ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】本当のバケモノ【143話】

繰栖先生を助けるためにアキラをぶっ殺そうとする矢頼。そして矢頼を迎え撃つアキラ。

素手での殴りあいなので、矢頼が一方的にアキラをフルボッコにしちゃうのかと思いましたが、なかなかどうしていい勝負。その裏にあるのは繰栖先生も大事だけど、アキラも大事という矢頼の葛藤があるみたいです。

結局咲の言うとおり、心の迷いにより弱体化した矢頼が膝をつくことで、二人の死闘は決着しました。咲も結構矢頼のことが分かって来ましたね。
でも、矢頼が負けたことに心から悲しむ咲の本心は、アキラに死んで欲しかったということなのでしょうか^^;
まだまだこの娘に心を許すわけにはいきませんね。

アキラと矢頼は結局本気で殺し合わなかったので、じゃあ真実さんが見た血まみれの二人はなんなのさ。ってことになりますが、丁度いいタイミングで、前回のラストにちらっとでた「それ」がついに覚醒し、落とし穴を駆け上がってでてきました。

その体格、手だけで真理谷よりも大きく見えるほど。
その顔つき、まるで顔が3つあるかのような不気味さ。

っていうか、顔がガチで3つあります。ケルベロスです。地獄の番犬です。

ちょっとこれは私の想像を上回る迫力ですよ。
いくらアキラと矢頼がいても、太刀打ち出来る相手ではなさそうな気がします。

この窮地を脱するには、更にもう一人、そう。
真理谷四郎の力が必要となるはずです。

アキラと矢頼と真理谷のトロイカで、この三首の怪物と対決すれば、犠牲は鈴木一人くらいで収まるかもしれないですね。
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