ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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【エデンの檻】真理谷がいなくても大丈夫【126話】

複数の人間がくっついた珍妙なミイラを見れば、それが重なりあって一体化したものだと推測し、防護服を見れば、その先に特別な実験が行われていたと推測し、穴の開いた壁を見れば、エアシャワーで奥に塵ひとつ持ち込ませないほどの実験をしていたと推測する。

冷静に現実と向き合い、アキラたちに解説してくれる副会長がいれば、別に真理谷がいなくても大丈夫なような気がしてきますね。

でも、解説が見たまんますぎてどうも物足りない感じです。
特に最後のエアシャワーとか、要はクリーンルームがあるってことですよ。ドモホルンリンクルの工場もクリーンルームだし、精密機器を作る工場もクリーンルームがあります。かくいう私も何度か入ったことありますし、エアシャワー自体はそんなに大したことないと思うのですが、ここはちょっと大げさすぎましたね。

物事を大げさに言って周りの不安を煽る副会長の解説に対して、きっと真理谷なら「そこからどうすればいいのか」まで自分の意見を述べてくれるはずなので、やっぱり副会長には真理谷のポジションは務まらない気がします。

早く真理谷に会いたい・・・。


今週は順当に絶滅動物の培養装置と思われる場所までたどり着いたアキラたち。次回はこの培養室の探索に当てられそうですね。
真理谷の活躍が見られるのはまだまだ先なようです。
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| エデンの檻 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】世界を制する者【125話】

ピラミッド最深部のバイオハザードの間へと到達したアキラたち。色々あって副会長さんは未だ気になる玉をアキラに見せることが出来ないままです。
引っ張れば引っ張るほど、よほど重要なモノなのでしょうね。この玉。

一方地上では・・・。っていうのが今週のメインストーリ。

アキラやりおんたちとは唯一別行動をとっていたミイナ(偽)。すっかり存在を忘れていましたが、彼は出来る男なので、息を潜めて隠れているわけではなく、錦織派のHENTAIどもを篭絡し裏切らせることに成功。

「死に至る病」とはロリコンのことさ!

なんてかっこよく言い放つHENTAI三人組。その実は男の娘に欲情する似非ロリコンなり。自称「本物のロリコン」ですがただの悲しいピエロたちですね。これで実は杉政くんのような両刀使いだったら笑っちゃいますが。

ちなみに彼らがいった「死に至る病」。注釈でも書いていましたがキルケゴールっておっさんの哲学書です。
この哲学書では「死に至る病とは絶望のことである」とされています。

絶望は精神の病。絶望を意識しなければ、それはそれで絶望。絶望を意識して気が滅入ると絶望。絶望を受け入れてしまうとこれまた絶望。そして絶望は罪である。

ざっくり調べてみたらこんな感じですかね。

つまり、「死に至る病」をロリコンと言った彼らは、ロリコンである己に絶望をし、存在自体が罪であると認識していることになります。

人々に罪の意識を与え精神から支配を行おうとする錦織医師の策略は、己を罪であると認める彼らには効果が最初からなかったということ。
リピドー全開状態では、恐れを知らず危険なアダルトサイトへと突き進めるが如く、ミイナを目にしたロリコン3人組には錦織医師への恐怖心もない。
こりゃあっさり裏切っても仕方がない状態ですね!


また一方。捕虜になった大森さんと九重教師。
九重教師は錦織医師の策略を見抜いているだけあって、ハナから裏切る気満々。夜になったら何かを仕掛ける感じです。

ピラミッド最深部へ到達したアキラたち。ロリコン3名の内応に成功したミイナ(偽)。そして大森さんと九重教師。
ピラミッド編もいよいよ佳境に入ってきましたね!!!

| エデンの檻 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ババーン!!キャー【124話】

ピラミッド地下の奥の奥へと一人先へ進んでいたりおん。
振り向けば、そこにいるのはいつか見たディアトリマのでかい顔。

そりゃ絶叫モノですね。心臓が弱い人だと非常に危険なレベルの。

りおんの悲鳴とあれば、居ても立ってもいられないのがアキラの性分。
ってことで、カイリから服を巻き上げて、学ランブレーキでダストシュートを急降下。これでほんとにブレーキできちゃうのだから、火事場の馬鹿力というか、なんというか。アキラさんマジ半端ねぇっす。

まぁ結局ディアトリマは剥製?で何の脅威もなかった訳で拍子抜けだったんですが、とりあえず無事で何よりってことですね。

りおんがかなり苦労して降りたダストシュートも、アキラの行動で割と大丈夫な雰囲気になって、みんな怪我もなく下層へ到達です。途中、副会長の紐パンが普通に見れちゃって、ここも割と拍子抜けな感じになっちゃいましたが、それはそれでよし。

眼福ですよ、眼福。

今回足手まといにしかならなかった真美さんや、存在感をイマイチ発揮できなかったカイリは、上で待機。アキラたちのいる階層から真美さんやカイリの残っている階層まで戻ることが出来るのかは不明ですが、この二人とはしばらくお別れですね。

アキラがブレーキ代わりにしたカイリの学ランは既にアキラの手元にはないので、カイリはもう学ランを着ることはなさそうです。かなり丈夫な学ランだっただけに、カイリの防御力は大幅ダウン。死へとまた一歩近づきましたね。

下層を探索した結果、アキラたちが今いるその場所こそが最下層31階だったことが判明し、さらにその最深部にある厳重な扉があるいかにも怪しげな部屋を発見。
その扉に記されているのは、バイオハザードのマーク。

ゾンビは流石に出てこないでしょうが、物語の核心は明らかになってきそうですね。

| エデンの檻 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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