ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】大空襲【49話】

2009年最後の「エデンの檻」。

気がつけば「エデンの檻」も連載開始から早一年。
コミックスも5巻が先週発売されました
前章の熊モドキはまだ登場していないので、まだ真理谷の解説コーナーにも出てきてません。
名前、なんなんだろうなぁ。。。


さてさて、今週の「エデンの檻」の感想。

鬼畜学生鈴木くんを強襲した巨大怪鳥アルゲンタビス

 翼開帳時7m以上 
 体重は80kgとも100kgとも言われる
 史上最大のコンドルっ・・・!!


久しぶりの真理谷の熱のこもった解説。

100kgの巨体で飛べるか半信半疑だったという私見や、トーテムポールのサンダーバードといった豆知識など、生徒会長山口くんとは解説のキレが違いますねー。
やっぱり解説は真理谷に限ります。うん。

ザジとの掛け合いも板についたし・・・、ってあれ、なんかザジが豆知識を披露した感が。。。

 コンドルは死体しか食べない。

そういえば、そうだった気がしますねー。
意外にザジもやりますね。これが成長ってやつですか。


まぁ、そんなこんなで学校のみんなでアルゲンタビス対策会議を行ってますが、鈴木くんはどうなったんでしょうね。
最後の姿は瀕死でしたが、それ以降まったく描写がない。

どうでもいいキャラではありますが、ここまでどうでもよく扱われると、逆に気になるのが人の業。


会議も、踊りはするが進展はしない状況。
真理谷がここぞとばかりにしゃべくり倒してます。

最終的には男女一組で警戒態勢をとるという、ラブラブコメコメな作戦を採択。

アキラは宮内女史と組むという、ちょっぴり意外な展開になりましたが、他のメンバーは松下さんと島津くんといったいい感じなカップルが誕生したりと、結構成功気味。
すごいや真理谷。さすが将来の少子化担当相候補。

肝心の真理谷自身は、まぁ残念な結果となってしまいましたが、そういう人がいないと止まらないもんね、少子化。



鳥対策も万全だし、今週くらいは流石に襲われたりしないかな。
なんて安心していたのもつかの間、やっぱり襲われるのが「エデンの檻」。
相変わらずテンポが早いです。

アルゲンタビスも、隼の如く弾丸ライナーでベースに強襲。
そして、学校は一瞬にして恐怖の修羅場に。

宮内女史がいったように、これは一年前(リアルタイムで)に見たデジャヴ。
物語最初期の、「中はダメ」に代表される大パニックの再来。

はじめはいい感じにみえた、島津×松下のカップルも、あっという間に人間の醜さ全開で離縁決定。

真理谷の作戦はまったく効果なしでした。
こんなこともあるよね。


やっぱり、いろいろと困難を乗り越えてきたけれど、人間そうそう簡単に変わらないってことなんですかね。
あの時の混乱は、彼らの本当のすがたなんでしょうか。
そして、今回の混乱も・・・。

成れの果ては、他人を囮に自身が生き残るという鬼畜作戦。

まず大森さん。
つぎに雪ちゃん。

心ない何者かの仕業で、我らの天使が大ピンチ。

そして、最後に聞こえたのは悲鳴。

ラストの煽り文は「一人目の犠牲者」。

一人目の犠牲者・・・。
あれ?鈴木くんは???

はじめに学校にいたのが23名。
アキラたちが加わって+7名の30名。
さらにトオルさんとレイさんが加わっての32名。

で、前回のラストが「残り31名」。
そして、今回が「残り30名」。

どう考えても鈴木くんはお亡くなりになられています。
だけども、鈴木くんは「一人目の犠牲者」に入っていない・・・。

流石に、ここまでどうでもいい扱いを受けさせられると鈴木くんにちょっぴり同情してしまいます。
まぁ、それも一晩寝るとわすれちゃうんだけどねー。


最後に、今回のお話の最後の悲鳴が誰だったのかを予想。

◎本命:佐久間 雪
立場的に一番当たり障りのない子。
仮にお亡くなりになられても、私は悲しいけれど、さらに悲しいことに物語の本筋にさほど影響がなさそう。。
無事を祈っています。

○対抗:石動 ミイナ(偽)
なにげに死亡フラグがちらついているミイナ(偽)。
キャラクタは立っているけれど、なにぶん死亡フラグが・・・。
お体にお気をつけください。

▲単穴:大森 夏奈子
襲われてる3名の中では、一番の古株。
ここでフェードアウトする意味がまったくないと思ってます。
健やかにお過しください。

△連下:モブキャラさん
上三人が襲われていると盛り上げておいて、裏で地味に消えていくかわいそうな子。
誰かは知らない。
しかし、世の中とは常に非常なものです。


ということで、全く当てにならない予想を立ててみました。
年明けマガジン第6号は巻頭カラー。
プレゼント企画はLEDライトみたいだけれど、どんな感じに仕上がるのか楽しみです。
狙っていきますよー。




エデンの檻 5 (少年マガジンコミックス)エデンの檻 5 (少年マガジンコミックス)
(2009/12/17)
山田 恵庸

商品詳細を見る
スポンサーサイト

| エデンの檻 | 22:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。