ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】放火が重罪な理由【130話】

ロリコン三人組に一度は助けだされたものの、いきなりいなくなると怪しさ満点とういことで一旦牢屋に戻った九重教師と大森さん。

結果的に、ミイナ(偽)との交わした約束を違えることとなったロリコンたちは、一見残念そうに見えますが、きっと心の奥底ではミイナ(偽)からきつい折檻を受けるであろう未来に対し、激しい悦びを感じていることでしょう。

九重教師のほうも、ただ牢屋に戻ったわけではなく、銃弾から取り出した火薬(NH4NO3:硝酸アンモニウム)と、冷えピタ?から得た物質(トリニトロセルロース:{C6H7O2(ONO2)3}n)(ニトログリセリン:C3H5(ONO2)3)を使って、興味深い化学変化を起こす作戦みたいです。
まぁ、この組み合わせでいけば出来上がるのは・・・。


が、九重教師。
あれよあれよという間に大森さんと一緒に火あぶりの刑に。「任せてください」なんてかっこよく言い放っても、いざ火が迫ってくれば「あちち」しか喋らない無力っぷり。
なんかすごくカッコ悪いです。

火あぶりの残酷さを知ってなお、その残酷さを利用して人々に恐怖を与えようとする錦織医師。彼に火傷の治療だけはして欲しくないですね。。。
それにしても、なにより酷いのが大森さんのおっぱいは脂肪の塊だからよく燃えるって喜んでいるところです。おっぱいは火をつけるためにあるんじゃないのに、この魅力が分からないとは。この男は本当に頭がおかしいです。

結局錦織医師の統率力に為す術を失ったアキラたち。このままじゃ大森さんが焼け死んじゃう。
っていう本当のピンチの時にささっと登場し、ずばばっと解決してくれる真のヒーロ矢頼光一の出番ですね。
大森さん並に命の危険が差し迫っている繰栖先生を抱え、錦織医師をギャフンと言わせて治療をさせるはず。
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