ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】矢頼光一と新しい仲間たち【64話】

今週の「エデンの檻」の感想は、個人的な都合上二本立てでお送りします。
 最初の記事:【エデンの檻】繰栖先生公認【64話】


絶望的な危機を乗り越え、ようやく結束しだした新生矢頼グループ。
智勇兼備なリーダー矢頼光一はチートまがい実力派。

いつも一緒にいる繰栖先生は、そんな彼を見て、みんなを救うのはアキラではなく矢頼だと宣言。
まぁ、繰栖先生の言う事はかなりえこひいきが入ってそうですけどね。
めろめろだね、繰栖先生。


「赤い目の病編」であっさりと死んでいった小野くん伊藤くん御子柴くんの不良トリオの代わりに、瀬川咲、松本美知香、茂野真妃子の三人娘が仲間入り。

まだ瀬川さんにしかスポットが当たっていませんが、茂野さんもそのうち話に絡んでくるのかな。

松本さんは・・・、繰栖先生とメガネが被ってしまっているのが残念です。
エデンの檻」で中途半端なポジションになってしまうと、真っ先に消されてしまうので要注意です。


さてさて、今回の「新生矢頼グループ結成の巻」でヒロイン役となった瀬川さん。
パンツ丸出しでも恥ずかしそうに見えなかった彼女は、矢頼と過去に因縁があり、死ぬほどの辱めを受けたそうです。

が、結果はやっぱり勘違い。

ラブレター貰って、差出人に会いに行ったらたまたま矢頼がいて、誤解が膨らむスパイラル。

これはかなりの笑い話・・・なのですが、大きな矛盾点も一つ

運命のその日は、矢頼が初めて学校に行った日でもあったのです。
矢頼といえば、幼い頃は海外住まい。日本の学校はこれが初めてだった可能性が高いです。
ラブレターの文言には、「ずっと気になって」と書いてあったのを確認。

何かがおかしいですね。
はい。

冷静に考えれば、すぐに気づきそうなことも、瀬川さんは気が動転していてそれどころではなかったみたいです。
まさに恋は盲目。


瀬川さんに出したラブレターの主はおそらくドキドキしながら待ち合わせ場所に行ったら大乱闘が起こっていたので、怖くなって帰っちゃったんですね。
その気持ち、分かります。

が、そんなことも気にせず、瀬川さんを待っていれば、彼女はかなり浮ついていたので、もしかすると恋が実っていたかもしれませんね。

しかし、それも今や過去の笑い話。
わだかまりも解決し、矢頼と瀬川さんは急接近。(主に瀬川さんの方が)

そのきっかけを図らずとも作ってしまったラブレターの主が、少しいたたまれなくなります。
願わくは、彼が寝取られ属性をもってほしいです。

そうすれば、たぶんみんな幸せになれるはず。
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