ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ読切】006

新連載の時期かと思いきや、今週号から「ジャンプ本気印の漫画カーニバル」が始まりました。

その第1段は、榎伸晃先生の「006」っていう少年スパイの漫画です。
私的には唐突に始まった読切ラッシュなので、読み始めるまでちょっと戸惑い。
最近読切漫画を読むことが結構体力がいるように感じる25の冬。


担当の斎藤編集からの一言コメンとで「セリフが多い・・・」って紹介されるだけで気が滅入りつつ、それでもせっかくなのでと一読させていただきました。


実際かなり字が多く、しょっぱなから心が折れかけましたが、テンポよく進む展開で、意外や意外すんなりと完読できました

6歳児の天才スパイ006の設定が突飛に感じましたが、天才児の中にある子どもとしての弱さがきっちり描かれていて、尚且つ彼の変装した仮の姿である白鳥麗子さんがツボに嵌ったのがポイントですね。

最後のバトルシーンは、七つ道具っていうのがありきたりすぎて食傷気味ですが、敵役のボスを始めとする妙に憎めない登場人物が話に抑揚をつけてくれたのかなーなんて思います。

惜しむところは肝心の主人公である片平凡人に何の魅力もなかったことでしょうか。
凡人と006のつながり方が唐突すぎましたね。
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