ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】3つの引力【第8話】

・エデンの檻
先週までの怒涛の展開から一息ついて、今週は離れ離れになった生徒たちの今、そしてこれからにスポットが当たる。
楽しかった修学旅行から、突然の飛行機事故、未開の地への不時着、そしているはずのない怪物たちとの遭遇を経験した、少年たちを支えるのはやはり人でしかない。そしてまた、その支柱たる器を持つものはそうはいない。
これから物語は3人のリーダーを軸に、この「楽園に閉ざされた檻」からの生還を描いていく。と思う。そうだよね。

とりあえず今週分かったことのおさらい。

リーダーその一「矢頼光一」
とても強い。この環境を自分に向いてるとか言い放つかっこいい男の子。繰栖先生もイチコロ。
メンバーは要マークの悪ガキたち(繰栖先生談)。でも結局は子供。彼がいないと半べそかいちゃうカワイイ野郎。繰栖先生が紅一点。ていうか、先生一人で十分戦っていける(違う意味で)。
鹿をも素手で倒しちゃうバランスブレイカーな可能性を持つ矢頼くんだが、ちゃっかり繰栖先生に猫耳を付けさせるあたりに、ただならぬ可能性を感じずにはいられない

リーダーその二「有田幸平」
表の主人公アキラ(裏はもちろん真理谷)の親友らしい。でも、あんまりそんな印象がないのは絡みが数コマしかなかったからかな。
女の子が繰栖先生しかいない矢頼組と比べてこっちは、男4人:女10人というお花畑グループ。一見男の子はウハウハかと思わしといて、ほとんどの女の子が有田くん狙いという、その他少年たちには社会の現実をこんなところで教えてくれる残念グループ。このグループでその他少年たちの顔がきちんと描かれるのはきっと彼らの最期のときに違いない。。。ナムー。
学園で一番頼りになる男なんていわれちゃう有田幸平。先生たちより頼りになるって、繰栖先生へのあてつけですか!!
が、この有田少年、すでに心に傷を負っちゃっているため、あんまり使い物にならない。まず最初に壊滅するのはこのグループが本命でしょうね。。。残念グループ。

・リーダーその3「千石アキラ」
ご存知我らが大参謀、現代のコウメイこと真理谷四郎に「すべての人を支えることのできる人間」とまで言わしめた、案外頼りにならない男。
失敗続きではあるけれど、ひとつひとつ困難に打ち勝ち、成長し続ける。そしていつかは本当に全員を導いていける、そうなるといいですね。
戦力は「幼馴染」りおんと「どじっ娘お姉さん」大森さんと破壊力バツグン。やはり主人公は人を惹きつける魅力がないとね。
そして忘れてならないのが怪物の解説で定評のある我らが真理谷くん。実務ではまったく役立たずなのはご愛嬌。メガネ率50%。
今週新たにトラブルメーカーになりそうなヤな感じな不良(りおん談)の佐治くんと出会い、物語は新たな章を迎えようとしています。




時間の都合でマガジンのそのほかの感想は明日以降に行いたいと思います。
だって、エデンの檻の感想だけで今日はもうヘトヘト。

そうそう、エデンの檻の単行本第一巻は2月17日発売決定らしいですね。
あの伝説の一ページが蘇る。。。
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