ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ】明治百機八匣譚DENGI【金未来杯】

第五回ジャンプ金未来杯が今週スタート。
一番の期待は一発目に登場という「バクマン。」情報から、今週の「DENGI」が編集部の本命?

作者は芝田優作先生。
1986年7月21日生まれの埼玉出身。

私より年下です。。。

好きな漫画は「ドラゴンボール」「うしおととら」「吼えろペン」とのこと。
けっこうサンデーっ子みたいですね。
きっと藤田和日郎先生のことを、富士鷹ジュビロって読んでるはず。


そんな芝田先生の描く「明治百機八匣譚DENGI」は、文明開化の音がする明治15年を舞台としたからくりチックなバトルもの。

巷では「怪人八ツ足神斬り」が騒ぎとなり、物騒な世の中かと思わしといて、主人公平賀電次と犬になった師匠源内の登場シーンでほんわかぷわぷわ。

結構気の抜けた絵柄ですが、とっても丁寧で、今回の金未来杯への意気込みが伝わってきます。
うん。なんだか毎回こんなこと言ってる気がする。


序盤は源内の発明やらで、日常系なお話なのかと思いきや、中盤から「百機八匣」なる超発明品が登場。

やっぱりジャンプ。
なにかしら一捻り入れた物語を準備してますね。

零から白まで、それぞれの発明品ごとに特徴的な分類がされてあって、その設定を見てるだけでなんだかワクワク。

今回は読みきりなので、全部が登場することはないが、もしや、本誌連載に備えてすでに全部考えてあったり?
それとも、ただのハッタリ?

どちらかは分かりませんが、個人的に後者のほうが人間的で素敵。


後半は、その「百機八匣」を用いたバトル漫画に。

敵の使う「機巧刀-釜鼬」はなんでもスパスパ万能刀。
見開きを使ったそのシーンは、なんだか先週「鍵人」で見た気がするのが非常に残念。

定番とはいえ、ぶわっと脳汁が発生する構図ですが、二週続けてとなると効果は半減・・・。
見せ場だっただけに非常に残念。

主人公の武器はどれも、「電気」を利用したもので、なんとなく文明開化の音がする・・・気がする。

実際に、明治のこの時期に電気が一般的だったのか。
とってもあやふやですが、ここはあえて調べない。

なぜなら、知らないほうが面白いことが漫画にはあるから!

結構時代設定がめちゃくちゃな部分もありますが、漫画だし、大げさなくらいがちょうどいいんですよね。
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