ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【スマッシュ】マガジン30号【久我山のターン】

思い出作りの合宿も終わり、二度目のインターハイへと舞台は移動。

合宿以降、好感度急上昇の久我山先輩も、ついに今週日の目を見る展開となり、努力を続けることの大切さを感じました。

そんなことで、最近の久我山先輩を回想。

合宿:女子との思い出作り。

以上。

思ったよりも、中身がなかったですね。はい。

まぁ、それだけ肝試し時の「思い出が…作りたかったんです;;」発言はインパクトがありました。
思い出、作りたいですもんね。
全俺が泣きました。

それ以来、ただの口の悪い嫌な先輩キャラだった久我山先輩も、愛すべきヘタレキャラへと転生し、吉川先輩が登場するたびに、弄られまくるその様は、彼の人間性の愛らしさをヒシヒシと漂わせています。


一つ上には美都・吉川、一つ下には翔太・亜南と、まさに谷間の世代となってしまい、バドミントンに確固たる自信を持てずに、迎えたインターハイ二日目。

団体戦ダブルスでの相手は、昨年翔太・亜南ペアを苦しめ、ライバルキャラの地位を獲得した鳥羽・上野ペア。

見た瞬間、誰もが久我山先輩の敗北を思い描いたことでしょう。
ていうか、私は完全にそう思いました。

だが、しかし。
結果は違った。

イケイケドンドンな感じで試合を運ぶ鳥羽くん。
この彼の姿は、どう考えても小物。

圧倒的な実力を以ってしても、拭い去れない負け犬臭。

これは……もしや。


ということで、「もしや」が現実となり、この三年間、そして合宿で芳川先輩に鍛えなおされて得た本当の武器「我慢」を駆使して、久我山先輩は大金星を上げることができました。

おめでとうございます。ぱちぱち。


最初に書きましたが、こういう努力の積み重ねで勝ち取った栄光っていうのは、読んでいて胸が熱くなってきます。

感動を、ありがとう。久我山先輩。
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