ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】石動家の野望【100話】

初めて現れたときは、金髪ツインテールのツンデレキャラ。
だが、これは男の娘な偽物。

そしてそれから現実時間で一年が経ち、満を持して本物が登場。
黒髪ツインテールのクーデレかと思いきや、ただの記憶喪失。
手に携えるのは、絶滅動物が描かれたスケッチブック。

時として、その絶滅動物の特徴を的確に言い当て、アキラたちを窮地から救うきっかけを作ったりと、回を追うごとに謎を深めてばかりだったミイナ(本物)ですが、ようやく今回、日本を代表する大企業で、就活を目の前にしているトオルさんあこがれの、小日本印刷五十嵐専務から貴重な情報が提供されました。

石動ミイナ(本物)は、元より石動財閥の一族という情報はありましたが、その石動家というのは、なんとあの小日本印刷専務の五十嵐さんをしてただただボーゼンとさせる豪邸を持ち、政☆財界の大物や警察官僚、外国のVIPといった錚々たる顔ぶれを一堂に会させるほどの権力を持っているらしいです。

さすがの五十嵐さんも、そのメンツの中では、石動寿美総帥に近寄ることすらできなかったそうです。
一体五十嵐さんはなんのために行ったんでしょうね。


まぁ、そんな五十嵐さんとは住む世界が違う石動家の跡取り孫娘なのが、ミイナ(本物)みたいです。
溺愛の末に、学校にも行かされずに箱入りどころか、鳥かご生活を送っていたようで、上流階級ゆえの孤独ってやつを味わって過ごしていた感じですかね。

石動ミイナ(本物)が、石動家から受けてきた、浮世離れした教育には、なにか裏があり、記憶喪失にも怪しさを感じ取っている五十嵐さんですが、その読みは中々的を得ている気がします
どう考えたって、最初っから怪しすぎるよね。

そして、今回のラストで、その怪しさをさらに深める決定的な物証が発掘されました。
ランドマークである塔に刻まれた、「MIINA ISURUGI」 の文字。
その下にはさらになにか文字が刻まれているようですが、まだ読むことはできません。

だがしかし、なんとなく雰囲気では墓標のような気がしてなりません。

先に述べた五十嵐さんの情報も加味すると、この謎の島に石動財閥が関わっている可能性は高そうです。
色々と妄想は膨らんでいきますが、とりあえず100話達成おめでとうございます!
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