ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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第6回ジャンプ金未来杯-その三「クロノマンション」

第6回金未来杯三作目は、この頃流行りのコンビ作です。

矢萩隼人先生と肥田野健太郎先生。
「異才×異才」の触れ込み通り、神話を軸としながらも、今風っぽく仕上げた中々新鮮味あふれる作品でした。

ドSなヒロインであるクロノ・シダノと、その下僕の月島空の二人が織り成すファンタジー。
絵柄はまだまだ垢抜けないところがありますが、デザインは好みです。

というか、クロノがとっても可愛く描かれています。


読む前はかなり微妙な気分でしたが、読後は爽快。

この物語の続きが早く読みたい気分です。


ついでにいうと、「魔人探偵脳噛ネウロ」も久しぶりに読みたくなってきました。

| ジャンプ感想 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピューと吹くジャガーが最終回

さーっと流し読んでたら、いきなり「完」だったので驚きでした。

ここ数年は個人的にイマイチな回が多かったのですが、これからジャンプの巻末が寂しくなっちゃいますね。

「ジャガーさん」の代わりに何か持ってくるのか、それとも打ち切り専用スペースと化してしまうのか。
次号のジャンプが気になるところです。

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第6回ジャンプ金未来杯-その二「瞬間×ヒロイズム」

「第6回金未来杯」の二作目は不良漫画枠。

だが、特筆すべきは作者の三浦悟先生の尻フェチでした。

ヒロイン・木南しのの腰にぶら下がる「意気衝天」の文字。
そのさらに奥に潜む尻。尻。尻。
その意気込みに惚れました。


まぁ、内容はうろおぼえですが、昔読切に乗ってた小畑健×西尾維新の「うろおぼえウロボロス」みたいな感じだったという印象。

その他、色々混ざった感があり、展開がすごく読めてくる少し残念な構成でした。
あと、「鉄拳制裁」の見開きページは・・・。。。

とりあえず、ヒロインの木南しのがすごくエロかったです。

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第6回ジャンプ金未来杯-その一「奇怪とんち噺花咲一休」

先週のジャンプをほとんど読む時間がなく、本日一気に流し読み。
そして、初めて気づく「第6回金未来杯」の文字。。。

・・・ということで、ちょっぴり遅れちゃったけど「第6回金未来杯」のエントリーNo.1「奇怪とんち噺花咲一休」の感想です!

「花咲一休」は原作担当の小宮山健太先生と、漫画(作画)担当の河田悠也先生の分業制。

カラーのパッと見では、作画の河田先生はとてつもなく「NARUTO」の岸本先生の影響を受けている気がしますね。

内容の方は、「一休さん」をベースとしたとんちの効いた物語。
たびたび出てくるとんち噺が程良いアクセントを生み、見やすい絵柄も相まってサクサク読めちゃいました。

最後の「隠し物」のお題は、とんちっていうより詭弁な気がしましたが、全体を通して面白かったです。
これが今回の金未来杯の本命でしょうねー。

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【ジャンプ新連載】SWOT

「斬」で、ある意味伝説となった杉田尚先生。

「斬」の連載終了時には、もう彼の漫画を見ることはないかと思いました。
が、昨年11月に衝撃の復活を果たしちゃいました。

そして、あれから半年。

まさかの新連載です。


勉強ができて、腕っぷしも強いけど、頭は悪そうな主人公・学崎強。
勉強は出来ないけれども、喧嘩は強いヒロイン・蓮野ネネ。
色々と残念な小物・鰯田逃次。

主要キャラの設定や、話の展開は読切通りでしたが、きっちり書き直しがかかっていて、また絵がうまくなった気がします。

成長期ですね、杉田先生。


全体的にバカっぽい流れですが、これが意外に面白い。
なにも考えないで読めるっていうのも素敵です。

知的に見えるのは、幻想。

杉田先生が連載中にも成長して行ってくれることを期待しています。

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【ジャンプ読切】KIBA&KIBA

3号連続読切のトリを飾るのは、「アイシールド21」の原作担当の稲垣理一郎先生と、台湾からやってきたポンジェー先生の合作です。

海外出身の漫画家さんに共通するのですが、絵が上手ですね。
やっぱり作画能力に自身がないと、はるばる海を越えて日本までこないですか。

本作「KIBA&KIBA」の内容も、多少無茶があるものの意外性があり、そこにポンジェー先生の画力が合わせられて、かなり面白かったです。

パッと見で「ガンガンでやれよー。」
なんて思ってしまってごめんなさい。

この読切三連弾の中で一番面白いと思いました。


でも、女装した男のパンツはもう見たくないです。。。

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【ジャンプ読切】マインズ

遅くなりましたが、「アイシールド21」の作画担当・村田雄介先生の最新読切の感想。

と、行きたかったのですが、特に普通の出来過ぎて書くことがあまりない・・・。


登場人物のノリや性格も、これまで見てきた村田先生の作品の枠の中に収まり、ツマラなくは決してないけれども、特筆すべきこともない。
そんな、ある意味一番がっかりした作品でした。。。

相変わらず画力はすごいのですが、やっぱり原作とセットにしたほうがいいのかな。

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【ジャンプ読切】魔境旅行師グラム

今週から3号にわたって、実力派な漫画家による読み切り作品が掲載されます。

今週号では「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」や「ぼっけさん」でお馴染み西義之先生。

内容的には「ムヒョ」に近い作品でした。

さすが中堅漫画家といえる、新人さんの作品とはひと味違う出来栄え。
多少ストーリー展開が急だったりしましたが、最後まできっちり読み込ませるところはやっぱり実力が違いますねー。

相変わらず巨乳が好きそうで、安心しました。


次の作品は、「アイシールド21」の作画担当、村田雄介先生。
こちらもかなり楽しみです。

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【HUNTERXHUNTER】始動【№310】

タイトルとは裏腹に、今回を持って休載する「HUNTERXHUNTER」。

どう考えてもこのタイトルは確信犯です。


きちんとまとめられるのか心配するなかで、ピトーに続いてユピーまでもが死亡。
いいところで終わってしまうのは非常に残念です。


連載再開は来年中にはして貰いたいところ。
そして、蟲編はそろそろ完結して貰いたいところです。


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「賢い犬リリエンタール」が終わっちゃいました

ほのぼの感が好きだったんですが、今週で打ち切りとなってしまいました。。。

やっぱりこういう作品は連載継続が難しいですね。

1番でも2番でも3番でもない、アンケートには中々反映されない位置づけ。
「めだかボックス」のように派手ではないので、単行本としての売上も期待できない。


それでも、雑誌としてみると、箸休め的に読めて重要だと思っていますが、どうにもなりませんねー。


とはいえ、次号からは新連載がまた始まります。
金未来杯の「メタリカメタルカ」とサッカー漫画っぽい「少年疾駆」。

「メタリカメタルカ」はあれから(→読切時の感想)どう進化したのか楽しみです。

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