ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【マガジン読切】TOGARI

入墨の呪印による能力者の戦いを描いた本作。
描くのは週マガ初登場の渡辺静先生。

マガジンSPECIALの方では「CHIMES」という作品を2年ほど連載されていただけに、今回の読み切り作品も読み応え充分な出来栄えで、久しぶりにマガジンで読み切り漫画を読んだ気になれました。

ただ、ちょっと週マガというより、ファンタジー要素が強くジャンプやサンデー系の作風だった気がしてます。

マガジン編集部の方針がまた変わってきたのか、それとも読切だから冒険に出たのか。
まぁ、マガジンの読み切り漫画は、たまに変り種が出てきたりするので、特に気にすることもなさそうですが。

内容が面白ければそれでよし。



ということで、TOGARI」は結論から言うと面白かったです。

読む前の期待値は結構低かったのですが、じわじわと世界観に惹かれていきました。


序盤はチュウ兵衛親分を思い出したりしてましたが、やっぱり能力系のバトルは面白いですね。
入墨による呪印が鍵となり能力を開花させるというのも、ありふれた感が多々ありますが、その一点のみに絞って描くということはあまりなかった気がします。

呪印の説明にも作者の渡辺先生の気合を感じてきます。

ただ、呪印によって得られる能力は分かりましたが、そのデメリットである「報い」については具体的にどんなことがあるのかが分からないまま終わってしまったのが残念なところです。


切り裂き魔はバンバン能力を使ってましたが、特に不自由なことはなさそうですね。


まぁともかく、今回の読み切り作品「TOGARI」は、マガジンっぽくなかったけれども面白かったです。
作者の渡辺静先生も同じFC2でブログを運営されているようですし、次回作をチェックしていきたいと思います。


そういえば、最近のマガジンの読み切り漫画で面白かったといえば、諫山創先生の「進撃の巨人」。
あれからすっかりハマってしまって、この前単行本第一巻を買ってみました。
今は第二巻が待ち遠しくて仕方がありません。
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