ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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【エデンの檻】当たって砕こう【39話】

夜中にトイレに向かって、何者かに襲われ行方不明となった石動ミイナ(偽)。
翌朝気づいたアキラたちが必死に探そうとしても、「学校」のみんなはつれない態度。

まぁ、昨日のミイナ(偽)の暴れっぷりを見たら、そんな態度をとってしまうのも分からないでもないです。

しかし、会長のいう「バツが悪くてどこかに隠れた」ってのは・・・

そんなわけねーだろ!?

と突っ込む?アキラに激しく同意。
ミイナ(偽)はそんな小物じゃありません。

このままミイナ(偽)は、十和さんよろしく腐乱死体で発見されるのかと、一抹の不安がよぎりましたが、流石にそれはなかったですね。

ていうか、発見が早い、軽い、易い。
ザジが発見できるようなんて、ミイナ(偽)を襲った犯人の器が知れます。

犯人の作戦としては、ダイヤウルフに襲わせてそのまま事故扱いで迷宮入りを狙ったのでしょうが、お粗末過ぎる犯行に、ちょっぴり脱力気味です。。。

ただ、このとき現れた傷だらけのボスウルフが、今後の鍵となりそうですね。
忘れないようにしておかないと・・・。最近物忘れが酷くって困っちゃいます。


ミイナ(偽)も無事に意識を取り戻し、なんだか今週の「エデンの檻」って展開早いなー。と思っていたら、いきなりミイナ(偽)の回想話が始まりだし、ますます今週の「エデンの檻」の展開の早さに心はドギマギ。

そうこうしている間にも、アキラはミイナ(偽)の言葉から、国家としての「学校」の矛盾点に気づいて、破壊活動を開始。

 欲しいものはこの手でつかむ!
  守るべきものはこの手で守る!!


なんだかよく分からないけど、カッコイイことを叫びだすアキラ。
若干引き気味のユキちゃん。

アキラの真意が一体何なのか。

それを考えようにも、本日会社で脳みそフル回転した後の私にはかなり酷。
今週の予想外の急展開についていくだけで精一杯です。。

ということで、今週はおとなしく次回の結末を待っていることとします。
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| エデンの檻 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ChatPad

最近知った1対1のチャットサイト。
「ChatPad」 http://chatpad.jp/

設定など一切無用のワンクリックで始められる手軽さと、さっくり切れる気軽さで、軽い気分転換になります。

チャットの相手は自動で決定されるので、変な人も結構いますがそれも一興。
何回かやってると話が合う人が出てくるので、そこから本番。

知らない人と、適当にうだうだ話してるだけですが、知らないが故の新鮮さも相まって、面白いように話は弾んだりします。

やっぱり気軽に入って、気軽に出て行けることが、「チャットパッド」の気軽に利用できる最大の魅力ですね。

| 雑記 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ44号【感想】

ワンピース
相変わらずの怒涛の展開。
エースに続きルフィまでもが親バレ。
その出自に一同が驚く展開は、見ていて血肉が踊ります。

続きが気になって仕方がありません。
早く来週号が見たいなー。


スケットダンス
相変わらずの日常系。
ナンセンスなオチながら相変わらず安心して読めるところは流石です。

スイッチは意外と手先はそれほど器用ではないところがミソ。
今週はいつも以上にかなり影が薄いね。


トリコ
セツ婆の特別コース。というか、店の料理すべてに超高級食材を使っているのはなんとも言い難し。
これでいて、調理器具は普通のやつって、かなりバランス悪いような・・・。

しかしながら、その料理自体はこれまでとは別格であると、読んでいてよく分かってきます。
スープ一つにしても、トリコのフルコースが食材重視であったのに対して、こちらは本物の料理。

今回の話を読んでいて、今後ますます小松の重要性が高くなりそうだと感じました。
小松の伝説の料理人への道も、「トリコ」の重要なストーリーです。


賢い犬リリエンタール
相変わらずのほのぼのとした展開に心癒されます。
リリエンタールのキャラはとっても素敵です。

ほんと、癒されます。


ぬらりひょんの孫

いよいよ京都編に本格突入。
若かりしころの羽衣狐様も素敵です。

遠野の連中に大見得を切るリクオの雄姿、そして新しい仲間たちの引き入れ。
ぬらりひょんの孫」を読んでいて、こんなに熱くなれるのは初めてかもしれないです。

京都勢に対しては、いまだに圧倒的に不利。
これから、どんどん熱くなってくれることを期待してます。


AKABOSHI
最近微妙に持ち直し気味。
108魔星っていう、重要な設定が明かされたり、総力戦の様相を示してきたりと、未だに打ち切り感は強いものの、この調子で行けば今期も乗り切りそうな気配がしてきましたね。


めだかボックス
いろんな意味で怒涛の展開。
同時期にやっていた、アニメ版「化物語」はかなり楽しめたのですが、こちらはあまりしっくりこなかったのは何故でしょう。。。

とりあえず、小細工なしのトンデモ展開驀進中で、ちょっぴり次回も楽しみです。

| ジャンプ感想 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人39話】三成の遺言

関ヶ原にも負け、三成も死に、豊臣の時代は終焉を迎えようとしていました。
そんななか、相変わらず徳川家康のあくどさは満点全開。

ほんとうに容赦なしに天下を狙っているのがプンプン伝わります。

関ヶ原以後に、それに気づいた豊臣恩顧の福島正則さんは、もはや後の祭り。
いまさらどんなに、過ちを食いようとも豊臣はもはや死に体同然。

だけど、三成の真意が伝わっただけ救いようがあるってものですね。

兼続ら上杉勢も苦境に立たされていますが、これを乗り切るのが直江兼続最後の大仕事。

大河ドラマ「天地人」も残すところあと二ヶ月。
徳川の治世で落ちぶれてしまう名門・上杉家の行く末をどう描くのか。
そろそろまとめの段階にやって来ました。

| NHK大河ドラマ | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ買い時?

PSP-3000が定価19,800円から16,800円に来月1日から値下げされるようです。
 →PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)シリーズ新価格

微妙にやりたいゲームが多数あるこのハード。
買おうかどうか迷いつつも、結局買わずにここまで来ましたが、そろそろ頃合。

買うべきか、買わざるべきか。
その結論を出すときがきたのかもしれません。

アイマスとか、一度やってみたかったんですよね。
DS版はどうも方向性がこれまでと違ってきているみたいですし、PSP版に手を出してみようかな。

| 雑記 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーウィークの姫路城

ちょいとばかし、車で姫路駅まで行ってきました。
世間は連休、シルバーウィークとだけあって、姫路城前は大混雑。

城の前の大手前駐車場はお昼過ぎだと、車で長蛇の列が築き上げられていました。

これは駐車場はどこも空いていないのではないか。
そんな絶望を少し味わいましたが、姫路駅南側は普通に空いていて駐車オッケー。

ちょいと不便なだけとはいえ、駐車料金も割安なこちら側が空いているのは、地元民としては非常にありがたかったです。

姫路城にも少し顔を覗かせてみましたが、城内を見学するために一時間待ちの長蛇の列。
人で人で一杯でした。

| 雑記 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人38話】ふたつの関ヶ原

今回はほぼ丸々関ヶ原の合戦と、見応え十分なお話でした。
やっぱり関ヶ原っていうのは、特別なものですね。

ほぼCGで補っていたとはいえ、NHKの頑張りにはアッパレです。

上路雄輔の小早川秀秋も、なかなかのへたれっぷりを好演。
かなりのはまり役ですね。
そして、松方弘樹さんの家康は今回も味が出まくりです。
戦況にやきもきしながら小早川に催促の鉄砲を放つところなど、松方さんの演じてとしての実力に、改めて感服いたしました。


合戦は結局、史実どおりに三成敗北で、捕縛されてしまった訳ですが、初音の存在をすっかり忘れておりました。。。
正直、初音はもう物語的に不必要な気がしますが・・・どうなのでしょう。
始めっから、いらないって言えば、いらないですが。


兎にも角にも、今週はあの合戦シーンを見るだけで大満足でした。
あとで見直そう。

| NHK大河ドラマ | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ43号【感想】

今日から世間は5連休。俗に言うシルバーウィークですね。
名称が俗すぎる嫌いがありますが、間に敬老の日があることを踏まえて「シルバー」と考えるなら、なかなかいいネーミングであるとも思えます。が、敬老の日がどうのっていうくだりを聞かないので、あんまり関係ないのかな・・・。

連休なので、ジャンプは土曜日発売。
いつもよりインターバルが短く読めるのでちょっぴり得した気分です。

ぬらりひょんの孫
花開院の御曹司三人組は、「最強の」噛ませ犬。
予想通りな流れですが、羽衣狐様が大活躍なので私も大満足。

結局この三人とも、十三代目を超えたと自称していても、全くそれに及ぶような実力を持っていないようでした。
彼らが四百年前から花開院の陰陽道は進化してると言っていたことから

1.十三代目が別格過ぎた。
2.花開院の陰陽道は時代と共に徐々に廃れていった。

という二点がまず考えられます。
が、それにしても羽衣狐様は圧倒的なり。
今後の京都とリクオ東北組の抗争が楽しみです。


保健室の死神
鏑木シンヤちゃんが登場して、さらに飛躍。
こういう活動的な子がいるだけで、話にアクセントが聞いてくるので作品として幅が出てきますね。

校長先生は、ある意味物語最大の謎のような気がしますが、ハデス先生の謎のほうも少しずつ明らかになってきて、展開が速くて面白いです。

これは、今後も安定して読めそうな気がして期待満点。


バクマン。
いつしか港浦さんは、ダメ編集者の鏡に。。。
最初からそんな気がしてましたが、打ち切り後のここでそれを持ってくるとは流石です。

亜城木夢叶の次回作は、原点回帰の「この世は金と知恵」のような話になりそうですが、編集さんとの間に大バトルな予感。

港浦さんがどう出るのか楽しみですね。
それによって元アシの高浜さんの「BBケンイチ」の連載にも大きな影響がある?


めだかボックス
めだかちゃんの真骨頂その四はスーパー化。
なんだか色々とヤバイこととなっています。。。



サイレン
非現実から現実社会への回帰。
戻ってきたアゲハたちと、未来に残った朧や飛龍。

アゲハの姉ちゃんはいい感じ。
飛龍の父親はなんとも寂しい・・・。

前回の未来では、物語に大きな進展をもたらしました。
そんでもって今回の現代編。
なにも起こらないはずが無い。

それがまた、未来に影響を及ぼしていくかと思うと、最近の「サイレン」はどんどん面白くなっていきますねー。


スケットダンス
刑事部のウザさは本物。
というか、今回はいつも以上に字が多くて読むのが大変です。

そして内容は全くのナンセンス。
自称デカチョウの一長太郎は今後もチョイ役として活躍が期待・・・出来そうなのか。

なんだかとっても扱いづらそうな新キャラが登場しました。

| ジャンプ感想 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン42・43号【感想】

お盆休みに合併号を出さなかったマガジンが、ここにきて合併号発動。
なるほど、そういうことだったのね。

ちなみに表紙に「超特大号546P!!」と描いてあったので、また値上がりするのかと戦々恐々いたしましたが、なんとか定価260円を死守したようで一安心です。

それにしても、休載作品の無いマガジンを見るのは久しぶりです

GE~グッドエンディング~
まだまだ続く内海くんの恋模様。
前回で傷つけてしまった晶先輩を全力フォローも空回り。

しかし、ラストでばっちりチャンス到来。
次回あたりで晶先輩は攻略して、ユキの方のシナリオも始めるのかな。


ティジクン
ムエタイ少年にフルボッコながら、根性のチンクチでガード。
そして一撃必殺の雷撃電飛が炸裂。

血の滲むような努力を重ねて得たたった一つの武器がとりえかと思っていた赤沢亮くんだけど、じつは格闘センスがかなりあったというお約束の展開に。。。

だけどこういう展開も、嫌いじゃなくってよ。


ヤンキー君とメガネちゃん
花に対する気持ちにようやく気づいた品川くん。
その間およそ二年半。にぶすぎるにもほどがあります

花のメガネにかけるよく分からない想いを汲みとり、外すように促すところはもうお似合いなお二人さん。
だけど、花がメガネを外すと・・・・・・ヤンキー君とメガネちゃん」の看板に偽りアリってことに。
クライマックスはそろそろかな。


我間乱
いよいよ海原大仕合の一回戦最後の戦い。
満身創痍な我間と鏡千流の怪物左近。

左近は実力的にはまさに未知数。
お兄ちゃんの龍五は「左近はワシが育てた」といわんばかり。
というか、「俺の最高傑作」って宣言してますが。

しかし、いざ開戦してみると、持ち前のセンスを発揮しまくる我間に左近は押されっぱなし。
服の下には楔帷子とか仕込んでいそうだから、このままでは終わらないはず。
そして、特に何もしてなく偉そうな龍五お兄様は、我間の実力は認めつつの大勝利宣言

左近はこれまでのやり取りから、自分の血を人格がお変わりになるようなので、次回に「怪物」の真価が発揮されるのかな。


ベイビーステップ
「Baby steps to Giant strides」
⇒ 「巨大な進歩への小さな一歩(エキサイト翻訳より)」

アメリカでの留学生活も終わり、久しぶりに日本に帰国したエーちゃん。
留学先のテニススクールのメンツはどれもいいキャラだったので少し惜しいです。

特にマーシャ。
そのうち日本にやってこないかなー。

作中のラブコメ分が高まりそうですが・・・。

留学を通してかなり実力が上がったと思われるエーちゃん。

そして でんせつが はじまった!てな展開を希望しております。

| マガジン感想 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ロリコンと男の娘【38話】

矢頼光一と話したとたんにアキラたちの目の前に都合よく 現れた「学校」という名の国家。

代表者は生徒会長山口崇くん。パパは県議会議員という、分かりやすい少年。
見た目は結構いやらしいヤな感じのキャラかと思っていましたが、結構まともな生徒会長。

国を造ろうとしたきっかけも、自分の虚栄心を満たすためではなく、大人のアドバイスを聞いてみんなが安心して生活できることを目指してと、なんとも立派な少年ですね。
いまのところは、ですが。

周囲の心の支えとして「シンボル」を用意するあたりも、人の心の捉え方をよく知っている。
この辺は、県議な父親から学んだのでしょうか。

自らのリーダーシップ、支えてくれる大人、慕ってくれる同級生。
順調に進んでいる山口崇の国造り。


が、ここでアキラと愉快な仲間たちという誤算が発生。

チームワークで数多の死線をくぐり抜けた彼らの経験値は、すでに他の同級生たちとは比べ物にならないほどに。

各々率先して自らの仕事に勤しみ、自然と周囲から一目を置かれる存在に。

こうして、普通の生徒とアキラたちを対比できると、今まで頑張ってきたことがしっかりと反映されていると分かるので、こういう場面は大好きです
いきなり出てきたキャラクタがアキラたちを凌ぐ活躍をしたりすると、これまでのアキラたちの苦労なんだったのかって思いますしね。

と、いうことで、存在が一気に希薄化してしまった生徒会長山口崇。
少し焦っているような、冷や汗タラリな心中のご様子。


一方の、幼いながら劇団員で役者をやっている石動ミイナ(偽)。
当然学校には何の想いもないようで、学校に夢中なアキラたちに嫉妬しているご様子

退屈そうにしているので、気を使って声をかけてくれた元3年3組杉政隆夫くんを、いきなりロリコン呼ばわり
これはヒドイ・・・。

と、思ったら。

やっぱりロリコンだったご様子。。。

ミイナ(偽)にたぶらかされて、ハニートラップにまるがかり。
これはヒドイ。


今回のミイナ(偽)はいつも以上に困ったちゃんです。
シンボルを汚したあげく、はったりとはいえ学校破壊宣言。

うらまれて当然なので、その夜キッチリ襲われてしまいました

仕事が早いです。
これも学校に賭ける熱意の証。

そして、その熱意の保有者は一体誰なのでしょう。

1.生徒会長山口くん
2.教師二人のどちらか
3.ロリコン杉政くん
4.ななしの生徒

もしも、杉政くんが犯人だったとすると、ミイナ(偽)の命がガチでヤバイです。
少女と思ってたら、実は少年だったなんて、ロリコンな彼が許せるはずがない

しかしながら、彼が少年もイケル口の場合も考えられますが、それはそれでもっと危ない
とりあえず3番だった場合はミイナ(偽)の生存は期待できそうになさそうです。。。




エデンの檻」もようやく4巻が発売です。
ミイナ(偽)のパンチラは最初は無かったはずなのですが、最近はどうやら解禁されていますね。
エデンの檻 4 (少年マガジンコミックス)エデンの檻 4 (少年マガジンコミックス)
(2009/09/17)
山田 恵庸

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| エデンの檻 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】終わりと始まり【53ページ】

頑張って復帰した甲斐も無く、アンケートで伸び悩み続けて、亜城木夢叶デビュー作「疑探偵TRAP」は無念の打切りに

なかなか漫画だけど、漫画のようにはいかない漫画です。

サクサク人気沸騰となり、アニメ化して亜豆とサイコーが結婚しても、話は終わっちゃうので、「バクマン。」はまだまだ続けていくということなのでしょうね。

にしても、作中に出てくるジャンプ編集部。
見ている分には、「漫画を愛する熱い男たち」といった印象ですが、実際はどうなのでしょうね。

ただ、今週の蒼木嬢をめぐるやりとりだけは妙な生々しさがあり、こちらが現実なのかなーと少し残念な気持ちに。

蒼木嬢は少年誌を諦めて、ホームの少女マンガに戻るつもりらしいですが、ここでフェードアウトしてしまうには惜しい女性なので、ぜひとも再び頑張ってもらいたいです

中井さんは・・・まあ、うん。
どうするんでしょうね。

サイコーとシュージンは、一時は真っ白になっていたものの、着実に次回作へと繋がるものを得ている模様。

次の作品はきっと、元アシ高浜さんの「Business Boy ケンイチ」と連載を争うはずっ
というか、そうなってもらったほうが個人的に燃えます。

サイコーと亜豆の関係は40歳まで大丈夫そうなので、気長に大学生漫画家生活が送られそうですね。

| バクマン。 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】賢い犬リリエンタール【新連載】

今年の初めに読切作品「トリガーキーパー」描いていた葦原大介先生が、その一つ前の作品「賢い犬リリエンタール」にて連載デビュー。

だが、なぜか私は「賢い犬リリエンタール」の読切版が思い出せない。
ジャンプはいい歳して毎週購読していたはずなのだが・・・。
たまたま忙しくて読み飛ばしていたのかな。。。

ということで私、本作賢い犬リリエンタール」は初読みです。

先入観もなく読み終えた感想としては、普通に面白かった。ということ。

「賢い犬」の名の如く、けったいな犬が登場して大活躍。ていう話かと思っていましたが、けったいな犬では合ったものの、非常にキュートな外見と、無垢な性格が私の心を内野安打。(イチロー9年連続二百本安打おめでとう)

トリガーキーパー」でのSFモノは微妙な出来栄えでしたが、こちらを連載に持ってきて大正解かと。

リリエンタールのよくわかんない超能力は、かなり便利だけど、何でも出来すぎて物語の難易度をチート化してしまうのが不安ですが。

リリエンタールの兄、日野・兄は工作好き、姉の日野てつこは拳法好きと、兄弟はそれぞれリリエンタールを助けられる能力がある。

あとは、これらの登場人物、設定を利用してどこまで話を広げられるのかに掛かっています。

今年のジャンプ も世代交代が進んでいないので、ここらで一つ大きな花を咲かせていただきたいですね。

| 新連載一話読み | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人37話】家康への挑戦状

負けると知っててタチムカウ。
そんな気分で最近の「天地人」を鑑賞中です。

相変わらず家康さんは凄いですね。
あらゆるピンチを乗り越えるまさに英雄です。

いままでの大河は、関ヶ原戦勝国の話が多く、味方で心強い家康が、「天地人」では敵になると怖い御人であることを再認識させてくれます。

それでいて、己の正義に命を懸ける兼続、景勝、そして石田三成の姿を見ると、応援せざるには得ない。

本来ならば、豊臣秀頼方として、先陣を切って戦うはずの福島正則らも、三成の人望の無さから徳川方に与するところは、なんだか三成が哀れすぎて泣けてきます。


うーん。
まだ関ヶ原の合戦のターンではないのに、気分は敗戦後モード。
来週の本番は、もっと三成哀れの感情で一杯になってしまうのかなぁ。

| NHK大河ドラマ | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小畑健と名作文学たち【新作アニメ】

太宰治の「人間失格」を「DEATH NOTE」「バクマン。」でおなじみ小畑健先生が表紙を手がけると、表紙買いする人多数でベストセラーになっちゃうニュースが一昨年ありました。

確かに、実物を見ると無性に欲しくなってきます。
小畑先生の絵は、イラストでもかなり映えますね。

そして、気がつけば夏目漱石の「こころ」の表紙も描いていたり、他のジャンプ作家の人たちも名作文学の表紙を描いて、若い層の需要を手堅くゲットする商法へと進化。

著作権フリーな青空文庫も、やり方一つで大儲けです。


そんな、一気に身近なものへと変わった名作文庫が、今度はアニメ化されるようです。
『DEATH NOTE』作者の『人間失格』など、“名作文学×人気漫画家”がアニメ化 (oricon)

タイトル:「青い文学
キャラクタ原案:小畑健


10月10日から日テレ系列深夜枠にて放送予定。
とのこと。

内容は当然面白い。はず。
これは見てみようかな~。

| 雑記 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン41号【感想】

GTO
何年経っても鬼塚は相変わらず。
でも、族の後輩たちの見た目は若干今風にチェンジ。
でも暴走族っていまどき・・・うちの近所にはいますね。。。


GE~グッドエンディング~
意外と粘る内海くんと晶先輩、そしてユキの物語。
ここにきて、先輩との仲に溝が出来たり、ユキの過去が未消化だったりと、まだまだ続きそうなこのお話。
もしかして、結末は読みきりと違うとかあるのでしょうか。
これだけ引っ張って、読切どおりのオチだと少々納得いかないです。


どうぶつの国 エピソード0
かつて少年サンデーで「金色のガッシュ!!」を連載し、大ヒットを飛ばしたけど、大人の事情でサンデーとは縁を切ってしまわれた雷句誠先生の新連載作品の特別版

相変わらず少年漫画を描くのがすごく上手いです。
時に熱く、時に涙、胸に抱くは友情の灯火。

別冊少年マガジンも、どえらいものを得てしまわれたことです。
個人的にはマガジン本誌にて連載して欲しかった。。。

「第九征空騎兵師團」とトレードできないでしょうか?


ティジンクン
早くも「偽」ティジクン登場。
先週登場したカリスマ高校生モデルがその正体かと思いきや、ムエタイ戦士ナックムエな少年が新登場。

ついでに眼鏡の解説少年も再登場。

一撃必殺雷撃電飛なティジクン亮も、一方的にボコられ気味。
しかし、意外や意外。打たれ強い。

根性で耐え凌ぎ、雷撃電飛で逆転KO狙い?


我間乱
たった一人で海原大仕合を勝ち進みながらも、すでに満身創痍な我間に、兄弟子3名が参戦予定。
鏡千流の左近とは一騎打ちだから、本格的な活躍は次章以降かなー。

それにしても、ラスボスはどうも我間の親父の元当主・黒鉄陣介くさいですね。
展開早い。


波打際のむろみさん
地味ながら面白いです。
マガジンを読んでいて、安心して息つけるショートギャグの鏡。

むろみさんかわええのー。

| マガジン感想 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】独立国家をつくろう!【37話】

突然「国を造らないか?」なんて爆弾発言をかましてくれた矢頼光一。
しかし、「群れるの嫌い」とか言って早々と消えてしまう。

なんだかとっても無責任。

まぁ、彼のことだから志は同じで、ピンチの時に例の如く助けてくれることでしょうね。
それに、矢頼光一がずっと登場していたら、物語の難易度が大きく下がってしまいますし、彼は所謂「機械仕掛けの神」的な存在

繰栖先生もいなくなっちゃうのは少し惜しいけどね。


いきなり国を造るといわれても、どうやって造ればいいのか分からないアキラ。
こんなときこそメガネが輝く我らが真理谷。

真理谷の語る国の造り方。
1.領土
2.国民
3.主権

これら三つを準備すればOKとのこと。

意外と簡単に造れそう。
と、思ってしまいますが、実際はかなり大変なのですよね。

まず「領土」。
もしもこれが無かった場合、半世紀前の某民族のように、亡国の民として色々いじめられます。
そして、それに対する執着心が強くなってしまい、現状・・・。
「領土」を得るのも、それを維持するのも大変ですね

次に「国民」。
そこにいて、利益を得られるから人はそこに住む。
デメリットだらけなら他所へ行ってしまいます。
そして誰もいなくなった。

最後に「主権」。
これがガチで重要。
ないということは、あらゆる権利を持っていないということ。
去年話題になった某自治区がいい例ですね。
日本は大丈夫!?


かなり大変そうな国造り。
しかし、現代にも「これって国なの?」って突っ込みたくなる国家はある模様。
ゆきちゃんが言ったヴァチカン市国は代表であり、普通はこれくらいしか知らない。

しかし、いい所をゆきちゃんに持っていかれた真理谷は少々ご立腹のようで、マニアックな知識を大人気なく披露。これぞ「これって国なのシリーズ」。

その一「シーランド公国」
これは私も知っていました。昔「世界まる見え」か何かでやっていた気がします。
正直、これは国じゃないでしょう・・・。

その二「マルタ騎士団」
どこかで聞いたような騎士団。
イタリア政府お墨付きの「治外法権」を得た団体のようですが、当然日本は認めておりません
Wikipediaで調べてみたら、正式名称は「ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」。・・・長いです。

これを国として認めてしまうなんて、イタリア人はすごくおおらか。
さすが元都市国家群だけのことはあります。お国柄ってやつですかね。


そして、「国」の話題が出たとたんに、「子供の国」が出現。
発見者はザジ(名詞・形容詞[例法]君は本当にザジだなぁ)


生徒会長が指揮をするその国家モデルは「学校」
いかにも学生さんらしい考えです。

アキラが将来の「エデン」の国の指導者となるのなら、残念ながらこの「国」は不要。
「子供の国」の副題が、「ごっこ遊び」の延長であることを連想させられますが、一体どのように崩壊していくのか。

そういえば、アキラたちの学年主任の先生も、大人たちを率いていた場面がありました。
この流れで行くと、もしかすると「オトナ帝国」と戦争が起きることも、無きにしも非ず。

いや、ないか・・・。

| エデンの檻 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ41号【感想】

ワンピース
オーズJrはほんとうに死んでしまったのか?
ワンピースといえば、なんだかんだで生きているのがお約束なのだが、今回の戦いだけは予測不可能です。

でも、シロひげにやられたロンズ中将は確実に死んでますよね。。。
うん、あれは絶対死ねる。


トリコ
美食會の幹部たちが勢揃い。
最高のグルメ食材を食べてパワーアップというのは、いかにもトリコらしく、また説得力のある設定かと思います。
ということは、数々のグルメ食材を食べつくす「美食會のボス」の実力は相当のもの?

でも、トリコのライバルキャラは副料理長・スタージュンみたいですね。
風貌からなにから、他の美食會幹部とは一線を画しています。

見た目はなんとなく、獣神サンダーライガーを思い出して、少し懐かしい気持ちにさせられます。


バクマン。
完全に迷走中のサイコーとシュージン。
そしてさらに瞑想中の蒼木嬢と中井さん。

とりあえず、中井さんたちの「hideout door」は打ち切り確定。
打ち切りはあと一作のようですが、「TRAP」は15位だし大丈夫でしょうね。

相変わらず平丸さんは「バクマン。」の癒しキャラです。


AKABOSHI
打ち切り一直線かと思いきや、ここにきてなぜか急浮上。
でも中身は相変わらず、いつでもOKな展開。

梁山泊の先住民で、悪い奴は頭の王倫だけのようで、やっぱり敵は国だけのようですね。


ぬらりひょんの孫
羽衣狐はとってもエロス。
戦闘力は無限大です。


あねどきっ
なつきの謎が明らかになるかと思いきや、全く明らかにならない河下マジック。
挙句、妹のちあきまで、なぜか居候してしまう不思議な不思議な展開。

でも、この作品にそんな細かなことはどうでもいいんですよね。
妹も可愛いから無問題です。

だらしがないけどしっかりものの姉と、まじめだけどおっちょこちょいな妹。

「とらぶる」も終わってしまったことですし、「あねどきっ」にかかる期待は高まるばかりです。


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【ジャンプ】保健室の死神【新連載】

土を食べる人造人間の子供の物語「MUDDY」から一年と数ヶ月。
藍本松先生が早々とジャンプに戻ってこられました。

その名も保健室の死神

ファンタジー要素がテンコ盛り過ぎて、若干おいてけぼり感があった前作「MUDDY」とは打って変わって、今作の舞台は現代。しかも学園もの。

藍本先生のアクを残したままでも、かなり読みやすい作品へと仕上がっている気がします。


顔にヒビが入り、挙動もかなり不審で、あんまり生徒からお近づきにされない保険室の先生・派出須逸人(ハデスイツヒト)。
不気味度満点で、序盤は本当に気持ちの悪い人
内面はすごく生徒想いないい先生というギャップを持ちながらも、序盤は本当に気持ちの悪い人

まさに、死神のタイトルは伊達じゃない。です。

そんな、序盤は救いようのハデス先生ですが、人の心の隙間に付け入る 駆け魂 病魔を食べちゃう病魔よりももっと厄介そうなモノを体内に宿して、最後は大活躍。

体の殻?がパキパキ捲れていく演出がカッコイイです。


そんな非日常の権化たるハデス先生を取り巻くことなるであろう生徒たちも粒ぞろい。

ザ・普通っ子のアシタバくん。
ぽっちゃり系?で憎めないキャラの美作くん。
ニヒルなイケメンで性格もいいという今作の出来すぎ君こと藤くん。

普通だとあんまり接点のなさそうな仲良し三人組。
タイプがそれぞれ違っているので、物語にも幅が出そうで楽しみです。


| 新連載一話読み | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人36話】史上最大の密約

今回も相変わらずのヤクザな徳川家康さん。
ほんと怖いです。これなら確かに天下を強奪できる器量と見ていて納得ガッテン。

一方の兼続と三成。
三成は謹慎で短髪坊さんヘアにイメチェン。

小栗旬の短髪姿を見るのはこれが初めて。
意外に似合っていてオドロキです。

「史上最大の密約」と今生のお別れシーンでは、これでもう顔を見ることができないと思うと、見ているこちらもとっても寂しくなってしまいます。
あんなに頑張っていても、負けちゃうのですものね。
関ヶ原敗戦後の三成の無念さを、小栗旬がどう演じるのか期待です。


それにしても、着々と豊臣縁故の大名陣の切り崩しを図る家康。
この前大河の主役をはっていた、前田家や山内家も、豊臣視点で見ることとなると、全くの別モノです。

かっこよく徳川に人質に行って、前田家の存続を図った松さん。
適切に時流を見抜いて、特に何もしてないけど功名を得た一豊さんに千代さん。

そんな彼らも、石田三成と言う豊臣忠臣の視点から見ると、それほど格好のいいものではなく感じられてしまうから不思議です。

やっぱり歴史って、視点の違いから感じられてくるものが全然違ってくるから面白いですね。

| NHK大河ドラマ | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OTODAMA’09~音泉魂~

2009年9月5日。
泉大津フェニックスにて開催された野外ライブイベントに行ってきました。

目的はモチロン僕らの筋肉少女帯。
結成21年目にて、野外フェス初めてのトリです。

筋肉少女帯は結構他のバンドと比べるとノリが特殊だったりするので、上手く馴染めるのかかなり心配でしたが、いざ始まってみると、それは単なる杞憂。

やっぱり筋肉少女帯は最高でした。
トークのキレが違いますね。

今回は、前列のいい場所を確保できたので、橘高文彦のギターを間近で見ることが出来たので大満足です。
エディも相変わらずのいい味だしていて、筋少に死角なし!?

ラストのラストでは、POLYSICSのハヤシくんや、BEATCRUSADERSのカトウくん、ユニコーンの手島さんといった、出演バンドのギター担当の面子と日本印度化計画を好演。
林くんが途中でトラブルがあったのか、いなくなっちゃったとはいえ、それぞれのギターソロは見応え満点でした。

POLYSICSは今回のイベントで初めて見た(遅い?)んですが、聞いてくると元気が出てくるいいバンドですね。
また今度CD買おうかな。。。



筋少はおそらく今年の見納め。
来年のツアー開催が待ち遠しいです。

| 旅行記 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇宙は浪漫

【最遠方の巨大銀河発見=128億光年先、中心にブラックホール-すばる望遠鏡で観測】
(時事ドットコム)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009090300858

128億光年先に銀河が見つかったようです。

128億光年先・・・。
つまり、現在見えているその銀河は「128億年前」のものってことですよね。

考えただけでゾクゾクしてきます。
128億年前。

地球が誕生したのが46億年前だから、地球誕生よりも前の銀河を、現在で見ることができる。

頭がこんがりそうですが、とりあえずすごい。
とってもすごい。

かなうものなら、その銀河にいってみたいものです。

| 雑記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】創世記【36話】

アキラのおかげで心を取り戻した有田幸平くん。
それでも、彼の犯した罪は取り消すことは出来ず、周囲との温度差は夏場のデパート。

そんな幸平など、特に気にもせずに矢頼光一くんは相変わらずの大活躍。
大森さんとミイナ(偽)を抱えたまま、グイグイ綱のぼり。

マジですごいです。
ミイナ(偽)とか、別に連れてあげる必要性は特に無かったはずなのだが、文句も言わずにせっせとよじ登る、よじ登る。

ほんと、光一って好青年ですね。
初登場時の禍々しさは今はもう無く、気の利くガタイのいいあんちゃんに大変身です。


そして、そのライバル?である真理谷四郎。
最近、知恵袋的な出番も減ってきて、その威光に陰りが見えてきました。。。

しかし、そうでは無かった。
真理谷は着実に進化をしていました。

襲い来る鉄砲自ら逃げるアキラ、真理谷、しおん、ザジ、幸平の四人のなかで、逃げ遅れることなく中段をキープの好走塁
このサバイバル生活で、着実に野性味が出てきております。

おつむの方も、とっさにズボンを浮き袋代わりしたりと、地味ながら確実に動ける参謀としてクラスアップ中。
すごいよ、真理谷さん


ザジの方も相変わらず。
上か下かの分岐点で迷わず上を宣言。
もちろん、正解は下。

ザジのゆくところの逆を行けば大丈夫?



ということで、今週の「エデンの檻」の感想まとめ。

幸平とは、カッパドキアで離れ離れに。
でも、きっとアキラたちがピンチのときに再登場してくれるはず!

で、終わりかと思っていたら・・・。

矢頼光一の建国計画。

そうきたか・・・。
そうきたか・・・。

確かに今回で、物語の鍵となるアキラ、光一、幸平の三人は繋がりを持つことが出来た。
これで、序盤の設定は大体消化。

残すキーマンは「冥王(自称)ハデスくん」「偉そうな教師のおっちゃん」くらい。

話の転機が訪れることは予想できました。

しかし、それが国を造ることとは・・・。
まったく予想外な展開で、脳汁じゅくじゅく

アキラが、この提案を受け入れるかどうかは分かりません。
断る可能性も大。

しかしながら、小集団活動から一気に国家という組織になると、これまでと勝手がかなり違ってきて、作品的にも大博打。

今後の展開に、とてつもない不安があると共に、その倍の期待がアドレナリンを分泌させてくれます。

| エデンの檻 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】To LOVEる【最終話】

とうとう「To LOVEる」が終わっちゃいましたね。
「ブラックキャット」で色々とやらかしてくれた矢吹健太郎先生の株が急騰した本作。

ジャンプ本誌でのお色気枠復活に大きく寄与し、そのうち伝説と化すであろう単行本での加筆修正。
あと数年もしたら、「最近の若いもんはとらぶるも知らないのか!?」なんていわれるのでしょうかね。。。


最終話一つ前で春奈ちゃんへの想いを確かなものとしたリト。
だけど、終わってみれば、いつもの「とらぶる」。

きっちりとまとめたわけではないけれど、とらぶる」らしさが残ったラストでちょっぴりシミジミ

矢吹先生おつかれさまでした。
次回もこんな感じでいっちょお願いします。


さてさて、そんな「とらぶる」の後継として当初は期待されていた西尾維新原作のめだかボックス」ですが、最近の雲行きはかなり怪しめ
というか、すでにレッドゾーンっぽいです。

水泳部の喜界島もがなが生徒会入りしたあたりで、結構持ち直すかなー。なんて思っていましたが、甲斐なくそのまま右肩下がりの人気投票。

登場人物が変わり者ばっかりで、あんまり共感をすることが出来なかったのが敗因かなぁ。
めだかちゃん同様、作品自体もずれていた・・・のか。


そして、ポスト「とらぶる」本命となっている河下水希先生のあねどきっ」ですが、こちらは今のところ中位で安定
安定した画力に、お約束全開の展開。
洸太の初心さ加減もいい感じです。

さらに今回のラストでなつきの妹らしき人物も登場し、いよいよ話が動き出してきてこれからがますます楽しみに。
なつきに一体どんな秘密が隠されているのか気になりますねー

| ジャンプ感想 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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