ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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【エデンの檻】最後の塔の可能性【140話】

高熱に倒れたアキラも無事に回復した所で、繰栖先生の生死を錦織医師に握られ、アキラ抹殺の使命を帯びた矢頼光一がアンテナに到着しました。

アキラと矢頼は数々の死線を共にくぐり抜け、友情に近い感情を得た仲であり、それはアキラと共に行動をしてきた真理谷たちも同じ。
だが、最後に矢頼と共に行動をしたのは鍾乳洞の時(36話くらい)なので、今からもう2年近く前。月日がたつのは本当に早い・・・
ということなので、現在行動を共にしている学校のみんなやレイさんたちは矢頼と島で顔を合わせるのはこれが初めて。矢頼のイメージは不良の二文字のみ。みんなかなり引き気味です。

まぁそんな最低最悪な矢頼のイメージも、アキラがやけにフレンドリーに接していたり、真理谷が何気に一目置いていたり、数々の貴重な情報をもたらしたりですっかり一変。

たった一人でここまで調べ上げる矢頼って何者?みたいな異様な雰囲気です。瀬川さんや繰栖先生など他にも行動を共にしていた人もいたんですが、全員矢頼が一人でやったと思い込んでるみたいです。まぁそのとおりなのですが、当の瀬川さんが隣にいるので、少しくらい彼女も褒めてあげてもいいのではないでしょうかね。なにもしていけど。

矢頼がアンテナに来て、真理谷たちが発掘した情報だけではなく、そこから更に進んだ最後の塔が人の居住区であるという可能性にまで言及しだしました。
そういえば、所々で人が死んでたり死んでたりしてましたが、研究施設はあっても生活感がなかった。確かに最後の塔が人の居住施設であるという可能性はかなり高そうです。

居住施設にいけば、もしかすると生存者から島の核心に迫る情報を得ることが出来るかもしれない。
島からの脱出計画も立ち上がり、物語はいよいよ終盤になってきたのかな。

でも、その前に錦織医師を何とかしないといけないですね。
このまま真美さんの予見どおり、アキラと矢頼が血みどろの争いを繰り広げるのでしょうか。そうなったら、確実にアキラが全殺しに遭いそうです。
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| エデンの檻 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】友情ビフォーアフター【139話】

さぁこれから。って時に急に倒れたアキラ。こいつは今後の物語を左右するような事態になりかねん!
って気合入れたら、高熱にうなされるアキラが見た夢は、まだ日常が日常だったころの思い出。

島に来てからはアキラにゾッコンな雪も、一昔前まではアキラをかなーり上から見下ろす立場に。だらしないアキラを完全に諦めた態度で接していますが、見方を変えれば世話女房な一面も感じられます。もしかしたら当時からアキラが気になっていたのかもしれませんね。

今は良き相棒である真理谷は、全く接点なし。言うなれば天上人。名前だけの登場ですが、地味に副会長の名前も。

エイケンは昔から付き合いがあるだけあって仲良し。でも盗撮は犯罪なのでやめましょう。
ザジは友達は小学生しかいないという死してなお悲しい人生を晒されるはめに。
りおんはただの嫁でした。
そしてアキラのお母さんはおばちゃんかと思ったら美人人妻でした。これは寝覚めがいいですね。

ってことで、アキラが平和な日常もよかったけど、今のこの状況でみんなと知りあえてよかったね。と感じている間に数日が経ったみたいで矢頼がアンテナに到着。

はたして二人の殺し合いが始まるのでしょうか。

| エデンの檻 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】脱出計画開始【138話】

錦織医師との裏取引に応じた矢頼は、表の理由として灯台て拾ったHDDを真里谷に解析してもらうこととして、真美さんを連れてアキラたちの塔へ。(アンテナの方が公式名称なのかな?)

裏取引では、アキラを取るか繰栖先生取るかの決断を錦織医師に迫られ、繰栖先生を取ったわけですが、たぶんアキラの手紙の絵心のなさに愛想を尽かしたのが真相だと推理します。

ピラミッド付近の小屋から陰気に高笑いをする錦織医師のは逆に、アキラたちは島からの脱出計画を本格的に開始する・・・かと思いきや、ここにきてアキラが卒倒しちゃいまいした。

これ書いているのは掲載から一週間経っちゃったので、特にコメントはないのですが、とりあえず早く本誌に追いつきたいものです。月末に帳尻を合わせたい・・・。

| エデンの檻 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】沖縄にいきたい【137話】

あけましておめでとうございます。
年末年始は色々あって約1ヶ月ぶりの更新となりました。
今年も週一ペースで「エデンの檻」を追っていければと思いますのでよろしくお願いしますm(__)m

自分たちが日本にいることが分かり驚きを隠せないアキラ。
驚きのあまり、日本の最南端がどこかをど忘れしちゃったみたい。・・・・・・ど忘れ、だよね。

日本の最南端といえば沖ノ鳥島。義務教育で習ったかたがほとんどだと思いますが、排他的経済水域とかでかなり重要な場所なので、島なのです。岩ではないのです。コンクリートで固められようが島なのです。

大陸のあの国は、その手前の尖閣諸島が最初の壁となっているので、まだそんなにアレコレいちゃもんはつけてきていないですが、尖閣諸島が攻略されちゃうと、次は確実に沖ノ鳥島がヤリ玉にあげられちゃうのでしょうね。
まぁ尖閣諸島が攻略されちゃうなんてことはないと信じたいですが・・・。

私は関西在住なので新幹線で東京に行くと、まず最初にお出迎えしてくれるのが品川のビル群。田舎者なので初めてその光景を見たときは度肝が抜かれたものです。そんな大都会なイメージの東京も、実はかなり広く、「硫黄島からの手紙」でお馴染みの小笠原諸島硫黄島も東京都。沖ノ鳥島も東京都。そんでもって日本の最東端である南鳥島も東京都だったりします。

海上面積を含めると東京都はとてつもなく大きいですね。


ということで、東京にいるアキラたち。自力で本土に戻るために真理谷が示したのは、北太平洋海流から黒潮に乗り換えて沖縄本島へたどり着くという考え。

上手くいけば5日で帰られるって、すごいよ。本当にすごいよ真理谷。
後ろで何故か五十嵐さんまでどや顔しているけど、上手くいけばウルトラCな脱出劇。

しかし、かつて向田さんという猛者がイカダでの脱出を図ろうとし、バシロサウルスに撃沈させられた過去があるので、簡単にはいかなさそうです。
参考:【エデンの檻】逆襲の向田【第11話】

でも宮内さんが急かしているので、躊躇しているとゲンコツくらいそうだから行くっきゃないですね。

| エデンの檻 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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