ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】いわゆるひとつの生存フラグ【141話】

哀しいかな。男は巨乳が好きなのです。

ちょっと顔が好みでなくても、胸のふくらみに心が揺らぐということはよくあること。ならば、顔が同レベルならば、当然のことながら胸がおっきい方に自然と心が傾いてしまうものです。

ということで、小学校5年生のときからりおんに胸の大きさで差をつけられ、差をつけられ、差をつけられてきた瀬川さんは、りおんに対して、おっぱいに対して人一倍のコンプレックスを抱いているようです。
でも、同級生の男子がどうこう言うのは別にいいですが、一人爽やかそうな先生が小学生の胸について言及するのはいかがなものでしょう。どう考えてもロリコンです。おまわりさんこの人です。

とはいえ、世界は広い。りおんは確かに巨乳ですが、上には上がいる。大森さんとか。大森さんとか、大森さんとか。

まぁ瀬川さんは諦めるしかないですね。ちょうど繰栖先生も美乳の部類ですし、矢頼は人を胸の大きさで判断したりしない人間なので、イロイロ自信のあるところで攻めて行くっきゃないです。

ということで、矢頼のところへ行こうとする瀬川さんですが、ここでついに矢頼の不穏な動きに感づいたようです。アキラと矢頼が夜の森に二人っきりで入る。

これはヤバイ。裏では鈴木と柏木さんが二人っきりでXXしようとしていますが、こちらはXXではなく真剣勝負・・・なはずだけど、どうしてだろうか。「お前を殺す」という宣言にどこはかとなく奇妙な安心感を覚えるのは。

なぜか、この言葉を聞くと絶対に死にやしない気がしますね。

案の定、繰栖先生の命とアキラの命を両天秤にかけられない矢頼の胸の内が明らかとなり、真実さんも自分の予見と微妙に違う状況に違和感を感じ始め、雲行きが変わって来ました。

相変わらず真実さんの予見は人騒がせだと思いつつ、更に人騒がせな鈴木の活躍に心弾ませ、地下からの襲撃者に待機しています。
今回は一体何がでてくるのでしょうね。
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| エデンの檻 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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