ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【エデンの檻】気になるアイツは殺人鬼【33話】

今回は、とっても久しぶりの巻頭カラーな「エデンの檻」。

カラーページは、本編の内容と一切関係なしなしおんと大森さんとミイナ(偽)の水着カット
さすが山田恵庸先生です。

無駄に、日焼けの跡も付け加えてサービス満点です
こんな日焼けの跡、いつ付いたのかはどうでもいいお話。


さてさて、本編の感想ですが。。。

大森さんを襲ったところ、アキラたちに噂の殺人鬼と顔バレしちゃった有田幸平くん。
完全に心は暗黒面に支配されたのかと思ってましたが、アキラと対峙して心はユレユレ。

しかたがないので一旦退散しようとしたところを、真理谷がまさかの体を張ったプレーで死守。

体は倒されても、心は折れない!
さすが真理谷、肝っ玉も満点です。


ザジも頑張ったね。うん。

三人がかりで幸平をフルボッコにしちゃってもよかったけど、ここは少年誌。
最後はアキラと幸平の親友マッチで、互角の戦い。

アキラって、結構やられていた印象でしたが、今回は親友の心が掛かっているのか、強い強い
やっぱりリーダーたるもの、勝負強くないとね。

そんな親友同士の二人が対峙すると、拳だけでなく会話も弾んじゃうのも世の常。

人の視線を感じなくなったとカミングアウトする幸平。

その言葉を、いまいちピンと来ていないアキラに代わって、真理谷がためしてガッテン。
なんだか幸平の案件も無事解決しそうで、一安心です。

だけど、バックグラウンドで、相変わらず活躍中の矢頼光一くんがどう出るのか。

幸平に天誅を喰らわせるのかと思っていましたが、終盤にキクロトサウルスが暴れだしたので、これの処理に当たりそうな予感。

すごく便利なチートキャラとなってきましたね。。。

おいしいところは全部持っていく。
それが矢頼光一。
恐るべし。。。



そういえば、今年のマガジンってお盆休みの合併号は無いみたいですね。
それで前号の「エデンの檻」はお休みだったんですね。納得。
スポンサーサイト

| エデンの檻 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。