ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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【マガジン新連載】AKB49~恋愛禁止条例~

女装した男子が、アイドルとなって活躍する。
やぶうち優先生の「少女少年」が思い出されます。

あの漫画は、当時は純真に読んでましたが、今思い返すと色々と未来を走っていました。。。
男の娘って、最近よく聞くようになりましたねー。

で、そんな時代に乗ってか、週刊少年マガジンでもそんな女装男子のアイドルサクセスストーリーが新連載です。

しかも、最近やたらと露出の多い「AKB48」を舞台として。

原作付きですが、漫画担当は宮島礼吏先生。
この方は・・・特に情報なし。
よく分かりませんが、絵は上手です。

AKB48については・・・、語るべきに非ず。なので深く言及はしませんが、次号で久しぶりに蘇る「ラブひな」といい、現状のマガジン編集部の方針がみえてくる感じです。


個人的な感想で恐縮ですが、別にAKB48でなくてよかったんじゃないかと・・・。
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| 新連載一話読み | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】激情の真理谷【78話】

大森さん救出に向かった、アキラ、ザジ、引目くんの決死隊三名。
そして、その裏で着実に進む、ザジの死亡フラグ

そんなザジの死亡フラグを知ってか知らずか、真理谷を中心とした残留組は、決死隊の救援に向かうかどうかでチョイ揉め状態。

敵は、頭が良くて、力が強くて、おまけにイケメンなギガントピテクス。

これまでにない強敵との戦いには、犠牲は必須。
「プライベートライアン」の如く、ミイラ取りがミイラになっちゃう可能性大です。

だけども、宮内さんの語るザジの身の上話に心動かされた少年少女たちは、その絶望の中に飛び込もうとする。
その決意は意外にも固そう。


珍妙な空気の中、救出に向かう最後の決断を下したのは、真理谷四郎

前回までは、撤退派の中心となっていただけに、これには周囲も狐につままれたような面持ちです。

あの冷静沈着さが売りの真理谷が、ザジのバックヤードを聞いただけで、心変わりするとは思えません。
なにか、深い理由があるはずに違いない!


って思ってた矢先、かるーく真理谷のカミングアウト。
「実は僕も・・・・母親がいないんだ―」


冷静沈着な真理谷四郎と、猪突猛進な左治一真。


一見正反対に見える二人でしたが、心の奥底に潜むのは同じ感情だったのですね。

これまで、決して表に出ることのなかった真理谷の本当の感情がついに爆発。
おさる相手に罠にかかったザジの窮地を、感情の赴くままに助けに行く。


今は策などない。
しかし、次の瞬間には策を生み出す。

それが真理谷四郎なのです。

今の真理谷とザジを前にして、前回までの死亡フラグはただのフェイク。
雨降って地固まるとはこのことですね。

| エデンの檻 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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