ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ】LOCK ON!【読切】

長かった読切攻勢も5作目となり、これで最後。

トリを飾るのは土田健太先生の「LOCK ON!」。

なにが「ロックオン」かというと、主人公の目が「シャッターアイ」っていういわゆるフォトグラフィックメモリー能力者。

一度見た情報は鮮明かつ、決して忘れない一見すごく便利そうな能力。

だけど、実際は見たく、覚えたくもない事柄も、脳裏に刻まれてしまう使いどころに難しい能力。

主人公である真田映くんは、その能力を抑えるために、わざわざ眼帯をしているようです。
大変ですね。。。


物語は、写真を撮りたい主人公と、それにつけまとわされるヒロイン・栗原ニコちゃんが、友達がらみのトラブルに巻き込まれちゃうっていうオーソドックスなパターン。


ただ、意外だったのは主人公が喧嘩に強かったっていうことです。

ひ弱そうに見えるけど、「眼」がいいので相手の動きはとまって見える。

確かにそうだろうとは思えますが、戦闘シーンもとまって見えるのは仕様でしょうか。。。

でも、能力を最大限に使うと、反動で鼻血が止まらないっていう設定はグッド。
万能すぎる能力は見ていて興醒めしてしまいますからね。


戦闘シーンの動きには難のあった本作ですが、全体的に絵は小奇麗にまとめられていて見やすかったです。
女の子もかわいかったですしね。

その辺のこだわりは、読んでいて感じ取れて楽しかったです。




ということで、JG1読切祭は、これにておしまい。
個人的に一番面白かったのは、二作目の「詭弁学派、四ツ谷先生の怪談」(→記事)です。

来週からは新連載で、なななななんと。
「いちご100%」「初恋限定。」の河下水希先生が帰ってきます。

その名も「あねどきっ」

これは、期待せざるを得ません。
うん。


でも。
「とらぶる」がかなりヤバイです。。。

お色気枠交代のフラグでしょうか。。。
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