ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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【エデンの檻】気がつけば登山漫画【56話】

山編になって、これまでの絶滅動物との戦いから少し流れが変わってきたかに見える最近の「エデンの檻」。

遠くから見ると、大したことなさそうだったのに、いざ登り始めると死体は降ってくるわ瀕死の同級生を踏みつけて止めを刺しかけるわと、例の如く前途多難な雰囲気。
ついでに霧が出てきて登山の難易度も急激にアップ。
裏ではミイナ(偽)が着実にフラグを立てていて、これまたピンチ。
そして最後には幽霊話でオカルト分も追加

大変ですね。。。


死人が蘇るといいながら、逝ってしまった長塚くん。
たぶん彼ももっと出番が欲しかったんでしょうね。

残念だね。。。


そんな長塚くんを尻目に、着実にポイントを稼いでいるのがトオルさん。
登山経験を活かしてアキラに指示を飛ばしつつ、危険な行為は人任せな大人な行動
女子中学生がスカートで崖登りをする様を、下から見守る紳士な振る舞い

なんだかとってもトオルさんができる男に見えてきました。
最近はツキを取り戻してきた感じですね。

夜の休憩でも、生徒や大森さんが寄り添って風避けをしている中、レイさんとトオルさんのふたりはどうやら周りから離れた場所でおやすみなご様子。

うん、大人だね。

うん。


みんな夜はクタクタでぐっすり寝て、また朝が来て再行動。
勝負は頂上付近。

今週はあんまり進まなかったなー。

なんて思っていた矢先、やっぱり問題は発生しました。

朝起きたら体が動かないアキラ。

山登りしたから筋肉痛だよね。

っていう平和な様子ではどう見てもなさそうです。
みんなまとめてグロッキー。

「素っ裸ギャル 40人で冬山登山」クラスの大惨事です!

こんな時助けてくれるのは、便利な助っ人矢頼光一くんですが、流石に此処には来ていないみたい。
だけどももう一人、アキラには頼れる仲間がいました。

どこかで見かけたモジャモジャ頭。
たった一人で山に登って何をしようとしていたかは後にわかるとして、とりあえず助かりそうです。

・・・助けてくれればね。



ところで今回のアキラたちを襲った謎の症候
その原因はいったい何なのか。

推理がずっと外れっぱなしなので、そろそろ当てていきたいと思います。

本命◎高山病
今回はかなり自信ありです。
結構高そうな山だし、酸欠による呼吸困難や頭痛、嘔吐と症状もバッチリ一致
さすがにこれで外したらお手上げです。

対抗○火山ガスによる中毒

とかいいつつも、複数の選択肢を用意して物事に挑むのは社会人としての知恵
さりげない手のひら返しで、社会という名の戦場を生き残ります。

単穴▲食あたり
まさかの展開に備えた保険の一手。
拾い食いには気を付けましょう。


うん、これでバッチリ。
我ながら見事な予想です。

可能性はすべて潰した気がするので、絶対どれか当たっているはず・・・ですよね。
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| エデンの檻 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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発売間近、しかし納期は・・・【CR-Z】

昨日2月22日にディーラーさんが正式カタログを届けに来てくれました。

久しぶりにまじまじとCR-Zの写真を見ましたが、やっぱりカッコいい!

「ダークピューターメタリック」の画像は初めて見ましたが、思っていた以上にいい
「ターコイズパール」で満足していたけれども、これは少し早まったかも・・・。


で、肝心の実車がいつ手元にやって来るか、だけれども、なんか予想以上の受注のせいで、3月中旬か、へたをすると4月に突入するかもしれない。とのこと。。。

3月の下旬は覚悟していましたが、さすがに4月納車は大誤算です。。。
先行予約では初回オーダーだったはずなのですが、やっぱりMT×ターコイズパールという、マイナーな選択をしたツケがここで出てしまったようです。。。


納期はCVT>MTってのは知っていましたけれど、ネットではMTでも納車時期が早まった等という情報もあり、結構期待していたのですが、この結果はかなりショック。

3月の上旬に試乗できるみたいなので、しばらくはそれで我慢するしかなさそうです。
とほほ。

| CR-Z | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】LOCK ON!【新連載】

巷では「撮り鉄」が問題となっていますが、ジャンプの今回の新連載も主人公はカメラ小僧
なんだかとってもタイムリーな気がしています。

土田健太先生の「LOCK ON!」は昨年の初夏に読切として掲載されていて、ちょうど一眼レフカメラが欲しいなーなんて思っていた私には印象深い作品でした。
(ちなみに読切時の感想はこちらから→【ジャンプ】LOCK ON!【読切】


第一話の内容は、読切時を踏襲して
①ヒロイン・栗原ニコの写真とりたい
②ストーキングしてたらピンチに遭遇
邪気眼シャッターアイでラクラク解決
っていう流れでしたね。

ただ、ニコの親友の白井雪がいつ裏切ってくれるのかそわそわしていましたが、普通の良い子ちゃんだったのは肩透かし。。。
まぁ、良い子であることはいい事なんですが、となりのクラスの伏見くんも良い子だったし、毒っ気がもう少しあった方が読んでいてメリハリがついた気がします。


読切時は課題だった(気がする)戦闘シーンは、若干改善の兆しがあったかに見えましたが、やっぱりまだ物足りない出来栄え。。。


うーん、なんだか第一話だけを見ると、まだまだ中途半端な作品である気がしてなりませんが、とりあえず学園パートが中心となるであろう第二話以降に期待してみたいところです。


とりあえず、ニコンの「D5000」が欲しいです。
夏ボーナスの時期まで我慢すれば、もっと安くなるのかな。。。

| 新連載一話読み | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン12号【ひとこと感想】

古新聞とは言わないでね。

・コードブレイカー
はじめからこうすればよかったね。


・ダイヤのA
流れが変わっちゃうね。


・フェアリーテイル
ルーシーが二人ってややこいね。


・あひるの空
太郎も割と普通だったんだね。


・さよなら絶望先生
きついパースが続くと漫画が読みづらいね。


・エデンの檻
今週はグロイね。


・GE~グッドエンディング~
見ていて恥ずかしいね。


・波打際のむろみさん
ポイ捨てはやめようね。


・GETSPORTS「城島健司物語」
悲しいけれど、私日ハムファンなのよね。


・ゴッドハンド輝
こんなに続くとは思いもよらなかったね。


・はじめの一歩
なんかレベルが低いよね。


・ヤンキー君とメガネちゃん
姫路って成績がよかったんだね。


・ブラッディマンデイ
親父もあれだけ怪しかったらバレるよね。


・ゼロセン
車を盗難されかけたチンピラは災難だね。


・ベイビーステップ
丸尾強すぎるよね。


・我間乱
忘れかけてたけれど、松本無楽は変態だったんだね。


・A-BOUT
舎弟になっちゃうのかね。


・課長令嬢
お兄ちゃんの就職がどんどん遠ざかっていくね。


・花形
タイムリーエラーは精神的にくるよね。


・スマッシュ
亜南には是非頑張ってもらいたいですね。


・エアギア
すごくお金かかってそうだね。


・もう、しませんから
スケルトンは絶対やりたくないですよね。

| マガジン感想 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】山をなめるな【55話】

諸事情により今週は縮小更新。。。

前回、山から落ちた衝撃で人間がグチョグチョになるという、なんともグロテスクな光景を目の当たりにしたアキラ一行。

しかしながら、さすがは歴戦の強者ぞろい。
特段、PTSDにかかる素振りも見せずに、頂上目指してポジティブクライミング


初登場のインパクトのわりに、最近影が薄くなっていたトオルさんも、年長者らしく山登りの極意を伝授。
「絶対に一人にならない事」
はたしてこれを全員が守ることができるのか。。。

一番危険そうなのは、どう考えても最近フラグをまき散らしている石動ミイナ(偽)ですね。

周囲を信じることができずに、弱みを一切表に出さないミイナ(偽)。
下半身はどうやら幼い外見に見合わず元気そうですが・・・。
レイさんの胸を揉んでおっきくなるミイナ(偽)に、とてつもない恐怖を感じました。


山から落ちたてほやほやの1組の長塚くん。
四肢が全部違う方角を向いちゃっていながらも、しばらく意識が残っていたことも恐ろしい。。。


その前に落ちた、先週のグロ死体の主たる松木則明くんも、仲間の前で落石で脳味噌ぺしゃん。
これまた恐ろしい最期。。。

さらに松木くんは生き返って追いかけてきたとのこと。
やっぱり長塚くんにいじめられていたのかな。。。


山編になって、趣が変わってきたかにみえる「エデンの檻」。
死者が蘇るという謎、今度こそ解き明かしてみせます!

| エデンの檻 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ読切】死にかけ戦士!!痩身マン【感想】

新人読切第三弾な今週号ですが、これまで定番だった作者紹介ページが今週号では見つからない。。。
ギャグマンガだし、それほど期待していない証拠???

と、思っていましたが、この作者・根田啓史先生は、どうやらこれが初掲載じゃないみたい。

去年の夏ぐらいにあった「世直し伝説!!世奈押郎」を描いていたんだね、すっかり忘れてました。
ちなみに、その時の私の記事はこちらです。
 →【ジャンプ】世直し伝説!!世奈押郎【金未来杯】


「世奈押郎」を思い返しながら読んでみると、確かに見た頃のある作風。

今回もシュールでカオスな構成ですが、それはそれでアリなんて思えてきた自分がいます。
マミのお色気に騙せれてる?

ちょっと説明が多くて読むのが疲れることは残念ですが、近いうちにまたパワーアップした根田先生に会える気がしています。

次回作はまた読切か、はたまたギャグ枠を勝ちとるのか。

こういうネタは、最近の編集部は好きそうですね。

| ジャンプ感想 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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波打際のむろみさん【31話】

2/17(水)にいよいよ単行本第一巻が発売となる名島啓二先生の「波打際のむろみさん

短期集中連載時から数えると、もう掲載から一年が経過したらしいです。
月日が流れるのは早いですねー。

今週の「むろみさん」はいきなりトンデモな展開からスタート。

ボテ腹なむろみさん「精子かけてと迫ってきたのには、さすがの私も軽く引いてしまいました。。。
どうやら私はその属性を持ってはいないようです。

このむろみさんの産卵ネタは短期集中連載時にもあったようですが、覚えていらっしゃるでしょうか。
イクラのように卵を食べてた、それはそれはエグイ話だった気がするのですが、記憶はあやふやです。

今回のオチも、最後は卵が干からびてしまうという、少しやりきれない展開。

むろみさんが自分の卵を愛でるシーンが、なんとも痛ましいです。

まぁ、たっくんの気持ちも分かりますが。

むろみさんの卵に精子をかけるたっくん。
その光景はあまりにもシュール。
こなくてよかったね、たっくん。



それにしてもやっぱり波打際のむろみさん」は安定して面白いですねー。

| マガジン感想 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ読切】HACO-ハコ-【感想】

新人読切第2弾な今週号。

描くのはやっぱり新人・斎藤修先生

趣味・特技は「漫画を読むこと」と「24時間寝ること」らしいですが、それだけだとダメ人間っぽく見えてしまいます。
でも実際のところは担当の斉藤氏のコメントを見る限り、努力家っぽい気がしないこともなく。。。

今回の読切作品のHACOハコ-」は、そんな寝るのが得意な斉藤先生らしい?冷凍睡眠から始まるお話


主人公の日下部洸は現在の医療技術では不治の病で、コールドスリープによって治療可能な未来へと行ったはずが、目覚めたら世界は滅んでいて何故か自分の病は治っていたという、不思議な展開でスタート。

さらには自分に仕える犬型ナノロイドという得体の知れないヒト?がいたり、樹人っていうクリーチャーが突然襲いかかってきたりと、詳しくは分かんないまま物語は進行


結局、私の読解力ではわかんないまま話は終わっちゃったんですが、これって結局近い未来の話だったんでしょうか。。。
世界観は文明が滅んで、コンクリートは朽ち果てるほどの年月が経過しているように見えたのですが、洸の父親の科学者が生きてる感じだったので、そんなに時代は進んでいない???

???

うーん・・・。
よく分かりません。

ちょっと好きなことをブチ込み過ぎたのかな。。。

| ジャンプ感想 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン10号【ひとこと感想】

・ヤンキー君とメガネちゃん
一度だらけると癖になりますよね。


・ブラッディマンデイ

かなりの鬼畜作戦ですね。


・GTO
懐かしい展開。


・ネギま
最近はノリだけで読んでます。


・あひるの空
緊迫感があっていい。


・さよなら絶望先生
百万人殺せば英雄ってやつですか。


・GE~グッドエンディング~
今回はサービス多めだね。


・我間乱
卍卍流のことはすっかり忘れていました。


・ベイビーステップ
相変わらず試合展開が丁寧。


・ダイヤのA
このままでは終わらない気がしてきました。


・進撃の巨人~特別編~「リヴァイ兵士長」
まとめて読みたくなったのでコミック買おうかな。


・スマッシュ
差が開きすぎて亜南が少しかわいそう。


・A-BOUT
ちょっと話が長くなってきました。


・波打際のむろみさん
むろみさんとひいちゃんの区別がつかなかったのはナイショです。


・花形
釜倉学園はどっちみち先がなさそうです。。。


・課長令嬢
今回ほど十志郎がヤバイと思った日はありません。

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【エデンの檻】秘密の中の真理谷【54話】

今週の「エデンの檻」の主役は間違いなく真理谷四郎!

前々から気になって仕方がなかった「熊モドキ」について序盤から華麗に解説を決めることから始まり、モテ期に突入したり、アキラといちゃついたりと、真理谷づくしな一話でした。

ちなみに「熊モドキ」の本名はアルクトドゥス・シムス
別名ショートフェイスベア

1万年前に絶滅した史上最大のクマ!らしいのですが、一般的な知名度はおそらく皆無

体長 :3.5m
体重 :800Kg
特徴 :手足が長くて足が早く、大きな牙と強靭な牙が武器

参考(ホッキョクグマ)
体長 :3m
体重 :600Kg

現代の「地上最大の肉食獣」を遥かに凌駕するスペックの持ち主のようです。

「氷河期最強のハンター」と称されるのも納得ですね。
だけども、知名度はおそらく0。

こんな化物じみた動物から生き延びたアキラたちは、いまを思えば確かにすごい。
コトミさんは死んじゃったけど、あれはまた死因が別ですしね。

しかしながら、さらにすごいのは、実際に見たわけでもないのにこの「アルクトドゥス・シムス」を普通に解説しちゃう男・真理谷四郎。

学校きっての天才どころの話じゃないです。
たいしたことあります。
頼りになります。

ちなみに、真理谷をちやほやしてくれた四人娘ですが、右から
塩谷愛、辻佳子、今園ミキ、高橋あすか。ということが、先週の表紙からある名簿によって判明。
(画像ナイヨ、各自コマ探シテ確認スルヨロシ)

どうでもいいですが、私の好みは辻佳子ちゃんです///


真理谷が「アルク(以下略)」の恐ろしさについて語ったそばから、島の形はクマ模様と答える雪。
意外と空気を読まない可愛らしいおとぼけですね。
山口くんもなかなかお目が高いです。
妄想シチュエーションも素晴らしいです。
さすが会長になる男です。



今週の「エデンの檻」最大の重要ポイントは、真理谷PCの無限バッテリーの謎。

マンガだから・・・。と気にしないようにしてきたこの不可思議なPC。
アキラも空気を察してか、深くは考えなかったようですが、ちゃんと設定はあったようですね。

「アメリカ製の足踏み充電器」
ググッたらきちんと出てきたのでびっくりです。

 「検索結果」
足踏み充電器 に一致する日本語のページ 約 18,400 件中 1 - 10 件目 (0.22 秒)

やばい、ちょっと欲しくなってきちゃった・・・。
普段絶対に使いそうにないけれど、便利そうに見えてしまう不思議です。

中学校の修学旅行にこれを持っていく真理谷四郎
恐るべし!!


PCの充電が終わると、その後はアキラとツンデレトーク。
アキラをリーダーに任じたのは他にいなかったから。と表では言いつつも、裏ではアキラにデレデレな真理谷

夜が明けると姿が見えなくなっていたのは少し恥ずかしくなったから?



来週は残念ながら休載のようです。
最近休載が多くなってきた気がして心配ですが、単行本第六巻の発売が近いので、そちらに集中なのかな。
加筆が多かったらうれしいのですが、それでも休載は残念なところです。。。

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【ジャンプ読切】戦国ARMORS【感想】

今週から新人読切作品が3号連続でスタート。

その第一弾を飾るのは榊ショウタ先生
当然、新人さんらしいので、私は誰かは知りません。


今回の作品「戦国ARMORS」の内容は、戦国時代を舞台に超兵器をめぐる争いと、いかにも少年誌って感じです。
主人公が徳川家康の懐刀として有名な南海坊天海さん。
それを、最近流行りの「明智光秀=天海説」に絡めて演出しているのは面白いです。

まぁ、そうなると当然、明智光秀自体のイメージが自然と湧き出しちゃうので、「これが明智光秀!?」っていう思いが出てきてしまうマイナス面もある諸刃の刃的手法ですね。

特に若い光秀&やらしい光秀。
煩悩を消し去ろうとしているシーンはすごく面白いんですが、やっぱり明智光秀が引っかかってしまったのが残念。

とはいえ、ジャンプのこの手のマンガに細かい設定を突っ込むのは無粋ということで、ノリで読んでいくのが「戦国ARMORS」の一番の楽しみ方かと思います。


てことで、ノリだけで読んだ感想ですが、天海は普段おとぼけながら締めるところはきっちり締めるいい男。
ヒロインのイズミは天海のセクハラに耐える姿がとにかく可愛い。
秀吉は影しかないけど、なんだかダンディー。
信長鬼畜。

榊ショウタ先生の画力も新人離れした実力で、すっきり楽しく読むことができました。
作中の所々に、連載を目論んだ演出が散りばめられていて、それもまた気になるところ。


っていうか、これって確実に連載を意識してますよね。

結構好き目なマンガだったので、その時が来るのを楽しみにしています。

| ジャンプ感想 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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