ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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第6回ジャンプ金未来杯-その五「戦国バショウ」

第6回金未来杯もいよいよラスト。
トリを務めるのは、小倉祐也先生の「戦国バショウ」。

よくある過去から現代へのタイムスリップものですね。

ただ、本作での唯一の特徴は、そのタイムスリップでやってきた主人公が「飛脚」だったってこと。
特技は「足が速い」。


主人公のバショウは、どこぞの国のお姫さま専属飛脚。
どこぞの国の細かな設定は説明がなかったけど、とりあえず可愛いお姫さまがいることだけ押さえていればオッケーみたいです。

で、現代はタイムスリップ。

そこで出逢うのは、定石どおりお姫さまそっくりの女の子。
で、いろいろあってピンチを救って居候化。

今後を意識した構成ですね。


小倉先生の絵は上手で、展開も王道らしく読みやすいです。


今年の金未来杯は、昨年と比べると粒揃いな感がしますが、果たしてどの作品が頂点に輝くのか気になるところです。
個人的な順位は①クロノマンション②花咲一休③戦国バショウ④宇宙卓球⑤瞬間×ヒロイズムって感じです。
結果がたのしみですねー。
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| ジャンプ感想 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ジャンプ金未来杯-その四「宇宙卓球」

遅くなりましたが、第6回金未来杯の四作目。
宇野智哉先生の「宇宙卓球」。

内容は、タイトルまんまの宇宙人との卓球対決。

ハチャメチャな展開でしたけれど、それ以上に主人公の千草雷湖が卓球バカすぎて、強引に押し切られた感がすごいです

細かな演出などは、いい歳こいた私が突っ込むのは無粋なのでスルー。
強いて言うならば、小学校時代を思い出したといったところでしょうか。。。

なんだか読んでいたら懐古してきてしんみりしてくる、不思議な作品でした。

| ジャンプ感想 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン新連載】AKB49~恋愛禁止条例~

女装した男子が、アイドルとなって活躍する。
やぶうち優先生の「少女少年」が思い出されます。

あの漫画は、当時は純真に読んでましたが、今思い返すと色々と未来を走っていました。。。
男の娘って、最近よく聞くようになりましたねー。

で、そんな時代に乗ってか、週刊少年マガジンでもそんな女装男子のアイドルサクセスストーリーが新連載です。

しかも、最近やたらと露出の多い「AKB48」を舞台として。

原作付きですが、漫画担当は宮島礼吏先生。
この方は・・・特に情報なし。
よく分かりませんが、絵は上手です。

AKB48については・・・、語るべきに非ず。なので深く言及はしませんが、次号で久しぶりに蘇る「ラブひな」といい、現状のマガジン編集部の方針がみえてくる感じです。


個人的な感想で恐縮ですが、別にAKB48でなくてよかったんじゃないかと・・・。

| 新連載一話読み | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】激情の真理谷【78話】

大森さん救出に向かった、アキラ、ザジ、引目くんの決死隊三名。
そして、その裏で着実に進む、ザジの死亡フラグ

そんなザジの死亡フラグを知ってか知らずか、真理谷を中心とした残留組は、決死隊の救援に向かうかどうかでチョイ揉め状態。

敵は、頭が良くて、力が強くて、おまけにイケメンなギガントピテクス。

これまでにない強敵との戦いには、犠牲は必須。
「プライベートライアン」の如く、ミイラ取りがミイラになっちゃう可能性大です。

だけども、宮内さんの語るザジの身の上話に心動かされた少年少女たちは、その絶望の中に飛び込もうとする。
その決意は意外にも固そう。


珍妙な空気の中、救出に向かう最後の決断を下したのは、真理谷四郎

前回までは、撤退派の中心となっていただけに、これには周囲も狐につままれたような面持ちです。

あの冷静沈着さが売りの真理谷が、ザジのバックヤードを聞いただけで、心変わりするとは思えません。
なにか、深い理由があるはずに違いない!


って思ってた矢先、かるーく真理谷のカミングアウト。
「実は僕も・・・・母親がいないんだ―」


冷静沈着な真理谷四郎と、猪突猛進な左治一真。


一見正反対に見える二人でしたが、心の奥底に潜むのは同じ感情だったのですね。

これまで、決して表に出ることのなかった真理谷の本当の感情がついに爆発。
おさる相手に罠にかかったザジの窮地を、感情の赴くままに助けに行く。


今は策などない。
しかし、次の瞬間には策を生み出す。

それが真理谷四郎なのです。

今の真理谷とザジを前にして、前回までの死亡フラグはただのフェイク。
雨降って地固まるとはこのことですね。

| エデンの檻 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ジャンプ金未来杯-その三「クロノマンション」

第6回金未来杯三作目は、この頃流行りのコンビ作です。

矢萩隼人先生と肥田野健太郎先生。
「異才×異才」の触れ込み通り、神話を軸としながらも、今風っぽく仕上げた中々新鮮味あふれる作品でした。

ドSなヒロインであるクロノ・シダノと、その下僕の月島空の二人が織り成すファンタジー。
絵柄はまだまだ垢抜けないところがありますが、デザインは好みです。

というか、クロノがとっても可愛く描かれています。


読む前はかなり微妙な気分でしたが、読後は爽快。

この物語の続きが早く読みたい気分です。


ついでにいうと、「魔人探偵脳噛ネウロ」も久しぶりに読みたくなってきました。

| ジャンプ感想 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピューと吹くジャガーが最終回

さーっと流し読んでたら、いきなり「完」だったので驚きでした。

ここ数年は個人的にイマイチな回が多かったのですが、これからジャンプの巻末が寂しくなっちゃいますね。

「ジャガーさん」の代わりに何か持ってくるのか、それとも打ち切り専用スペースと化してしまうのか。
次号のジャンプが気になるところです。

| ジャンプ感想 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【CR-Z】6ヶ月点検

購入からまだ半年も経っていないけれど、走行距離が6千キロを越えてきたので慌てて6ヶ月点検&エンジンオイルの交換をしてきました。

ディーラーに預けて待つこと約1時間。

戻ってきた愛車は洗車もしてもらってピカピカ。

車もリフレッシュしたことなので、1時間ほど無意味に走ってきましたが、やっぱり点検後は感覚的にも走っていて気持がいいですね。

お盆休みは渋滞などを危惧して車で遠出がなかなか出来なかったけれど、9月からは涼しくなってくることだしどこか遠くに行ってみたいです。

| CR-Z | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ホウレンソウ【77話】

合併号があったため、これまでのあらすじをおさらい。

大森さんがギガントピテクス!に攫われる。
 ↓
救出か、撤退かで真理谷とザジが衝突。
 ↓
折衷案で少人数の救出隊結成。
 ↓
真理が死亡予見を発動。



ということで、今週のラストにも繋がりますが、マミがザジの死亡を予見しちゃいました。
そして、宮内さんのザジの身の上話。
さらには、ザジの『オレ 帰ったら真理谷に謝ることにするわ!』と定番のセリフを吐いたあとに、ギガントピテクス!に対して囮作戦を決行。

ザジの死亡フラグが絶賛乱立中!です。

かなーり危険ですね。。。


フラグ回避の鍵は、真理谷が救援に向かうかどうかです。
その真理谷を動かすには、宮内さんの言葉だけではまだ足りない。
というか、真理谷も「わざわざ言われなくても、それくらい分かっている。」って感じですね。

ある程度のことはわかった上で、それでも尚撤退を進言した真理谷。
その意志はかなり固そうです。


となると、やっぱりマミが見たコトを真理谷に伝えないとダメですね。
オカルトには興味なさそうな真理谷も、マミの予見には一定の評価をしていることですし。

ただ、マミの方も過去の失敗体験から中々それを口に出せずにいるご様子。
一人で抱えず「報告」「連絡」「相談」しときましょうね。



・今週の救出隊。
1.アキラ
  ①ギガントピテクス3匹でかなり動揺。
  ②とりあえずザジの言葉にハートフル&鬼畜作戦発動。
2.ザジ
  ①死亡フラグを自ら演出。
  ②鬼畜作戦をかってでる。もちろん死亡フラグの一環。
3.引目くん
  ①アキラを闇討ちしようと画策。
  ②ギガントピテクス3匹でかなり動揺。
  ③動揺しすぎて小物臭が漂う。


・今週の残留組。
1.真理谷
 ①メガネ装着。
 ②最近痩せたよね。
2.宮内さん
 ①ロリもいい。
 ②だけど今もいい。
3.山口くん
 ①リーダーシップ喪失。


・今週の大森さん。
1.大森さん
 ①ギガントピテクス(小)と鬼ごっこ。
 ②恋する乙女は無敵作戦発動。
 ③CAのブラウスは中学生のブラウスとは比べ物にならないほど丈夫だから破れません。
2.女子中学生A
 ①精神崩壊。
 ②恋する乙女は無敵作戦により、戦線復帰。
3.ギガントピテクス(小)
 ①オウッ(攻撃)
 ②ホッホウッホオッ(興奮)
 ③オゴオゴッ(休憩)
 ④ホギャアアアア(再起動)

| エデンの檻 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休み

待ちに待った夏休み。
本日から入りました。

先週の土日は浜松に遊びに行って、月から水まで出張だったので久しぶりに我が家でゴロゴロ。

ちなみに浜松では、航空自衛隊浜松基地の広報館ってとこにいったり、浜松オートレース場でオートレースを初観戦したり、浜辺でサーフィンを初体験したりしてました。

浜松はかなりいい所です。
ただ、車だったため帰りの渋滞が大変でしたが・・・。


とりあえず夏休みは四日間。
満喫していきたいところです。

| 雑記 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】おさるのおもちゃ【76話】

頭が良くて、力が強くて、おまけにイケメンという、最強の敵・ギガントピテクスを前に、ついに撤退を上申した我らが真理谷四郎。

撤退の二文字は、すなわち大森さんの死を意味する。

26名の仲間の命を優先した真理谷と、モブキャラなどお構いなしで大森さん一直線のザジ
これまで意見の食い違いもあった二人ですが、ついに直接対決が実現しました。

・1R
第1ラウンドは、合理的な真理谷の口撃により、ザジ沈黙。
オツムの出来が違いました。
   ・・・真理谷優勢!


・2R
口では勝ち目がなくなったザジが、すぐさま実力行使。
マウントポジションを奪い真理谷をフルボッコに。
だが、真理谷の本体であるメガネは、すぐさま戦線離脱。
   ・・・ザジやや優勢。

ここでアキラのストップが入り、大岡越前なみの名裁きで引き分けという結果でひと段落。
とりあえず少人数で大森さんを探索することで、犠牲を最小限にとどめることになりました。

一応やられ役として、影でアキラの命を狙うヒットマン引目くんを連れていざ出発!



かと思いきや、人の死を予知することには定評のある真美から、ザジに対する残念なフラグが・・・。
これまでの流れから見ても、ザジは相当危険なポジションになってきました。

このフラグを回避するには真理谷の力が必要となりそうですが、真理谷はどう動くのでしょうね。



で、今回のトラブルの原因となった大森さんですが、今のところはやっぱり無事のようです。
それどころか、現状を詳しく解説してくれる人までいてくれるVIP待遇ってやつです。

自力脱出が困難な場所。
ギガントピテクスの子どもに捕まると死亡。

恐怖の鬼ごっこが今始まろうとしています。

大森さんの運動神経で、子ザルから逃げ切ることが出来るのか・・・。
すごく心配です。。。

| エデンの檻 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ジャンプ金未来杯-その二「瞬間×ヒロイズム」

「第6回金未来杯」の二作目は不良漫画枠。

だが、特筆すべきは作者の三浦悟先生の尻フェチでした。

ヒロイン・木南しのの腰にぶら下がる「意気衝天」の文字。
そのさらに奥に潜む尻。尻。尻。
その意気込みに惚れました。


まぁ、内容はうろおぼえですが、昔読切に乗ってた小畑健×西尾維新の「うろおぼえウロボロス」みたいな感じだったという印象。

その他、色々混ざった感があり、展開がすごく読めてくる少し残念な構成でした。
あと、「鉄拳制裁」の見開きページは・・・。。。

とりあえず、ヒロインの木南しのがすごくエロかったです。

| ジャンプ感想 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ジャンプ金未来杯-その一「奇怪とんち噺花咲一休」

先週のジャンプをほとんど読む時間がなく、本日一気に流し読み。
そして、初めて気づく「第6回金未来杯」の文字。。。

・・・ということで、ちょっぴり遅れちゃったけど「第6回金未来杯」のエントリーNo.1「奇怪とんち噺花咲一休」の感想です!

「花咲一休」は原作担当の小宮山健太先生と、漫画(作画)担当の河田悠也先生の分業制。

カラーのパッと見では、作画の河田先生はとてつもなく「NARUTO」の岸本先生の影響を受けている気がしますね。

内容の方は、「一休さん」をベースとしたとんちの効いた物語。
たびたび出てくるとんち噺が程良いアクセントを生み、見やすい絵柄も相まってサクサク読めちゃいました。

最後の「隠し物」のお題は、とんちっていうより詭弁な気がしましたが、全体を通して面白かったです。
これが今回の金未来杯の本命でしょうねー。

| ジャンプ感想 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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