ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【ジャンプ】逢魔ヶ刻動物園【読み切り】

今週号から3号連続読み切り企画がスタート。

その記念すべき第一弾は新人・堀越耕平先生の「逢魔ヶ刻動物園

呪いによってウサギ人間と化した動物園の園長・椎名と、凡庸な女子高生・蒼井華、そして人間っぽい動物たちの繰り広げるファンタジーなお話。


表紙絵を見る限り、絵は結構得意そう。
プロフィール絵の手首二つに顔一つもなかなか個性的。

なるほど、これは確かに「期待の新人」なのかも~。


ちなみに、堀越耕平先生の情報をネットでチェックしてみると、赤マルの方で「テンコ」「僕のヒーロー」で二度掲載されてる模様
だが、赤マルは読んでいない私にとっては、これ以上言えることはない。。。


ということで、純粋に今回の「逢魔ヶ刻動物園」のみについての感想をしてみます。

絵柄はキレイで、テンポもほどよく、苦もなく読みおえることができました。
細かな設定を突っ込むことは無粋というのが信条なので、あれこれ言う事はネタ以外であんまりしませんが、「西遊記が実話」っていう流れは脳みそハテナ
説得力が全く感じられず、正直あの設定ってなくてもいいよね・・・。と思ってしまったり。。。


お気に入りの登場人物は、ダチョウの町田さん。
あの途中で人間を諦めたルックス。首から上が超キモイ(褒め言葉)。

一番わかりやすくヒト化した動物の能力を示してくれたのもポイントアップです。


モブでもいっぱい動物たちが登場しましたが、見た目がきちんとヒトになっているものもいれば、途中で諦めちゃったものも多数。見せ場があんまり無かったのが残念なところですが、読み切りだからしょうがないよね。



とりあえず、堀越先生の次回作に期待してます。
スポンサーサイト

| ジャンプ感想 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。