ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】独立国家をつくろう!【37話】

突然「国を造らないか?」なんて爆弾発言をかましてくれた矢頼光一。
しかし、「群れるの嫌い」とか言って早々と消えてしまう。

なんだかとっても無責任。

まぁ、彼のことだから志は同じで、ピンチの時に例の如く助けてくれることでしょうね。
それに、矢頼光一がずっと登場していたら、物語の難易度が大きく下がってしまいますし、彼は所謂「機械仕掛けの神」的な存在

繰栖先生もいなくなっちゃうのは少し惜しいけどね。


いきなり国を造るといわれても、どうやって造ればいいのか分からないアキラ。
こんなときこそメガネが輝く我らが真理谷。

真理谷の語る国の造り方。
1.領土
2.国民
3.主権

これら三つを準備すればOKとのこと。

意外と簡単に造れそう。
と、思ってしまいますが、実際はかなり大変なのですよね。

まず「領土」。
もしもこれが無かった場合、半世紀前の某民族のように、亡国の民として色々いじめられます。
そして、それに対する執着心が強くなってしまい、現状・・・。
「領土」を得るのも、それを維持するのも大変ですね

次に「国民」。
そこにいて、利益を得られるから人はそこに住む。
デメリットだらけなら他所へ行ってしまいます。
そして誰もいなくなった。

最後に「主権」。
これがガチで重要。
ないということは、あらゆる権利を持っていないということ。
去年話題になった某自治区がいい例ですね。
日本は大丈夫!?


かなり大変そうな国造り。
しかし、現代にも「これって国なの?」って突っ込みたくなる国家はある模様。
ゆきちゃんが言ったヴァチカン市国は代表であり、普通はこれくらいしか知らない。

しかし、いい所をゆきちゃんに持っていかれた真理谷は少々ご立腹のようで、マニアックな知識を大人気なく披露。これぞ「これって国なのシリーズ」。

その一「シーランド公国」
これは私も知っていました。昔「世界まる見え」か何かでやっていた気がします。
正直、これは国じゃないでしょう・・・。

その二「マルタ騎士団」
どこかで聞いたような騎士団。
イタリア政府お墨付きの「治外法権」を得た団体のようですが、当然日本は認めておりません
Wikipediaで調べてみたら、正式名称は「ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」。・・・長いです。

これを国として認めてしまうなんて、イタリア人はすごくおおらか。
さすが元都市国家群だけのことはあります。お国柄ってやつですかね。


そして、「国」の話題が出たとたんに、「子供の国」が出現。
発見者はザジ(名詞・形容詞[例法]君は本当にザジだなぁ)


生徒会長が指揮をするその国家モデルは「学校」
いかにも学生さんらしい考えです。

アキラが将来の「エデン」の国の指導者となるのなら、残念ながらこの「国」は不要。
「子供の国」の副題が、「ごっこ遊び」の延長であることを連想させられますが、一体どのように崩壊していくのか。

そういえば、アキラたちの学年主任の先生も、大人たちを率いていた場面がありました。
この流れで行くと、もしかすると「オトナ帝国」と戦争が起きることも、無きにしも非ず。

いや、ないか・・・。
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