ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】タネあかし【127話】

ピラミッドの地下深くでついに判明した真実。
とはいえ、薄々どころかバッチリ勘づいていた方がほとんどでしょう。

次なる謎は、この大掛かりな実験施設を誰が何の目的で作り出したのか。
そして、なぜここまで荒廃してしまったのかってことですね。

あと忘れてはならないのは、真理谷たちが待つランドマークにも隠された秘密があるということ。


今回で絶滅動物を産み出したのは人間であるということが確定し、物語にも一区切りついたかと思います。
さぁ、早く次が見てみたい。

| エデンの檻 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】真理谷がいなくても大丈夫【126話】

複数の人間がくっついた珍妙なミイラを見れば、それが重なりあって一体化したものだと推測し、防護服を見れば、その先に特別な実験が行われていたと推測し、穴の開いた壁を見れば、エアシャワーで奥に塵ひとつ持ち込ませないほどの実験をしていたと推測する。

冷静に現実と向き合い、アキラたちに解説してくれる副会長がいれば、別に真理谷がいなくても大丈夫なような気がしてきますね。

でも、解説が見たまんますぎてどうも物足りない感じです。
特に最後のエアシャワーとか、要はクリーンルームがあるってことですよ。ドモホルンリンクルの工場もクリーンルームだし、精密機器を作る工場もクリーンルームがあります。かくいう私も何度か入ったことありますし、エアシャワー自体はそんなに大したことないと思うのですが、ここはちょっと大げさすぎましたね。

物事を大げさに言って周りの不安を煽る副会長の解説に対して、きっと真理谷なら「そこからどうすればいいのか」まで自分の意見を述べてくれるはずなので、やっぱり副会長には真理谷のポジションは務まらない気がします。

早く真理谷に会いたい・・・。


今週は順当に絶滅動物の培養装置と思われる場所までたどり着いたアキラたち。次回はこの培養室の探索に当てられそうですね。
真理谷の活躍が見られるのはまだまだ先なようです。

| エデンの檻 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】世界を制する者【125話】

ピラミッド最深部のバイオハザードの間へと到達したアキラたち。色々あって副会長さんは未だ気になる玉をアキラに見せることが出来ないままです。
引っ張れば引っ張るほど、よほど重要なモノなのでしょうね。この玉。

一方地上では・・・。っていうのが今週のメインストーリ。

アキラやりおんたちとは唯一別行動をとっていたミイナ(偽)。すっかり存在を忘れていましたが、彼は出来る男なので、息を潜めて隠れているわけではなく、錦織派のHENTAIどもを篭絡し裏切らせることに成功。

「死に至る病」とはロリコンのことさ!

なんてかっこよく言い放つHENTAI三人組。その実は男の娘に欲情する似非ロリコンなり。自称「本物のロリコン」ですがただの悲しいピエロたちですね。これで実は杉政くんのような両刀使いだったら笑っちゃいますが。

ちなみに彼らがいった「死に至る病」。注釈でも書いていましたがキルケゴールっておっさんの哲学書です。
この哲学書では「死に至る病とは絶望のことである」とされています。

絶望は精神の病。絶望を意識しなければ、それはそれで絶望。絶望を意識して気が滅入ると絶望。絶望を受け入れてしまうとこれまた絶望。そして絶望は罪である。

ざっくり調べてみたらこんな感じですかね。

つまり、「死に至る病」をロリコンと言った彼らは、ロリコンである己に絶望をし、存在自体が罪であると認識していることになります。

人々に罪の意識を与え精神から支配を行おうとする錦織医師の策略は、己を罪であると認める彼らには効果が最初からなかったということ。
リピドー全開状態では、恐れを知らず危険なアダルトサイトへと突き進めるが如く、ミイナを目にしたロリコン3人組には錦織医師への恐怖心もない。
こりゃあっさり裏切っても仕方がない状態ですね!


また一方。捕虜になった大森さんと九重教師。
九重教師は錦織医師の策略を見抜いているだけあって、ハナから裏切る気満々。夜になったら何かを仕掛ける感じです。

ピラミッド最深部へ到達したアキラたち。ロリコン3名の内応に成功したミイナ(偽)。そして大森さんと九重教師。
ピラミッド編もいよいよ佳境に入ってきましたね!!!

| エデンの檻 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】ババーン!!キャー【124話】

ピラミッド地下の奥の奥へと一人先へ進んでいたりおん。
振り向けば、そこにいるのはいつか見たディアトリマのでかい顔。

そりゃ絶叫モノですね。心臓が弱い人だと非常に危険なレベルの。

りおんの悲鳴とあれば、居ても立ってもいられないのがアキラの性分。
ってことで、カイリから服を巻き上げて、学ランブレーキでダストシュートを急降下。これでほんとにブレーキできちゃうのだから、火事場の馬鹿力というか、なんというか。アキラさんマジ半端ねぇっす。

まぁ結局ディアトリマは剥製?で何の脅威もなかった訳で拍子抜けだったんですが、とりあえず無事で何よりってことですね。

りおんがかなり苦労して降りたダストシュートも、アキラの行動で割と大丈夫な雰囲気になって、みんな怪我もなく下層へ到達です。途中、副会長の紐パンが普通に見れちゃって、ここも割と拍子抜けな感じになっちゃいましたが、それはそれでよし。

眼福ですよ、眼福。

今回足手まといにしかならなかった真美さんや、存在感をイマイチ発揮できなかったカイリは、上で待機。アキラたちのいる階層から真美さんやカイリの残っている階層まで戻ることが出来るのかは不明ですが、この二人とはしばらくお別れですね。

アキラがブレーキ代わりにしたカイリの学ランは既にアキラの手元にはないので、カイリはもう学ランを着ることはなさそうです。かなり丈夫な学ランだっただけに、カイリの防御力は大幅ダウン。死へとまた一歩近づきましたね。

下層を探索した結果、アキラたちが今いるその場所こそが最下層31階だったことが判明し、さらにその最深部にある厳重な扉があるいかにも怪しげな部屋を発見。
その扉に記されているのは、バイオハザードのマーク。

ゾンビは流石に出てこないでしょうが、物語の核心は明らかになってきそうですね。

| エデンの檻 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】女の子がなんてはしたない【123話】

っていう格好でりおんがダストシュートから下へ下へ。
お母さんが見て卒倒なら、お父さんが見たら即身仏ですね。

実際かなり危ないことをやってるりおんですが、それを上からやりきれない思いで見守るアキラ。
じゃんけんに敗れた負け犬は、ただ祈るだけしかできません。ほんとにアキラとりおんはラブラブすぎて見ちゃいられないです。

りおんが心配すぎて周りに目が届かなくなってきているアキラをよそに、乙女の武器で単独行動を始める副会長さんは、ガラクタの中から、いろんな色の穴付ボールと棒を発見。
これを組み立てちゃうと、もしかしてDNAモデルとかができちゃうのでしょうか。ってことはやっぱり全てが人為的なものってこと?

ピラミッドの内部や謎解明の宝庫ですね。


ただ、りおんの後ろにいるお方のせいで、副会長の発見がみんなの元へと伝わるのはもうしばらく先になりそうです。
りおんはこの状況だと、確実に食べられちゃいますね・・・。

| エデンの檻 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】常夜の楽園【122話】

地下樹海になるよく分かんない果物は、地上で食べたよく知る食べ物と同じ味。

アキラが食べたもの以外にも、形が似てたりするものが多数あり、さらには毒を持つ「赤い実」とその解毒用の「白い花」がセットで生る珍妙な植物まで登場。

これまで見た大掛かりな設備からも、どうやらこれは実験用に人為的に育てられたものの可能性が高そうですね。
植物でこんなことができるのだから、絶滅動物たちも人が創りだした生物である線が強まってきました。

地味なカイリが言い出した「エデンの園」という比喩はなかなか言い得て妙です。やるじゃんカイリ。
ちなみに「エデンの園」は、アダムとイブが楽園を追放される件が書かれたミルトンの「失楽園」が有名ですね。執筆当時、清教徒革命で政権闘争に敗れて意気消沈していたミルトンが、同じく神との戦いに敗れたルシファーに自身の思いを投影して、当時としては珍しく悪魔側に主観をおいた内容は、今読んでも新鮮で面白かったです。

それはさておき、そんな島の様々な生物が生い茂るこの地下樹海に、何か勘づいたご様子の副会長さん。「ありえないようなバカなこと」について考えているようですが、きっとありえちゃうのでしょう。

非常階段がお釈迦になっていたので、ダストシュートから更に下層部へと進もうとするアキラたち。
これ以上下へ進むと、地上へ戻ってこれないんじゃないかと不安になりますが、すでにこの地下樹海に来た時点で帰る手段がなくなっていたりするので、ここはひたすら奥へ突き進むのみ。
ボスキャラを倒せばその先にワープゾーンがあって地上へ戻ることができるのがRPGの常識ですからね。

一番槍を決めるじゃんけんに勝利したりおんが、ナイスアングルで地下へGOGO。
若干死亡フラグを撒き散らした気もしますが、りおんが死んじゃうはずないですよねー。

| エデンの檻 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】地下樹海のグルメ【121話】

ピラミッドの地下にあった不思議な樹木が生い茂る空間。
アキラはドスンと落ちて到達しましたが、みんながみんな同じように降りられる訳でもないので、副会長のアイデアで発電機の電気ケーブルを利用して下りることに。

だがしかし、ケーブルも下まで到達してはいないので、危険はまだまだ残っています。
ということで、先陣を切るのはやっぱり鈴木。

アキラのことを不死身扱いしていましたが、どう考えても鈴木のほうが不死身です。
ってことで、ケーブルからレールに乗り移ることを失敗して真っ逆さまに落ちることになっても無傷。
鈴木はギャグ漫画の人間なみにタフですね。

次いで下りるのは副会長。降り方がなんともえっちい。
そして副会長は仕草がいちいち可愛くて困る。未だ紐パンを見せることはありませんが、そのガードの固さがこれまたいい。
紐パン姿の副会長は、このピラミッド探索最後のご褒美であることを期待しています。


みんなが揃ったところで、地下樹海についてのブレインストーミングを開始。
そして地下樹海と絶滅動物は共にあり得るはずのないこと。という一つの結論に到達。
要するに、よく分かんないってことですね。

確かなことは、樹海の木の実は地上の木の実と同じということ。
この地下樹海なら天敵もいないし食べ物もあるしで、長期滞在しても安心ですね。(大森さんが危なくなっちゃいますが)

| エデンの檻 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】アウトな映画【120話】

今日も平和なレイさんは、エイケンからカメラを奪い借りたようで、映画撮影というなの暇つぶしに興じてるみたいです。
なんて平和なんでしょう。

その映画のタイトルは「美少女と魔獣の島」。
ヒロインは雪。自分のことを美少女って言い出さなくてちょっとホッとしました。なんだかんだ言いながらも自分が分かっていらっしゃる。

が、その映画の中身は、ただの盗撮動画。女子中学生のマッパに主題を置いた動画。
結局雪と宮内さん(かわいい)に消されちゃいましたが、これを公開した日にはきっとレイさんが社会的に消されることになったでしょうね。実写は児ポ法を適用されてもしかたないよね。

レイさんを中心に盛り上がる3人を羨ましげに見つめるロリコン正剛さんと、冷めた視線を送る五十嵐さんは、なんだかんだ言いながらも、真理谷のもとで真面目に働いている感じです。

ピラミッドの下を目指しす錦織医師と同じく、真理谷たちも塔の下に眠る何かを目指すのかとおもいきや、真理谷の狙いはその逆で塔の上部を調べることにあるらしい。

なるほど。その発想はなかったです。

久しぶりに真理谷のメガネがキリリと輝いてる。すごいや真理谷。
ピラミッドがクリアできれば、そのまま一気に謎が解明できそうな勢いです。


アキラはといえば、ピラミッド地下の階段が崩れたけれど、「我に策あり」ってどや顔で探検続行を宣言したから、どんな隠し通路を見つけたのかと思いましたが、こっちはエレベータを自力で下るという直球勝負な作戦だったようでちょっと肩透かし。でもその真っ直ぐさがアキラらしいといえばアキラらしい

そして、そのまま真っ逆さまに落ちてしまうのもアキラらしいミス。
気絶したアキラを見て、すぐさま「死んだ」とか言い出す鈴木の軽薄さも鈴木らしい。
っていうか、今回の鈴木のセリフがこれだけっていのも鈴木らしい。

結果オーライってな具合でアキラは更なる地下層へと降り立ったわけですが、そこでみたのは、今までに見たことがないジメッとした樹海の光景。

一体なんじゃこりゃ。

| エデンの檻 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】他力本願【119話】

ピラミッドの地下で真美さんを押し倒す、不埒なミイラが登場。
ミイラになっても、暗闇で女子高生に襲いかかるとは、生前に一体どんな悪事をしてきたのでしょうか。

まぁ、死んでるわけなので抵抗することなくアキラに取り押さえられ、身分証明書からカワセクニヒロという本名が判明。どうやら日本人のようですね。きっと生前は女子高生が好きだったんでしょう

アキラたちはまだ知らないですが、これでミイラの発見は二体目ということになります。
最初のミイラは、矢頼グループが灯台で発見したプリリと弾力性を持ったミイラ。今回見つけたカワセさんのミイラとの違いは大きく2つ。
一つ目は、見た目。灯台のミイラは上にも書きましたが、一般的なミイラではなく生っぽい弾力性を持ったミイラですが、今回のカワセさんは普通の干からびたミイラ。前者は何か特別な意味を持った感じでしたが、こっちは死体という枠に収まった感じです。

二つ目の違いは、国籍。灯台のミイラはジェニファー・ハックマンさんという米国女性(推定)ですが、今回は日本の男性の方です。どこかの地味な誰かが「日本の施設」といったように、島の秘密を日本のどこぞの大財閥が握っているみたいな推測をしてしまいますが、ジェニファーさんのことを考えると、ミスリードを誘っているような気もしないこともないかもしれない


ピラミッド最初の地下室で見つけたものは、結局このミイラと大型発電装置だけだったみたいです。
たぶん他に何かあったとしても、ライトがないと真っ暗闇でなにも見えないので、気付かなかったでしょうね。結構みんなライトを使わずに探索していたし・・・。

ということで、さらに地下へとGOGO。
階段が崩落しちゃったけど、アキラに考えがあるようなので危険とか関係なくGOGO。


一方、地上では錦織医師がアキラたちを切り捨て、次なる捨て駒を地下へと送り込む算段をしています。
自分一人が生き残るために自分以外はすべて切り捨てることができるなんて、錦織医師の非道さは素敵レベル。
絶対に関わりたくない人物の一人であることは間違いないです。

さらに一方、ランドマークに残った真理谷グループはアキラたちの無事と任務成功を信じて和気藹々と晩餐中。

錦織グループとアキラ・真理谷グループの落差はエンジェルフォールくらいありますね。

| エデンの檻 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】空前絶後の自家発電ブーム【118話】

今週のエデンの檻

地下でタービン発電機を発見。
以上。




・・・・・・。

えーっと・・・。

どうやら、この謎の島に生息していた絶滅動物たちは、このピラミッド地下に眠る研究施設で培養されていたって線が濃厚っぽいですね。
で、ディアトリマの絵柄から推測するに、地下3階ではディアトリマが培養されていた。って感じでしょうか。

四菱重工製のタービン発電機があることや、海辺の塔にあったHDDなどからいっても、どうやら絶滅動物のいた時代へタイムスリップしたというよりも、絶滅動物を繁殖させていた島へ不時着してしまったみたいです。

今週は進展がなかったので推測ばっかりになっちゃいますが、一体いつになったら副会長の紐パンが拝めるのでしょうね
それを目にしたとき、きっと物語は大きく進展するはず。。。


ちなみに私の勤め先もこの前発電機を数台リースしました。とっても馬鹿高い。。。
早く原発問題などが解決して、気兼ねなく生活できる時代にもどってほしいですね。

| エデンの檻 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。