ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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マガジン39号【感想】

GE~グッドエンディング~
愛しの晶先輩と結ばれることを夢見て、今週も内海君は壁打ちテニス。
ベタな展開で攻めていきながらも、きっちりと距離を縮めていくところは、読切どおりな展開。

そろそろキューピット役の黒川ユキとの雲行きも怪しくなってきて、三角関係が歪んできましたがさてさて。
読切どおりの展開となってしまうのか、どうか。

せっかくの連載作品なので、二転三転ころがしてもらいたいところです。


ダイヤのA
降谷がつくったチャンスを、先輩が刻んで拡大。
青道高校の先輩方は、みんな人間ができています。

まさにチームが一丸となっていて、見ていて気持ちがいい。

しかし、そのチームワークを力で捻じ伏せる稲実エースの成宮鳴の実力はまだまだ底を見せず。
ほんとうに勝てるのか不安になってきます。

青道は、投手にエース丹波を持ってきて、勝負を仕掛けましたが、天候まだまだ曇天なり。
まったく油断がならない。

漫画的に考えると、必ず栄純に出番が回ってくるので、丹波は打たれてしまうのか!?
まだまだ先が見えない戦いです。


ティジクン
最強設定かに思われた主人公・歌舞伎町のティジクンこと赤沢亮。
しかし、その武器は雷撃電飛の一撃のみと判明。

現状では敵なしの亮だけど、今後は持駒が一つだけだとかなり苦しい。
追い込まれながらも、その一撃だけに賭けるもよし。
新たに技を覚えて、バランスよく強くなるのもよし。

能力的にも、作品的にもまだまだ伸びシロがたんまりあるようで一安心です。


シバトラ
少年犯罪の再犯率は一般刑法犯で28%。
殺人などの凶悪犯になると、さらに高い再犯率となっているようです。
(→ 和歌山県情報館 我が国の犯罪状況と再犯率の概要 より)

思ったより高いです。

そんなに高いとなると、ダイヤモンドシャドウも過去に逮捕歴があったとしてもおかしくない。

武良広海と思わせておいて、ちょい役だった毛利くんを逮捕させつつ、やっぱり武良かと思わせておいて、結局鬼神・河東学人。

出所してから、真人間に戻ったと見せかけておいてのこの手口。
鬼神事件から何も変わっていない腹黒加減。

死んだリカちゃんが悔やまれません。


課長令嬢
すでにネタの限界感が滲み出ている。。。

やっぱり、自称令嬢とした割に、あまりにも所帯じみ過ぎて、設定に余裕がなくなっている。
マンガとして、一話目の時点で詰んでしまった感がやるせない。


ベイビーステップ
アレックスとのギリギリの試合の中で、きっちりエーちゃんがレベルアップしていくのがよく分かる。
もちろん、アレックスも一皮剥けて、切磋琢磨とはまさにこの試合。

最初はあまり意味が無いような気がしたこの留学も、今では絶好のメタルスライム狩り。
日本に帰ってきたら、普通に優勝候補と言われておかしくない上達振りです。

アメリカもいいけど、日本での試合も早く見たいです。

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