ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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マガジン感想@13号

・エデンの檻
暗闇のなかで50m先の乳首を見ることができた村山くんは千里眼の持ち主だと思うのです。


・ヤンキー君とメガネちゃん
このまま大学生編まで行っちゃいそうですね。
入学試験が目の前だっていうのに、みんな余裕綽々みたいです。さすが最高学府を受ける人は出来が違う?


・はじめの一歩
焦らす。。。


・僕の彼女はフィクションです。
フーコ先輩にはドキッとさせられっぱなしです。


・AKB49

岡部さんのかませ犬っぷりは相変わらず一級品ですね。
「何か問題でも?」って勝ち誇っていながら、バッチリ問題を起こしてくれるその姿に今週も苦笑い。そして、みのりのラストの男前っぷりはやっぱり熱いよ。


・ダイヤのエース

引退した三年生との試合で、一体なにが変わるというのか。期待。


・ベイビーステップ
すごい好ゲームでしたが、まだまだ日本一への道のりは始まったばかりなのね。セリフのない前半部分は意表をつく演出でした。


・我間乱
伊織はここで死なすには勿体無いキャラクタと名残り惜しんでいましたが、生き残りましたね。しかし、無宝流との戦いの主役となるのは我間。伊織のジョーカーっぷりはこれからは控えめになっていくのかな。


・波打際のむろみさん
歴史は面白いと思います。私は世界史をとってましたが、映画とか見ていても、その時代背景とかが分かっていると面白さが全然違います。個人的には宗教感が主体となった異様な価値観を持つ中世時代が一番好き。髪の存在こそが人類史上最大のトリックですよね。


・A-BOUT
中学生時代からすごい修羅場をシュラシュシュシュ。
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| マガジン感想 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】石動家の野望【100話】

初めて現れたときは、金髪ツインテールのツンデレキャラ。
だが、これは男の娘な偽物。

そしてそれから現実時間で一年が経ち、満を持して本物が登場。
黒髪ツインテールのクーデレかと思いきや、ただの記憶喪失。
手に携えるのは、絶滅動物が描かれたスケッチブック。

時として、その絶滅動物の特徴を的確に言い当て、アキラたちを窮地から救うきっかけを作ったりと、回を追うごとに謎を深めてばかりだったミイナ(本物)ですが、ようやく今回、日本を代表する大企業で、就活を目の前にしているトオルさんあこがれの、小日本印刷五十嵐専務から貴重な情報が提供されました。

石動ミイナ(本物)は、元より石動財閥の一族という情報はありましたが、その石動家というのは、なんとあの小日本印刷専務の五十嵐さんをしてただただボーゼンとさせる豪邸を持ち、政☆財界の大物や警察官僚、外国のVIPといった錚々たる顔ぶれを一堂に会させるほどの権力を持っているらしいです。

さすがの五十嵐さんも、そのメンツの中では、石動寿美総帥に近寄ることすらできなかったそうです。
一体五十嵐さんはなんのために行ったんでしょうね。


まぁ、そんな五十嵐さんとは住む世界が違う石動家の跡取り孫娘なのが、ミイナ(本物)みたいです。
溺愛の末に、学校にも行かされずに箱入りどころか、鳥かご生活を送っていたようで、上流階級ゆえの孤独ってやつを味わって過ごしていた感じですかね。

石動ミイナ(本物)が、石動家から受けてきた、浮世離れした教育には、なにか裏があり、記憶喪失にも怪しさを感じ取っている五十嵐さんですが、その読みは中々的を得ている気がします
どう考えたって、最初っから怪しすぎるよね。

そして、今回のラストで、その怪しさをさらに深める決定的な物証が発掘されました。
ランドマークである塔に刻まれた、「MIINA ISURUGI」 の文字。
その下にはさらになにか文字が刻まれているようですが、まだ読むことはできません。

だがしかし、なんとなく雰囲気では墓標のような気がしてなりません。

先に述べた五十嵐さんの情報も加味すると、この謎の島に石動財閥が関わっている可能性は高そうです。
色々と妄想は膨らんでいきますが、とりあえず100話達成おめでとうございます!

| エデンの檻 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン新連載】ゼウスの種

渡辺静先生の「僕の彼女はフィクションです。」は素晴らしかったです。
勢いに乗って、飯島浩介先生の「ゼウスの種」の感想

ギリシア神話をベースに、オリンポスの神々が現代日本社会に溶け込もうとするギャグマンガ。
今回は、神話では賢者として扱われていたケンタウロスが、馬として扱われる可哀想なお話でした。

顔だけ見てれば人なはずなのに、まったくひとい世の中です。
イジメヨクナイ!

次回はきっと心温まる話が・・・、と思いきや、予告では「ケンタウロス、渋谷へ行く。」とな?
次も可哀想なお話になりそうです。

短期集中連載みたいですが、もしかしてこのままケンタウロスネタで引っ張るのかな。。。

| 新連載一話読み | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン新連載】僕の彼女はフィクションです。

本当だったら先週書くつもりだったのですが、本日二話までイッキ読みです。

僕の彼女はフィクションです。」 

少年の10年にも及ぶ妄想が具現化し、現実の少女として突然現れるというすごい話です。
なにより、主人公の葉村君の妄想ノートがとてつもない破壊力で、なんというか・・・うん、すごいや。
5歳から15歳までの、人生で最も多感な時期に培った、ミチルという名の妄想。それは、少年の強さへのあこがれから、厨二病をこじらせるところまで、余す所無く詰め込まれ、本来理想の少女であるはずのミチルが、人としては破綻した存在となって現実と向き合い始めた少年に立ちふさがる。

フーコ先輩との現実は未来。
ミチルとの現実は過去。

葉村少年が今後どの現実を選択していくのでしょうか。



と、まぁそれっぽく書いてみたつもりですが、要はラブコメ。ラブなコメディですよ。
外見はクール中身はトロトロなフーコ先輩を愛でつつ、妄想の結晶であるミチルが珍騒動を起こしていく感じで今後は物語が進んでいきそうですね。

いまのところ、フィクションな彼女であるミチルよりも、圧倒的にフーコ先輩のほうが魅力的なので、ミチル分は控えめにしていただけると私は幸せになれます。

| 新連載一話読み | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】カンガルーホイホイ【99話】

お久しぶりです。
月日が流れるのは早いもので、いよいよ「エデンの檻」も次回で100話到達です。
勢いに乗ってババーンといっちゃいましょう。


ティタニスとスミロドンはおバカさんだったので共倒れにして撃退完了し、残すはいよいよ最強のカンガルー・プロプレオプスのみとなりましたが、プロプレオプスはその体格と運動量で前進しか出来ないという欠点を欠点と思わせないほどの強敵です
後ろに回りこんでも尻尾が鞭のように攻めてくるし、人間じゃ全く相手になりません。

しかし、これまで数々の死線をくぐり抜けてきたのは、もはやアキラや真理谷たちだけではなかったようです。

他のみんなも、プロプレオプスにやられっぱなしには見えますが、ギリギリ死人をださなずに乗り切ったみたいです

良かれと思って水汲みに行ったら、桐野さんから引目くんの仇みたく扱われてしまった高橋さんも、バッチリ桐野さんと和解成立。死線を越えるたびに人は強くなっていくわけですね。


結局プロプレオプスは落とし穴で殲滅。
これほど綺麗にトラップが発動するとは、この落とし穴を作った人も誇らしいことでしょう
それにしても、改めてみてもこのトラップは非常におっきい。
塔といい、この島に潜む謎はまだまだ未解明ですが、巻末の次回予告では、その一部がついに明らかになりそうな煽りっぷりです。

最近影がめっきり薄くなっていた真理谷が、次こそは大活躍してくれそうな気がしてきました。

| エデンの檻 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン10号@感想

・A-BOUT
朝桐が絡まなければあら不思議。
普通の不良漫画になってます。
風間はかませ犬かと思いましたが、なかなか骨のある男みたいです。
次回は野性の本能が現れるのかな。


・AKB49
先生が一瞬かっこ良く感じちゃいましたが、冷静に考えればドン引きですね。。。
チケット30万円分をみのりのために注ぎ込むとは・・・。
みのりが男だと知ったらショック死するんじゃないの。


・エデンの檻
スミロドンは歯が命。


・振り向くな君は
またしても、いきなり全国レベルのチームメイトが登場。
相変わらず安田先生は直球勝負です。
そして筆が早い。


・ダイヤのエース

ピッチャーだから突然崩れるのも日常茶飯事ですよね。
ハムに入った斎藤佑樹くんは崩れかけた状態からの修正能力が高かったわけですが、それがプロとして通用していくのか。体格的にはハンデのある斎藤くんが、パ・リーグの強打者相手にパワー負けしないか心配です。ダルビッシュのような絶対エースにはなれなくても、一年目の今シーズンは先発として5勝はしてくれると期待していますが、個人的には安定感が高そうなので中継ぎのほうが向いているきがしてます。そもそも今年の日本ハムファイターズは、森本とかが抜けたものの、外野陣は若手の成長が期待でき、戦力的には昨年以上だと思うので、ぜひとも今シーズンはクライマックスシリーズに、そして日本一を奪還してほしいです。


・ベイビーステップ
一度プレッシャーを克服すると、同じようなプレッシャーをプレッシャーと感じ無くなったりしますが、丸尾のような捉え方は初めて知りました。
今度試してみたいと思いますが、精神力はあまり強くないので、そのままプレッシャーに負けちゃう自分がいそうです。


・ゴッドハンド輝
とうとう結婚ですか。。。
連載開始から、作中では何年が経過したのか気になります。


・ヤンキー君とメガネちゃん
あの高そうな塾へ行く費用がどこから出たのか気になります。


・GE~グッドエンディング~

ドロドロですね。ドロドロ。

| マガジン感想 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】我ニ策アリ【98話】

ミイナ(本物)の情報で野獣の致命的な欠陥を知り、対抗策が思い浮かんだアキラです。

村山くんは制服だけ残して、引目くんと同じようにさり気なく死んでいったかと思いましたが、微妙にしぶといです。ボロボロの状態で今回はなんとか窮地を脱した村山くんですが、そういえば引目くんも最初は死亡フラグを回避しておきながら結局死んじゃったわけなので、彼も今後どうなるのか先行き不透明。。。

一度失いかけた命なので、大事に生き抜いてほしいですね。


その一方で、(主人公補正で)数々の死線をくぐり抜けてきたアキラは、今回も作戦がズバリ的中。
ミイナ(本物)の指摘事項をまんま継承し、ティタニスには小回りで対抗し、スミロドンは弱点の牙を折って撃退完了。

ティタニスを倒したのは中々勇気のいる作戦でアッパレですが、スミロドンは自滅感が残ってるのでスミロドンにカツですね。

エサを横取りされまいと牙を剥いて威嚇していて、そのまま牙をティーバッティングされるとは・・・。
最強のハンターも、ただの脳筋でした。。。


これで3種の野獣のうち、2種類に勝利。
残すは無敵のカンガルー、プロプレオプスのみです。

ミイナ(本物)情報では、バックステップが出来ないということだけが欠点らしいです。
が、プロプレオプスは後ろに回りこんでも、鞭のような尻尾があり、勝てる気は未だにしません。

アキラも3つ同時に倒せると大見得を切っておきながら、実は今のところ手はない。みたい。
スミロドンとティタニスが乱闘していて、ドサクサでなんとかなると思っていたのでしょうか・・・。

ともあれ、ベースでは当のプロプレオプスが絶賛大暴れ中ですので、次回に真の対抗策が発揮されることと期待しています。
来週は休載みたいなので、ちょっと待たなきゃいけないのが残念です。。。

| エデンの檻 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月総括

月10回は更新しようと心がけていましたが、仕事が忙しかったり、株にハマってたりしてほとんど更新できず仕舞いのまま2011年もひと月が経過しちゃいました。。。

読む時間がなくなり今年からジャンプは購読を断念し、単行本は買ったまま炬燵に積み上がった状態ですが、ぼちぼち仕事のペースをコントロールしながら、自分の時間を確保していきたいところです。

2月の目標は更新二桁回復なので、今後もよろしくお願いします。

| 雑記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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