ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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第6回ジャンプ金未来杯-その五「戦国バショウ」

第6回金未来杯もいよいよラスト。
トリを務めるのは、小倉祐也先生の「戦国バショウ」。

よくある過去から現代へのタイムスリップものですね。

ただ、本作での唯一の特徴は、そのタイムスリップでやってきた主人公が「飛脚」だったってこと。
特技は「足が速い」。


主人公のバショウは、どこぞの国のお姫さま専属飛脚。
どこぞの国の細かな設定は説明がなかったけど、とりあえず可愛いお姫さまがいることだけ押さえていればオッケーみたいです。

で、現代はタイムスリップ。

そこで出逢うのは、定石どおりお姫さまそっくりの女の子。
で、いろいろあってピンチを救って居候化。

今後を意識した構成ですね。


小倉先生の絵は上手で、展開も王道らしく読みやすいです。


今年の金未来杯は、昨年と比べると粒揃いな感がしますが、果たしてどの作品が頂点に輝くのか気になるところです。
個人的な順位は①クロノマンション②花咲一休③戦国バショウ④宇宙卓球⑤瞬間×ヒロイズムって感じです。
結果がたのしみですねー。
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第6回ジャンプ金未来杯-その四「宇宙卓球」

遅くなりましたが、第6回金未来杯の四作目。
宇野智哉先生の「宇宙卓球」。

内容は、タイトルまんまの宇宙人との卓球対決。

ハチャメチャな展開でしたけれど、それ以上に主人公の千草雷湖が卓球バカすぎて、強引に押し切られた感がすごいです

細かな演出などは、いい歳こいた私が突っ込むのは無粋なのでスルー。
強いて言うならば、小学校時代を思い出したといったところでしょうか。。。

なんだか読んでいたら懐古してきてしんみりしてくる、不思議な作品でした。

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