ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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【エデンの檻】本当のバケモノ【143話】

繰栖先生を助けるためにアキラをぶっ殺そうとする矢頼。そして矢頼を迎え撃つアキラ。

素手での殴りあいなので、矢頼が一方的にアキラをフルボッコにしちゃうのかと思いましたが、なかなかどうしていい勝負。その裏にあるのは繰栖先生も大事だけど、アキラも大事という矢頼の葛藤があるみたいです。

結局咲の言うとおり、心の迷いにより弱体化した矢頼が膝をつくことで、二人の死闘は決着しました。咲も結構矢頼のことが分かって来ましたね。
でも、矢頼が負けたことに心から悲しむ咲の本心は、アキラに死んで欲しかったということなのでしょうか^^;
まだまだこの娘に心を許すわけにはいきませんね。

アキラと矢頼は結局本気で殺し合わなかったので、じゃあ真実さんが見た血まみれの二人はなんなのさ。ってことになりますが、丁度いいタイミングで、前回のラストにちらっとでた「それ」がついに覚醒し、落とし穴を駆け上がってでてきました。

その体格、手だけで真理谷よりも大きく見えるほど。
その顔つき、まるで顔が3つあるかのような不気味さ。

っていうか、顔がガチで3つあります。ケルベロスです。地獄の番犬です。

ちょっとこれは私の想像を上回る迫力ですよ。
いくらアキラと矢頼がいても、太刀打ち出来る相手ではなさそうな気がします。

この窮地を脱するには、更にもう一人、そう。
真理谷四郎の力が必要となるはずです。

アキラと矢頼と真理谷のトロイカで、この三首の怪物と対決すれば、犠牲は鈴木一人くらいで収まるかもしれないですね。
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| エデンの檻 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ひとりごとの多い医師【142話】

今回はセンターカラーな「エデンの檻」です。
何があったかとおもいきや、今週はなんと人気投票の発表があったんですねー。(忘れてた)

今回の人気投票の結果は、1位がりおん。2位がアキラ。3位が矢頼。
順当ですねー。

順当・・・、


順当?


真理谷が8位だったorz


気をとり直して本編!
繰栖先生を助けたい一心で、アキラの首を狙う矢頼光一。錦織医師との裏取引を公言し、アキラへ堂々の宣戦布告です。
が、だから殺し合いやりましょう。というアキラたちではないので、なんとか事態を解決しようと知恵を絞ります。

そして、九重教師の監修のもと出た結論は、殺し合いやりましょう!

不幸の星の下に生まれ育った矢頼の過去を知ったからこそ、拳で語ろうというのかアキラ!?
でも、どう考えても矢頼にフルボッコにされて本当に殺されそうな気がしてならないです。大丈夫なのかアキラ!?

自ら殺し合いを推奨しておきながら、心のなかでかなり焦っている九重教師は結構ヒドイですね。

この二人の殺し合いを止めることが出来る術があるとしたら、新たな共通の敵の襲来でしょうか。鈴木たちが気づいた落とし穴の下にいる何か(通称「それ」)がその本命です。
だが、いつになく饒舌になる「それ」の説明。遺伝子操作の末の失敗作とされていますが、凶暴性はかなりのモノみたいです。錦織医師の手元にあるミイラでは小柄な感じですが、今回のシルエットでは超巨大。(見開きのせい?)

なんにせよ、次回はこの「それ」が牙を向きそうです。
久しぶりにアキラグループに犠牲者が現れるのかな。

| エデンの檻 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】いわゆるひとつの生存フラグ【141話】

哀しいかな。男は巨乳が好きなのです。

ちょっと顔が好みでなくても、胸のふくらみに心が揺らぐということはよくあること。ならば、顔が同レベルならば、当然のことながら胸がおっきい方に自然と心が傾いてしまうものです。

ということで、小学校5年生のときからりおんに胸の大きさで差をつけられ、差をつけられ、差をつけられてきた瀬川さんは、りおんに対して、おっぱいに対して人一倍のコンプレックスを抱いているようです。
でも、同級生の男子がどうこう言うのは別にいいですが、一人爽やかそうな先生が小学生の胸について言及するのはいかがなものでしょう。どう考えてもロリコンです。おまわりさんこの人です。

とはいえ、世界は広い。りおんは確かに巨乳ですが、上には上がいる。大森さんとか。大森さんとか、大森さんとか。

まぁ瀬川さんは諦めるしかないですね。ちょうど繰栖先生も美乳の部類ですし、矢頼は人を胸の大きさで判断したりしない人間なので、イロイロ自信のあるところで攻めて行くっきゃないです。

ということで、矢頼のところへ行こうとする瀬川さんですが、ここでついに矢頼の不穏な動きに感づいたようです。アキラと矢頼が夜の森に二人っきりで入る。

これはヤバイ。裏では鈴木と柏木さんが二人っきりでXXしようとしていますが、こちらはXXではなく真剣勝負・・・なはずだけど、どうしてだろうか。「お前を殺す」という宣言にどこはかとなく奇妙な安心感を覚えるのは。

なぜか、この言葉を聞くと絶対に死にやしない気がしますね。

案の定、繰栖先生の命とアキラの命を両天秤にかけられない矢頼の胸の内が明らかとなり、真実さんも自分の予見と微妙に違う状況に違和感を感じ始め、雲行きが変わって来ました。

相変わらず真実さんの予見は人騒がせだと思いつつ、更に人騒がせな鈴木の活躍に心弾ませ、地下からの襲撃者に待機しています。
今回は一体何がでてくるのでしょうね。

| エデンの檻 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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