ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【ジャンプ】ULTIMATE CHAISER【読切】

読切祭も四作目となり、残りはあと二作品。

今回の作者の春日真先生は、「リボーン」の天野先生の弟子みたいです。

その作風も、師匠の影響を……、あんまり感じませんでしたが、言われてみると、「うーん、確かに」って言ってみたくなるのが人の心。


内容を読むまでの、パッと見での第一印象は、不良っぽい高校生が何かに目覚める系。
だと、思ってましたが、なんのその。


主人公・速見陸くんは、予想の斜め上を行く「小学六年生」(身長180cm)でした。

私の身長よりも、斜め上。

正直、これはねーよw って突っ込みを入れたかったのですが、やっぱりこれはない。

筋骨隆々の、タンクトップにツンツンの茶髪。
こんな小学生がいたら、斜め下を見ながら素通りします。


そんな彼も、やっぱり小学生。
心は純真で、そのナリから生まれる偏見などに心傷つく12歳。


ライバルの月島冷司は高校一年生の15歳。

たとえ、小学生相手でも容赦はしない、鬼のような男の子。
こっちも、体は大人、心は子供です。

このライバル役の、汚れっぷりはすごいです。
ほんとにノーマーシーな、ヒールっぷりです。


ただ、残念ながら彼との決着は引き分けで終了。
レースの内容も、ほとんど主人公の、自己解決で進んでいってしまうため、ライバル分は薄め。

というか、月島冷司はほとんど、速水をカートに乗せるための当て馬みたいな役割。
せっかく、いいクズっぷりのあるキャラクタだったので、もう少しえげつなさを発揮してもらいたかった気もします。

しかしながら、彼は結局レース中は本当にまじめに走っていて、ありがちな反則プレーをしなかったのは、実は彼はいいやつなのではないか。
と、思ってしまいそうになります。

これが、雨の日に子猫を拾う不良効果ってやつですか。
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