ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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【ジャンプ】メタリカメタルカ【金未来杯】

第五回金未来杯もいよいよラスト。
トリを飾るのは、水野輝昭先生。
巻末コメントを見る限り、「サイレン」の岩代先生の弟子っぽいです。

レアメタルを求めて鋼探索士(ミネア)と呼ばれる冒険者たちが活躍する世界。
好きな漫画が「ドラゴンボール」と「ダイの大冒険」という水野先生らしく、アドベンチャーワールドたっぷりなお話です

というか、RPGをまんま漫画に置き換えたかの様な世界観。
これまでの作品と打って変わって、これぞ王道っ。と叫びたくなる設定が、読んでいて安心します。

ポイントその一 :主人公が英雄の息子。
主人公である少年ルカは、ミネアのルーツである伝説の一族メタリカの一員で、ミネアの英雄バルクの息子。
そんでもって、特に自覚は無いけどすごい才能の持ち主。

これでもかと言うほどの王道的な因縁を持ってきて、普段なら食傷してしまうこの設定も、そういえば最近ここまでの設定もなかなか無いよね。
っていう、ある意味盲点を突いた新鮮さを醸し出してくれて、ドッキンワクワクです。

ポイントその二 :ギルドのクラス制。
こういう専門職ギルドの、実力階層に分けたクラス制は、もはや目新しさは皆無ではあるが、読み切りという限られた枠内では、細かな説明を必要としないので物語のテンポがあがってきます。

ポイントその三 :いやなライバル
人の手柄をハイエナのごとく奪っていく、野蛮でえらそうな嫌な奴。
でも最後にはキッチリやられてくれるあたりに、勧善懲悪の清々しい読後感を与えてくれるやられ役。


全体的に少年漫画的なノリが散りばめられていて、個人的には今回の金未来杯で一番かなー、なんて思っています。

次点で一番手の「明治百機八匣譚DENGI」。
これも結構完成度が高かった気がします。


でもやっぱり、連載となったときに読みたいと思えるのは「メタリカメタルカ」かなー。
作品が冒険心に満ち溢れていて、伸びシロがかなりありそうです。
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| ジャンプ感想 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人35話】家康の陰謀

秀吉没。
笹野高史さんの豊臣秀吉は、すごくよかった。
最期の場面も、見ていて息を飲むほどの熱演。お疲れ様でした。

一方のやくざでおなじみ徳川家康さん。
松方弘樹さんマジ怖いです。。。

四大老対家康の構図となってきましたが、まったく勝てる気がしない威圧感。
さらに伊達政宗ときたらもう・・・。


関ヶ原まであと少し。
とりあえず今日は、選挙結果のほうが気になります。

| NHK大河ドラマ | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仮面ライダーディケイド

555以来、仮面ライダーからは遠ざかっていましたが、今回のディケイドは久しぶりにはまりました。

様々な世界を旅して、自分の世界を見つけ出す。

意外と骨太なコンセプトの元、色々なライダーの世界をさくっと旅する話のテンポ。
結構間延びして、ダレてしまいがちに成りそうな一年ものシリーズの中で、3クールに絞って展開していくのは、かなり見ていてワクワクしました。

ラストに近づくに従い、急展開を繰り広げ、「本当にまとまるのか!?」なんんて心配していましたが、案の定。
完結編は劇場版ですか。。。

しかも、公開は12月。長い。
さらに私、仮面ライダーを見るために映画館に足を運ぶのは色々キツイお年頃。

親戚の子をカモフラージュに連れて行くか、DVD出るまで待つか。
かなり好いところでテレビ版が終わってしまったので、完結するまできちんと見たいです。

いくらなんでも、あのラストは卑怯です。。。

| 雑記 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン39号【感想】

GE~グッドエンディング~
愛しの晶先輩と結ばれることを夢見て、今週も内海君は壁打ちテニス。
ベタな展開で攻めていきながらも、きっちりと距離を縮めていくところは、読切どおりな展開。

そろそろキューピット役の黒川ユキとの雲行きも怪しくなってきて、三角関係が歪んできましたがさてさて。
読切どおりの展開となってしまうのか、どうか。

せっかくの連載作品なので、二転三転ころがしてもらいたいところです。


ダイヤのA
降谷がつくったチャンスを、先輩が刻んで拡大。
青道高校の先輩方は、みんな人間ができています。

まさにチームが一丸となっていて、見ていて気持ちがいい。

しかし、そのチームワークを力で捻じ伏せる稲実エースの成宮鳴の実力はまだまだ底を見せず。
ほんとうに勝てるのか不安になってきます。

青道は、投手にエース丹波を持ってきて、勝負を仕掛けましたが、天候まだまだ曇天なり。
まったく油断がならない。

漫画的に考えると、必ず栄純に出番が回ってくるので、丹波は打たれてしまうのか!?
まだまだ先が見えない戦いです。


ティジクン
最強設定かに思われた主人公・歌舞伎町のティジクンこと赤沢亮。
しかし、その武器は雷撃電飛の一撃のみと判明。

現状では敵なしの亮だけど、今後は持駒が一つだけだとかなり苦しい。
追い込まれながらも、その一撃だけに賭けるもよし。
新たに技を覚えて、バランスよく強くなるのもよし。

能力的にも、作品的にもまだまだ伸びシロがたんまりあるようで一安心です。


シバトラ
少年犯罪の再犯率は一般刑法犯で28%。
殺人などの凶悪犯になると、さらに高い再犯率となっているようです。
(→ 和歌山県情報館 我が国の犯罪状況と再犯率の概要 より)

思ったより高いです。

そんなに高いとなると、ダイヤモンドシャドウも過去に逮捕歴があったとしてもおかしくない。

武良広海と思わせておいて、ちょい役だった毛利くんを逮捕させつつ、やっぱり武良かと思わせておいて、結局鬼神・河東学人。

出所してから、真人間に戻ったと見せかけておいてのこの手口。
鬼神事件から何も変わっていない腹黒加減。

死んだリカちゃんが悔やまれません。


課長令嬢
すでにネタの限界感が滲み出ている。。。

やっぱり、自称令嬢とした割に、あまりにも所帯じみ過ぎて、設定に余裕がなくなっている。
マンガとして、一話目の時点で詰んでしまった感がやるせない。


ベイビーステップ
アレックスとのギリギリの試合の中で、きっちりエーちゃんがレベルアップしていくのがよく分かる。
もちろん、アレックスも一皮剥けて、切磋琢磨とはまさにこの試合。

最初はあまり意味が無いような気がしたこの留学も、今では絶好のメタルスライム狩り。
日本に帰ってきたら、普通に優勝候補と言われておかしくない上達振りです。

アメリカもいいけど、日本での試合も早く見たいです。

| マガジン感想 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】3人合わせて120㎏(自称)【35話】

みんなが迷い
真理谷が迷い
幸平に至っては人生にまで迷ってしまう
不落の迷宮カッパドキアっぽい洞窟


そんなカッパドキアを余裕綽々で脱出宣言をしたMr.チート・矢頼光一くん。

冷静に雨水辿ればおk。と言ってみたり、人面岩の謎を優しく説明してくれたりと、「真理谷一体何してるの!?」と突っ込みたくなるほどの大活躍です。

最近の真理谷は体張ってる分、おつむが疎かになってはいないかな。。。


そんな矢頼光一くん。
アキラたちが落ちてきた陥没ドリーネ(って言うらしい、勉強になるね☆)から脱出するために取った策は、すごく原始的な人間タワー。

光一が一番下で、りおんと繰栖先生が中段、ゆきちゃんが頂上という、とっても女性に優しい構成。

光一がすごく苦しそうです。。。

事前アンケートで、各々から体重を聞いてこの構成にしたのだろうけど、絶対騙されてる。。。
120㎏ならイケルと思ったのでしょう。(それもかなり凄いが・・・)

でも、冷静に考えると一人あたま40㎏。
りおんとかの肉付きを見る限り、どう考えてもありえない

矢頼光一でも、詐欺に引っ掛かるのですね。


ちなみに、女性人の位置関係から推測するに、一番軽いのはゆきちゃんな模様。
見た目だと繰栖先生が一番軽そうですが、大人の女性も色々とあって大変なのでしょう。



一方のアキラと幸平。

真理谷のロスブレイン講習にて、幸平の精神異常が判明。
すべてを許したアキラによって心も雪解け。これにて一件落着。

キクロトサウルスが暴れた原因は、死体を食べて「人間が美味しい」と覚えちゃったからみたいですね。
ツアボの人食いライオン。骨までしゃぶろう闇金融。

一度人間を食べるとやめられない。とまらない。
なんとも恐ろしい話です。


最後に、これまた光一がミイナ(偽)を助けて美味しいところ持って行く。
こういうシチュエーションも、一度味わうとやめられないのでしょうか。


ついに、アキラ、矢頼光一、有田幸平の三人が揃いました。
この三人(+真理谷)が力を合わせると、難易度が大きく下がりそうですが、今後はどうするのでしょうね。
物語は今、大きな分岐点に差し掛かっています。

| エデンの檻 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ39号【感想】

バクマン。
巻頭カラー。作中に出てきた「読みたいマンガ」人気投票が実施。

亜城木夢叶と新妻エイジ関連がほとんどですね。
中には、「こんなのあったっけ?」と少し考えてしまうような作品まであって、なにがなんやら作品多すぎ。

これで一位をとったら、一体何があるのでしょう。
2、3ページくらい掲載してくれるのかな。。。

本編のほうは無事に「疑探偵TRAP」が連載再開で、めでたしめでたし。
ちょっとだけ、サイコーの顔が大人びてきた気がします。


ワンピース
シロひげ海賊団×世界政府の戦いは、大混戦に。
動物系の幻獣種とは、これまでパッとしなかった動物系が一躍花形になっちゃいましたね。

オーズの子孫まで登場してきて、勢いはどんどん増すばかりです!


スケットダンス
生徒会の常識人・榛葉道流くんが、酔っ払ってあられもない姿に。
たとえどんなハプニングが起こっても、特に止めずに進行し続ける放送部もすごいです。


あねどきっ
お泊り絡みで相変わらずのあざとさを発揮です。
お風呂とかベッドとか、定番なポイントをしっかり抑えてくるのは流石です。

ToLOVEる」がどうも終わってしまうようなので、河下先生に頑張ってもらわないと困ってしまいます。


ぬらりひょんの孫
京都の妖怪・鬼童丸が、とっても渋くていい感じです。
強いおっさんが出てくると、なんだかとっても燃えてきますね。

他の京都の二人は噛ませ犬でしょうが、鬼童丸も簡単にやられることはないですよね。

東北妖怪も本当に強いみたいだし、一気にインフレが起こっていきそうな予感。。。


AKABOSHI
掲載順位の関係からか、怒涛のまとめモードに。
替天行道の皆さんに、一つ一つ見せ場を作ってあげているあたりに、もう引き返せないんだな。
と少しシミジミ。

天野洋一先生の絵は綺麗で、イラストだけだと人気が出そうだと思うのですが、やっぱり綺麗だけど見づらかったり、話にイマイチついていけなかったのが敗因なのでしょうか。。。

「OVERTIME」といい、これで二作連続の短期KO。
原作付きで再チャレンジしてくださることを期待しております。


ToLOVEる
掲載順位の下位が続き、不安が続いたものの、なかなか終わらずにいた「とらぶる」。
このまま低位置として、特例で続いていくのかなー。なんて思いかけていたら、突然の急展開。

話的には、リトがララか春奈のどちらかに決着をつけてくれそうなので、後腐れは無いと思いますが、寂しい思いで一杯です。

| ジャンプ感想 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】世直し伝説!!世奈押郎【金未来杯】

第五回金未来杯の四作目。
作者は根田啓史先生。

かなりシュールなギャグ漫画です。

大不況によってヤケクソになってしまった大人たちの理不尽に立ち向かう世奈押郎の痛快世直し物語
なのかな・・・?


なんだか描いてる根田先生がヤケクソなのでは。
と、思ってしまいそうになるカオスな作品です。。。

不況な世間を若干皮肉った設定ながら、すぐにそれを忘れさせてくれるインパクト。
もはや、なんがなんやら分からなくなってきました。


疲れているのかな、私。。。

読みきり作品ながら、二話掲載という形をとっていましたが、結局それが一話あたりのボリュームを中途半端にしてしまい、1ページ当たりのコマ割が多すぎて読みづらかったのが原因なのかなぁ。


見た目が濃い小学生が活躍する漫画といえば、「トリコ」の島袋光年先生の「世紀末リーダー伝たけし!」を思い出します。

なんとなく、今回の世奈押郎もそれに近いモノを感じたのですが、決定的に何かが違っていました
たぶん、その違いこそが一番重要なことなんでしょう。。。

| ジャンプ感想 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人34話】さらば、越後

国替えにより、越後から会津へお引越し。

長年住み慣れた土地を離れなければならないのは本当につらいものです。
さらに、息子二人を越後に残すことになった泉沢久秀は、今回一番のつらいお役目。

結構、資料とかで越後から会津に移って、石高120万石に加増ってのを見ると、こりゃおめでたい。
と、思ってしまいがちですが、郷土を愛し、守り抜いてきた人たちにとっては、一概に喜べるものではないのですよね。
改めて勉強です。。。


それはそうと、一話まるごと国替に費やした今回の「天地人」。
秀吉はまだまだ存命。しぶとい。。。

次回こそ、秀吉没して家康のターン?
家康×政宗に対して、上杉苦境の時代が訪れそうです。

関ヶ原関連のお話が来るのが楽しみで仕方が無い!

| NHK大河ドラマ | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】GE~グッドエンディング~【新連載】

流石景先生の読切作品が、本誌連載化。

今年の4月頃に読切掲載で、そのときは主人公の内海くんと、その憧れの先輩の恋のキューピットを務めていた黒川さんの、恋模様をグッドエンドに仕上げてくれました。

そして、連載作品となった今回も、登場人物はあらかた同じ。
人物背景も大体同じ。
展開もほぼ同じ。

読切ではテンポさくさくだったのを、連載では余裕と深みを持たせていますが、たぶん結末は同じはず。

問題は、その次。

煽り分が「僕らの新たな恋愛白書」ってことは、他にも色々な男女のグッドなエンディングが見られるはず。

内海くんと、黒川さんを中心とした人間関係を軸に、「BOYS BE…」的な流れで進めていくのでしょうかねー。
楽しみですねー。

| 新連載一話読み | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】あ・うん【34話】

突如暴れだしたキクロトサウルスの群れ。
どうして急に襲いだしたのか、は置いておいて物語は進行。

ギリギリのタイミングで大森さんの緊急オペを終わらせたミイナ(偽)。
推定10歳ながら、この度胸は流石なものです。

しかしながら、「Loss brain」クライマックスらしく、絶体絶命な緊急事態なのは相変わらず。
みんな一杯一杯です。

我らが真理谷も、ギリギリ全開。
髪は乱れの汗まみれ。

挙句に、キクロトサウルスの大ジャンプに大仰天。
オドロキびっくり大転倒です。。。

うぬぬ、最近の真理谷はあんまり活躍していない。。。
これじゃあ、ただの癒しキャラです。


一方のザジ。
最近地味に活躍中。

「ザジ、やるじゃん」なんて思っていた次の瞬間には、殴られて流血。
やっぱりザジはこういう役回りですね

ザジがやられねば、誰がやられる。



そんなザジを襲ったのは、有田幸平くんによって暗黒面に引きずり込まれた可愛そうな学徒たち。
正直、彼らの存在をすっかり忘れていました。

元は大人しかったはずの彼らも、強い石と狂気を持てば、サマ変わり。
手負いのアキラやザジなど、メッタ打ちにて圧勝モード。

だけども、暗黒リーダー・幸平の命令にはしっかり従うのは、恐怖が刷り込まれているから?

刷り込んだ側の幸平が、アキラのおかげで暗黒面から抜け出しかけているのは皮肉なことです。


大森さんの救出劇から、一気に雪解けムードなアキラと幸平。
二人の共同作業は、二人の強い絆をしっかりと見せつけてくれました。

そして、ラストの崖。

完全に、心を取り戻したかに見える幸平。
「Lost brain」完結間際です。


もちろん、おいしいところは矢頼光一くんが全部持って行きそうですが。。。
脱出方法を余裕で知っていた辺りのチート加減が憎い

| エデンの檻 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【インフルエンザ】日ハムヤバイ

「日ハム、新型インフル集団感染か 新たに4人(北海道新聞)」

気がつけば、私の住む兵庫県でも死亡者が出ており、再び流行の恐れのあるインフルエンザ騒動。

我らが日ハムでも不調者多数で、インフル認定は現在5名。
ドーム球場って、空調が効いていてカラッとしているから、感染しやすいのかな。

現在首位と、好調なだけにこの影響がかなり心配です。


この夏場でこれだけの感染者が出てくるとなると、いよいよ冬場は覚悟しなければ・・・。
人に迷惑をかけないように、マスクだけは早めに準備しておこう。。。

| 雑記 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHK MUSIC JAPAN新世紀アニソンSP

NHKってかなりのアニメ好きですよね。

声優さんの名前とかあんまり知らないですが、昨年「マクロスF」にはまってたので、May'n目当てで録画視聴

May'nは最初に「射手座午後九時Don't be late」しか歌わなかったので、ちょっぴり残念。

水樹奈々とか、「ハルヒ」の長門の中の人など、顔を始めて見る人が多かったり、初めて聞く歌がほとんどだったりしましたが、それなりに楽しく視聴いたしました

「けいおん」のエンディング曲をカバーしたスキャンダルっていうガールズバンドも、結構頑張っていましたね。
周りの観客の反応が残念でしたが。。。

| 雑記 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人33話】五人の兼続

今回も、相変わらずのヤクザっぷりを発揮してくださる家康さん
こんな人に因縁を吹っ掛けられると、たちまち涙目間違いなしです。。。

そんな、恐ろしい家康さんに因縁吹っ掛けられまくりな三成。
すんごく、かわいそうです。。。

しかし、今週は珍しく景勝が助太刀をしてくれてセーフ。
上杉家と徳川家の関係はレッドゾーン突入ですが。


やりたい放題真っ盛りな家康さんを牽制するために、五大老五奉行制を発起した兼続と三成、そして前田利家公。
宇津井さんの利家は威厳があって人柄も温かい、素敵な御爺様ですね。


利家がいれば、確かに豊臣も安心だ。
そう思わせてくれます。

だけど、悲しいながら秀吉も次回で没し、利家もすぐに後を追うことに。。。

上杉家の会津120万石への加増移封による第二の隆盛と、秀吉没後の激動の時代の幕開けが始まろうとしています。

| NHK大河ドラマ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】課長令嬢【新連載】

たかちひろなり先生作の「課長令嬢」が読切から連載へとクラスアップして帰ってきました。

読切の時点で、その語呂の良さだけでキラリと輝くものがあった本作品

内容も、よくサブヒロインのご令嬢が、親の会社が倒産して貧乏暮らしとなっても、煌びやかな生活を世間では続けるといった内容を、さらに直球化して、主人公として持ってきたあたりが面白く、強い印象に残っているものでした。

そして、読切から約半年後、ついにマガジン本誌に戻ってまいりました。


読切時の内容をほぼ踏襲してきた連載版。

主人公・綾瀬ちづるの四苦八苦っぷりは、かなりパワーアップ。
周囲の誤解による災難で、お気の毒ながら見ていて微笑ましい空回りです。

読切時で一番気になった、ちづる父の去就(課長的な意味合いで)。

本当に、会社を辞めてしまっていれば、「課長令嬢」の名に偽りアリってことに。

連載の初期は、この父と、綾瀬一家の私生活がキーとなって来るようですが、とりあえずちづる父の現状だけ早く知りたいです

| 新連載一話読み | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【我間乱】マガジン格闘漫画が熱い【ティジクン】

前期から始まった中丸洋介先生の「我間乱」といい、今期の新連載の原作・横山雅彦先生、漫画・大柴健先生の「ティジクン」といい、最近のマガジンの格闘漫画がかなりの良作感です。


まず我間乱

最初に始まったときは、どこかで見たようなありきたりな設定かと思っていましたが、それが大間違い。

主人公・我間対各流派の、圧倒的主人公不利な状況の中、普通だと主人公の強さがチートになってしまうところが、常に紙一重の戦いを続け、傷つきながらも勝利していく。

そして、その紙一重がとてつもなく分厚く、我間の「のびしろ」が全く見えてこない。
なんとも絶妙な、ワクワク感満点の展開です

下手に美少女ヒロインとかが出てくる訳でもなく、殺伐とした戦いを繰り広げ続けているのも、最近の少年漫画にはなかった展開なので、これまた新鮮新鮮。

現在11話。
長刀、弓、体術の流派と登場してきて、まだ剣術の敵は出てきていない。

きっと、刀×刀の仕合が始まったときこそ、「我間乱」の真骨頂が見られるはず!




そしてティジクン

これまた最初は全く期待していなかったけれども、現在2話だけだがいい感じです。

普段弱気な少年が、実は歌舞伎町最強の男。
これぞ王道といった流れで物語は進んでいきそうですが、なにより登場人物が個性的です。

特に、生徒会長と副会長。

会長はなんと、主人公・赤沢亮の通う花霞高校初の偏差値50突破の才女
なんとも微妙すぎる肩書きを、これでもかと自慢するその姿はとっても素敵です。

そんな会長と副会長。
歌舞伎町最強の「ティジクン」を利用して、どんな悪巧みを考えているのかと思っていたら、歌舞伎町の保育施設に預けられた弟を迎えに行くためだったじゃないですか。

すごく、いい子です。

治安の悪い歌舞伎町を、「ティジクン」という名のパスポートで渡りきろうとする作戦。
自己都合的な理由で、亮や智子を巻き込んでしまったことは、もはや許さずにはおられません。

しかし、「ティジクンとお友達作戦」が、逆効果だったのは残念です。
恐れられるということは、恨みを買っていると同義なのですね。。。


会長副会長以外にも、ヒロイン・本部智子も、ぶっきらぼうなところが良し。

ただ、亮の友人たちの、亮に対する扱いが若干イジメが入ってるのではないかと思うのが、すこし不快なのが惜しい。
普段はバカで愉快な連中なんですけどね。。。

とはいえ、「ティジクン」。
肝心の格闘シーンも、今のところワンサイドな展開だけですが、スピード感があって、ティジクン最大の武器である「雷撃電飛」な迅さが伝わってきます。

全体的な画力はまだまだ荒削りな雰囲気ですが、この手のタイプはきっと連載を経るごとに上達していくはずなので、連載が軌道に乗ればどんどん面白みが増していくと期待しています。



この二作品以外にも、「波打際のむろみさん」が地味に面白かったりと、今年のマガジンは結構な当たり年では。と思っています。

| マガジン感想 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】気になるアイツは殺人鬼【33話】

今回は、とっても久しぶりの巻頭カラーな「エデンの檻」。

カラーページは、本編の内容と一切関係なしなしおんと大森さんとミイナ(偽)の水着カット
さすが山田恵庸先生です。

無駄に、日焼けの跡も付け加えてサービス満点です
こんな日焼けの跡、いつ付いたのかはどうでもいいお話。


さてさて、本編の感想ですが。。。

大森さんを襲ったところ、アキラたちに噂の殺人鬼と顔バレしちゃった有田幸平くん。
完全に心は暗黒面に支配されたのかと思ってましたが、アキラと対峙して心はユレユレ。

しかたがないので一旦退散しようとしたところを、真理谷がまさかの体を張ったプレーで死守。

体は倒されても、心は折れない!
さすが真理谷、肝っ玉も満点です。


ザジも頑張ったね。うん。

三人がかりで幸平をフルボッコにしちゃってもよかったけど、ここは少年誌。
最後はアキラと幸平の親友マッチで、互角の戦い。

アキラって、結構やられていた印象でしたが、今回は親友の心が掛かっているのか、強い強い
やっぱりリーダーたるもの、勝負強くないとね。

そんな親友同士の二人が対峙すると、拳だけでなく会話も弾んじゃうのも世の常。

人の視線を感じなくなったとカミングアウトする幸平。

その言葉を、いまいちピンと来ていないアキラに代わって、真理谷がためしてガッテン。
なんだか幸平の案件も無事解決しそうで、一安心です。

だけど、バックグラウンドで、相変わらず活躍中の矢頼光一くんがどう出るのか。

幸平に天誅を喰らわせるのかと思っていましたが、終盤にキクロトサウルスが暴れだしたので、これの処理に当たりそうな予感。

すごく便利なチートキャラとなってきましたね。。。

おいしいところは全部持っていく。
それが矢頼光一。
恐るべし。。。



そういえば、今年のマガジンってお盆休みの合併号は無いみたいですね。
それで前号の「エデンの檻」はお休みだったんですね。納得。

| エデンの檻 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】north island ~ノースアイランド~ 【金未来杯】

第5回ジャンプ金未来杯エントリー№3。
ヤクザな叔父様と内気な少女の「入れ替わり」を軸にした物語。

その名も「north island」。
直訳で北の島国。

読み終えた直後は、なんでこのタイトルなのだろう???
と、頭の中が?で一杯でしたが、たぶん作中でも話題となった北島三郎さんの苗字がネタ元かな。

そんな、サブちゃん好き?な作者は安藤英先生。

赤マルジャンプにも、たびたび掲載されていた、結構経歴は長めなお人。
プロフィールにある「好きな漫画」は『動物の出てくる漫画』らしいですが、今回の「north island」には、全くそんな素振りはナシ。

タイトルの件と言い、かなり掴み所の難しい人というのが私の印象。。。


中身のほうの感想ですが・・・。
「入れ替わり」が物語の主軸ですが、結構この手のネタも使い古された感があり、目新しさはありません。
が、ヒロインの新海月帆が、ダメな自分を変えようとする様を、丁寧に描き上げていて、「筋」は通したのかなって思います。

ただ、タイトルの由来ともなっている?「北島三郎」が、あんまり話と繋がっておらず、単に奇を狙った小細工程度にしか、後に残らなかったのが非常に残念です。。。

実は、北島三郎の唄のフレーズを引用してたり、唄そのものをモチーフにして話を構成してたりしているのかもしれませんが、ジャンプの一般的な読者にはそんなこと分からないはず

これは正直失敗だった気がします。。。


絵柄のほうですが、おっさん絵がかなり得意みたいで、主人公の宇宙ヤクザ・エイシンは、中身が月帆の間ずっと輝いていました。

逆に、美形キャラはかなり苦手のようで、終始月帆の表情は硬いまま、エイシンの舎弟・トラジに至ってはマネキンのようにずっと同じ顔のままでした。

でも、おっさん達が生き生きしてるほうが、読んでいて楽しいです。

だけど、それだと「ジャンプ」に合わないのが難しいところ。
みんなおっさん画にする訳にもいきませんしね。。。。


話自体は、すごく綺麗に纏まっていて、読みきりで完成されちゃった作品って感じです。
連載にはあんまり向いていない気がしますが、はたして金未来杯での結果はどうなることか・・・。

| ジャンプ感想 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人32話】世継ぎの運命(さだめ)

朝鮮出兵もつかのま、秀吉の第二子・お拾様が誕生ということで、景勝と兼続はあっさり帰国。
朝鮮出兵とは一体なんだったのか・・・。


それは置いといて、お拾様の存在により、立場を危うくされた秀吉の養子・豊臣秀次と後の小早川秀秋・豊臣秀俊。

秀秋が上地かよっ。
と、先週の予告で心の中で突っ込みを入れましたが、今週はどうだい。

意外といけるよね。

ヘキサゴンで「おバカキャラ」をやっていたのは辛うじて知っていましたが、この頼りの無い雰囲気がとってもマッチ。
コイツなら、きっと関ヶ原で裏切ってくれる!

そんな秀秋を好演していました。
しかも、裏切っても憎むことが出来ない愛くるしさ。


それに引き換え、小栗旬の石田三成。
家康に嵌められ、諸大名の敵になっちゃいました。。。

コイツなら、きっと関ヶ原で誰も付いて来ない!

そんな哀愁漂う三成。
かわいそうです。。。

結局三成はこのまま悪役街道一直線で、関ヶ原に突入しそうな雰囲気。

嫌われ役を引き受けるなら、旗印とならなかったらよかったのにね。
と、関ヶ原の反省会の材料が出来そうです。


三成と家康の策士としての器の違いが、今週は如実に現れてたね。
豊臣の時代の終焉は近いです。

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エンドレスエイト【涼宮ハルヒの憂鬱】

一番最初に見たときは、こんなに続くとは露とも思わず。
3回目くらいから、もしやと思い。
6回目に、ついにあきらめ。

ようやくエンドレスエイト全8話が終了。


2ヶ月くらい見続けただけに、今回の話は感慨ひとしおです。

オチは普通だったけどね。


終ることに意義がある、貴重なお話でした。

こういう、エンドレスな演出は、誰もやらなかった。
のではなく、やろうとしなかったのだと、つくづく勉強。

アニメの演出も難しいですね。

| 雑記 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LEDテレビ

ソニーがバックライトがLED仕様の液晶テレビを発売するらしいです。

LEDだけあって、通常の蛍光灯仕様の液晶テレビよりも明るくて省エネみたい。
でも、お値段高め。

こういうバックライトがLEDのテレビを、「LEDテレビ」って言うらしいです。
最初、名前を聞いたときは、どんなにすごいテレビなのだろう。と胸を弾ませました。

が、結局バックライトの光源が違うだけの、液晶テレビ。
なんだか名前負けしてる気がしますね。


それよりも早く、「有機EL」が普及してもらいたいです。

| 雑記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】ティジクン!【新連載】

マガジンでは久々な気がする喧嘩漫画。
タイトル「ティジクン」とは、沖縄の方言で「鉄拳」という意味らしいです。

原作は横山雅彦先生。
糸東流空手道という、空手四大流派の一角の師範らしいです。

ちなみに、どんな人かと思ってgoogleで調べてみたら、かの有名な東進予備校の講師の方が最初に出てきました。
別人ですよね?

漫画の方は、第78回新人漫画賞入選作家の大柴健先生が、初の連載作品として参加。


第一話の内容としては、地味でダメダメだと思われていた少年が、実はすんごく強かった。
といったオーソドックスなもの。

とはいえ、主人公・赤沢亮の人並みはずれた身体能力を、小出しに見せていく演出がいい。
地味に、「こいつはすごいぜ」と思わせてくれます。

ヒロインの本部智子ちゃんも、ぶっきらぼうながら、筋の通った性格をしていて好感です。

そのほかにも、亮や智子が通う花霞高校の生徒会長と副会長の、愛すべきバカっぷりが素敵
結構登場人物の個性に期待できそうです。

絵柄もキレイだし、チンポジやらの小ネタも頑張ってますし、ほんとに結構期待できそうな作品。
あのオカマさんも、今後は本編に登場してくれるといいなぁ。


舞台設定は、新宿歌舞伎町。
まわりにエッチなビルが乱立する中に、花霞高校はあるらしい。

うーん、なんでこんな所に高校を建てちゃったのか。
歓楽街の真ん中でも、高校生にはちとキツく、歌舞伎町の危ない人たちの狩場となっているみたい。

東京恐ろしや。。。


その新宿で、怖い人にも恐れられている謎の存在・ティジクン

その正体は、当然主人公の亮な訳ですが、すでに最強設定が付いてます。

予め強い主人公。
努力型ではなく、どうやら天才型の模様。

しばらくは、現状のまま、そこらの不良をやっつけつつ、学園モノとして地味に活躍していくのでしょう。
生徒会長たちが絡めば、どんどんトラブルが広がっていきそうなので、会長の活躍に期待しています。

| 新連載一話読み | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ36号【感想】

こちら葛飾区亀有公園前派出所
SMAPの香取慎吾さん主演でまさかのドラマ化を果たした「こち亀」。
まぁ、ドラマの出来は期待どおり?でした。

両さんのバイトのお話。
現実で、公務員が副業なんかしたら、猛烈な批判の対象になりますが、両さんのバイトはもはや日常。

というか、寿司屋に勤めてる時点で、もうアウトなはずが、部長もそこは突っ込まず。

プラモの家庭教師のバイトは、いかにも両さんらしくて、結構90年代はプラモ系の話が多かったなーなんて自己回想。
プラモ作りって、結構大変なんですよね。

去年に、「マクロスF」のVF-25Fを10年ぶりに作りましたが、すごく苦労しました。
(ただ私がぶきっちょなだけ?)


ワンピース
白ひげすげぇ。。。
海軍本部×白ひげ艦隊は、かなり海軍に分がありそうだと思っていましたが、これは本当に双方に甚大な被害が及びそうです。

いまだに沈黙を続ける海軍大将・赤犬の能力も、一体どんなものか。
相変わらず、今年のワンピは面白すぎる。


トリコ
BBコーンのポップコーンはかなりおいしそうです。
テリーも大満足で一安心。

かと、思いきや。
すんごく危険な匂いのする、腕が四本ある超人が出現。

これはトリコでも、かなり苦戦しそうです。
というか、現状では勝てそうにない気配。。。


鍵人
コスプレ少佐チルダさん。
わっちっぽい風格のトレマちゃん。

今週はかなり華やかな内容でした。

チルダさんは、少佐だけあって、腕っ節も一般人では相手にならない実力なんですね。
ほんと軍人さんは鍛え方が違います。

セーラー服は戦闘服。


あねどきっ
桜井奏ちゃんとのプールの回かと思いきや、今週もなつきお姉さんのターン。
深夜のプール楽しそうです。

でも、あれだけ騒ぐと、すぐにバレちゃいますよね。
守衛さんもお仕事大変です。

一瞬だけ泳げるようになった洸太。
次回は、今度こそ本当に奏ちゃんとのプールデートですが、たぶん泳げそうにない。。。

溺れかけてハプニング発生ですね。


スケットダンス
なぜか、さるかに合戦。
序盤のナレーションが強引で、かなり苦しい。。。

でも、姫子のカニはいい蟹。
キャプテンのクリも、いい栗。
コマちゃんのハチも、エロい蜂。

って、コマちゃん再登場かっ!

最近出たところで、一回こっきりなキャラクタかと思いきや、まさか「さるかに合戦」で再登場するとは。
しかも、結構おいしいところを持っている。

うーん、それにしてもハイレグがえっちぃです。
なんだか、篠原先生のやる気が垣間見えてきます。

内容は、かなりグダグダ感がありましたが、得るものはすごく大きかったです。


サイレン
ネメシスQの主を救出成功。

笑顔がとってもやさしい素敵な女性。
と、思っていたら、痛い目に遭いました。(アゲハが)

恩を仇で返すとはこのことです。
さすが、あのゲームの張本人だけある。

だが、いつかきっとデレる日が来る。
そう信じていたいです。


めだかボックス
水泳部の喜界島もがなちゃんが、生徒会に入った理由の巻。

いきなり、なぜか生徒会室で着替えをしているシーン。
いったいどういうシチュエーションだったのか、謎です。

水泳部のころから比べ、かなり性格がおちゃめ?になっていたり、小銭貰って大満足の金銭感覚だったりと、西尾先生の計算が丸見えで、とってもあざとい。

だけど、受け入れちゃえばそれはそれでよし。
って方向です。

最終的には、めだかちゃんの行き過ぎた愛情表現をマネしてしまって、事故を起こしかけたりしてまって、本当にこの子は大丈夫か。
と、マジで心配になっちゃいます。

生徒会の席も残り一つらしいので、また近いうちに新キャラが登場するのでしょうね。
次は、男か、女か。
たぶん、女の子。

| ジャンプ感想 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】CROWN!【金未来杯】

第五回ジャンプ金未来杯のエントリー№2は、今金未来杯唯一の原作・作画分業制。

なんだかどきどきしちゃいますね。
いったい二人がどういういきさつでタッグを組んだのかとか、仲いいのかとか。
いろいろバックヤードのやり取りが気になってしまいます。

そんな、原作・稲吉慶。漫画・小林ツトム
両先生の描く作品は「CROWN!」というサッカー漫画。

金未来杯であるからして、普通のサッカー漫画では終らせず、一捻り。

異国の王子様が、日本のサッカー部に入部。
それも、頭上には光り輝く王冠(クラウン)を載せて。

・・・・・・。

うーん、アクセントが「王冠を常にかぶった王子」っていうのは、少々強引かなぁ。
10kgの王冠を頭に載せることによって生まれる驚異的なボディバランスっていう設定に活かされているとはいえ、絵的にどうもしっくりこない。。。

それはなぜ。と自問自答をしてみる。

個人的な結論は、ジーナス王子の顔が庶民的過ぎるからかと思います。

王族としてのオーラが感じられず、顔の作りもヨーロッパの王族というよりも、ただの紙の色を銀に染めた少年にしか見えない。
よって、どうも「王冠」が浮いて見えてしまう

ジーナス王子の内面の設定は、ありきたりだがよく作りこまれているのに、キャラデザのほうで躓いた感が非常に残念です。

あと、主人公のカケイが、禁煙パイポとはいえ、タバコっぽいものを好んでおり、それを試合中も咥えてプレイしているのは、あんまりサッカーをまじめにやっている風に見えず、ここも残念。

どうせそこまでするなら、ジーナス王子も試合中にずっと王冠着用で、ラストで一瞬外れるくらいにしてもらいたかったです。
(オーバーヘッドで一瞬外れる → くるっと回転して頭で華麗にキャッチ くらいな感じで)


ということで、色々と惜しかった部分が多い「CROWN!」。
一番面白かったのが、原作担当の稲吉先生の好きな漫画が「鋼の錬金術師」「ヒストリエ」だったことが、一番惜しい。

| ジャンプ感想 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人31話】愛の花戦

今週も女たちのターン。

深キョンの淀殿は憎めないキャラ。
というか、いつもの深キョンです。

その無邪気さが、知的な北政所ねね様と対比して、今回の大河ドラマでは淀殿のほうが好感度が高いという、不思議な現象。

そんな淀殿と北政所様に媚びへつらう大名家の奥方様方は、名誉を尊重してか名無しのまま終了。
ああいう集まりに呼ばれるのだから、それなりの大名家なのだろうが、なんだか人間として薄いよね。

まさに、ザ・京の女(いやな人ver.)といった感じ。


秀吉の朝鮮出兵は、鶴松死亡でトチ狂ったパターン。
秀吉の魂の抜けっぷりはちょっぴり笑っちゃった。

笹野高史さんの秀吉は、歳をとるごとに味が出てきて今が旬。
もうすぐ没して、登場しなくなるかと思うと少し寂しく思います。

でも、松方弘樹さんお徳川家康が熟してきたので、そちらは楽しみ。


朝鮮出兵は、予想通りあっさりすかすかで終らせちゃうみたい。
まぁ、それはいいとして、結局島津が名前すら出なかったのがちょっぴり残念。。。

島津の大河化は、まーだまだ先みたいですね。

| NHK大河ドラマ | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロ野球スピリッツ6

遅まきながら、購入いたしました。(PS3版)

よく考えると、PS3のゲームを買ったのは今年初めてな気がします。
BDやDVDの視聴にはかなり使っていたのですが、最近ゲームあんまりしてなかったです。。。

なんで購入したかというと、元々私は、大のパワプロ好きでして、初代から毎年買い続けておりました。
ピークは9のときで、とにかく明けても暮れてもサクセスで選手を量産していました。

ところが去年、PS2が壊れちゃったのです。
パワプロってPS3で出ないんですね。

PS3を持っていて、いまされ2の方を買いなおすのもなんなので、それっきり。


だがしかし、今年はWBSやら、応援している日ハムが強かったりと、だんだん野球ゲームがやりたくなってきて、「プロ野球スピリッツ」の評判もよかったため、今年から乗り移り。

さよなら、パワプロ。。。


で、肝心の「プロ野球スピリッツ6」。

製作はパワプロを作っていた方々なので、操作方法はしっくり。
リアルさもかなりあるため、かなり満足な出来。

野球ゲームはパワプロ至上主義だった私も、今や「スピリッツ」派に。

「サクセス」や「マイライフ」、「栄冠ナイン」といったパワプロ独自のモードは、確かにない。
だけど、「サクセス」の代わりに「スピリッツ」モード。
「マイライフ」の代わりに「スターダム」モードを備え、これが結構面白い。


まだまだプレイ途中ですが、脳内設定を完備したオリジナル選手作成の夢が膨らみます。


これをチマチマやっていれば、今年はテレビゲームは事足りるような気配です。
(PCゲームは別腹)

| 雑記 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京マグニチュード8.0

最初は期待せずに見ていたけど、普通に面白くて大収穫。(現在3話まで視聴)

反抗期真っ盛りな中学生・小野沢未来。
素直でとってもいい子な弟・小野沢悠貴。
親切で頼れるお姉さん・日下部真理。

3人の登場人物が織り成す災害をテーマにしたアニメですが、つくりがとっても丁寧でいいですね。

真理以外の大人たちの、大人気ない行動やらは、少々腹立たしくも感じるが、たぶん実際もこんな感じなんだろう。
そう思えてくるので、なんだか切なくなっちゃいます。。。

やっぱり困ったときこそ、真理のように行動したいものです。


未来たちが、最初に避難していたお台場フジテレビ前。
あそこも、普通にニュースを報道しているのを見る限り、局としての機能は保持していたのかな。

まわりのビルやら、橋やら、高速道路がなぎ倒されている中、あそこだけは大丈夫だったって、すさまじい耐震能力だね。
真ん中の丸い玉みたいなところとか、真っ先に落ちそうだけど無事。

「綿密にシュミレーションしたなかでのフィクション」という、ある種の補正がかかっているのか。
どちらにしろ、被災者に何も援助をしなかった辺りに激しく違和感を覚えました。。。



今後は、無事にお台場を脱出し、東京本土での徒歩による帰還を目指すようですが、本土はお台場以上に被害が大きそうな予感。

これからが本当のサバイバルです。

| 雑記 | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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