ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ読切】戦国ARMORS【感想】

今週から新人読切作品が3号連続でスタート。

その第一弾を飾るのは榊ショウタ先生
当然、新人さんらしいので、私は誰かは知りません。


今回の作品「戦国ARMORS」の内容は、戦国時代を舞台に超兵器をめぐる争いと、いかにも少年誌って感じです。
主人公が徳川家康の懐刀として有名な南海坊天海さん。
それを、最近流行りの「明智光秀=天海説」に絡めて演出しているのは面白いです。

まぁ、そうなると当然、明智光秀自体のイメージが自然と湧き出しちゃうので、「これが明智光秀!?」っていう思いが出てきてしまうマイナス面もある諸刃の刃的手法ですね。

特に若い光秀&やらしい光秀。
煩悩を消し去ろうとしているシーンはすごく面白いんですが、やっぱり明智光秀が引っかかってしまったのが残念。

とはいえ、ジャンプのこの手のマンガに細かい設定を突っ込むのは無粋ということで、ノリで読んでいくのが「戦国ARMORS」の一番の楽しみ方かと思います。


てことで、ノリだけで読んだ感想ですが、天海は普段おとぼけながら締めるところはきっちり締めるいい男。
ヒロインのイズミは天海のセクハラに耐える姿がとにかく可愛い。
秀吉は影しかないけど、なんだかダンディー。
信長鬼畜。

榊ショウタ先生の画力も新人離れした実力で、すっきり楽しく読むことができました。
作中の所々に、連載を目論んだ演出が散りばめられていて、それもまた気になるところ。


っていうか、これって確実に連載を意識してますよね。

結構好き目なマンガだったので、その時が来るのを楽しみにしています。
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