ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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【天地人43話】実頼追放

兼続の上杉家の身売りとも考えられる行為に我慢できなかった弟・大国実頼。
分からないでもないですが、確かに今回の責任は実頼にあり。

ウィキペディアとか見てると、兼続が実頼と養子で揉めて殺そうとしたけど、危機一髪高野山に逃げました。って書いてあったけど、兼続も結構苦労してるのだなー。
っと、天下を統べる徳川組のヤクザ連中を相手にしてるところを見て思いました。

今週は遠山さんの出る幕無し。


関ヶ原が終わって敗戦国となった上杉家には世知辛い世の中で、暗い話が続いてます。
松の結婚で少し明るくなるかなと思った矢先の、予告で松倒れる。

今週は開墾の話くらいしか笑顔が無かった気がします。。。
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| NHK大河ドラマ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DARKER THAN BLACK -漆黒の花-【第一巻】

キャラクタ原案の岩原裕二先生の手により、待望の漫画化をされてから半年近く。
ようやく、DTB 漆黒の花」のコミック第一巻が発売されました。

掲載誌は最近よく頑張っている「ヤングガンガン」ですが、雑誌自体は購読してないので、漫画の中身を読むのはこれが初めて。

一体どんな風に「DTB」が描かれているのか、期待と不安でドキドキドッキーン。


一番期待してたところは、岩原先生の作画。
っていっても、岩原作品で読んだの「いばらの王」だけなんですけどね。

まぁ、それはさておき。

作画の線が力強くてトーンをほとんど使わない岩原先生の個性が残りつつ、そこに描かれているのは確かな「DTB」。

未咲さんや、銀ちゃんといった女性陣はチャーミングに。おっさん連中は渋く。
戦闘シーンは勢いよく。

作画面では十二分の出来で、買っててよかった「漆黒の花」。



さてさて、作画はこれくらいで、もっと肝心な物語の内容ですが。

舞台設定はアニメ一期と同じ東京。
時間軸は、一期と二期の合間に起こった「黒い花」を巡る事件。

どうやらパラレルワールドとかの類ではなく、キッチリとしたシリーズ作品の模様です。
ってことは、アニメが今ああなっているから、今後それに繋がる重要な設定が描かれちゃったりするのかな。
なーんて妄想が尽きません。

特に、アニメ二期ではどこか遠くの警察署に飛ばされちゃってた未咲さんが、まだ四課にいたりしてるので、漫画版で何か大きなことをやらかしてしまいそうな予感大。
アニメ一期でも結構やらかした感があったのに、まだ四課に残れていたってことは、それ以上のことをやるのかな。

それにしても、この未咲さんは可愛すぎです。
DTB」の真のヒロインは未咲さん。異議は認めます。


黒は「トーキョーエクスプロージョン」後から色々な方に命を狙われつつ、銀ちゃんと二人で行動中。
「組織」からの支援が無くなって、仮面の在庫を気にしてたりと、かなり苦労してます。

アニメ二期序盤でつけてた仮面は、どうやら最後の一枚だったんだね。
どんだけ仮面のストックがあったんだろ。
かなり壊しちゃってる印象があるけど、二年も持ち続けてたんだから、相当あったのでしょうねー。
鞄に何枚もの仮面を入れて移動してる黒。なんだかキュンときちゃいます。


物語はまだ始まったばかりで続きが気になるところですが、二巻が出るのは4、5ヶ月先。
待ちきれないですが、その頃はアニメ二期もちょうど終盤かな
DTB」熱が、まだまだ続きそうな下半期です。




DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
(2009/10/24)
岩原 裕二BONES

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| コミックスレビュー | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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