ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ】詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。【新連載】

2010年新連載第二弾は、待ちに待った古館春一先生の「四ツ谷先輩の怪談」。
読切時からかなり印象に残っていた、数少ない作品の一つだけに、大期待です。
(読切時の感想はこちら→「【ジャンプ】詭弁学派、四ツ谷先生の怪談【読み切り】」

読切時は先生だった四ツ谷くんは、たぶん「保健室の死神」と被ってしまうから先輩になったんだと予測。
非日常の教師ものが同じ雑誌に二つもあるとクドイですしね。


内容の方は、教師から一生徒(かどうかは少し怪しいけど)になった分、ちょっぴり説得力という意味ではパワーダウンした感があり、少し残念。

中学二年生で、四ツ谷「先輩」っていうのは少し違和感がアリ・・・。
先輩と呼べるのは一年生だけ?
それとも卒業出来ていないだけだから関係なし?

舞台が高校なら、納得出来そうなこの設定も、中学校となると話は別。
今後なにかしら説明が出てきてくれることを期待しています。

四ツ谷先輩自身が怪談の一部っていうのもありですね。


読切時との設定の違いはこのくらいにしておいて、今回の新連載での感想ですが・・・。

相変わらず構成力がハンパない。

読切を踏襲した感のある内容でしたが、きっちりと「怪談」を創り、人間の弱さを炙り出す
恐怖によって生み出される人間の想像力を、見事に表現してくれていて、さすがとしかいいようがありません。

若干、乙一先生の「GOTH リストカット事件」を思い出しましたがね。



第一話は読切のように綺麗にまとまりました。
そして、第二話はさらに期待が持てそうです。

長期連載はネタ的にかなり苦しそうですが、今年の夏は詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。」でヒンヤリ過ごせることを楽しみにしています。

| 新連載一話読み | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】LOCK ON!【新連載】

巷では「撮り鉄」が問題となっていますが、ジャンプの今回の新連載も主人公はカメラ小僧
なんだかとってもタイムリーな気がしています。

土田健太先生の「LOCK ON!」は昨年の初夏に読切として掲載されていて、ちょうど一眼レフカメラが欲しいなーなんて思っていた私には印象深い作品でした。
(ちなみに読切時の感想はこちらから→【ジャンプ】LOCK ON!【読切】


第一話の内容は、読切時を踏襲して
①ヒロイン・栗原ニコの写真とりたい
②ストーキングしてたらピンチに遭遇
邪気眼シャッターアイでラクラク解決
っていう流れでしたね。

ただ、ニコの親友の白井雪がいつ裏切ってくれるのかそわそわしていましたが、普通の良い子ちゃんだったのは肩透かし。。。
まぁ、良い子であることはいい事なんですが、となりのクラスの伏見くんも良い子だったし、毒っ気がもう少しあった方が読んでいてメリハリがついた気がします。


読切時は課題だった(気がする)戦闘シーンは、若干改善の兆しがあったかに見えましたが、やっぱりまだ物足りない出来栄え。。。


うーん、なんだか第一話だけを見ると、まだまだ中途半端な作品である気がしてなりませんが、とりあえず学園パートが中心となるであろう第二話以降に期待してみたいところです。


とりあえず、ニコンの「D5000」が欲しいです。
夏ボーナスの時期まで我慢すれば、もっと安くなるのかな。。。

| 新連載一話読み | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】A-BOUT!【新連載】

かつての週刊少年マガジンといえば、「スポ根」に「ヤンキー」。
近年は「萌え」系重視になったものの、最近は「我間乱」や「ティジンクン」に手を出したりして、硬派なノリを模索している・・・・・・気がしないことも無いです。


で、そんな週刊少年マガジンもヤンキー漫画が久々にかえってきました。
(ゼロセンは主人公が教師なので別と考えるとですが。)

今回が初連載らしい市川マサ先生。
なんだか井上雄彦先生が入っているっぽいけど、堅くて濃いめな絵柄で90年代を思い出させてくれます。

予想以上に上手い。

そして、予想以上に面白い。


主人公が馬鹿で無鉄砲なのは定番ながら、その定番をしっかり王道として押さえてきて、作品に安定感があります。
ただの解説メガネキャラと思わせておいた瀬下くんが、実はやり手だったっていうのも意外性があっていい。

やっぱり、実力が伴ってこそ、正確なデータを取ることができるってことなんですかねー。
顔芸も魅力的だし、現在一番好きなキャラです。


だけど、そんな瀬下くんも圧力で負けてしまいそうなのが、ライバルキャラっぽい砂原くん。
第一話は奇襲のキックが不発に終わったものの、なんかカッコよく場を仕切っちゃってくれるにくい奴です。
同じ一年生の主人公・朝桐真之輔をガキ呼ばわりするのはちょっと違和感ありますがw

朝桐のラストの妄想と、瀬下のツッコミも面白かったですし、第一話は普通に楽しめちゃいました。
今後も期待した作品ですねー。


こいつは思わぬ収穫でした。

| 新連載一話読み | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】ねこわっぱ!【新連載】

読みきりで好評を得ていた松本直也先生ねこわっぱ!」が新連載で登場。

たしか読みきり時は、ただの神社のお拾い様だったタマも、神様というポジションまでグレードアップ。
なんとなく世界観が広がった気分です。

身内の化け猫(連載で神様にクラスアップ)三人組、特に親父はあいかわらずいい味を出したまま。
第一話ではまだ本筋に絡んでいないけれど、またダンディな活躍をしてくれると期待しています。


タマの方は、神様にはなったものの、やってることは大体おなじ困った人を助けるポジション。
やっぱり見ていて「ドクタースランプ」を思い出してしまいます。

とはいえ、猫の神使を使役していて、またその猫たちが気になる気になる。
任侠っぽい猫だったり、アウトローな猫だったり、発明家みたいな猫だったりと、彼らだけでもお話が作れちゃいそうな勢いです。

第一話の活躍はタマに譲ったものの、彼らが主役となる日もそう遠くはない?

新連載では他にもツンデレな金持ち君とその子分がいたり、後々のバトル展開を匂わす設定を持ってきたりと、連載作品にむけてかなり準備してきた感じです。

| 新連載一話読み | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】賢い犬リリエンタール【新連載】

今年の初めに読切作品「トリガーキーパー」描いていた葦原大介先生が、その一つ前の作品「賢い犬リリエンタール」にて連載デビュー。

だが、なぜか私は「賢い犬リリエンタール」の読切版が思い出せない。
ジャンプはいい歳して毎週購読していたはずなのだが・・・。
たまたま忙しくて読み飛ばしていたのかな。。。

ということで私、本作賢い犬リリエンタール」は初読みです。

先入観もなく読み終えた感想としては、普通に面白かった。ということ。

「賢い犬」の名の如く、けったいな犬が登場して大活躍。ていう話かと思っていましたが、けったいな犬では合ったものの、非常にキュートな外見と、無垢な性格が私の心を内野安打。(イチロー9年連続二百本安打おめでとう)

トリガーキーパー」でのSFモノは微妙な出来栄えでしたが、こちらを連載に持ってきて大正解かと。

リリエンタールのよくわかんない超能力は、かなり便利だけど、何でも出来すぎて物語の難易度をチート化してしまうのが不安ですが。

リリエンタールの兄、日野・兄は工作好き、姉の日野てつこは拳法好きと、兄弟はそれぞれリリエンタールを助けられる能力がある。

あとは、これらの登場人物、設定を利用してどこまで話を広げられるのかに掛かっています。

今年のジャンプ も世代交代が進んでいないので、ここらで一つ大きな花を咲かせていただきたいですね。

| 新連載一話読み | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】保健室の死神【新連載】

土を食べる人造人間の子供の物語「MUDDY」から一年と数ヶ月。
藍本松先生が早々とジャンプに戻ってこられました。

その名も保健室の死神

ファンタジー要素がテンコ盛り過ぎて、若干おいてけぼり感があった前作「MUDDY」とは打って変わって、今作の舞台は現代。しかも学園もの。

藍本先生のアクを残したままでも、かなり読みやすい作品へと仕上がっている気がします。


顔にヒビが入り、挙動もかなり不審で、あんまり生徒からお近づきにされない保険室の先生・派出須逸人(ハデスイツヒト)。
不気味度満点で、序盤は本当に気持ちの悪い人
内面はすごく生徒想いないい先生というギャップを持ちながらも、序盤は本当に気持ちの悪い人

まさに、死神のタイトルは伊達じゃない。です。

そんな、序盤は救いようのハデス先生ですが、人の心の隙間に付け入る 駆け魂 病魔を食べちゃう病魔よりももっと厄介そうなモノを体内に宿して、最後は大活躍。

体の殻?がパキパキ捲れていく演出がカッコイイです。


そんな非日常の権化たるハデス先生を取り巻くことなるであろう生徒たちも粒ぞろい。

ザ・普通っ子のアシタバくん。
ぽっちゃり系?で憎めないキャラの美作くん。
ニヒルなイケメンで性格もいいという今作の出来すぎ君こと藤くん。

普通だとあんまり接点のなさそうな仲良し三人組。
タイプがそれぞれ違っているので、物語にも幅が出そうで楽しみです。


| 新連載一話読み | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】GE~グッドエンディング~【新連載】

流石景先生の読切作品が、本誌連載化。

今年の4月頃に読切掲載で、そのときは主人公の内海くんと、その憧れの先輩の恋のキューピットを務めていた黒川さんの、恋模様をグッドエンドに仕上げてくれました。

そして、連載作品となった今回も、登場人物はあらかた同じ。
人物背景も大体同じ。
展開もほぼ同じ。

読切ではテンポさくさくだったのを、連載では余裕と深みを持たせていますが、たぶん結末は同じはず。

問題は、その次。

煽り分が「僕らの新たな恋愛白書」ってことは、他にも色々な男女のグッドなエンディングが見られるはず。

内海くんと、黒川さんを中心とした人間関係を軸に、「BOYS BE…」的な流れで進めていくのでしょうかねー。
楽しみですねー。

| 新連載一話読み | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】課長令嬢【新連載】

たかちひろなり先生作の「課長令嬢」が読切から連載へとクラスアップして帰ってきました。

読切の時点で、その語呂の良さだけでキラリと輝くものがあった本作品

内容も、よくサブヒロインのご令嬢が、親の会社が倒産して貧乏暮らしとなっても、煌びやかな生活を世間では続けるといった内容を、さらに直球化して、主人公として持ってきたあたりが面白く、強い印象に残っているものでした。

そして、読切から約半年後、ついにマガジン本誌に戻ってまいりました。


読切時の内容をほぼ踏襲してきた連載版。

主人公・綾瀬ちづるの四苦八苦っぷりは、かなりパワーアップ。
周囲の誤解による災難で、お気の毒ながら見ていて微笑ましい空回りです。

読切時で一番気になった、ちづる父の去就(課長的な意味合いで)。

本当に、会社を辞めてしまっていれば、「課長令嬢」の名に偽りアリってことに。

連載の初期は、この父と、綾瀬一家の私生活がキーとなって来るようですが、とりあえずちづる父の現状だけ早く知りたいです

| 新連載一話読み | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】ティジクン!【新連載】

マガジンでは久々な気がする喧嘩漫画。
タイトル「ティジクン」とは、沖縄の方言で「鉄拳」という意味らしいです。

原作は横山雅彦先生。
糸東流空手道という、空手四大流派の一角の師範らしいです。

ちなみに、どんな人かと思ってgoogleで調べてみたら、かの有名な東進予備校の講師の方が最初に出てきました。
別人ですよね?

漫画の方は、第78回新人漫画賞入選作家の大柴健先生が、初の連載作品として参加。


第一話の内容としては、地味でダメダメだと思われていた少年が、実はすんごく強かった。
といったオーソドックスなもの。

とはいえ、主人公・赤沢亮の人並みはずれた身体能力を、小出しに見せていく演出がいい。
地味に、「こいつはすごいぜ」と思わせてくれます。

ヒロインの本部智子ちゃんも、ぶっきらぼうながら、筋の通った性格をしていて好感です。

そのほかにも、亮や智子が通う花霞高校の生徒会長と副会長の、愛すべきバカっぷりが素敵
結構登場人物の個性に期待できそうです。

絵柄もキレイだし、チンポジやらの小ネタも頑張ってますし、ほんとに結構期待できそうな作品。
あのオカマさんも、今後は本編に登場してくれるといいなぁ。


舞台設定は、新宿歌舞伎町。
まわりにエッチなビルが乱立する中に、花霞高校はあるらしい。

うーん、なんでこんな所に高校を建てちゃったのか。
歓楽街の真ん中でも、高校生にはちとキツく、歌舞伎町の危ない人たちの狩場となっているみたい。

東京恐ろしや。。。


その新宿で、怖い人にも恐れられている謎の存在・ティジクン

その正体は、当然主人公の亮な訳ですが、すでに最強設定が付いてます。

予め強い主人公。
努力型ではなく、どうやら天才型の模様。

しばらくは、現状のまま、そこらの不良をやっつけつつ、学園モノとして地味に活躍していくのでしょう。
生徒会長たちが絡めば、どんどんトラブルが広がっていきそうなので、会長の活躍に期待しています。

| 新連載一話読み | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】だぶるじぇい【新連載】

原作・野中英次(魁!!クロマティ高校)
作画・亜桜まる(090えこといっしょ)

の、シュールギャグ×萌え系な、ちぐはぐタッグ

のなーといえば、そのシュールなギャグもさることながら、特筆すべきは劇画調な絵柄
そのギャップが、シュールさをさらに増大させていました

それが、今回は萌え系に。

どうなることやらと心配していましたが、やっぱりギャグのシュールさはそれほどではない。
亜桜先生が、のなーの構図を意識しながら描いているのは、とても分かる。
だけど、いまいちシュールとは言いがたい。

やっぱり、絵柄って大事ですね。
ただ、上手いってだけでは、作品の魅力を十二分には引き出せない。

うーん、難しい。。。


だが、しかし。
亜桜先生の画力は、確実に上がっている。

「090」の時と比べて、線が太く(これはのなー意識?)なっていたりしてますが、頭身は上がり、女の子がとてもかわいらしく仕上がってます(結局ここか・・・)。

内容は相変わらずのなーらしく、適当感が漂うもので、当たりはずれがものすっごく大きそうですが、亜桜先生の今の絵柄を武器にすれば、結構新しい客層が捕まえられるのかな。


とりあえず、これからもっと面白くなるかどうかは、原作ののなーえいじ先生に懸かっているってことですね。
やる気出してね、のなー先生!

| 新連載一話読み | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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