ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】ボクサーは拳が凶器【134話】

九重教師の仕掛けた爆弾でお顔を怪我してしまった錦織医師ですが、その傷はなかなか癒えない様子です。矢頼にも言った「治療設備がない」という言葉は本当みたいですね。

結局症状が分かってもそれを治癒できないとなれば、錦織医師が取ることができた医者としての優位性ってものが大きく揺らぐのではないでしょうか。
いまピラミッドで強制労働をさせられている人たちが錦織医師に反旗を翻せないのは、いざという時の命綱として医者が必要だったわけなので、それが役立たずとなれば、もはや錦織医師の存在意義は薄れていくはずです。

挙句、自分の顔に傷を付けられたことに逆上気味になり、冷静さを欠いた錦織医師なら、近いうちに大きばボロを出しかねない。矢頼を利用してアキラたちに報復を図ろうとしていますが、たぶん裏目にでちゃうでしょうね。


しかし、真実さんが予見した返り血塗れの矢頼に対峙していたのは、なんとアキラだったことが判明しました。

二人に限って殺し合いをするってことはないと思いますが、矢頼が錦織医師をフルボッコにしないということが分かってしまったのでちょっとガッカリです。
勧善懲悪はやっぱり見ていて気持ちがいい光景なので、錦織医師にはそれ相応の罰が下るといいのですが・・・。


今週の勧善懲悪といえば、矢頼が不良ボクサーを文字通り一蹴してくれたこと。
ボクサー崩れといえば、噛ませ犬の定番キャラだったりしますが、今回の斎藤さんもなかなかの噛ませ犬っぷり。

弱いものいじめをしながら女の子にはセクハラをし、己の肩書きで相手を脅しつける。
プロボクサーライセンスを持っていると言いつつ、襲いかかる時は石を武器にする。

そして、一コマで倒される。


もともと錦織医師の言いなりになっている時点で小物であることは間違いない人物でしたが、ボクサーの持ち味を全く発揮できずにヤラれてしまうのは結構恥ずかしい。

色々な意味で斎藤さんという一人の男は再起不能になりましたね。


上にも書きましたが、錦織医師が矢頼を扱いこなせるとは思えないので、真実さんの予見は今回も悪質な煽りである気がしてます。
別に真実さんが嘘つきってわけじゃないんですが、いつも一番悪い事実を抽出して予見するのは、どこぞのマスメディアと同じような手法で宜しくないですね。
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| エデンの檻 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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