ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】永遠の大地【61話】

霧が晴れた時、アキラたちが目にしたのは魔の山の頂上。

ゴールまであと少しということで、高山病で苦しむ皆に向かって「一気に登る」と叫ぶアキラは少し外道
と思ったのは、私だけではなかったようです。


とはいえ、やっぱりアキラには頂上から別ルートで下山するという考えがあったようで、当初の目的に加えた一石二鳥なナイスアイデアでした。
これは失敬。


でもやっぱり、この作戦はかなりの無茶ですよね。
みんなフラフラで、自力で登りきれる人間はほんのわずか。
りおんに関しては、アキラにおんぶしてもらったのはいいけれど、パンツ丸出しという羞恥プレイ

しかもアキラは御丁寧に、みんなの先頭を行き、頂上へ一番乗りで到着。
どう考えてもりおんのおしりはみんなに見られています。
ご愁傷様です。

にしても、りおんと雪を二人も担いで、トップで登頂してしまうアキラのスタミナは尋常ではないですね。
そのスタミナを山口くんにも分けてあげたいところです。

ただ、英語力はもう少し上げたほうが・・・。

Not possible to return
 Not our worlds



パッと見で思考フリーズ。
すぐさま真理谷に聞いてしまうのは、ちょっと情けないです。。。


これを書いたのは、同級生のエイケンこと森田真くん
SONY製っぽいデジタルビデオカメラ片手に、単行本第一巻の飛行機内のパニック映像を激撮した彼は、すっかり記憶の彼方へと消え去っていましたが、ここに来て物語のキーマンの一人として再浮上。

SONY製っぽいビデオカメラは、機内に置いてきてしまったけれども、倍率70倍のパナソニック製っぽいカメラはしっかりと所持しているのは、さすが撮影マニアとしか言いようがありません。

状況に応じて撮影ツールは変えてこそプロですもんね。(適当)


エイケンくんがそのカメラ越しに見た光景がなんだったのか気になるところですが、忘れちゃいけないのが、エイケンくんと一緒にいるであろう少女の存在。(単行本一巻・第四話参照)

なんとなくメンヘルっぽい彼女の手を握り締め、必死で駆け出す彼が印象に残っています。

次の目的はエイケンくんに合流し、彼の残した言葉の真意を確かめることですね。
とはいえ、機内で拾ったビデオカメラをまだ持っていれば、ある程度のズームは可能だった訳ですが、あのカメラは一体どこに行ってしまったのでしょう???
それとPSPも・・・。

もったいないことこの上なし。



もったいない繋がりで、登山の途中で食料を現地調達というなの拾い食いをしてきたアキラたち。

今回の高山病が悪化してしまった原因は、やっぱりそこにも原因があったみたいです。

ちなみに、「56話」時点で私が立てた予想(→記事リンク)との答え合わせの結果は3戦2勝の大健闘でした。
今回の登山編は長かった割に素直な結末で、展開が予想できた方も多かったのでは。


ミイナ(偽)とレイさんも、きっちり生還してきて、本当に今回は綺麗にまとまった気がしてます。
ミイナ(偽)も心が雪解けして、死亡フラグもどうやら解消しそうですね。


最後のミイナ(偽)からみんなへの話の内容も気になるところ。
500円を文字通り散財しつづける中学生の存在も気になるところ。
前述のエイケン関連も気になるところ。


登山編を岐路として、またしても「エデンの檻」が大きく動き出しそうで今後がすごく楽しみです。
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