ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】杉政隆夫よ、安らかに【51話】

怪鳥アルゲンタビスの過ぎ去りし後に発生した謎の連続怪死事件

前回途中から姿を消した雪とミイナ(偽)。
こじつければ動機がないこともない。
この二人こそが今回の新事件の重要参考人だ!

って先週思ってましたが、今週4コマ目にて元気な雪の姿を確認
うん、これは別にただの思い過ごしだったみたいです。
2ページ目には、ジャイケンに負けて検死役となってPTSDになりかけていましたし、雪は完全にシロですね。
毎度毎度思うのですが、どうして私の予想は外れてばかりなのでしょう?


ミイナ(偽)の方も、視力の障害は残ったままだけども、普段どおり杉政くんと一緒に生活中。
ロリでもショタでもどっちでもオッケーな杉政くんを、ミイナ(偽)も味方と認定。

が、そんな極限の地に置いても充実した毎日を送ってるかに見える杉政くんにも見えない魔の手が・・・。

突然ミイナ(偽)を押し倒したかと思いきや、過呼吸気味に苦しみだす。
そして、敢え無く死亡。享年中学3年生。

今後の活躍が楽しみな人物だっただけに、この死はイタイです。
ミイナ(偽)も貴重な味方を失ってピンチ。


杉政くんの死から、怪死の原因は人の手によるものではないと判明。
「赤い実」による災厄以来の、見えない敵との遭遇です。


これはまたしても長期戦に突入か?

いやいや、「赤い実」の時は、倒れて不在だった真理谷が今回は健在なのです。

ということで、血溜まりの虫をヒントにあっさり解決。
さすが真理谷だね!

死体は触りたくないけれども、生物には詳しい男。
オーストラリアの毒ダニ「パラリシス・チック」なんて、
googleで検索しても出てこなかったぜ!
(1/13記事作成時点)

「例えば」で例えられたモノがよくわかんない。
それが真理谷クオリティ


だけども、その恐ろしさだけは周囲にしっかり伝わったようで、みんな一心不乱に川でダニ掃除。
大森さんに関しては、ひとりだけ服まで脱ぎだす始末。
後ろでザジがしっかり見てくれていますよ。。。


毒ダニの発生経路は先に暴れ散らかしたアルゲンタビス。
彼らのおかげで、せっかくの安住の地・ベースが毒ダニだらけで使い物にならない可能性がでてきました。

そして、追い打ちを駆けるようなアルゲンタビスの再来。


2010年も「エデンの檻」はサクサクテンポで駆け抜けていってくれそうです。
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| エデンの檻 | 22:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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