ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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仕事納め

ようやく今年も終わった感じです。
休みは一週間くらいですので、ゆっくりと羽を伸ばしたいですね。

それでは良いお年を~。
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| 雑記 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】カモネギ砦【93話】

前回のティタニスの不気味な登場からリアルタイムで2週間。

あの時の緊張感はもはやなく、エロ坊主の正剛さんのセクハラからスタートです。
あそこが日本だったら、またしても正剛さんは刑務所行きでしたね。
ある意味聖域へとたどり着いた正剛さんでした。

ちなみのその正剛さんですが、今回「新到」の単語から曹洞宗のお坊さんだったことが判明。
曹洞宗といえば禅。かつては武士階級にも嗜まれた由緒ある宗派ですが、この男の煩悩は禅では消しきれなかったようですね。

そういえば、大晦日のNHK「行く年来る年」の除夜の鐘で有名な永平寺も曹洞宗の本山だったりします。
意外と馴染み深い宗派なので、正剛さんが真面目に教えてくれたら結構面白い話が聞けそうですね。


そんな正剛さんが暮らすことになる塀に囲まれた施設も、いよいよ完成間近。
早く彼に臭い飯を食べさせてあげたい。

真理谷曰く「エサがないから動物も寄りつかない」らしく、かなり平和に作業が進んでる感じです。
発掘作業も順調で、新たに「手」を発見。
顔×手×翼=天使の理論で、怪しげな雰囲気がでてきました。
一体この地にどんな秘密があるのか・・・。

まったく分かんないです!


さらなる手がかりを求め、みんなの士気が高揚とするなかで、木陰でサボる三人組。
毎度おなじみ鈴木君とその他2名。

エイケンがグアムでとってきた秘蔵映像を、妄想力全開で堪能しちゃっています。
鈴木くんのモノは戦艦大和クラスなのですね。すごいですね。
完全に目がイッちゃっていて、一緒にお宝ビデオを楽しむ予定だった二人は当然の如く引いちゃったみたいです。せっかくのお楽しみが興醒めで可哀想ですね。

だが、そんな鈴木くんの為に合いの手を入れてくれる優しい人が一名いたようです。鈴木くんの妄想に対し、絶妙なタイミングでの「タスケテー」の言葉。

タスケテー

タスケテー

・・・鈴木くんはとっても気が短いので、二度目の合いの手はもう「しつこい」らしいです。。。
せっかく気を利かしたのにね。

そんな恩を仇で返すような、日本男児の風上にも置けない男は、もはや大和魂のかけらもなく、わずか数ページ後には自らが叱責した「タスケテー」を叫びながら敵前逃亡。

真理谷理論の「エサがなければ大丈夫」も、鈴木くんが撒き餌となり、多数の狩人を呼びこむ大惨事へと発展しちゃいました。

これまでも、幾重の危機を乗り越えてきましたが、今回はそれ以上の危機ですね。
特に、マッチョカンガルーことプロプレオプスの威圧感は半端ないです。

ステロイドやってるのかと思うような血管むき出しの腕。
殴られたら首から上が吹っ飛びそうです。

さらに第三の刺客の登場で、次回は年明け早々ショッキングな光景を目にしそうですね。

参考:格闘家として、カンガルーに戦いを挑むとしたら、どう攻める?(ヤフー知恵袋)

| エデンの檻 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京都青少年の健全な育成に関する条例

巷で話題になってるのは知ってましたが、今日のNHKのニュースを見て初めて概要を知りました。
(参考:警視庁の概要説明

あんまり詳しく分かんないのですが、エロ漫画を未成年に販売しちゃダメってことでしょうか。
言ってることはもっともな気がしますが、問題はその先にある規制の拡大解釈みたいですね。

現実と非現実は普通の人なら区別できると思いますので、創作世界くらい自由にしていただきたいものです。

エデンの檻」はクンニとかやっちゃってるので、今後どうなるのか心配です。。。

| 雑記 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ読切】サジタリ

「宇宙船サジタリウス」でおなじみの射手座と弓道をかけた野々上大二郎先生の「サジタリが漫画カーニバル第2段目として登場です。

弓道といえば、地味ながら誰もが知っているスポーツ(武道?)のひとつです。
漫画とかだと、寡黙な美少年(美少女)が嗜むイメージですが、本作の主人公、佐時天彦は結構うるさいタイプ。

中学校の時にやってた野球のトラウマでウジウジウジウジしつつ、弓道を通して自分自身を見つめなおし、再生へと向かっていく様はかなり丁寧に描かれていて、弓道の良さがしっかりと伝わってきた気がします。
弓道、やったことないんですけどね。


読みきり作品としては綺麗にまとまっているので、読後はすっきりとした気持ちになれました。
こういう気持ちも久しぶりな気がします。

野々上先生の画力に関してはまだまだ及第点な感じですが、こういう作品をもっと描いていただきたいですね。

| ジャンプ感想 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン2・3号@感想

優木まおみ(30)はアリだと思います。

・あひるの空
すごく青春している。
主人公はドコイッタ?


・エデンの檻
タスケテー


・ヤンキー君とメガネちゃん
もう二学期も終わりですね。
でも、まだまだまだまだ受験まで時間はある?


・ダイヤのエース
重度のイップスって感じじゃなさそうですね。
走り込みで下半身が安定し、あっさり復活しそうな気がしてきました。


・進撃の巨人
待ちに待った3巻が発売されました!
でもまだ買ってません。早く読みたいー。
今回の特別編も、本編とはちょっと違った視点で描かれていましたが、それでも独特の雰囲気をしっかり味わえました。
相変わらず巨人は気持ち悪いですね!


・ベイビーステップ
タイプの違う二人の読み合い。
こんな試合展開になるとは思っていませんでした。
第二セットがどう動くのか、まったく読めません。


・A-BOUT
朝桐こそがPDな気がしますが・・・。
東郷Tシャツはちょっとほしいかも。


・フェアリーテイル
メストさんが予想以上のヘタレであるとわかりました。


・はじめの一歩
小島さんは二重人格の持ち主なのでしょうか。


・振り向くな君は
割とあっさり勝利。
かおる2得点。蹴治3得点。
先輩方はなにもしてないですね。
このチームでこの先大丈夫なのかすごく不安です。

| 雑記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】プラッチックは捨てないで【92話】

アキラたちが必死で登った山。
数々の犠牲を出した険しい山。

そんな山が、人工物だと言い張る矢頼光一(中学三年生)。

その証拠として取り出したのは、いろんな形の小石たち。
これを見れば、たしかに人工物かなーなんて思っちゃいますが、その中にプラスチックが含まれていたのは予想外の出来事です。

これまで、アキラたちは「過去」の世界にタイムスリップしたのかと思って読んできましたが、プラスチックといえば人為的に製造される紛れもない人工物。
そんな近代に作られたモノが、この謎の島にあるということは、ここはもしかして「現代」か「未来」ということ?

ランドマークあたりから人の影が見えてきだし、謎が明らかになってくるかと思いきや、また一気に突き放されちゃった感があります。
うー、謎は深まるばかりです。。


この大きな山の大きな秘密に対して、人間とはなんとちっぽけなのでしょう。
矢頼グループの一角・瀬川さんの分かりやすいこと分かりやすいこと。

直球ストレートで見ていて微笑ましいです。
相対する操栖先生も「女」ですから、まんざらでもない雰囲気。

矢頼の上半身裸を見ただけで赤面するなんて、すごい乙女。

「まさか」は確実に訪れることでしょうね。


そして、分かりやすい人がアキラグループにもまたひとり。ふたり。さんにん・・。
○ひとりめ
一貫してロリコンのポリシーを貫く僧侶・正剛さん。

中学生を悶々とさせる城南大のジャネットさんの悩殺アタックもバッサリ切り捨て。
まぁ、いきなり喘ぎ出す人が目の前にいたら、ドン引きしるのは確かなので、ここはジャネットさんの完敗ですね。

男子中学生諸君にはいい刺激になりましたが、普通のおっちゃんである五十嵐さんにも通用していなかったし、ジャネットさんの実力値はこれくらいなのでしょうね。
(りおんは別の場所をずっと凝視していましたが・・・)


○ふたりめ
日本を代表する小日本印刷の専務・五十嵐さん。
自らは動かず、すぐに人を使おうとするこのおじちゃん。
真理谷にバッサリ切り捨てられちゃいましたが、まぁ中学生に自分の地位を力説しても意味ないでしょうね。


○さんにんめ
そろそろ就活・林西トオル
最初に登場したときは、無口でミステリアスな雰囲気が漂っていましたが、次第に女子中学生に執拗に絡むようになり、そして今回大企業の重役とのコネを獲得。
小賢しい感じもしますが、その生き方は至極当然。
コネがあるのとないのとでは、ドラえもんにポケットがあるのとないのとくらい差がありますよね。



アキラグループもいろんなタイプの人が集まってき、拠点の構築も順調に進んできました。
これで一段落かな。

とは行かないのが「エデンの檻」。

今度の敵は、体長3m体重150kgの恐鳥ティタニス。

人を丸呑みできるほどの大きな口と、強靭な足腰から生まれる瞬発力。
おまけに人語も操る?

またしても不気味な絶滅動物たちがアキラたちに襲いかかろうとしています。
次の犠牲者は一体誰!?

| エデンの檻 | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ読切】006

新連載の時期かと思いきや、今週号から「ジャンプ本気印の漫画カーニバル」が始まりました。

その第1段は、榎伸晃先生の「006」っていう少年スパイの漫画です。
私的には唐突に始まった読切ラッシュなので、読み始めるまでちょっと戸惑い。
最近読切漫画を読むことが結構体力がいるように感じる25の冬。


担当の斎藤編集からの一言コメンとで「セリフが多い・・・」って紹介されるだけで気が滅入りつつ、それでもせっかくなのでと一読させていただきました。


実際かなり字が多く、しょっぱなから心が折れかけましたが、テンポよく進む展開で、意外や意外すんなりと完読できました

6歳児の天才スパイ006の設定が突飛に感じましたが、天才児の中にある子どもとしての弱さがきっちり描かれていて、尚且つ彼の変装した仮の姿である白鳥麗子さんがツボに嵌ったのがポイントですね。

最後のバトルシーンは、七つ道具っていうのがありきたりすぎて食傷気味ですが、敵役のボスを始めとする妙に憎めない登場人物が話に抑揚をつけてくれたのかなーなんて思います。

惜しむところは肝心の主人公である片平凡人に何の魅力もなかったことでしょうか。
凡人と006のつながり方が唐突すぎましたね。

| ジャンプ感想 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに「坂の上の雲」

昨年放映していた第一部を事前に復習し、万全の体制で本日放送の第二部を視聴しました。

この時代の人達の躍動感溢れる生き方には感服しきりです。

大国ロシアへ戦いを挑もうとする先人たち。
それに比べて、今の政治はというと・・・。

すこし惨めな気持ちになりつつも、やっぱり作内の勢いに乗せられてしまう日曜の夜。
とりあえず明日から一週間がんばらねば!

| NHK大河ドラマ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン新連載】振り向くな君は

自転車競技ロードレースに焦点を当てた「オーバードライブ」の安田剛士先生が久しぶりに週マガ本誌に戻ってきてくれました。

前作「一瞬の風になれ」では陸上競技を。

そして、今回はサッカー漫画となっています。


自転車→陸上と、割とスポーツ漫画としてはマイナーな部類を攻めてきた安田先生が、メジャースポーツに手を出すとは少し意外な感じもします。

正直なところ、「一瞬の風になれ」は読んでなかったので、本当に久しぶりの安田作品ですが、相変わらず熱く仕上げてきていてひと安心です。

病弱ながら、天性の柔らかさを持っていそうな成神蹴治と、体格に恵まれた見た感じ天才タイプの犬童かおる。
今後、この凸凹コンビがどんな活躍をしてくれるのかな。

一話目では、本当に冒頭部分しか描かれていなかったので、次回の試合シーンをどう表現してくるのか楽しみです。

| 新連載一話読み | 22:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ローボールヒッター【91話】

いきなり採点から始まった今週の「エデンの檻」です。

いったい何事かと思いきや、ガチの犯罪者だった小見山正剛さんの品評会でした。
ロリコンで市役所を首になっていたとは聞いていましたが、まさか逮捕までされていたとは・・・。
この男、ある意味一番危ない人物なのかもしれません。


そんな生臭坊主の正剛さん。
根っからのJCキラーなようで、大森さんやレイさんは「女は20歳まで」という上限設定のため0点。
現役女子高生の真美も、「16歳は高齢」とシビアに50点と切り捨て御免。

ただ、たとえ女子中学生でも性格には五月蝿いようで、柏木さんも48点と微妙なライン。

この男のストライクゾーンはかなり狭いです。
結局、正剛さんの好みは「プライドが高く、清楚であり、締まったふくらはぎを持ち、礼儀正しく、黒髪ロングで、白いパンツな女子中学生」ということが分かりました。

早く即身仏になるといいですね。



どうでもいい話はこの辺にしておいて、本筋は新たな拠点の造営中。

トラップだらけとはいえ、近くには森もあり川もある。
立地条件としては結構いい感じです。

逃げまわるだけでは消耗戦となるということ以外にも、謎の島の秘密に最も近い場所にたどり着いたことが、動きまわる必要性が低くなったとも推測されます。


その島の秘密が、発掘作業によって早速手がかり発見。
オカルトマニアから、気がつけば考古学博士へと変貌を遂げた雪の解説で、「オルメカ文明の遺跡」に近いものと判明です。

過去に、アルゲンタビスの流れで話に上がったインディアン文化のトーテムポールに続き、今回の中米のオルメカ文明の登場。
なんとなくアメリカ大陸との縁が強いような・・・。

そして、最後の矢頼光一の「山は人工物」という発言。


謎は一層深まるばかりです。。。


ところで、最後の壊れたイカダって、向田さんの残塊・・・ですよね。
アキラグループと矢頼グループは、逆方向に進んでるのかな。

| エデンの檻 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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