ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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【ジャンプ】SWOT【読みきり】

2006年に「」という衝撃の問題作でデビューを果たした杉田尚先生。

圧倒的な画力と、絶妙な台詞まわしで数々の漫画好きを虜にしながらも、「」の連載終了と共に、漫画家生命も終わったかに見えましたが、このたびジャンプ52号にて無事復帰されました。


色々良からぬ方向にて期待して読みましたが、意外や意外、かなりいい意味で裏切られてしまいました。


画力がすごく上がっている。。。
というか、かなり商業漫画っぽい絵柄に。(結構ブリーチっぽいです)


こいつはビックリです。


絵が上手いとなんだか内容も面白くなった気がするのが漫画の不思議。
イメージとのギャップが激しすぎて、不覚にも続きが読みたいと思ってしまいました。

まぁ、二回目を読み始めると、結構「」の面影とかが残ってて少し安心。
「ゴゴゴゴゴ」とか、あの太字の擬音を見ると胸がキュンとしちゃいます。


自称舎弟の鰯田くんの性格のウザさはなんとも言えませんが、ヒロインの蓮野ねねは日常シーンは結構かわいく思いました。不良である必要があったのかはちと分かりませんが。


主人公の学崎くんは東大に入ってNASAに務めるのが夢といいつつ、なぜか六法全書を脇に抱えるハンサムボーイ。
NASAって理系で、しかもアメリカなのに何故に六法全書?


あ、殴るためか。
硬くて重いもんね、六法全書。あれで殴られると痛いかも。。

なるほど。
うん、なるほど。
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| ジャンプ感想 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人最終回】愛を掲げよ

今年の大河ドラマ「天地人」もついに最終回。
今年もいよいよ終わりが近づいてきたのだなぁとしみじみ。

最終回の序盤は嫡男の直江景明が死に、兼続・お船夫妻の子どもは全員早世という悲しいお話。
暗い流れが続いた終盤を象徴する光景でしたが、それでも後半は兼続の楽しい老後に向けた活動で若干持ち直し、ラストは老衰?で死去という綺麗な流れ。

思い返せばこの「天地人」。
個人的なピークは「お館の乱」で上杉景虎と争ったころかな。
あの時は景勝も兼続も輝いていました。

それが、上杉家のピークでもあり、内乱終結後は織田に攻められ、豊臣に屈服し、その豊臣家中でなんとか確固たる地位を得ながらも、徳川にあらゆるものを奪い取られる。

話が進むにつれ、上杉家が落ちぶれていく中で、兼続のひたむきな精神が道を拓き、幕末のそのときまで上杉家が存続した礎を築いたということは、話的には地味ながら、学ぶことが多かったなんて思えてきたりします。

まぁ、内政なんて地味なものですしね。
「信長の野望」でも重宝されるのは戦上手な派手武将。


今年も暮れとはいえ、まだ11月。
大河ドラマが終わるのにはちと早いと思っていましたが、最後の予告で「坂の上の雲」の存在を思い出す。

これって大河の時間帯にやるのでしたか。
知らなかったです。

ちゃんと録画の設定を忘れないようにしなきゃなりませんね。

| NHK大河ドラマ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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