ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】主役と脇役の差【95話】

プロプレオプスの群れに囲まれ、まさに袋のネズミ状態のアキラと宮内さんと正剛さんの3人。
みんなを守るため、かっこ良くプロプレオプスに立ち向かったものの、やっぱり絶体絶命の危機です。

しかし、かなりの怪我を負ったものの、スミドロンとティタニスが現れて大乱闘してそのまま解散。
ちょっと期待はずれな感が残りましたが、とりあえず当面の危機は去ったみたいでよかったね。
悪運が強いです。


プロプレオプスにフルボッコにされながらも生き長らえたアキラ。
それとは対照的なのが引目くんの突然の最期。

初登場時は地味に野心を抱き、アキラを窮地に陥れた引目くんでしたが、その後はお目付け役の桐野さんが現れたりして徐々に協力的になってきました。

そして、今回。

泣いて斬られた馬謖よろしく水源のない高地に拠点を構えた仲間のため、決死の水汲み行脚を買って出た引目くん。
自分の居場所をつくるためには、人を陥れるなど手段を厭わなかった彼も、いい意味でアキラをライバル視し、競いあうように誰かのために生きようとする。
彼の心がこの数週間で目に見えて成長している気がします。


が、感心していたのも束の間。
引目くんに突然の悲劇が・・・。


あぁ、これは死亡フラグだったのね。
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