ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】始まりは終わり、そしてまた始まる【47話】

コトミさんの少年誌の壁をぶち破る爆弾発言。

まさに地獄の修羅場と化しかけたかに見えた「エデンの檻」でしたが、断崖絶壁で揉めたことにより二人まとめて転落。
りおんに見つかったら別の意味で転落したであろうアキラ。

どっちに転んでも地獄は地獄です。



結局前者の物理的な転落を選んだ?アキラでしたが、落ちた拍子に壁と激突、しばしの意識不明重体化。


で、ここが今回の章の始まりでもあったあの場面。


絶望の中で、大怪我を負ったアキラともう一名の謎の人物。

その謎の人物は河名コトミさんだったわけですが、彼女は普通に死亡確認
・・・思いのほかあっけない最期。(少年誌的には歴史に名を刻んだ感がありますが。)

これからが地獄の始まりだ。
そう思ってたんですが、地獄に行かれたのはコトミさんただ一人。
アキラは賢い狼アーネストの助けで無事救出成功。


コトミさんがいなくなって、トオルさんとレイさんも無事結ばれそうな感じ。


あぁ、なんというハッピーエンド。


河名コトミの人生とは一体なんだったのでしょうか。。。

華やかな生涯を送りながらも、友人と出かけた海外旅行の帰りに遭難事故。
そして、ほぼ全裸で転落死。


遺体を間近で確認しなかったりおんや山口たちは知らなくても、その手で土に返してあげたトオルさんやレイさんはその奇妙な亡骸に違和感を覚えないはずがない。
だけど華麗にスルー。


帰途のシーンで一コマ、影の掛かった二人のシーンが出て、コトミを襲い死に導いたかもしれないアキラに復讐心を抱いたのかと思いましたが、結局そんなことはなくただ落ち込んでいただけ。

むしろトオルさんに至っては、その死を契機に立ち直りを見せる始末。
コトミさんなら、自分からアキラを誘惑しだして、その拍子で死んでもおかしくない。と思われていたのでしょうか。。。
だとすると、事実ながらちょっぴり悲しいコトミさんの人生。



でも、彼女がいなくなったことで色々解決しちゃったのも事実。

それはそれでよし。ですね。



寂しい幕切れとなったコトミさんとは対照的に、アキラの生存は約一名を除くみんなからの祝福を得る。
やっぱり主人公ですねー。ザジとは大違いです。

そんなザジにも哀れに思われていたトオルさん。
自分を取り戻し、包帯を取ったら予想以上のイケメンっぷり。
これはコトミさんが顔だけにほれるのも無理はない。
中身もレイさんがほれるだけあって当然カッコイイのでしょうね。

とてつもない戦力を得ました。
たぶん今後も大活躍してくれるはずっ。



アキラたちも本拠に戻り、その本拠は真理谷印の補強で半要塞化。
オオカミたちも敵ではなく、もはやこの本拠は地上でもっとも安全なところ?

だけど、次なる敵は空中から。
翼を広げた全長は7mの大型鳥類アルゲンタビス。

カラスでも強敵なのに、こんなにおっきい鳥が襲ってきたらひとたまりもないですね。
さすがのアーネストも、空飛ぶ相手には歯が立たなそうだし、またしても大ピンチなアキラたち。
真理谷が久しぶりに大活躍してくれるか期待です。



それにしても、結局熊モドキはなんていう名前だったのでしょう。。。
単行本のおまけコーナーで真理谷が解説してくれると信じています。
山口のバカには任せられないね。



ちなみに単行本第五巻は12月17日(木)発売なのでお忘れなく~。
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