ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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【エデンの檻】超級計算机【105話】

しっとり肌のミイラが口に入っていた鍵は、3階のいかにも怪しそうな大部屋の鍵。なんでわざわざ口に鍵を加えたままミイラになったかはまだ分かんないですが、とりあえず鍵の方は割と綺麗なまま残ってた感じで、扉のほうが錆固まった状態だったみたいです。
やっぱりしっとりミイラの口の中は保存状態がよかったのでしょう。

部屋の中身は鳥の巣になってて散らかり放題。ロッカーなのかスパコンなのかも分かんないほどの散らかり放題。そう、いきなりスーパーコンピュータが登場ですよ。一番じゃなさそうですけれど、スーパーコンピュータです。スーパーコンピュータ。英語で言うところのsupercomputer。中国語で言うと超級計算机。露西亜語ではсуперкомпьютер。

人工物である塔の発見はこの島に人がいた事を示し、次にスパコンが近代以降の時代であったことを示しました。タイムスリップという線はますます薄くなってきましたね。
矢頼は真理谷顔負けの知識から、スパコンは50年くらいにできたものだから、この島には50年以内に人はいたって宣言しましたが、スパコンの規格からもう少し年代を絞ってもいいんじゃないのって気もします。50年って・・・。

ただ、ハードディスクは小型で見覚えがある形状なので、ここ数年のものって感じがしますね。
でもそれだと、あのミイラはいつできたのかって疑問もありますが、まぁそれはそれ。

その後、矢頼グループは手がかりを掴むためみんなで部屋の中を探索しましたが、結局矢頼が地図を発見。ほんと矢頼グループは矢頼しか活躍しないです。

地図は期待通り、島の地図。初めて島の構図が分かりました。途中、地平線が見えるほどの広大さから、島ではなく大陸?っていう疑念が沸きましたが、これで島確定です。
島の中身は、前にみんなで登った山。アキラグループのいる塔。矢頼グループが今いる塔。そして、ビル?とピラミッド(苦笑)の絵。

飛行機の機長が見たとされる「急がなければ帰れなくなる」理由はこの地図では分からないですが、どう考えてもピラミッドは怪しすぎです。あそこに行けば、必ずなにか分かるに違いない。

それと、アキラたちのいる塔は島の中心部に立っていることから、やっぱりシンボルマーク的な建物みたいですね。矢頼たちが他の建築物に行こうとすれば、内陸部を通ればアキラたちに合流しそうですが、海岸沿いとどっちルートで進むのかで、今後の物語の展開も変わってきそうです。

咲が地味に見つけたミイナ(本物)が描いたような絵も気になるところ。ミイナ(本物)はこの島に住んでいたってことでしょうか。

咲の告白?や突然倒れた繰栖先生など、今回ははかなり濃かったですね。
ちょっと頭の整理が必要です。
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| エデンの檻 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ミステリィな予感【104話】

海辺の塔を探索中の矢頼グループです。
臭くてガラクタまみれのその塔は、長い間人がいなかったことを物語っていますが、以前は人がいた感じの間取り。矢頼曰く「灯台ではない」とされる塔ですが、鍵のついた扉に分厚い壁はなにやら監獄を連想させる雰囲気です

しかし、その最上階にあったものは、大きな釣鐘と樽に入った人のミイラ。死蝋やら湿屍やら、聞きなれぬ単語が飛び交いましたが、確実なのはこれが人の死体であるということです。
なぜ樽に入れられていたのか、なぜ口に鍵が入れられていたのか。
そして、湿死状態の死体が女性っぽい感じなのも、なにか意味されることがあるのか。
3階の部屋になにが隠されているのか。などなど、今週は謎がいっぱいです。

繰栖先生と咲のやり取りなど色々書きたいことはあるのですが、今週は私もいっぱいいっぱいなので今日はこのへんで。。。

| エデンの檻 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ハイパー矢頼キック【103話】

地震による物流麻痺により、一日遅れのマガジン。
地震、津波、そして原子炉事故。国難と呼べる状況にありながら、何も出来ない自分が歯痒い。


今週の「エデンの檻」は矢頼グループ編。
グループリーダー矢頼光一といえば、作中最強の戦闘力を誇りながらも、真理谷に匹敵する知識を持ち、その行動力はアキラと同質という、チートな人物。

今回もあいかわらず、頑丈な鉄格子を、コンクリートごと蹴破るという人間離れした業を見せてくれました。
いくら古い建物とはいっても・・・、そんなのアリ?

せっかく現れたロドセタスも見せ場なし。裸の女子中学生のピチピチトークを邪魔した野暮な存在でした。もう少し待ってたら、パンツ脱いでくれたかもしれないのにね。昂ぶる気持ちを抑えきれなかったのかな。

ロドセタスのアシストもあり、さっくり塔の内部へ侵入することに成功した矢頼グループ。このままサックリサクサク解決しちゃうのか。矢頼ならきっとやってくれるはず。


| エデンの檻 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】孤島のグルメ【102話】

土屋機長は何かを知っていた。それは別段石動家から密命を受けたわけではなく、堕ち行く飛行機のコックピットから見えた島の全貌
そして、それを見た結論が、「急がなければ帰れなくなる」ということ。

もうちょっと具体的に話して欲しかったですね。


ともあれ、急がなければいけなかったのに、連載開始から早2年が経過しているので、時すでにお寿司。大森さんの腹時計が夕食時をお伝えしています。
今日の晩ご飯は、グロイ魚みたいなものの丸焼きと、グロい爬虫類みたいなものの丸焼き。そしてカエルの丸焼き。
予め仕掛けておいた罠に、一緒にかかったはずのグロい爬虫類みたいなもの。のはずが、見た感じ圧倒的に爬虫類タイプのほうが多い。カエルも臆せず丸かぶり。
そして、だれも魚のほうには見向きもしない。

そりゃ強くなるはずですね。
なんだか彼らがとても遠くに行ってしまった気分です、

しかし、そんなサバイバル魂溢れる彼らも、元いた世界では普通の中学生。夢と希望に満ち溢れてます。
汚れた大人の代表格である正剛さんも、昔はなにか夢があったのでしょうか。きっと正剛さんの中学校時代は、普通の優等生だった気がします。元公務員で実家はお寺だしね。


今週のラストは、章の合間合間でスポットがあたる矢頼グループが、またしても再登場。そして、またしてもアキラの先を行く秘密を発見。
灯台って・・・、いきなり身近になりましたね。

| エデンの檻 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】おさらい【101話】

塔の下に刻まれた「MIINA ISURUGI」の文字から、石動ミイナ(本物)が疑われるのは当然な流れです。肝心のミイナ(本物)が記憶喪失のため、結局はなにも分からずじまいなのですが、それでも、この騒動の裏に石動家があることは確実な感じですね。

プレートの下半分に刻まれた文字は、まだ解読されてはいませんが、大森さんが読めそうってことあたり、客室乗務員の用語かなにかと関係があるのでしょうか?フォントが特殊すぎて私じゃ分かんないです。。。

これが分かれば色々と捗りそうですが、解読はいつになるのか。最近はちょっと間を置いて進展って流れが続いているので、一旦別の物語を挟んでその次って気がしてます。
鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥。の精神で気長に待つことにしましょう。

分かんないことを考えても、分かんないものは分かんないのです。
どうしても知りたいことがあれば、ヤフー知恵袋に聞いてみてください。


ネットが使えないアキラたちはとりあえず塔に刻まれた文字のことは忘れて、情報共有から現状の再確認を行うという、なかなか建設的な行動に移行。
「就職活動はコネが命」が信条のトオルさんはグループディスカッションなど不要なのでただただ傍観です。

☆飛行機の座席表から分かること。
1.大企業の重役でも、所詮はリーマン上がりなので飛行機はエコノミー。
2.グアム帰りの生臭坊主もエコノミー。
3.学生旅行は当然エコノミー。
4.売り出し中のアイドル霊媒師もエコノミー。
5.石動家はVIPルーム。そっくりさんもVIP扱い。
 結論→石動家はお金持ち。

アキラは飛行機内で馬鹿騒ぎしてましたけど、他のお客も結構いたみたいです。
マナーは守りましょう。。。

☆島の情報から分かること。
1.謎の島は動物園。入場料は無料。
2.謎の島の食べ物は美味しい。しかも無料。
3.謎の島は人工物がいっぱい。観覧料は当然無料。
 注意事項→命の保証はない。保険も効かない。

機長の呟きといい、やっぱり石動家が影で何かを仕組んだとしか思えなくなってきました。
それと、「急がなければ帰れなくなる」ってことは、急げば帰れるってことでしょうか。暗闇のなかでも一筋の光明が差してきた感じですね。
機長は残念ながら逆境に弱い誰かさんによって殺されちゃったので、真実を知るのはまだ先になりそうですが、脳内物質がほどよく溢れるヒント回でした。

次回に向けて色々と妄想しておきます。

| 雑記 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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