ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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3Dテレビ

某家電量販店で、今話題の3Dテレビを視聴してきました。

3Dシネマに比べると落ちるものの、立体感は確かにありました。
しかし、これはかなり目が疲れてしまいますね。。。


「アバター」を見に行った時以上の、この疲労感。

技術的な革新は素晴らしいものの、実用性にはまだ及第点かなー。
なんて思いながら、まだ買いではないと自分に言い聞かせてその場を立ち去りました。


3Dが家庭で気軽に楽しめる日が早く来て欲しいです。
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| 雑記 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】無職もグアムに行ったのさ【65話】

二週にわたり大活躍だった矢頼光一とは対照的に、アキラのターンは今日もピンチの連続です。

まぁ、アキラが絶滅動物に襲われる時、真理谷の華麗な解説が入るので、ちょくちょく襲われてもらわないとこっちが困っちゃいますが。。。


しかしながら、相変わらず真理谷は何でも知ってますねー。

最初の頃はPCのデータベースを検索しながら対応していた気がしますが、最近は暗記しているご様子。

すでに絶滅動物については予習済みですね。

学校教育なんてしなくても、勉強する人は勉強をするといういい例です。
そんな真理谷に憧れちゃいます。


が、そんな真理谷に強力なライバルが出現。

図鑑による知識の真理谷の弱点は、図鑑に載っていない情報について。
過去に、それで何度も痛い目に遭ってきていますが、図鑑以上の知識を経験以外で補うことは、現状では不可能なため、図鑑こそが真理谷の限界となっています。

しかし、新登場の「千里眼のマミ」こと神楽真美タンは、予知能力の使い手とのこと。
現在は知らないことでも、予知の力で「見えて」しまう便利なお方

超能力並のチート性能を持つ矢頼光一は別として、アキラたちの言うように何かしらの「裏」がありそうですが、それが一体なんなのか。

謎ですね。


とりあえず現時点で分かることは、その「予知能力」が災いとなり、新たな危機に遭遇するということ。

すでにかなりの大所帯となったアキラグループに加え、無職・向井正二氏を含むマミたんグループ6名が合流。

最近は背景にもならないモブキャラがいますし、そろそろ人員整理の時期かな。。。
マミたんグループは、捨て鉢候補が豊富ですね。



ところで、無職・向井正二氏は、グアムにいった帰りなんですよね。。。
とても他のメンバーと前からの知り合いなどの共通点がなさそうですし、この人の行動も謎です。

というか、彼は無職にされる必要性があったのか・・・。


ザジが将来ああならないか心配です。

| エデンの檻 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PS3でパワプロが・・・

ついに発売されそうみたいですね。

こう見えても私、パワプロはナンバリングはすべてプレイしているほどのパワプロ好き。
青春をパワプロで過ごしたと言っても過言でない。(←寂しいね)


PS2が一昨年パワプロ15をしている最中に天に召されてから、2年ほどパワプロから遠ざかっていましたが、今年は久々にやり込めそうな雰囲気です。

プロ野球スピリッツも楽しいですが、やっぱり野球ゲームはパワプロですね-。

サクセス選手の名前をどうするか、悩んじゃいます。

今年の大河「龍馬伝」にあわせて、幕末の志士にしようかなー。

| 雑記 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラックバックテーマ 第951回「ショップのポイント、集めてしまう方?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「ショップのポイント、集めてしまう方?」です。 お買い物をすると、よく聞く台詞。「ポイントカード、おつくりしますか?」また、今ではネットショッピングでもつく、「ポイント」あなたは意識して集めてしまう方ですか?吉久は、つい意識してしまいま�..
トラックバックテーマ 第951回「ショップのポイント、集めてしまう方?」



最近はクレジットカードをマメに使い出して、そのポイントをセコセコ稼いでいたり。

コンビニで雑誌を買ったりする場合などは、Tポイントカードを地味に活用してたりします。

ただ、愛用の家電量販店はポイントサービスのないケーズデンキ。

ポイントは付加価値ではありますが、キャッシュアウトを減らすことが一番です。

| 雑記 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクのアイドル【読切】

河下水希先生は相変わらずですね。

登場人物もストーリー展開もいつも通り。
すべてが予定調和の中で進んでいった気がします。


ジャンプ増刊号の「ジャンプNEXT」でこれのスピンオフ作品が掲載されるらしいですが、どこをどうスピンオフさせるのでしょうか。。。


せっかく「アイドルユニット」の言葉が出ていたので、ヒロインが複数人いてもよかった気がします。

| ジャンプ感想 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこへでも行ける切手【筋少】

行きたくても行けなかった筋肉少女帯の「どこへでも行ける切手 初期アルバム 1st~8th曲限定ライブSP」
DVDで初めて見させていただきました。

やっぱり筋肉少女帯はカッコいいですね。

私がカラオケで歌うと、どこか間抜けな感じになってしまう曲も、オーケンが歌うとすごくカッコよく見えてしまうのは何故でしょう。



収録曲は、タイトル通り初期アルバムからの選りすぐり。
再結成後としては初めて聞かせてもらう曲が多く、非常に新鮮な一枚へと仕上がっています。

「おサル音頭 ~Born to be wild~ 」でのサプライズ演出にはやられてしまいました。

「制作上の意図による映像の乱れ」が必要だったのかはかなり疑問ですが、それ以外はオールオッケー。

特典映像の「メンバーへのインタビュー」や、「ケンヂさんぽ」は、とっても面白かったです。
こういった特典映像もメンバーが近くに感じられてありがたいですね。


6月には新アルバム「蔦からまるQの惑星」の発売、そしてツアーの開催。

大阪公演のチケットはすでに予約済み。
まずはアルバムの出来栄えが楽しみで仕方がありません。



どこへでも行ける切手 初期アルバム1st~8th曲限定ライブSP [DVD]どこへでも行ける切手 初期アルバム1st~8th曲限定ライブSP [DVD]
(2010/04/21)
筋肉少女帯

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| 雑記 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】矢頼光一と新しい仲間たち【64話】

今週の「エデンの檻」の感想は、個人的な都合上二本立てでお送りします。
 最初の記事:【エデンの檻】繰栖先生公認【64話】


絶望的な危機を乗り越え、ようやく結束しだした新生矢頼グループ。
智勇兼備なリーダー矢頼光一はチートまがい実力派。

いつも一緒にいる繰栖先生は、そんな彼を見て、みんなを救うのはアキラではなく矢頼だと宣言。
まぁ、繰栖先生の言う事はかなりえこひいきが入ってそうですけどね。
めろめろだね、繰栖先生。


「赤い目の病編」であっさりと死んでいった小野くん伊藤くん御子柴くんの不良トリオの代わりに、瀬川咲、松本美知香、茂野真妃子の三人娘が仲間入り。

まだ瀬川さんにしかスポットが当たっていませんが、茂野さんもそのうち話に絡んでくるのかな。

松本さんは・・・、繰栖先生とメガネが被ってしまっているのが残念です。
エデンの檻」で中途半端なポジションになってしまうと、真っ先に消されてしまうので要注意です。


さてさて、今回の「新生矢頼グループ結成の巻」でヒロイン役となった瀬川さん。
パンツ丸出しでも恥ずかしそうに見えなかった彼女は、矢頼と過去に因縁があり、死ぬほどの辱めを受けたそうです。

が、結果はやっぱり勘違い。

ラブレター貰って、差出人に会いに行ったらたまたま矢頼がいて、誤解が膨らむスパイラル。

これはかなりの笑い話・・・なのですが、大きな矛盾点も一つ

運命のその日は、矢頼が初めて学校に行った日でもあったのです。
矢頼といえば、幼い頃は海外住まい。日本の学校はこれが初めてだった可能性が高いです。
ラブレターの文言には、「ずっと気になって」と書いてあったのを確認。

何かがおかしいですね。
はい。

冷静に考えれば、すぐに気づきそうなことも、瀬川さんは気が動転していてそれどころではなかったみたいです。
まさに恋は盲目。


瀬川さんに出したラブレターの主はおそらくドキドキしながら待ち合わせ場所に行ったら大乱闘が起こっていたので、怖くなって帰っちゃったんですね。
その気持ち、分かります。

が、そんなことも気にせず、瀬川さんを待っていれば、彼女はかなり浮ついていたので、もしかすると恋が実っていたかもしれませんね。

しかし、それも今や過去の笑い話。
わだかまりも解決し、矢頼と瀬川さんは急接近。(主に瀬川さんの方が)

そのきっかけを図らずとも作ってしまったラブレターの主が、少しいたたまれなくなります。
願わくは、彼が寝取られ属性をもってほしいです。

そうすれば、たぶんみんな幸せになれるはず。

| エデンの檻 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】繰栖先生公認【64話】

ウマズラのジャンピングアタックによって、天国へと旅立ったかに思えた矢頼光一くん。

だけど、やっぱり矢頼。
雑魚キャラならば即死だったけれども、アバラ3本ヒビが入ったようだけども、割と元気そうです。

予想以上に大丈夫で、見てるこっちがびっくりしちゃいます。



まぁ、その後はなんだかんだと皆の協力もあって、無事にウマズラを撃退した矢頼グループ。
課題だった結束力も身に付けて、さらに矢頼が無敵化していった気がします。


まさか、爪を折っちゃうとは・・・。
壊れたはずのアバラも、気がついたら治ってるみたいだし・・・。

矢頼光一・・・恐ろしい子!



ということで、「矢頼光一編」は今回はここで一区切りのようです。

「登山編」が長かった分、このテンポの良さは非常に心地いいです。
やっぱりサクサク話が進んでいった方が、毎週読んでる感が強いですねー。


大グループを引き連れ、周囲からもリーダーとして認められつつあるアキラ。
その対として、ここで矢頼光一が立ち上がってきました。

次に二人が出会うとき、物語はどんな局面になっているのか、考えただけでもワクワクしてきます。

GWをまたいで失速なんてことはなさそうなので一安心です。

| エデンの檻 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ20号【ひとこと感想】

・銀魂
なんだかんだやって最後はいつものノリですね。


・ワンピース
世界政府がついに動き出しましたね。


・NARUTO
八尾がタコに見えないです。


・ブリーチ
愛染さんさらにパワーアップですか。


・トリコ
インフレが止まらない。


・ぬらりひょんの孫
首なしとは一体なんだったのか。


・家庭教師ヒットマンリボーン
現代でもリング戦がメインになりそうですね。


・めだかボックス
生爪はがしのバーゲンセールや。


・バクマン。
笑ったと言われると笑えない。


・べるぜバブ
三木は何をやっても地味に見えます。


・保健室の死神
最近のテコ入れは個人的に好みなんだな。


・いぬまるだしっ
言いたいことはわかった。


・スケットダンス
カオス。


・PSYREN
シャオって最強なんじゃないだろうか。


・LOCKON
久しぶりに平和な話だね。


・こち亀
景気が早く回復するといいね。


・詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談
コックリさんって最近の学生もやってるのかな。


・黒子のバスケ
黄瀬が勝てるとは思えません。


・ハンターハンター
来週が待ち遠しすぎる。


・賢い犬リリエンタール
終りが近づいてきて寂しくなっちゃう。

| ジャンプ感想 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の日のCR-Z

CR-Zが納車されて早二週間。

気を抜いた時にエンストしそうになりながらも、通勤が非常に楽しくて仕方がない毎日です。
通勤だけは・・・ですがね。


日々CR-Zに乗っていて、いいところや悪いところが徐々に見え始めていますが、やっぱり後方視界の悪さが際立っているのは確かです。
MOPのインターナビ付属バックモニターが無かったら、正直かないヤバかったと冷や汗。


ただ、そのバックモニターで問題が発生。

ちょっぴり角度が曲がってますorz

モニター見ながら真っ直ぐ駐車できたかと思ったら、いがんでいたことがしばしば。

やっぱりバックは目視が必須のようです。


が、そのバックをしようにも、先に書いたように後ろが見えづらい。。。
おまけに雨が降ると・・・余計に見えづらい。

頼みのバックモニターも、カメラに水滴がついて視角が大幅ダウン。

さらに夜だったりすると、ほとんど見えない。。。


てな具合に、軽い恐怖を感じつつ駐車をしています。
まだまだ乗りこなせていませんねー。


もうすぐ1000kmだし、ディーラーへ一ヶ月点検に行ったついでに相談してみようー。

| CR-Z | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】恋はイタズラ【63話】

エデンの檻」第二の主人公・矢頼光一と、その彼と過去に一悶着あった瀬川咲。
対峙するのはミノタウロスっぽい凶悪野獣3体。


どう考えても、人間に勝ち目はなさそう
ですが、そこをなんとかしちゃうのがチートキャラ矢頼光一

ウマヅラの一撃をはじき返しても「痛い」だけで片付けちゃうのは、相変わらず無茶苦茶ですねー。
「人間技じゃない」という瀬川咲の感想は的確です。
おしゃべりしている余裕すらありますしね。


傍から見ていると、それほど矢頼と瀬川咲の関係は険悪ではなさそうですが、瀬川咲にとっては尻から吹き出しが出ている以上の辱めを過去に矢頼から受けているのだから驚きです。


一体どんなことかと思っていたら、どうやら「矢頼からラブレターを貰ったのに、当の本人から釣れない態度を取られた」みたいですね。
第三者のイタズラか、ただの勘違いの線が濃厚ですが、そんなことはもはやどうでもよさそうです。

だって、矢頼光一がやられちゃったんだもん。

瀬川咲が陥落する一歩手前で、繰栖先生の痛恨のオウンゴール。

ウマズラの10mはあろうかというジャンピングアタックは、流石の矢頼光一といえども耐え切れなかったみたいです。
というか、脇役ならば即死級のダメージ。


残された繰栖先生たちで、この窮地を自力で逃れることは非常に困難。

繰栖先生のためにも、矢頼くんが無事であることを祈るばかりです。

| エデンの檻 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メルヘン王子グリム【ジャンプ読切】

見た感じでギャグ漫画と分かる本作の作者、渡邉築先生は「重装思春機兵ティーンエイザー」で赤塚賞佳作に入選されたらしいです。
赤塚賞入選作も名前からしてギャグ漫画なんだなーと感じ取れる分かりやすさ。


そんな渡邉先生の趣味(特技?)は「ネット大喜利」
なんだか只者ではない気がしてきました。

「ネット大喜利」かー。
初めてそういうのを知りました。
「ことのパ!オンライン」とは違う感じみたいですね。
今度やってみようと思います。



で、漫画のほうの感想なのですが、「大爆笑」とまでは行かないまでも、メルヘン王子グリムのシュールな表情が個人的にツボだったりしました。

パッと見では、なんじゃこりゃーって印象でしたが、読後は愛くるしくて仕方がないです。
ギャグはところどころでくどかったりしましたが、全体を通すと良作だったと思います。


メルヘンパンチは精神的に危険ですね。
メルヘンとメンヘルは紙一重です。

ラリり過ぎには要注意。

| ジャンプ感想 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン読切】TOGARI

入墨の呪印による能力者の戦いを描いた本作。
描くのは週マガ初登場の渡辺静先生。

マガジンSPECIALの方では「CHIMES」という作品を2年ほど連載されていただけに、今回の読み切り作品も読み応え充分な出来栄えで、久しぶりにマガジンで読み切り漫画を読んだ気になれました。

ただ、ちょっと週マガというより、ファンタジー要素が強くジャンプやサンデー系の作風だった気がしてます。

マガジン編集部の方針がまた変わってきたのか、それとも読切だから冒険に出たのか。
まぁ、マガジンの読み切り漫画は、たまに変り種が出てきたりするので、特に気にすることもなさそうですが。

内容が面白ければそれでよし。



ということで、TOGARI」は結論から言うと面白かったです。

読む前の期待値は結構低かったのですが、じわじわと世界観に惹かれていきました。


序盤はチュウ兵衛親分を思い出したりしてましたが、やっぱり能力系のバトルは面白いですね。
入墨による呪印が鍵となり能力を開花させるというのも、ありふれた感が多々ありますが、その一点のみに絞って描くということはあまりなかった気がします。

呪印の説明にも作者の渡辺先生の気合を感じてきます。

ただ、呪印によって得られる能力は分かりましたが、そのデメリットである「報い」については具体的にどんなことがあるのかが分からないまま終わってしまったのが残念なところです。


切り裂き魔はバンバン能力を使ってましたが、特に不自由なことはなさそうですね。


まぁともかく、今回の読み切り作品「TOGARI」は、マガジンっぽくなかったけれども面白かったです。
作者の渡辺静先生も同じFC2でブログを運営されているようですし、次回作をチェックしていきたいと思います。


そういえば、最近のマガジンの読み切り漫画で面白かったといえば、諫山創先生の「進撃の巨人」。
あれからすっかりハマってしまって、この前単行本第一巻を買ってみました。
今は第二巻が待ち遠しくて仕方がありません。

| マガジン感想 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】矢頼光一編【62話】

長かった「登山編」も完結し、小休止なアキラたち。

前回のラストにあった「ミイナ(偽)の大切な話」は、やっぱり自身の体調に関することだったみたいですね。

そんなミイナ(偽)は、すっかり死亡フラグを回避した様子で、眼帯にチョビひげスタイルでトオルさんとレイさん夫婦のおもちゃに。
こんな緊急時にさえ、コスプレ用の眼帯を用意していたレイさんは、根っからの盛り上げ役です。


成海カイリとアイリの双子兄弟は、それをみて「黒ヒゲ危機一髪」やら「薔薇水晶」やらと揶揄していましたが、当方「黒ヒゲ」はわかっても「薔薇水晶」が何のことかよくわかりませんでした。

で、「薔薇水晶」のことを調べてみた結果、「ローゼンメイデン」の登場人物ということが判明。

なるほど。成海姉と弟は確かに趣向が違うようです。
というか、成海弟。チョビひげの描かれたミイナ(偽)をみて、ローゼンメイデンのドールを思い浮かべるのは、かなり想像力が逞しすぎやしないでしょうか。

無人島に来て、いろいろとストレスが溜まっているのでしょうかね。。。


とはいえ、高山病も克服し、すっかり元気になったアキラ一向。
向かうべくは謎の文言を残したエイケンくんの元。
気前のよい同級生、矢頼光一の残した餞別500円を握り締め、久しぶりの順風満帆で進行中です。



ということで、今週の「エデンの檻」でのアキラたちの出番はこの3ページだけでした。
今までも他の登場人物にスポットが当たることはあっても、これだけ主人公の枠が少ないのは珍しいですね。

しかしこれは、次第に長期連載を視野に入れてきた「エデンの檻」が、矢頼光一との二枚看板で話をふくらませようとしていることの現れかもしれないですが。



そして、その矢頼光一くん。
久しぶりの登場となりましたが、相変わらず派手ですね。

いきなり見開きで 動物虐待 野犬の駆除。

500円玉は流石に尽きてしまったのか、それとも節約中なのか分かりませんが、鍵爪と蹴りで犬を虐待。
ちょっぴりワンコがかわいそうに思えてきます。


少しは繰栖先生に注意して貰いたいところですが、肝心の繰栖先生がのんきに水浴びをしているのは、いかがなものか・・・。
いじめをしているように見えて、矢頼は矢頼で危険を冒して行動しているのに。。。
ちょっぴり矢頼も気の毒に思えてきそうです。

現在のところエデンの檻」のピラミッド社会の頂点にいるのは繰栖先生と見て間違いなさそうです。


さり気なく、女子メンバーも増やしている繰栖・矢頼グループ。
一目をおかざるにはおえません。


矢頼グループの新メンバーは、女の子3人組だけど、これまで色々とあったなかで、生存しているのは結構すごいことです。
「山は高そうで登れなかった。」と謙遜していますが、登ったらエラいことなってたので、結果オーライ。
運も味方に付けてる実力派三人娘です。


繰栖先生にも慕っているようだし、これは矢頼グループ色んな意味でますますの戦力強化か。

と、思ってましたが、どうも矢頼光一くんは女の子に人気がなかったみたいで、チームワークに陰りあり。
アキラのことは「役立たずのバカ」と言い放つのは、序盤の評価からみて納得出来ますが、矢頼は不良で思春期には人気ありそうだな-なんて思っていただけに、この評価は意外でした。

「レイプ魔の目」
とまで言われてしまうと、いくらなんても矢頼が可哀想すぎます。。。


でも、そう言い放った瀬川咲ちゃんは、かなり裏がありそうな感じです。
「死ぬほどの辱め」とは一体なんなんでしょうね。

少なくとも、今回矢頼に顔も覚えられてなかったこと以上の辱めなんでしょうね。
これはきっと、相当なものでしょう。

鬼畜ですぜ、矢頼光一!



だがしかし、そんな状況から5ページくらいで心象逆転させてしまうのが矢頼光一。
ある種アキラ以上の主人公補正をお持ちのようです。

対する絶滅動物は体長3m近いミノタウロスっぽいやつ。
それも3体。

瀬川咲を抱えたまた、正面から対峙するその姿。
来週は確実に瀬川咲が陥落していますね。うん。

| エデンの檻 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラックバックテーマ 第936回「ボールペンと鉛筆どちらが好き?」

小学校の頃は鉛筆派でした。
中学から大学まではシャープペン派。

そして、就職してからはもっぱらボールペン派になりました。

やっぱりボールペンの方が書き心地がいいですね。

普段は1本100円くらいの安物の支給品を使ってますが、たまにいいボールペンを使うと、その使い易さに感動を覚えることもしばしばです。

シャープペンは本当に使わなくなりましたねー。
ノートは相変わらずキャンパスノートを愛用しています。

トラックバックテーマ 第936回「ボールペンと鉛筆どちらが好き?」

| 雑記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CR-Zがついにキタ

2月25日の発表から約1ヶ月ちょっと。
1月初売時での先行予約から数えると3ヶ月・・・。


ようやく私の元にもCR-Zがやって来ました!

発売から納期までの一ヶ月間は、とても長かったです。
わくわく感はあるものの、道で走っているCR-Zを見たときはちょっぴり悔しい思いをしたりしました。

だがそれも、今日でおしまい。

これからは思う存分CR-Zを乗り回すことができるのですから!



・・・とはいいつつも、久しぶりのMT車(年一程度に軽トラを乗る程度)だったため、ディーラーでの納車を行い、いざ帰ろうかと思ったときにエンストをしまくったのは苦い思い出になりそうです。。。

モーターのアシストがあるとはいえ、やっぱり慣れないとエンストしちゃいますね。

と、いうことで、帰宅してからしばらくの間、交通量の少ない寂れた地にて猛特訓

坂道発進はまだまだ自身がないですが、なんとか平坦な地ではエンストすることなく発進できるようになりました。

明日も練習を行い、月曜の通勤にはなんとかスムーズに運転出来るようになりたいところです。


CVTで試乗した時よりも余裕が無い分、見通しも悪いところが気になりましたが、その辺はきっと慣れてくるでしょうね。
バックの際も、純正ナビについてるバックモニターが意外に使い易くて、不自由はそれほどなさそうです。


まだまだクラッチと格闘中ですが、運転することが非常に楽しくて仕方がない今日この頃。
やっぱりCR-Zを購入してよかったと思えて幸せです。



ちなみに、私のCR-Zのカラーは「ホライゾンターコイズパール」。
青空のもとでは鮮やかに、暗いところでは深淵に。
色見本とはいい意味で全然違っていてすごくカッコいい色でした。

それと、噂通り先行予約者だけに贈られるという盾もディーラーから頂きました。
自分のところでは本当に貰えるのかなーなんて思っていましたが、無事にもらえて何よりです。
ついでに自分のオーダーしたカラーリングのミニチュアCR-Zももらえて満足満足。


あとは、CR-Zに乗って恥ずかしくないようにMTの運転テクを磨くだけです。
それが最大の関門のような気がしますが、運転が楽しいのでなんとかなるはず!

↓クリックで拡大します。(1200×800)
CR-Z01 

↓きちんと部屋に飾ってます。
CR-Zおまけ

| CR-Z | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】永遠の大地【61話】

霧が晴れた時、アキラたちが目にしたのは魔の山の頂上。

ゴールまであと少しということで、高山病で苦しむ皆に向かって「一気に登る」と叫ぶアキラは少し外道
と思ったのは、私だけではなかったようです。


とはいえ、やっぱりアキラには頂上から別ルートで下山するという考えがあったようで、当初の目的に加えた一石二鳥なナイスアイデアでした。
これは失敬。


でもやっぱり、この作戦はかなりの無茶ですよね。
みんなフラフラで、自力で登りきれる人間はほんのわずか。
りおんに関しては、アキラにおんぶしてもらったのはいいけれど、パンツ丸出しという羞恥プレイ

しかもアキラは御丁寧に、みんなの先頭を行き、頂上へ一番乗りで到着。
どう考えてもりおんのおしりはみんなに見られています。
ご愁傷様です。

にしても、りおんと雪を二人も担いで、トップで登頂してしまうアキラのスタミナは尋常ではないですね。
そのスタミナを山口くんにも分けてあげたいところです。

ただ、英語力はもう少し上げたほうが・・・。

Not possible to return
 Not our worlds



パッと見で思考フリーズ。
すぐさま真理谷に聞いてしまうのは、ちょっと情けないです。。。


これを書いたのは、同級生のエイケンこと森田真くん
SONY製っぽいデジタルビデオカメラ片手に、単行本第一巻の飛行機内のパニック映像を激撮した彼は、すっかり記憶の彼方へと消え去っていましたが、ここに来て物語のキーマンの一人として再浮上。

SONY製っぽいビデオカメラは、機内に置いてきてしまったけれども、倍率70倍のパナソニック製っぽいカメラはしっかりと所持しているのは、さすが撮影マニアとしか言いようがありません。

状況に応じて撮影ツールは変えてこそプロですもんね。(適当)


エイケンくんがそのカメラ越しに見た光景がなんだったのか気になるところですが、忘れちゃいけないのが、エイケンくんと一緒にいるであろう少女の存在。(単行本一巻・第四話参照)

なんとなくメンヘルっぽい彼女の手を握り締め、必死で駆け出す彼が印象に残っています。

次の目的はエイケンくんに合流し、彼の残した言葉の真意を確かめることですね。
とはいえ、機内で拾ったビデオカメラをまだ持っていれば、ある程度のズームは可能だった訳ですが、あのカメラは一体どこに行ってしまったのでしょう???
それとPSPも・・・。

もったいないことこの上なし。



もったいない繋がりで、登山の途中で食料を現地調達というなの拾い食いをしてきたアキラたち。

今回の高山病が悪化してしまった原因は、やっぱりそこにも原因があったみたいです。

ちなみに、「56話」時点で私が立てた予想(→記事リンク)との答え合わせの結果は3戦2勝の大健闘でした。
今回の登山編は長かった割に素直な結末で、展開が予想できた方も多かったのでは。


ミイナ(偽)とレイさんも、きっちり生還してきて、本当に今回は綺麗にまとまった気がしてます。
ミイナ(偽)も心が雪解けして、死亡フラグもどうやら解消しそうですね。


最後のミイナ(偽)からみんなへの話の内容も気になるところ。
500円を文字通り散財しつづける中学生の存在も気になるところ。
前述のエイケン関連も気になるところ。


登山編を岐路として、またしても「エデンの檻」が大きく動き出しそうで今後がすごく楽しみです。

| エデンの檻 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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