ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【新連載】べるぜバブ【感想】

読み切りラッシュも一息ついて、いよいよ今期のジャンプ新連載が始まりました。

今期は2out2inで新連載は2つ。
今週は第一弾、バクマン。でも名前だけ取り上げられた金未来杯受賞作「べるぜバブ」がスタート


序盤は、いきなり主人公、男鹿(おが)と魔王な赤ん坊、ベルゼバブとの出会いを、コミカルな回想で演出。
これが、かなりの急展開で、読み切りのときより唐突だなぁなんて、感じました。
でも、読みきりのときも唐突でしたけどね。

多少無理がある展開も、この作品の持ち味なのかも知れません
確かに、リアリティなんて微塵もないし、これくらいがちょうどいいなんて、読み返して思う月曜日。

読み切りからの、変更点はいくつかあると思いますが、正直なところ、詳しく語るほど内容覚えていない、残念記憶症な私。大体は覚えてるんですけどね(言い訳)

ということで、うろ覚えではありますが、ここって読み切りよりよくなったよね、っていうところをいくつかピックアップ。


まず、第一に主人公、男鹿(これって一発変換できるんだね)とベルゼバブとの結びつき。

出会いこそ、唐突ではあるけど、男鹿が魔王の父親としての資質を持ってるっていう重要な点を、より深く描かれていると、思います。

特に、男鹿が怪鳥アクババを蹴り飛ばすシーン
彼の人間離れした、度胸というか、器がたったひとコマでよく伝わってきます。

実際、このシーンから、物語も面白みが増してきたと思います

そして、男鹿が泣きじゃくるベルゼバブをあやすシーン。
これは、確か読みきりのときも見せ場としていたものを踏襲した気がしますが、若干印象が違ってくるのは、どうしてでしょう。

そんでもって、第一話最大の見せ場であろう、男鹿がベルゼバブの魔力を借りて、鉄塔を吹き飛ばすシーン。

これは、今後の展開を期待させてくれる、連載用に掘り起こしたいい演出。
お口あんぐりな周囲の人の反応もまたいい。
おら、なんだかワクワクしてきたぞ。


読み切りからよくなった(気がする)点としてもう一つ。

ベルゼバブに仕える侍女悪魔ヒルデガルダさんが、可愛くなってる。(もちろん気がする)

読みきりでは少し影が薄かった印象のある侍女悪魔が、連載では動きまくってます。

魔王の侍女としての高いプライドを持っていても、あんまり魔王に好かれていないヒルデさん。
空回り気味なところがいい感じです


連載では、今後男鹿と同居しそうな展開のヒルデさん。
間違いなく、この作品のトラブルメーカーは彼女に違いない
そして、それがいい。うん。



とはいえ、読みきりのときから一発ネタな感じがする、「べるぜバブ」。
学園コメディっぽく攻めるのか、それとも、悪魔の王位継承をめぐる争いに巻き込まれるバトルものになるのか。

無論、私の好みは前者です



同じ金未来杯出身の「ぬらりひょんの孫」も、最近かなり苦戦気味で心配ですが、次回から新章スタートで、この「べるぜバブ」とともに、新しいジャンプを作っていただけたら、うれしいですね。

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| 新連載一話読み | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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