ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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August

早くも今年も8月に突入。
あいかわらず月日の流れは、年を追うごとに速くなっていきます。。。

8月といえば、お盆。
お盆といえば、帰省。

ということですが、実家住まいの私には関係なし。
わずかな夏休みをどう計画的に使うか。

計画を練っているときが、一番楽しかったり。。。
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| 雑記 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン35号【感想】

GTO
舞台は変われど、やってることはいつもの「GTO」。
県警のお偉いさんの父の気を引きたい葛木美姫と、体を張る鬼塚英吉。

目新しさは、あんまりだけど、安定して読むことが出来るっていうのは素晴らしいです。
まぁ、リアルにいたら傍迷惑極まりない連中ですがw


ダイヤのA
降谷が打たれる気が全くしない。
この調子で、全力で投げ抜いて継投に繋げるのか、それとも、やっぱり何点かは奪われて序盤からもつれ込むのか。

攻撃の方は、稲実のエース・成宮からしばらく点を奪えそうになさげなので、両チーム2,3点の失点でゲームが決まる気配。

栄純の出番は一体いつ!?


ベイビーステップ
アレックスがエーちゃんの裏をかきだし、一気に流れが変わるかと思いきや、やっぱりエーちゃん。
裏の裏まで予習済み。

しかしながら、アレックスもプロの端くれ。
きっちり修正をし出して、このゲームで急成長。

エーちゃんも、1セット目を先取してるが、まだまだ油断は禁物だね。


・暴走系吹奏楽列伝ブラボー
先週までの掲載順位や、大会への流れから、とんでもなく打ち切り臭が出ていましたが、今週は掲載順位は真ん中くらい。

マガジンは、あんまり掲載順位と打ち切りの相関関係は薄いみたいだけど、やっぱり真ん中だと落ち着くよね。
少し安心。内容は相変わらず突っ走っていますが。

3年生の試合前の涙や、振って湧いてきたOBの皆さん。
そして、気がつけば藤原みさきちゃんと両思いになっていて、すっかり男に成長した鳴海。

クライマックス間近です。


シバトラ
シャドウ商事の黒幕は、やっぱり武良広海だった模様。
中学時代は、そんな犯罪をする感じでは無かった気がするのだが。

リカちゃんが死んでから、ばったばったと竹虎の周りの人物はやられ気味だが、死者はまだ一人だけ。

いまだに、リカは死ぬべきではなかったと思います。
他の人間も殺されていけば、価値はあったのだが、リカだけ殺され、他は大丈夫だったら、その死が不自然すぎることになっている。

まぁ、ただの読者への見せしめだったんだろうけど、あんまり作者の愛情ないよね。


あひるの空

まだまだ合宿。
王道な展開だけあって、とっても面白い。

チーム力の強化が手に取るように伝わってきます。
試合も近いようだし、太郎チームが噛ませ犬くらいの実力を期待してます。


我間乱
狂弓・中泉流撃破。

馬鹿みたく、弓相手に真正面から突っ込んだのには、我間なりの意地があったんだね。
最後もバッサリ切り捨て御免かと思ってたけど、不殺の勝利。

残すはステゴロ鏡千流のみ。
格闘術だけあって、ムキムキマッチョな連中かと思いきや、普通の中肉中背なお方たち。

だが、相手に外傷を与えることなく絶命させるという、とってもハードな使い手みたい。
隠し玉に、大丸左近という少年も用意し、一回戦最後の戦いが幕を開ける。


| マガジン感想 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】カッパドキアの三帝会戦・前夜【32話】

相変わらず死亡フラグがお好きな大森さん。
今週も、見事にフラグ回避。危機一髪。

もはや、大森さんの死亡フラグが生存フラグ?


ってことで、今週のエデンの檻

アキラの親友・有田幸平くんの闇が暴かれる。

飛行機事故にて、初めて犯した「罪」。
それは、初心者向けの些細なものではなく、他人の命を奪うという大罪。

その「罪」を隠すために、また「罪」で上塗り。

斑模様のその塗装は、いつ誰かに見破られてもおかしくない、瑣末なもの。

バレると破滅が待っている。

そんな極限の状況の中、常に人の目を恐れ続けたこーへーくんがたどり着いた道は、Loss Brain。
頭の怪我をきっかけに、彼は視覚を封じ込める。

たぶん、怪我で脳の視覚野がやられたのではない。
壊れかけた心に、「自分は脳がおかしくなった」という理由付けをしたのでしょう。
たぶん。

こーへーくんは、人の目が見えなくなったわけではない。
だって、アキラの目はしっかりと見たのだからね。


そういえば、大森さん。
刺されたのは、腹部に一箇所だけ。

命に別状はなさそうだけど、誰も手当てをしてあげない。。。
いかに真理谷といえど、医学の知識はまだ持っていないのか。
それとも、とりあえず安静にして、後でじっくり縫い縫いしてあげるのか。

早くしないと、アイツがおいしいところをまた持っていっちゃうよ。


ということで、アイツ こと矢頼光一と繰栖先生、再登場。
しおんと雪ちゃんの絶体絶命のピンチの中、相変わらずいいタイミングで憎い奴。

アキラシンパといえども、光一が今の幸平を見過ごすはずもなく、クライマックスは一筋縄では行きそうも無い!

そして、こんないいところで来週休載をしちゃう山田恵庸先生が憎い!
再開が巻頭カラーといえども、これは憎い!

| エデンの檻 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ35号【感想】

・ワンピース
エースの出生の秘密・そして白ひげ登場。
あいかわらず毎週読むのがすごく楽しみ。
来週早くこい~。


ぬらりひょんの孫
過去編で見せていたけど、やっぱりおじいちゃんぬらりひょんは別格の強さなのね。
リクオも一矢報いようとしたけど、歯が立たず。
インフレ化はまだまだ先ってことだね。

次回からはジャンプ恒例?特訓パート。

東北妖怪がすでに傘下に入っているので、京都が終ると次は中国山陰地方と予想。
神々の住む地・出雲。妖怪対八百万の神々。
なんか、「火の鳥・太陽編」みたいな感じになるといいな~。←先走りすぎ


べるぜバブ
古市が男を見せる回(最初だけ)。
ラストは想像以上の卑怯っぷりを発揮し、ちょい引き。。。

下手したら死人が出るよね。ってレベル。
まぁ、古市はあとで男鹿に殺されかけたわけですが。


ヘタッピマンガ研究所R
すごく、しまぶー先生が偉大に見えてくる。
「喧嘩商売」の島田先生とは、ほんとに別人です。うん。


あねどきっ
あいかわらずサービス満点なお話。

もはや突っ込み無用。
もはやポストとらぶる確定。

それにしても、桜井奏ちゃんはかわいい。
そんな私はエヴァではアスカ派。

登場人物紹介が、「魔人探偵脳噛ネウロ」っぽい適当さなのは、担当の人が同じなのかな。


スケットダンス
久しぶりの桃華のターン!
ヤンキー → 声優 → 女優 と順調に出世して、今回はついに歌手デビュー。

次は一体どうなっちゃうのやら。
あらゆる方面の逸材w

ボッスンやスイッチのコントにもばっちりアドリブを重ねてくるし、まさに何でも来いですね。

スケットダンス」も次回でとうとう百話。
日常ギャグギャグ漫画として、これからもジャンプの良心でいてもらいたいです。


めだかボックス
相変わらずの計算されたあざとさ。
土壇場での百合シーンなど、予想だにしなかった展開だが、そのまま水泳部の喜界島もがなちゃんが生徒会入りにもびっくり。

めだかのキスにやられた(百合的な意味で)のか、どうなのか。
詳しい理由は次回明かされる模様。

でも彼女は水泳部の屋久島先輩や種子島先輩との3Pフラグも立てているので、百合一本というわけではなさそうです。

それにしても、高校1年で簿記1級はすごい。
普通に学生時代に会計士試験通りそうですね。


トリコ
BBコーン獲得。
と共に、とんでもない強敵登場の予感。

あのときのおっさん?
テリーにご飯を食べさせるのが目的だったのが、次なるステージへの大いなる伏線の巻。


バクマン。
平丸さんは相変わらずキャラが立ちまくってて面白いです。

サイコーたちにとってはつらい決断が編集部から下りましたが、もう亜豆とも会っちゃいましたし、「高校卒業までのアニメ化」という目標は形骸化してきたので、方針転換のいい頃合?


・AKABOSI
気がつけば、この位置。
絵はキレイだけど、すごく見づらい構図が残念。


・とらぶる
いつもの「とらぶる」。

| ジャンプ感想 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】明治百機八匣譚DENGI【金未来杯】

第五回ジャンプ金未来杯が今週スタート。
一番の期待は一発目に登場という「バクマン。」情報から、今週の「DENGI」が編集部の本命?

作者は芝田優作先生。
1986年7月21日生まれの埼玉出身。

私より年下です。。。

好きな漫画は「ドラゴンボール」「うしおととら」「吼えろペン」とのこと。
けっこうサンデーっ子みたいですね。
きっと藤田和日郎先生のことを、富士鷹ジュビロって読んでるはず。


そんな芝田先生の描く「明治百機八匣譚DENGI」は、文明開化の音がする明治15年を舞台としたからくりチックなバトルもの。

巷では「怪人八ツ足神斬り」が騒ぎとなり、物騒な世の中かと思わしといて、主人公平賀電次と犬になった師匠源内の登場シーンでほんわかぷわぷわ。

結構気の抜けた絵柄ですが、とっても丁寧で、今回の金未来杯への意気込みが伝わってきます。
うん。なんだか毎回こんなこと言ってる気がする。


序盤は源内の発明やらで、日常系なお話なのかと思いきや、中盤から「百機八匣」なる超発明品が登場。

やっぱりジャンプ。
なにかしら一捻り入れた物語を準備してますね。

零から白まで、それぞれの発明品ごとに特徴的な分類がされてあって、その設定を見てるだけでなんだかワクワク。

今回は読みきりなので、全部が登場することはないが、もしや、本誌連載に備えてすでに全部考えてあったり?
それとも、ただのハッタリ?

どちらかは分かりませんが、個人的に後者のほうが人間的で素敵。


後半は、その「百機八匣」を用いたバトル漫画に。

敵の使う「機巧刀-釜鼬」はなんでもスパスパ万能刀。
見開きを使ったそのシーンは、なんだか先週「鍵人」で見た気がするのが非常に残念。

定番とはいえ、ぶわっと脳汁が発生する構図ですが、二週続けてとなると効果は半減・・・。
見せ場だっただけに非常に残念。

主人公の武器はどれも、「電気」を利用したもので、なんとなく文明開化の音がする・・・気がする。

実際に、明治のこの時期に電気が一般的だったのか。
とってもあやふやですが、ここはあえて調べない。

なぜなら、知らないほうが面白いことが漫画にはあるから!

結構時代設定がめちゃくちゃな部分もありますが、漫画だし、大げさなくらいがちょうどいいんですよね。

| ジャンプ感想 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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igoogleとThunderbird

メインでgmailを使用しています。

メールを見るときは普段、igoogleのgmailガジェットを利用していました。
ブラウザ開いたときにすぐに新着メールを確認できて便利。

一応、メーラーとしてThunderbirdもたまに使っているのですが、まぁigoogleの機能で十分。
なんて思ってました。


ところが、igoogleのgmailガジェットが機能を変更して、一見見やすい雰囲気なレイアウトに。
確かに、新着メールが一件のときは若干見やすい気がする。

だけど、複数のメールを確認するときの動作が、どうもしっくりこない。
というか、かなり使いづらく。。。

受信トレイに戻るのがめんどくさいです。


ということで、改めてメーラー専用のThunderbirdのお力を借りることに。

普通に使いやすいんだよね、これが。

なんで今まで使わなかったのかが不思議。
・・・起動するのがめんどくさかったのかな。

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| PC | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【プロ野球】オールスター

本日マツダオールスターゲームの一日目。
先発はもちろん我らが日ハムのエース・ダルビッシュ有。

つい先日先発したばかりで、けっこう調子が不安だったけどなんのその。

ラミレスの鬼打球を肩に受け撃沈。

しゃ、しゃれにならない・・・。
ダルビッシュが・・・。
防御率1.13が・・・。

高橋信二が活躍できたのはうれしいけど、ダルビッシュが・・・。

後半戦がものすごく不安。

でも、ハム戦士が活躍できたのでよかったね。
武田久もたまには打たれるよ。うん。

シーズン中じゃなくてよかった。うん。

でも、ダルビッシュ・・・。

| 雑記 | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】だぶるじぇい【新連載】

原作・野中英次(魁!!クロマティ高校)
作画・亜桜まる(090えこといっしょ)

の、シュールギャグ×萌え系な、ちぐはぐタッグ

のなーといえば、そのシュールなギャグもさることながら、特筆すべきは劇画調な絵柄
そのギャップが、シュールさをさらに増大させていました

それが、今回は萌え系に。

どうなることやらと心配していましたが、やっぱりギャグのシュールさはそれほどではない。
亜桜先生が、のなーの構図を意識しながら描いているのは、とても分かる。
だけど、いまいちシュールとは言いがたい。

やっぱり、絵柄って大事ですね。
ただ、上手いってだけでは、作品の魅力を十二分には引き出せない。

うーん、難しい。。。


だが、しかし。
亜桜先生の画力は、確実に上がっている。

「090」の時と比べて、線が太く(これはのなー意識?)なっていたりしてますが、頭身は上がり、女の子がとてもかわいらしく仕上がってます(結局ここか・・・)。

内容は相変わらずのなーらしく、適当感が漂うもので、当たりはずれがものすっごく大きそうですが、亜桜先生の今の絵柄を武器にすれば、結構新しい客層が捕まえられるのかな。


とりあえず、これからもっと面白くなるかどうかは、原作ののなーえいじ先生に懸かっているってことですね。
やる気出してね、のなー先生!

| 新連載一話読み | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】心の迷宮【31話】

アキラたちとはぐれ、殺人集団へと変貌した有田幸平と不幸な仲間たち。と何も知らないまま合流したしおんと雪ちゃん。

これまでの「エデンの檻」のパターンから言って、降って湧いた仲間は死亡の可能性が高い。
と、いうことで、命の危険が迫っていた雪ちゃん。

これは、いよいよかと思ったその時。

そんなことよりもこれ・・・・
←石


早速きちゃったよ。
おまけにさっき杉山トモちゃんを殺しちゃった発言。

ばらしちゃうの早すぎだよ。

これが、若さというものか。。。

誘いに乗ったフリをするしおんと雪ちゃんの姿を見る男子の目。
ものすごく、生き生きとしている。

若い、若すぎる。。。

そんなことだから、あっけなく二人を逃がしちゃうのさ。
まぁ、これはこれでオッケーですけどねー。

とりあえず、雪ちゃん。
死亡フラグ回避おめでとう。


ところがどっこい。
この二人が逃げたあおりをくい、今度は大森さんが捕虜に。

・・・大森さんが捕まるの、二回連続ですね。
前回のやくざ、今回は中学生。


やくざ「うはは たまんねーな このやわらかさ・・・・」
中学生「も・・ もんだっていいよな?」



やっぱり若いっていいですね。

そしてとどめはやっぱり取り逃がし。

うーん、ほんとに彼らは大丈夫?
でもまぁ、大森さんも無事でよかった、よかった。


そう思っていたのもつかの間。
最後に有田幸平と大森さん遭遇。

今週は展開速くていいですね。

って、そうじゃなく、大森さん大ピンチですっ。

有田幸平はこれまでの4人とは一味違う。
冥王ハデス(ペンネーム)直々にフォースの暗黒面を見出された存在。

これまでの取り逃がしも、雪ちゃんただ一人だけ!

暗黒面が暗黒面を呼ぶ、いわば暗黒面スパイラル状態(そのまま)。

これは、もしも。が発生するのか。
それとも、「大森さんが実質ヒロインだよ」派の想いが通じるのか。

どちらにしても、この「Loss brain」もあと2,3話で完結しそう。
来週も、見逃せないです。


ちなみに、私の一番恐れているのは、
「Loss brain」のタイトルどおり、アキラチームのブレインたる「彼」が死んでしまうことです。

でも、彼がいなくなると、「エデンの檻」じゃなくなってしまうので、考えすぎですよね。
誰も解説できなくなっちゃいますし。



3巻が発売されました。(14話~22話分)
真理谷の特別解説コーナーも、もちろん収録済みです。
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(2009/07/17)
山田 恵庸

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| エデンの檻 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アスカ@未来系【第一集】

熱血ギャグでおなじみ、島本和彦先生の最新作。
本作は、これまでの島本先生の作品の中でもかなり「異質」な、SFモノ

突然転校してきて自らを「未来人」と名乗るおとぼけ中学生・大門アスカを主人公に、「時空圧エネルギー」を操る「未来人」たちとの戦いが繰り広げられる。

とはいっても、ガチガチのバトル漫画というわけでは決してなく、島本先生が描く愛嬌満点のキャラクターたち、そして、独自の「間」が物語に緩急をつけ、展開は重たすぎず、設定は軽すぎないといった、絶妙のバランスで表現されています


第一巻は、主に伏線張りまくりの、謎だらけで物語は展開。

「未来人」たちに狙われる、謎の女子中学生・上代マナカ。
そして、彼女をなぜか守りだす主人公・大門アスカ。
未来人たちが使う謎の力「時空圧エネルギー」。

一体未来で何が起こっているのか。
未来人たちは現代日本にてマナカを襲う目的とは。

まさに、謎だらけ。

島本先生曰く
「じわじわと楽しくなってくる・・・
 じわじわと熱くなってくる・・・」


「謎が全部わかり、すっきりしたところから
 この漫画は面白くなってくる。」


らしいです。

とりあえず今のところは、フリーダムに物語が進展中。。。





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(2009/07/17)
島本 和彦

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| コミックスレビュー | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人29話】天下統一

小田原城落城にて、これにて天下統一。

政宗の死装束での参陣が超有名ですが、その影に兼続の功績あり。
っていうのは、相変わらず大河らしい演出。

伊達を利用しようとする、松方弘樹さん演じる徳川家康の腹黒さは見事です。

笹野高史さんの豊臣秀吉も、年を追うごとにいい味が出てきて、やっぱりベテラン俳優さんの実力はすごいな~、なんて感心しきり。

深田恭子の茶々も結構好きですけどね。。。


今回で、秀吉の天下統一が成されてしまったので、合戦シーンはまたしても、しばらくお休み。
次回の合戦は、関が原関連?


「天地人」も残り3分の2くらい。
ネタ切れにならないか、すごく心配です。。。

| NHK大河ドラマ | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン。】恋は急展開【46ページ】

高校生活と週刊連載の過密スケジュールで倒れてしまったサイコー。

満身創痍な状況にもかかわらず、連載を続けるために漫画を描こうとする彼を止めるべく、ついに亜豆立つ。

今まで、ほとんど語られることがなかった亜豆の心中、サイコーへの初めての想いなどが語られて、しまいめには、「お互い夢が叶うまで会わない」っていう鉄の約束を破って、3年ぶりのご対面。

まぁ、ここまで来て顔も見ずに。というのはかなり無理があるので、この辺で「会わない」ルールを破壊するのは、今後の展開への幅が出来てよかったのかな

でも、今まで散々粘ってきて、「いきなり」なので小生戸惑い。。。


亜豆のサイコーを始めて意識したのが、絵が好きだったから。っていうのも、らしいっちゃあ亜豆らしい。

小学校でモテル男子といえば、普通運動の出来る子。ですからね。
亜豆はいい意味で変わっているって事ですね。


結局、誰も止めることを出来ずに、亜豆と二人三脚で原稿を進めるサイコー。


なんだか、妙にカッコイイけど、このまますんなり連載続行とは、いかない気がします。

| バクマン。 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドレスエイトでよかった日

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で、絶賛放映中のエンドレスエイト

終らない夏休みが、ここ数週間延々と続いてますが、今回の16話もどうやら「エンドレスエイト」だったようですね。

どうやら、と表記しているわけは、私は今回録画を失敗して見れてなかったわけです。。。
我らがサンテレビ名物、「阪神戦・試合終了まで延長放送」に引っ掛かりました。

野球を見る分には、最高のこの放送形態。
しかし、深夜アニメを録画しようと思うと、最恐の敵と化す。


エンドレスエイト」が解決してたのならば、動画配信されているみたいなので、それで押さえておこうかとも思いましたが、まだ再放送かのように「終らない夏休み」を繰り返しているだけみたいだったので、時間もったいないし、今回は見ないでも大丈夫かな。

そう思う、7月の夜。

| 雑記 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マガジン33号【感想】

ヤンキー君とメガネちゃん
めずらしく巻頭カラー。
近いうちに作者・吉河美希先生のサイン会があるとのこと。

うわさによると、吉河先生はかなりの美人らしいじゃないですか。
でも、開催地が渋谷なので、地方民の私には関係ない話ですが。。。

物語は、高校最後の2学期が始まり、いきなり学園祭ムード。

高校3年生のこの季節といえば、大学受験のためにかなりピリピリムードなはずですが、なんとも平和。

こういう学園ものの漫画を見るたびに、学生時代をもっと楽しめばなぁなんて思ってしまう夏のある日。

話はあいかわらず、訳アリ生徒を品川が救い出すというパターン。
この時期になって、まだ新キャラが登場とは、まだまだ「ヤンメガ」は終りそうにないですね。


GTO
夏の14日間。
そういうふれこみで短期連載として復活したわけですが、どういう訳か、まだ2日目の夜。

この調子で行くと、短期連載が1年くらい続いちゃう計算です。
来週は休載みたいだし、GTOはさり気なく結構続きそう。


金田一少年の事件簿
こちらは、正真正銘の短期連載で、次回が最終回。

なんとも胸糞悪い過去の回想。
読んでて少し、暗くなってしまいました。。。


我間乱
3つの異なる「矢」を使う「狂弓」中泉流との戦いもクライマックス。

傷ついた体では、回避不能と思われていた、中泉新の第三の矢「牙」。
極限の破壊力を持つその矢を、刀で弾くとは・・・。

腕、壊れないのかな。

中泉の「牙」は3発で打ち止めらしい。
てことは、タマ切れした相手をずばっと一刀両断しちゃうわけだね。こりゃ。


ダイヤのA
久しぶりに魅せる、降谷の怪物ストレート。

これまでは、ワンサイドゲームばかりだった試合展開が、初めて死闘となることを見せ付けるいい演出です。

栄純の出番はまだまだ先?


スマッシュ
普通にレベルが違う翔太。

さらに、その翔太を期待はずれと言う外国人留学生。
どれだけ強いんでしょうか、彼は。

物語は、バドミントンのターンが終って、またラブコメターン。
亜南の美羽のターン。


ベイビーステップ
池くん強い。すんごく強い。

その強さが、丁寧に描かれていて、エーちゃんに何が足りないのか。
何を目指すべきなのか。ってのがキッチリ伝わってくる。

この辺りの演出の細やかさが、勝木光先生のすごいとこ。
個人的なイメージでは、リアルエーちゃんです。。。


あひるの空
監督が空の父親になってから、ぐんぐん面白くなってきてます。
あのサド具合がとってもいい!

| マガジン感想 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】失敗!ヘンゼルとグレーテル作戦【30話】

有田幸平くんを追っていたはずが、気がついたら迷子になっていたアキラ一行。

そんな彼らをよそに、人生という迷宮をさまよい続ける有田幸平と不幸な仲間たち

どちらが幸せかと言うと、もちろん前者ですよね。
きっと。

有田一行は、ポニーテールが素敵だった杉山トモちゃんを、髪の毛だけじゃ飽き足らず、両手両足を縛る鬼畜プレイを展開

うーん、本当に鬼畜。
まさか、ここまでこーへーくんが闇に落ちるとは。

自称・闇の帝王(だっけ?)ハデスくんは、地味ながらラスボスなみの存在感。
いまもきっと、どこか岩の陰から一人にやにや笑っているはず!

ひどいぜ。ハデスくん。


結局、不幸な中学生3人は、トモちゃんをメッタ刺しにしてようやくこーへーくんの仲間入り。
完全に目がイッちゃってます。。。



一方のアキラ一行。

相変わらず道に迷い、真理谷もお手上げ。
チーム新顔の雪ちゃんは、慣れない環境からか、催しちゃう模様。

デリカシーのないアキラとのやり取りをよそに、一番食いつきそうなザジは華麗にスルー。

そういった性癖を持っていなかったのか、
それとも、絡ます間がもったいなかったのか、
はたまた、本当に忘れ去られていたのか。

それは、作者・山田恵庸しか知らない。。。

・・・・・・はず。

ということで、ネイチャーコールズミー状態の雪ちゃん。
最近仲良くなったりおんと一緒に、行ってらっしゃい。

アキラ(ザジは完全に無視)の覗き防止のため、命の危険も顧みず、迷宮の奥底へ。
アキラどれだけ信用されてないんでしょう。ちょっと哀れ。

二人きりの移動の際は、仲良くアキラの愛ある悪口で大盛り上がり。
いつしか二人は、どちらがアキラのことを知ってるか勝負な様相。

アキラ、ハーレムルートへまっしぐら。

りおんと雪ちゃんも下層へまっしぐら。

二度目の落下、どこまで深いの、カッパドキア。
なんだか、実物を見たくなってきました。


落ちた二人は、ついにお目当て有田チームと合流。
二人だけでは、かなり危険。

雪ちゃんの死亡フラグが赤信号な気がします。。。


唯一の救いは、どうやらこーへーくんが完全に堕ちきっていないこと。
なんとなく、りおんの悲鳴から、手下を斥候に行かすまでの微妙な「間」。

今の自分を恐れ、誰か(アキラ)に助けてもらいたい。
そう感じました。

だから、たぶん大丈夫。ですよね。。。

| エデンの檻 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【WBC防衛】長谷川穂積つよすぎ

9度目の防衛おめでとうございます。

放送時間帯がかなり後に詰まっていたので、早めにKO決着したのかと思っていましたら、まさか1RKOとは・・・。

圧倒的な強さで、見ていて本当に安定感・安心感があって面白い!


次回はもうちょっと長めでも大丈夫ですよ~。

| 雑記 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【大河ドラマ】龍馬伝の配役

どうやら決まった模様です。

主演の龍馬役は、前から分かっていましたが福山雅治さん。
お龍さんは真木よう子さん。

三菱財閥創始者でもある岩崎弥太郎は香川照之さん。「功名が辻」以来ですね。

幼馴染の武市半平太は大森南朋さん。「ハゲタカ」面白かったです。

乙女さんは寺島しのぶさん。
千葉佐那は貫地谷しおりさん。この辺りはNHKっぽい配役。

そして・・・。
勝海舟役はなんと、武田鉄也さん。。。

龍馬大好きなお人ですで、「龍馬伝」にも当然出演するとは思ってましたが、まさか勝海舟とは。
すごく、濃い海舟になりそうで、福山さんと上手く調和するか不安。

それでも、西郷隆盛役は高橋克実さんらしく、好きな俳優なので期待。

| 雑記 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】鍵人【新連載】

「瞳のカトブレパス」の田中靖規先生の新作。

田中先生は、あの「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦先生の弟子だけあって、前作「カトブレパス」でも能力バトルを展開してくれました。

そんでもって、今回もどうやら「鍵」を起点とする能力もの。
主人公の能力は、けっこう前に「バクマン。」でも定番と語られた「刀」。

前作は「時間を止める瞳」というチート能力(いわゆるディオ)だったのに対して、今作品は結構押さえ気味。

だけど、みんな大好き日本刀。
前作以上に期待がもたれます。


画力のほうも、かなり上達。
「カトブレパス」では、見るからに荒削りだった絵が、今回では馬鹿丁寧といっても過言ではないほどキレイに。

正直、パッと見では同じ作者とは思いもよらなかったです。

ヒロインのチルダ・ポートマンは「初恋限定。」で見たことあるような女の子。
かなり絵柄がやわらかく仕上がってます。

対する主人公・「53番」ことツバメは、どことなく90年代っぽい絵柄。
誰かに似てる気がするのですが、よく思い出せない。。。

でも、なんだか懐かしさを感じます。
まだまだ画力の伸びシロが用意されてる気がしてわくわく。

その他のキャラクタも、どれもほんとうにやわらかく描かれていて、「P2!」の江尻立真先生を彷彿。

・・・、そういえば江尻先生って今なにをしていらっしゃるのでしょう?
そろそろ、時期的に復活してもよろしいのでは。。。


話は戻って「鍵人」。

見た目、内容ともに前作以上な出来栄えですが、若干地味な雰囲気が漂ってるのがおしいです。

このまま、普通に続いてくれれば、かなり楽しめそうな気がするのですが、それまでに何かしら「とらぶる」がありそうな予感。

読んでいてずっと「P2!」のことを思い出していました。。。

| ジャンプ感想 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人28話】北の独眼流

独眼流こと、戦国末期のアイドル伊達政宗公が初登場。
演じるは、昭和のカリスマ松田優作さんを父に持つ松田龍平。

なかなかいい雰囲気を醸し出しております。
若さゆえの狂気。ってやつ。

さすが松田優作の息子さんといったところでしょうか。


それに対するは「愛」な男直江兼続。

今週は、春日山→米沢→佐渡→春日山→与板と、過密スケジュール。

ちょっとこの辺りの進行は、場面が変わりすぎて無理があった気がします。。。


とはいえ、伊達との因縁を結んだ今回の天地人

暗躍する徳川家康。
地味に暗躍する北条に逃げた眉毛の遠山さん。

来週は北条征伐。
伊達屈服。

眉毛の遠山さんは一体どうなっちゃうの!?

| NHK大河ドラマ | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仮面ライダーディケイド×シンケンジャー

ディケイド面白いです。

朝起きれなかったりするから、たまにしか見られないですが、一つの章あたり2,3話で解決するのでテンポいい。

たまに見たとき、新章がはじまるところだったりするので、なんとか着いて行けます。
話自体も、軽めに分かりやすくしてある。

さすがに、一番最初に見たときは、まったくちんぷんかんぷんでしたがw


ということで、今週。
スーパー戦隊シリーズの侍戦隊シンケンジャーの世界に渡り、夢のコラボ。

シンケンジャーは見てないですが、子供向けの作品なので、設定はあいかわらず分かりやすい。

敵はシンケンジャーの世界観を大切にしてるみたいなので、かなり強敵にしています。
まぁ、せっかくの舞台でライダーが敵キャラブルボッコだと、戦隊ファンが黙っていないですもんね。

あちらの世界でもリンクがあるのかは分かりませんが、来週は共闘。

がんばって早起きしなくては。

| 雑記 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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徳山競艇HP

なんだか色々とカオスな内容。。。

↓「GI徳山クラウン争奪戦」というレースのために、以下の設定のあるアニメを自作しちゃうほど。

徳山競艇

ちなみに、そのアニメの声優さんはエヴァでおなじみ三石琴乃さんだそうです。
よくわからないが、すごい力の入れ様。

アニメのCMがあります。→ http://www.kyotei-special.jp/200907GI18/movie.php

| 雑記 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】迷宮入り【29話】

暗黒面へとフォースが堕ちてしまった親友・有田幸平くんを助けるために、地下世界へと潜り込んだアキラたちご一行。

さっそく死体発見で阿鼻叫喚。

かと、思いきや。
意外と冷静なご一行。

さすがにあれだけの死線をくぐり抜けると、ちょっとやちょっとでは動じない。

強いやつが生き残るのではなく、
生き残ったやつが強い。
 ってやつですね。


そんな百戦錬磨なスパルタン・アキラチームの今週の行動。

1.石動ミイナ(偽)
所々で見せる仕草があざとい。
だけど、それがイイ。

きわどいシーンが多いけど、決してパンチラをしないのは、やっぱりモッコリだから?
隠されると、怖いもの見たさで欲求が強くなってきます。

だけど、これだけは見ないほうが幸せなのかもしれないです。

さり気なく大森さんと絡むシーンが増えてきて、チームになじんでいるみたいで一安心。


2.ザジ
な・・・・ 何となく!!

現在最も背景に近い男の真骨頂です。


3.真理谷
得意の解説はナリを潜めたものの、ザジの唯一の見せ場を華麗に奪うなど、チームのブレーンとしての存在感を発揮。

さすが、真理谷!

今週ラストの見せ場もきっちり締める。
にくいぜ、真理谷!


4.大森さん
ほぼ、ミイナちゃんとワンセットに。
まぁ、前の章でがんばっちゃったから、今回はお休みですね。


5.りおん
同級生の女の子がメンバーに加わり、元気モード。

でも、アキラの言い方だとなんだか、りおんが普段全然友達がいないような風に聞こえてしまうのは気のせい?


6.佐久間 雪
最初はしょぼくれて、暗めな感じだったけど、アキラに発破を掛けられて元気復活
やっぱり女の子は元気なほうがいいですね。

アキラのことを、学校時代のオチコボレな印象を抱いてたけど、今回の活躍でフラグが立ちかけに。
アキラハーレムルート成立は近い!?


7.アキラ
今週は、雪ちゃんを励ましたり、危機から守ったり、一人危険を冒して「道」を作ったりと、八方美人 八面六臂の大活躍。

あいつが
 オレたちのリーダーだ!!


真理谷のナイスアシストもあり、すんごく今週のアキラがかっこよく見えちゃった。。。

対照的なのは、男子Aこと上野くんを手下に抱え、ハーレムフラグをバッキバキに壊し続けるこーへーくん。

同じ「リーダー」と呼ばれる存在のアキラと幸平
 なぜ差がついてしまったのか。慢心、環境の違い。。。


| エデンの檻 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ32号

・あねどきっ(巻頭)
こちら → 記事


NARUTO
続々と五影が登場。
水影は一番NARUTOらしいと思います。


ワンピース
キャプテン・バギー!
エースを助けに行くはずが、「白ひげ」の首を取りに行くのはどーかと。。。


ブリーチ
ようやく平子たち「仮面の軍勢(ヴァイザード)」が登場。
すっかり忘れてたぜ。


スケットダンス
グローリー!!
ひさしぶりの完全ナンセンスネタで大満足。


バクマン。
平丸先生は一番の良キャラだと思います。
想像する漫画家の典型って感じ。


ぬらりひょんの孫
過去編もクライマックス。
淀殿こと羽衣狐が思いのほかあっけなかったのは、おじいちゃんが強すぎたから?


べるぜバブ
邦枝さん可愛すぎです。
これで、フラグは完全にそろっちゃったね。


トリコ
グルメ界出現で、まだまだインフレは限界じゃないですね。
人間界以上にグルメ界が広いのは、すてきな仕様。


めだかボックス
水泳大会とはまたベタな・・・。
どーでもいいけど、アニメの化物語がおもしろいです。


・黒子のバスケ
オールコートがシュートレンジって、おいおい。。。な展開。
他の奇跡の世代がショボク見えてしまうほどの怪物っぷり。


・AKABOSHI
あの「関羽」を水滸伝で見ることができるとは「ジャンプ」だけ!?
戦闘シーンでも相変わらず絵が上手な天野洋一先生。


・銀玉
フリーダムな展開がまだまだ続く。
来週超パヒュームにやられる土方の末路が脳内を掠めました。


・サイレン
アゲハの新技とかけまして、クリリンと解く。
その心は、万能な気円斬。


・とらぶる
やりたい放題。
その姿と、掲載順位を重ね合わせると、なんだか涙がでちゃう。。。


| ジャンプ感想 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】あねどきっ【新連載】

いちご100%」「初恋限定。」の河下水希先生が、ジャンプに再び戻ってきてくれました。

時代はとらぶる末期。

掲載順位を著しく下げ、打ち切りの危機感満点のとらぶるではありますが、さらに危惧すべき事態は、そのポストとなる作品に、現在のジャンプは恵まれていないこと。

原作・西尾維新、作画・暁月あきらの「めだかボックス」が、その最大候補として上げられながらも、どうもエロさ加減がいまいちだったので、これから先、ジャンプはお色気暗黒時代に再び突入するのかと、一抹の不安を抱えておりました。


ところが、どっこい。

この土壇場に来て、いちごパンツで一世を風靡した河下先生の復帰。
まだまだジャンプも捨てたもんじゃないですね!

ほんと、予告を見たときはびっくりしました。
前作「初恋限定。」はこの前終ったばかりという印象でしたから。


とにかく、早々の復帰おめでとうございます。河下先生。


さてさて、最新作の感想↓

内容は、なんだかまるっきりエ○ゲな展開。

お姉さん発見 → パンツ → 同居 → 添い寝 → なぜか学園のアイドルに目をつけられる。

華麗すぎる流れです。
心の中で、突っ込みながらニヤニヤ。
ニヤニヤしながらドキドキ。

ありえない展開とは分かっていながら、それでいて期待は膨らむ。
まさに、「ジャンプ」の限界突破は伊達じゃない!

この手の漫画は、結構主人公のご都合主義的なところに若干嫌悪感を抱きがちですが、今回の主人公・落合洸太くんは、いまのところそんな素振りなし。

すがすがしいほどに思春期な、純度100%の少年です。
謎のお姉さん・萩原なつきちゃんに弄られつつも、テレッ照れなリアクションは、読んでてほほえましいくらいです。

これは、いい思春期。

逆に、謎のお姉さん・萩原なつきちゃんは、本当に謎。
浮世離れしすぎたその生活態度は、確実に大きな秘密を抱えているはず。

いうなれば、その「たぷぷんっ」なおっぱいくらいの大きさ。
ほんとうに、ここまで浮世離れすると清々しい思いでいっぱいです。

第二のヒロイン?、学園のアイドル・桜井奏ちゃんは、なつきと比べてるまでもなく、子供。

子供のあどけなさったっぷりな小悪魔加減が、なつきとのコントラストが効いています。
なつきとちがって、常識人だしね。いまのところ。


ということで、まとめ。

前作「初恋限定。」では、リアルな恋模様を描こうとしたのに対して、今回はかなりぶっとび気味

だけど、このぶっとび具合がいい

なぜなら、ここはジャンプ。
現実とはかけはなれた舞台。

これくらいが、ちょうどいいのかもしれないです。

| 新連載一話読み | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人27話】与六と与七

今回は、ずっと兼続の影に隠れ続けていた与七の物語。

「兄のおかげで鼻を高くしている時代は終った。」
この一言に、与七の苦悩と、生きる道が伝わってきます。

兄の斡旋で名家に婿入りするも、兄の影に隠れていたことが災いとなり、そこでも肩身の狭い思いをする。
しかし、その思いを解き放てる場がない。

つらいですね。。。

せっかく秀吉から官位を貰っても、上杉の方針にそぐわないと言われると・・・。
そりゃ、そうだろうけど、なかなか断れないですよね。

なんだかんだで、結局景勝と兼続も官位貰ってましたし。

過程を見ると、全く違いますが、結果は同じ。
哀れ、大国実頼。

そういえば、Wikipediaの知識によると、王子製紙の前会長の方は、大国家の子孫らしいです。
なんだか、現代になってようやく大国家は直江家を超える事ができた。って気がしますね。

よかったね、与七。

| NHK大河ドラマ | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Firefox3.5

3.0から3.5にバージョンアップしたら、フォクすけテーマがまだ未対応でした。。。

3.0にしたときもしばらく未対応。
せっかくのマスコットキャラなので、当日対応して欲しいです。。。


一つのテーマに慣れきってしまうと、他のテーマにしたときに計り知れない違和感を感じてしまいます。
なんだか、落ち着かない。

| PC | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

テレビでしてたので見ました。

映画館でも、レンタルでも見てなかったので、これは初。


たんなるリメイクかと思っていましたが、ほとんど新作に近い出来栄えにびっくりです。
アスカ派だった私としては、若干物足りなさ(アスカ分)がありましたが、やっぱりエヴァは面白いですね。

特に、初号機の序盤の暴走シーン。
いつ見ても血肉が踊ります。

ラストは「ヤシマ作戦」でシメ。
「笑えばいいのさ」のレイの笑顔には、アスカ派な私も思わず心がときめきます。

なんだか、「~:破」が見たくなってきました。
これは、完全に広告戦略に嵌められた?

| 雑記 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WinPC200号

今月のWinPCはやけに分厚い。

そう思っていましたら、どうやら今月は通巻200号記念「超特大号」だそう。
これはおどろいた。

記念企画は、「特大プレゼント」と「超特大パーツカタログ」。
さすが、「超」特大号。太っ腹です。うん。


両企画ともに、見ていると欲しくなってくるものばかり。

だから、とりあえず「特大プレゼント」に注力。

ハイエンドモデルのマザーボードやビデオカードも捨てがたい。
だけど、電源も捨てがたい。

うぬぬ・・・。

ケースも見てると欲しくなってくる不思議。。。


でも、やっぱり時代はSSD。

ということで、これに決定~。
応募応募


……。

…。

ふぅ。懸賞に応募するためのアンケートでかなり疲れちゃいました。。。

この手のアンケートはかなり気合を入れて回答しますが、長くて長くて。。。

さーて、懸賞に当たるといいな~。
当たらないだろーナー。。。

| PC | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】地下世界よ こんちには【28話】

前回水浴びで休憩してたら、川からクラスメイトの雪ちゃんが流れてくると言うハプニング。

お手軽に仲間をゲットかと思いきや、「エデンの檻」も連載開始からはや半年。
そうそう簡単には仲間は増えません。。。

大森さんのときとはえらい違いですね。


ということで、件の雪ちゃん。
自称・冥王ハデスくんによって、暗黒面にフォースが堕ちてしまったアキラの幼馴染・有田こーへーくんのグループに所属していたそうです。
そんでもって、そのこーへーくんが「殺人鬼」に……、じゃなくて、こーへーくんのグループが「殺人鬼」に襲われるという、不可思議な状況にあるという。

はたして、アキラは親友を救うことができるのか!?
(いろんな意味で)



以上、先週号のおさらいでした。

えー。

で、今週ですが、そのこーへーグループは「カッパドキアの洞窟」みたいな鍾乳洞に迷い込んでいるらしい。

「カッパドキア」。私、知りませんでしたけどね。
今週、真理谷のおかげでまた一つ、賢くなれました。

さすが、真理谷!



しかし、ここでまず一つ引っ掛かることが。

ミイナ(10歳)「群馬にあったプールの事よ」

……?

もしかして、カッパピア? (→wikipedia『カッパピア』
ちなみに、2003年 閉館。

なぜに知ってるの?

……。

ま、まさか。
年齢まで実は偽ってました。ってことじゃないですよね。。。

相変わらず、石動ミイナ(偽)…恐ろしい子!



話は、戻りまして。
ガチで恐ろしい子になってしまった、かもしれないこーへーくん。

どうやら、頭を穢した 怪我したご様子。

私の記憶が確かなら、ハデスと対峙したときは頭など怪我していなかったはず。
と、いうことは。

1.自分で傷つけた自作自演。
2.ハデスくんにやられた。
3.本当に第三者の殺人鬼にやられた。
4.その他の男子諸君の嫉妬によるもの。

の4つ。
本命は1番です。

ただ、それにしてもその後の殺人が残酷すぎるのが引っ掛かります。
顔つぶしたり、メッタ刺し。ひどい。。。

でも、トイレ中の雪ちゃんを後ろから襲いながらも、逃げられてしまう様は、どことなくハデスくんの仕業ではないのか。とも思えてしまいます。

というか、そこだけハデスくんの犯行では…。
彼もまた、思春期ですからね。厨二病全開ですし

逆に、有田こーへーくんは、そんなドジを踏まなさそうな雰囲気。
「何でもできちゃうスーパーマン」的な立ち位置だったらしいですからね。

そして、そんな彼の心の友が、アキラ。
結構不釣合いなようで、そうでないのは、アキラのもつ「人徳」だから?




今週は、最後に例の「カッパドキア」っぽい鍾乳洞に落ち、「田村さん」の死亡確認。

彼女は最近なくなられたご様子。

と、いうことは、こーへーグループは近くにいるってことですね。
割と簡単に人が見つかるのも「エデンの檻」。さくさく展開バンザイ。

サクサク行き過ぎて、途中ででた絶滅動物を真理谷が解説できずにいたのは少し残念ですが、もうすぐ単行本第三巻が発売!

単行本特典といえば、本編で語られなかった動物を真理谷が補足説明してくれること。

期待してるよ!真理谷!


あ、でも今週の動物は4巻以降になりそうですね。
待ち遠しいです。

| エデンの檻 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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