ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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【エデンの檻】お嬢ちゃんの知恵袋【97話】

水も食料も身を守る術もなく、ただただ絶望に打ちひしがれる状況の中で、希望の光を灯しだした高橋さんの歌声。
最後には全員での大合唱となり、士気も高揚。久しぶりにみんなに笑顔が戻ってきました。

前回、特に歌ってる素振りを見せなかった真理谷は、クールぶってたわけじゃなく単に曲を知らなかっただけみたいですね。
真理谷の知識も、結構偏りがある感じです。
クイズ番組とかにでると、自信満々だけど予選落ちしちゃうタイプなのかもしれないです。


で、真理谷が誰の歌かを考えてる横で、頭がすっきりしたのか、攻撃は最大の防御。
開き直って立ち向かう道を模索しだしたアキラ。

これまでプロプレオプスとの戦いは2戦2敗(うちKO負け1回)。
まともに戦っても勝てる見込みはないので、元気になったみんなと一緒にブレーンストーミングの手法で文殊の知恵を捻出。
でも、やっぱりスミロドンはどうにもなるワケないみたい。悲しいね。。。

結局、ミイナ(本物)がどこから仕入れたのか、それっぽいけど怪しさ満点な知識を発揮し、打開策を見つけることができたみたいですが、今回も真理谷は見せ場がありませんでした

というか、ミイナ(本物)にお株を奪われた真理谷。

普段なら、図鑑の情報と現物を見た経験を応用し、的確に弱点を見つけていたのですが、今回は3種の猛獣に取り囲まれているという状況に、萎縮してしまったのかな。

なんにせよ、ちょっぴり影を薄めた真理谷四郎。
PCのハードディスクがカリカリ音を立てているのが、彼自身の限界を指し示すことにならないか心配です。


話はちょっと戻って、ミイナ(本物)が話す動物の弱点。
 ティタニス・・・よくつまづく小回りの効かないマヌケ。
 プロプレオプス・・・前にしか進めないバカ。
 スミロドン・・・普通にアホ。

今まで恐ろしかったはずの動物たちが、とっても愛くるしく思えてくる不思議!
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| エデンの檻 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン8号@感想

・AKB49
握手会は戦場だったんですね。
不人気な人は生き地獄・・・。おそろしや。


・A-BOUT
他の奴と一緒になって朝桐を攻める桑村くん。
日頃の恨みが溜まってたんでしょうね。。。


・ベイビーステップ
プレッシャーを乗り切る方法は、分かっていても中々実践できないものです。
難波江の分析通り、丸尾の精神力は強力ですね。


・GE~グッドエンディング~
予想通りのトラウマですが、やっぱり強烈ですね。
少年誌でこの展開はまさに誰得。


・振り向くな君は
連載開始からまだ6話なのに、一体何人が登場したのか。。
まくし立てる展開に圧倒されちゃいます。
相変わらず安田先生のストーリーは一直線でした。


・エデンの檻
TOMORROWを聞くと、ジャッキーチェンを思い出します。
一年が経つのは早い早い。


・GTO
鬼塚の2週間の物語なのに、リアルでは一年経過。
2週間って長いですね。


・あひるの空
これでまた一回戦負けだったら笑えないので、きっと勝ち上がるのでしょうね。
チャッキーは結局戻らなかったなぁ。。。


・エアギア
M男だったはずのアーサーがすごくかっこ良く見えます。


・さよなら絶望先生
私が株で損しているのもカフェ・ソスペーゾだったんですね。


・ダイヤのエース
監督はどうなっちゃうんでしょうね。


・ヤンキー君とメガネちゃん
青春ですね。


・我間乱
あ、あっさり過ぎる。。。
善丸って一緒にいる意味ないんじゃ・・。


・BUNBUNBEE
井上さんの適応力の高さは異常。
空気を読む達人だね。


・君のいる町
いつもどおり。


・波打際のむろみさん
ガラパゴスバットフィッシュのような漢になり・・・たくないや。

| マガジン感想 | 22:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】TOMORROWと書いて、希望と読む【96話】

水を調達しに行ったまま、帰らぬ人となった引目くん。
おめおめと生き残ってしまった高橋さん。
そして、そんな高橋さんに死ねばよかったと言い放つ桐野さん。

引目くんを失った桐野さんの気持ちも分かるけど、いくらなんでも言い過ぎです。
大森さんが上手くなだめてくれたけれど、今回の一見はザジがいなくなった以上に大事になってきました。


食べ物もなく、水もなく、獣から守る術もなく、過去最大級の危機的状況に置かれたアキラたち。
とりあえず歌を歌って士気は取り戻しそうですが、打開策は未だなしというか、今週は進展なし。

名曲で盛り上がったところで、次回は是非ババンと解決してもらいたいところです。

| エデンの檻 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】主役と脇役の差【95話】

プロプレオプスの群れに囲まれ、まさに袋のネズミ状態のアキラと宮内さんと正剛さんの3人。
みんなを守るため、かっこ良くプロプレオプスに立ち向かったものの、やっぱり絶体絶命の危機です。

しかし、かなりの怪我を負ったものの、スミドロンとティタニスが現れて大乱闘してそのまま解散。
ちょっと期待はずれな感が残りましたが、とりあえず当面の危機は去ったみたいでよかったね。
悪運が強いです。


プロプレオプスにフルボッコにされながらも生き長らえたアキラ。
それとは対照的なのが引目くんの突然の最期。

初登場時は地味に野心を抱き、アキラを窮地に陥れた引目くんでしたが、その後はお目付け役の桐野さんが現れたりして徐々に協力的になってきました。

そして、今回。

泣いて斬られた馬謖よろしく水源のない高地に拠点を構えた仲間のため、決死の水汲み行脚を買って出た引目くん。
自分の居場所をつくるためには、人を陥れるなど手段を厭わなかった彼も、いい意味でアキラをライバル視し、競いあうように誰かのために生きようとする。
彼の心がこの数週間で目に見えて成長している気がします。


が、感心していたのも束の間。
引目くんに突然の悲劇が・・・。


あぁ、これは死亡フラグだったのね。

| エデンの檻 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AKB49【18話】

男の娘がアイドルグループに入り、成り上がっていくストーリー。
それがAKB49~恋愛禁止条例~」

最初のうちは、AKB48(本物のほう)のゴリ押し感などに食傷気味でしたが、次第に本編の熱い物語に心動かされ、今ではすっかり楽しみな作品のひとつになっちゃいました

正直なところ本物のAKBのメンバーは2、3人くらいしか分かんないので、現実と区別して読むことができたのが大きいのかな。(グラビアコーナーは基本見てないです)

これまでは研修生を中心として、主人公のみのり(男)が次第にアイドルとして目覚めていく話でしたが、いつのまにかみのりは正規メンバーのグループの代役として定着して、今週はたかみな先輩といちゃいちゃする急展開。

あからさまにみのりを意識しすぎて、キュンキュンして死にそうになるたかみな先輩をみて、ニヤニヤしている自分を省みて死にたくなる私。
今週は特に内容はなかったけれども、このたかみな先輩を見ただけで満ち満ちた気分となりました。

この作品はいったい、どこへ向かおうとしているのだろうか・・・。

| マガジン感想 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】無敵カンガルー【94話】

年を跨いだので、ちょっとおさらい。
 1.怪しい塔を発見
   ↓
 2.塔周辺の探索も兼ね、新しい拠点を建設
   ↓
 3.完成間近で拠点陥落。獣たちのエサ小屋へと変貌


ということで、ティタニス(オウムみたいなダチョウ)、プロプレオプス(ステロイド中毒のカンガルー)、スミロドン(みんな大好きサーベルタイガー!)の三種の猛獣盛りを新拠点完成前祝いに味わうこととなったアキラたち。


幸い死者はでなかったものの、かの正剛さんをして「JCのパンチラでも喜べない」と言わしめたほどの危機敵状況でした。
まぁ、確かにあの状況でパンチラに釘つけになっていたら命はなかったでしょうね。

このままじゃ全員やられちまう・・!!

ってアキラが思うのも無理ないです。
そんな一コマで、各々がとった行動は十人十色。

ケースその1 トオルさん
小日本印刷専務の五十嵐さんとのコネを死守すべく、自ら盾となりティタニスと交戦。
そして、スミロドンとの連戦。
就職活動は命がけです。

ケースその2 双子
ティタニスと交戦。
姉が倒されれば、弟も倒される。運命共同体ってやつですね。

ケースその3 大森さん
ミイナ(偽)とミイナ(本物)を身を挺して守る。
自体沈静化後は、傷ついた鈴木くんの心配までする。まさに天使。

ケースその4 引目くん
プロプレオプスと交戦するも、地味に倒される。
けれど煙にやられて動物が去っていくと、なにもやっていないのに「やったぜ」と叫ぶ。
そして、地味に骨折気味。しばらくは戦力外になりそう。

ケースその5 エイケン
パンストのブリーフにみえてしかたがない。

ケースその6 正剛さん
後衛で怪我をしたJCの救助にあたる。
ほぼ無傷。運が良かったのではなく、戦わなかったから無傷。
次回どうするのか見物です。


ケースその7 アキラ
もはや十八番の煙責め。動物相手での効果は絶大ですが、その代償はあまりにも大きい。
諦めません勝つまでは。


拠点を燃やしたのはこれで二度目。(確率2/2)
上でも書きましたが、今回は死者こそいなかった(気がする)ものの、怪我人の数は過去最多の被害です。そして再び襲い来るプロプレオプスの群れ。
2人が3人になろうが焼け石に水のような気がしますが、どうやってこの危機を乗り切るのか。

次回は一気に話が動きそうな予感がします。

| エデンの檻 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事始め

楽しかった正月休みも終わり、今日からまた仕事へ行くことになりました。
とはいっても、気持ちはまだまだ休み気分だったので、正月ボケが全開でした。

最初は慣らし運転ということで、ぼちぼち頑張っていきたいですね。

それでは、今年もよろしくお願いします。

| 雑記 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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