ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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6月30日

気がつけば、明日から7月です。

ということは、今年はもう半分終わりです。
はやい……。


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| 雑記 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】LOCK ON!【読切】

長かった読切攻勢も5作目となり、これで最後。

トリを飾るのは土田健太先生の「LOCK ON!」。

なにが「ロックオン」かというと、主人公の目が「シャッターアイ」っていういわゆるフォトグラフィックメモリー能力者。

一度見た情報は鮮明かつ、決して忘れない一見すごく便利そうな能力。

だけど、実際は見たく、覚えたくもない事柄も、脳裏に刻まれてしまう使いどころに難しい能力。

主人公である真田映くんは、その能力を抑えるために、わざわざ眼帯をしているようです。
大変ですね。。。


物語は、写真を撮りたい主人公と、それにつけまとわされるヒロイン・栗原ニコちゃんが、友達がらみのトラブルに巻き込まれちゃうっていうオーソドックスなパターン。


ただ、意外だったのは主人公が喧嘩に強かったっていうことです。

ひ弱そうに見えるけど、「眼」がいいので相手の動きはとまって見える。

確かにそうだろうとは思えますが、戦闘シーンもとまって見えるのは仕様でしょうか。。。

でも、能力を最大限に使うと、反動で鼻血が止まらないっていう設定はグッド。
万能すぎる能力は見ていて興醒めしてしまいますからね。


戦闘シーンの動きには難のあった本作ですが、全体的に絵は小奇麗にまとめられていて見やすかったです。
女の子もかわいかったですしね。

その辺のこだわりは、読んでいて感じ取れて楽しかったです。




ということで、JG1読切祭は、これにておしまい。
個人的に一番面白かったのは、二作目の「詭弁学派、四ツ谷先生の怪談」(→記事)です。

来週からは新連載で、なななななんと。
「いちご100%」「初恋限定。」の河下水希先生が帰ってきます。

その名も「あねどきっ」

これは、期待せざるを得ません。
うん。


でも。
「とらぶる」がかなりヤバイです。。。

お色気枠交代のフラグでしょうか。。。

| ジャンプ感想 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人26話】関白を叱る

今回は傲慢な統治者っぽい雰囲気の関白・秀吉からの勧誘を、ビシっと断る兼続。

「お金じゃ人の心は動かないぜ。」と、揺ぎ無い忠誠を秀吉に見せつけ、勧誘をあきらめさせたのはあっぱれです。

ただ、「関白」を叱り飛ばしたのは、北政所こと、ねねさんでしたが。。。

おんな太閤記は伊達じゃないです。

その後は、無事に初音も助かり、京の都を発つ上杉勢でした。
京の滞在期間はかなり長かった気がします。内容的に考えて。


そして、上杉の後に上洛したのは、徳川家康。

朝日姫の扱いが、とにかくひどいw


たしかに、あんな人を送りつけられると、たとえ人質だったとしても。。。
うん、怨みは募るばかりでしょうね。


上洛時の秀吉と家康の鍔迫り合い。
朝日姫がいなければ、あそこまでいかなかったのかもしれないです。


とにかく、家康と朝日姫の日常生活が見てみたいです。

| NHK大河ドラマ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信長の野望・天道【発売決定】

久しぶりに「信長の野望」シリーズの新作が出るみたいです。
公式サイト→http://www.gamecity.ne.jp/tendou/

最近はciv4にはまっていて、「信長」といったコーエー系はやっていませんでした。
が、そろそろ頃合かな~。

新作が出ると聞くと、なんだか無性にやりたくなってきました。

「天下創生」をやって満足して、前作「革新」はスルーしていましたが、これがかなりの高評価を得ているご様子。

となると、新作となる「天道」には期待せざるを得ません。

久しぶりに買ってみようかな。
それとも、PKが出るまで我慢するか。。。

悩みどころです。

1万3440円(税込)というお値段がかなりのネック。
うーん、どうしよう。

PKが一年ほどで出てくれれば、そちらを買いますが、出ないでしょうね…。
コーエーさんのPK商法は、本当にずるいです。


……買うかな。。。

| PC | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BSデジタル

BS12では、ロッテ戦をメインに扱ってるらしく、今日は日ハムロッテ戦をテレビ観戦しました。

ダルビッシュの7回までのノーヒットピッチングは、抜群の安定感と、大記録への期待から、一球ごとに息を飲みます。

結局、8回表のハムの猛攻からリズムが狂ってしまい、記録達成はならなかったものの、BSでのまったりとした野球観戦は、地上波民放では味わえないものなので、テレビ買ってよかったなぁなんて思います。

まぁ、一番の魅力?は、四六時中通販番組をやってることですが。。。
ひどいときは、チャンネルの半分が通販というありさま。。。

買う気にはならないですが、ぼけーっと見る分にはちょうどいい?

| 雑記 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【スマッシュ】マガジン30号【久我山のターン】

思い出作りの合宿も終わり、二度目のインターハイへと舞台は移動。

合宿以降、好感度急上昇の久我山先輩も、ついに今週日の目を見る展開となり、努力を続けることの大切さを感じました。

そんなことで、最近の久我山先輩を回想。

合宿:女子との思い出作り。

以上。

思ったよりも、中身がなかったですね。はい。

まぁ、それだけ肝試し時の「思い出が…作りたかったんです;;」発言はインパクトがありました。
思い出、作りたいですもんね。
全俺が泣きました。

それ以来、ただの口の悪い嫌な先輩キャラだった久我山先輩も、愛すべきヘタレキャラへと転生し、吉川先輩が登場するたびに、弄られまくるその様は、彼の人間性の愛らしさをヒシヒシと漂わせています。


一つ上には美都・吉川、一つ下には翔太・亜南と、まさに谷間の世代となってしまい、バドミントンに確固たる自信を持てずに、迎えたインターハイ二日目。

団体戦ダブルスでの相手は、昨年翔太・亜南ペアを苦しめ、ライバルキャラの地位を獲得した鳥羽・上野ペア。

見た瞬間、誰もが久我山先輩の敗北を思い描いたことでしょう。
ていうか、私は完全にそう思いました。

だが、しかし。
結果は違った。

イケイケドンドンな感じで試合を運ぶ鳥羽くん。
この彼の姿は、どう考えても小物。

圧倒的な実力を以ってしても、拭い去れない負け犬臭。

これは……もしや。


ということで、「もしや」が現実となり、この三年間、そして合宿で芳川先輩に鍛えなおされて得た本当の武器「我慢」を駆使して、久我山先輩は大金星を上げることができました。

おめでとうございます。ぱちぱち。


最初に書きましたが、こういう努力の積み重ねで勝ち取った栄光っていうのは、読んでいて胸が熱くなってきます。

感動を、ありがとう。久我山先輩。

| マガジン感想 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】冥王の影【27話】

おっさん達とのいざこざも終わり、新しい仲間も加わったところで、一段落。
次なる章に向けて、今週の「エデンの檻」は閑話でどうだい。


当然、この作品での閑話といえば、サービスシーンのオンパレードです。

ということで、今週は「ネギま」よろしく水浴びシーンでサービスサービスゥ。


だったのだが、初っ端に見えるのは、ザジのケツ。

……なんだか、とってもシュールな光景。


お口直しに登場は、元美少女の生脱ぎ。

……でも彼は男の子。

腰を突き出しつつ、スカートをはいたまま下着を脱ごうとするのはあざと過ぎるぜ。
ほんとに10歳なのか、疑いたくなるほどの、理解度。恐るべし。

だが、しかし。
アキラにゲンコツ喰らって半べそかいているミイナに少しときめきを覚えてしまった私がいる。。。


それにしても、ロリコンじゃない。との理由でミイナのお守りを任されたザジ。
これは、もしや暗にアキラがロリコンであるというこのなのかな。

ミイナの前ではズボンすら脱ぎたくないと言うアキラ。
かなり、意識しています。




のんびり水浴び満喫ですが、忘れちゃいけないことが一つ。
そう、この漫画は「エデンの檻」であるということ。

ということで、今週も珍獣バンザイ。

モエリテウム・・・・
以下略。

ゾウの祖先で、おとなしい動物でした。

せっかく真理谷がスクランブル解説を行おうとしましたが、これは拍子抜け。
しんみりモードで、今後を憂いています。

やっぱり、いつも気張っていたら疲れちゃいますからね。
休むときはしっかり休む。
そして、ただ休むのではなく今後のことを考えながら休む。

出来る男は違うぜ、真理谷。
さすが、真理谷。伊達に小学校1年生から学年主席じゃない。



真理谷のすてきな言葉も以って、次なる物語が始まろうとします。

大森さんの裸体を見せつつ、冥王ハデスくん(仮名)によってダークサイドに堕ちてしまった、有田幸平くんと、その一派の危機。

女の子に溢れていたハーレムチームも、いまや形無し。
殺人鬼(犯人はもちろん…)によって女の子は激減。

だけど、男連中は手付かずっぽい。。。
もはや、あのグループにとって男の存在は、空気と同じなのか?
って思うほど、存在が背景と同化してきています。


といことで、いよいよ来週から新章が幕を開けます。
誰も心配しない、こーへーくん以外の少年は無事なのかっ?

別にいなくなっても問題ないですが、なんとなく心配です!

嘘です。まったくどうでもいいです。

たぶん、悲惨な姿をアキラたちに見せるストックに違いないです。

……。

…。

そう思うと、切なくなってきます。

| エデンの檻 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】ULTIMATE CHAISER【読切】

読切祭も四作目となり、残りはあと二作品。

今回の作者の春日真先生は、「リボーン」の天野先生の弟子みたいです。

その作風も、師匠の影響を……、あんまり感じませんでしたが、言われてみると、「うーん、確かに」って言ってみたくなるのが人の心。


内容を読むまでの、パッと見での第一印象は、不良っぽい高校生が何かに目覚める系。
だと、思ってましたが、なんのその。


主人公・速見陸くんは、予想の斜め上を行く「小学六年生」(身長180cm)でした。

私の身長よりも、斜め上。

正直、これはねーよw って突っ込みを入れたかったのですが、やっぱりこれはない。

筋骨隆々の、タンクトップにツンツンの茶髪。
こんな小学生がいたら、斜め下を見ながら素通りします。


そんな彼も、やっぱり小学生。
心は純真で、そのナリから生まれる偏見などに心傷つく12歳。


ライバルの月島冷司は高校一年生の15歳。

たとえ、小学生相手でも容赦はしない、鬼のような男の子。
こっちも、体は大人、心は子供です。

このライバル役の、汚れっぷりはすごいです。
ほんとにノーマーシーな、ヒールっぷりです。


ただ、残念ながら彼との決着は引き分けで終了。
レースの内容も、ほとんど主人公の、自己解決で進んでいってしまうため、ライバル分は薄め。

というか、月島冷司はほとんど、速水をカートに乗せるための当て馬みたいな役割。
せっかく、いいクズっぷりのあるキャラクタだったので、もう少しえげつなさを発揮してもらいたかった気もします。

しかしながら、彼は結局レース中は本当にまじめに走っていて、ありがちな反則プレーをしなかったのは、実は彼はいいやつなのではないか。
と、思ってしまいそうになります。

これが、雨の日に子猫を拾う不良効果ってやつですか。

| ジャンプ感想 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人25話】天下人の誘惑

秀吉って、すごく最低な男ですね。

「人たらしの名人」と呼ばれ、あらゆる者に一目置かれ、決して憎めない男っていうのが、これまでの大河での秀吉のポジションだった気がしますが、「天地人」でのそれは全く逆。

悪いほうにたらしまくりです。

なんだか、すごく悪い統治者って感じで、ジャイアニズムの塊です。
この秀吉は、ほんとうに好きになれない秀吉です。


ということで、我らが上杉家も、そんな秀吉の驕りに対して、宣戦布告です。

最近は、上方での接待やらなんやらで、動きの少なかったお話が、次回では大きな転機となりそうな雰囲気。

秀吉との戦。
一体どう転ぶのか、楽しみです。


それにしても、今週の景勝は、表舞台から姿を消した形となりましたが、バックヤードでは、千利休と対峙して、「ある意味すごいね、君。」と褒められたり、画面上では存在感を発揮。

やっぱり、上杉家の顔は景勝ですね。

| NHK大河ドラマ | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再来年の大河

去年:篤姫(幕末)
今年:直江兼続(戦国~江戸)
来年:竜馬(幕末)

と来て

再来年:江(ごう)…家光の母親(戦国~江戸)



なんだか、去年の「篤姫」と今年の「天地人」を足して二で割ったような印象。



確かこの人って、秀忠の鬼女房だった気がします。

まぁ、きっと最近の大河だと、ただの気の強い奥様って感じにアレンジされると思いますが、一体どうなることやら。。。

タイトルからして「江~姫たちの戦国~」だし。
うーん。最近の大河は女が強すぎる。。。

でも、この人はほんとに強そうな印象ですが。


主演は一体誰になるのでしょうね。
脚本家の方は、「篤姫」の二番煎じにはしないって言ってるみたいですが、だとすると、結構キレイ系な人になるのでしょうか。

篤姫はかわいい系の宮崎あおいでしたし。



それにしても、最近の大河は、戦国と幕末が異様に多い気がします。
それだけ、その時代が派手だったといえば、そうなのですが。

それでも、こう立て続けに同じような感じで攻められると、そろそろ違う時代が見てみたいと思うのは、人の性。


戦国時代でも、初期の応仁の乱のころとか、いろいろネタはあるはず!

| 雑記 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【NHK】名将の采配

水曜日の夜中にやっている「名将の采配」っていう番組が、面白いです。

歴史上の有名な戦争を、ジオラマを通して再現しているので、見ていてなんだか胸キュン。

ゲストのタレントが、どう采配を揮って勝利したのかを、一生懸命考えている中、私も一緒に考える。
正解はほとんどしたことがないのですが、それがまた、偉人のすごさを垣間見たりできて、脳汁ぬんぬんです。

NHKは本当にこういう番組に強いですね。
「ダーウィンが来た」も相変わらず、安定して面白いです。

| 雑記 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】なんという…真実【26話】

おっさんたちの群れに囲まれて、大ピンチなアキラたち。

そして、そこに現れたのは、いのししっぽいエンテロドンの群れ。
おっさん大ピンチ。

ここまでは、予想通りな流れ。

勧善懲悪はこの事なりって感じで、ヤクザの返り血まみれのおっさんたちは、墓穴を掘って地獄へGO!!

この展開は、やっぱり胸がすっとしていいですね。

苦し紛れに、大森さんを人質に取るボスおっさんも、完全に悪役を演じきってくれています。

まぁ、どうせいのししに襲われてジエンドなんだろなぁ。
て、思っていたら、今度は予想を超える出来事に。

ヒアエノドン!! 以下略。

さすが、真理谷。伊達に小学校1年生から学年主席じゃない!


この絶体絶命のピンチに、そして、長い長いブランクがある中での、絶滅動物解説。
しかも、今回は実況までも完璧にこなす八面六臂の大活躍。

アキラに行動を差し迫るその問いかけに、思わずおっさんの存在を忘れそうでした。

やっぱり「エデンの檻」には、真理谷がいないとね。
うん。



ということで、思わぬ援軍の効果もあり、アキラ一行は無事に脱出。
さりげなく、ザジもちょっぴり見せ場あり。

最近がんばってる気がしますね、ザジは。
やっぱり、人数が増えることになると、一人当たりの濃度が薄くなっちゃうので、今のうちに存在感を出しておく作戦なのかな。

ポジション的に、一番最初に消えそうなのが、彼だという気がします。


ボスおっさんも、十和さんと大森さんの師弟攻撃により、無事撃沈したところで、今週の肝へ。

まず、ミイナ合流。
ここまでは、予想通り。

だが、しかし。

ぱおー               
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  
       | ・ U      |
       | |ι        |つ
       U||  ̄ ̄ ||
          ̄      ̄


……。

…。

ぱおっ?



え、ええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ


真理谷もびっくり。
私もびっくり。
アキラはショックで昇天。


こ、これって。
気づいていた人いるんですか?


ていうか、気づけないですよね。。。

私、知らずにネットにまた赤っ恥なことを書いちゃいましたよ。とほほ。

石動ミイナは、特殊な環境で育ったから性格が歪んだのだ!
っとか、自信満々に。

うぬぬ。 また、いらぬ恥をかいてしまった。。。


しかしながら、こうして男の子と分かった石動ミイナ(偽)くん。

男バレした後も、しっかり女の子っぽく振舞うあたり、かなりの変態なのは間違いなし。

そして、これはこれで、アリなのかもしれない。
なんて思ってしまった私も、かなりの……。

| エデンの檻 | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】黒蜜様参る!【読切】

読切第三弾の本作。
先週号の予告の絵や、タイトル「黒蜜様」から、主人公は女の子かと思っていたら、そんなことはなかったぜ。


作者は岩本直輝先生。
私はよく知らないお方。

でも、絵柄は小奇麗で見やすいです。
ていうか、上手だと思います。

個人的な好みでは、もうちょい頭身が大きい方がいいですけどね。
ま、それは関係ないですね。


内容は、お宝探しを軸とした、ギャグ系で進みつつ、ラストの見せ場でバトル要素なんかも組み込む王道な構成。

扇子で戦うのは、いいとこの坊ちゃんという設定を上手く活かしていい感じ。
ちょっぴり強すぎてチート感が漂ってはいますが、ジャンプだとこれぐらいが丁度ですかね。

借金取りの零は、ボインボインなお色気キャラで、一番魅力的でした。
ビバおっぱい。



| ジャンプ感想 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人24話】戸惑いの上洛

前回で、威勢良く越後を飛び出した景勝一行も、京では田舎者扱い丸出しで、なんだか見ていて切なくなっちゃいました。。。

兼続の「愛」の兜も、皆の好奇な視線を集めて、田舎者の件と照らし合わせて見ると、ほんとうに切ないです。。。

ちなみに、「愛」の由来を愛染明王と思われてる兼続。
必死で訂正しようと仕掛けていましたが、私はそっちの方でいいんじゃないかな。と思ってみたり。


景勝は、連日の接待疲れと、理想と現実のジレンマからくるストレスで、あばば状態に。

なんだか、今回の「天地人」は、これまでで一番見ているのがつらくなっちゃうお話でした。。。


次回は、第一回放送時に流された、秀吉の勧誘のお話。
上杉の苦難はまだまだ続きそうです。。。

| NHK大河ドラマ | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターミネーター4を見ました。

今日はお休み。

平日の休みにすることと言えば、映画です。
真昼間のがらんがらんの映画館で、気楽に見ることが出来るのが魅力。

もちろん、この時期に見る映画と言えば、「ターミネーター4」!

3は、いまいちな出来だっただけに、最初は期待していませんでしたが、見た人の感想を聞くと、そうではないみたいだったので、最近ではかなりの楽しみな作品に。


***感想***
予想以上に面白かったです。

特に、今回のターミネーターはかなりの強敵。

シュワちゃん型のT-800の絶望感は、第一作・「ターミネーター(無印)」を彷彿。
実際に、過去作をオマージュしたシーンがいくつか登場し、シリーズファンはニンマリ間違いなし。


また、今作の主人公ジョン・コナーがかなりのカッコよさ。
おっさん化して不安だったですが、むしろ漢らしさに満ち溢れた様相。

ジョンが英雄となれたのは、未来で何が起きるか、またその敵を知っていたから。と言うのも演出されており、予想外の事態が起きたときの、彼の人間らしさがこれまたいい感じ。


そして、今作での舞台は、荒廃した未来。
機械との戦いで、消耗した人類の、それでも生きていこうとするたくましさや、自分だけが助かればそれでいいというエゴなど、人それぞれの生き方が描かれているのもよかったです。


全体的な評価としては、大満足の一作です。
2ほどの衝撃性はなかったですが、1に匹敵する面白さ。

シュワちゃんも、CGでこれからも登場しそうですし、「ターミネーター」は続編にも期待が出来そうな雰囲気。

| 雑記 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あずまんが大王【完全版】

あずまんが大王」。

今から数年前、私が高校生だったころ、オタ系な友人Y君が薦めてくれました。
はじめて名前を聞いたときは、

????

てな感じで、これって本当に面白いのか~?と疑いながら読んでみました。
まぁ、それではまったんですけどね。

今では「らきすた」とか「けいおん」とかで一つのジャンルとなった、女子高生の日常四コマ漫画。
それの奔りとなったのは、間違いなくこの作品ですね。

とくに、当時衝撃的だったのが大阪ですね。

当時は、関西弁のキャラといえば、まくし立てるような感じがほとんどで、ゆるい関西弁は私はこれが初めてだった気がします。


そんな、ある意味伝説となった作品である「あずまんが大王」。

最近創刊された「ゲッサン」という小学館の漫画誌に、補習編として一時的に復活し、その流れで、補習版を収録した「完全版」が、小学館から発行されることとなりました。

私は、「あずまんが大王」は友人から借りて読んでたクチなので、これを機会に購入。

表紙は、「あずまんが」というより、現在連載中の「よつばと!」チックなタッチに。

そして、なぜか大阪ひとりがぽつんと立ってる表紙。
やっぱり大阪は偉大ですね。

内容は、懐かしいネタに溢れておりながらも、今読んでも十分楽しめる内容。

そして、それ以上に読んでいて驚いたのが。

中身の半分以上が書き直されている。


ということ。


少しじゃなく、ほとんど。
これはたまげました。

当然、そのまんまなところもありますが、ほとんど気にならない程度で、体感では、完全リニューアル版といってもいい出来ばえです。

すごいや、あずま先生。


これから、三ヶ月連続で発刊されるようなので、待ち時間もほとんどなく、気持ちよく読むことができそうです。




三年生あたりから、『ほんとにおわっちゃうんだよな~…。』なんて少し憂鬱になったのも、今はいい思い出。




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(2009/06/11)
あずま きよひこ

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| コミックスレビュー | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン28】GTO復活

前々のうわさどおり、GTOがマガジンに帰ってきました。

GTOと言えば、アニメ化されたりドラマ化されたり、そのドラマの縁で反町隆と松嶋奈々子が結婚したり。と、マガジン黄金期の看板漫画として、一世を風靡していました。

そして、あれから幾数年。。。

気づけば、私、鬼塚よりも年上になっておりました。。。
なんだかちょっぴり欝だね。

ほんと、鬼塚はまだ「22歳」らしいです。。。
22歳。

年をとるって、切ないです。

昔は、22歳が本当に、遠かった。
すごく、遠い存在だった。

でも、なってみたら、大した感慨もない。
超えてみたら、もはや過去のこと。

それが、改めて思い起こすと、うーん…。



そ、それにしても。
続編と聞いていたから、今回は前作から時代も進んでいると思っていましたが、そうでもなかった。

というか、全く時代が進んでおらず、直近の夏の出来事・14日間が舞台みたい。

14日しかないってことは、短期連載なのかな?

まぁ、それは今は置いておいて。

復活した鬼塚は相変わらずハチャメチャ教師で一安心。

「いいとも」っぽい番組での、回答は素晴らしかったです。
GTOはまだまだ大丈夫。そう感じられました。

その回答が原因で、鬼塚は東京を離れ、故郷・湘南に戻り、ひょんなことから知り合った養護施設に居候する訳です。

最初に、バスジャックのネタバレがあったので、それにどう繋がっていくのか。
不安たっぷりな私をよそに、鬼塚英吉は美人教師についていく。。。

| マガジン感想 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】十和さんの受難【25話】

久しぶりに登場した真理谷やりおん、その他一名が、おっさんズに人質として捕らわれちゃいました。


本当に久しぶりなのに、意味も分からず命の危機にさらされる3名。
これが…、主役との格の違いなのね。。。


そして、悪役のおっさんズ。

ダイハードとかでよくある、人質を得た余裕から、ぺらぺら内輪のことをしゃべるイベントが発生。
やっぱり悪役は、そういうフラグを立てないとね☆

ということで、フラグのとおり、しゃべる → 呼び出す → → 余裕 → 隙を突かれる。
という、黄金コンボ
によって、無事に人質の三人は解放。

やったね。

にしても、その隙を突いたMVPがザジだったとは、意外。
ただの賑やかしかと思っていましたが、どうやら彼を見誤ったようです。

まぁ、たまには活躍しないと、本当に存在意義が問われちゃいますし、そろそろ時期だったのかな。
今後は、かなりの確立でミイナちゃんが仲間に加わりそうですし



さてさて、そのミイナちゃん。
ヤクザを抱き込んだ子悪魔的な立場で登場しましたが、どうも大森さんの先輩CA・十和さんにはかなり懐いていたようです。

おっさんの思い出話に登場するときも、ほとんど十和さんから離れず行動。
人見知りの激しそうな、普通のお嬢って感じです。


もともと実家はお金持ちで、複雑な環境で育って、さらに十和さんの悲惨な最期を見たからには、人格が多少歪んじゃってもやむなし。といったところでしょうか。

まぁ、大森さんにひどいことをしようとした事実は、事実なんですけどね。。。

でも、やっぱり子供だから、それがどういった意味を持っていたのか。ってのも実は分かっていなっかった。
そして、自分を絶対強者に見立てることによって、己の危機を乗り越えようとした。
ただの子供の、精一杯の生きるための努力だったのかも、知れませんね。



そして、十和さん。

彼女は、大森さんが憧れるだけあって、20名の男たちを取り仕切って、仮のリーダー的な存在だったみたいです。

少なくとも、その群れの先頭を歩く彼女の姿は、そうだったということを感じさせてくれます。


絶望的な環境の中でも、周囲を盛り上げ、常に希望を忘れなかった十和さん。

でも、素っ裸で水浴びは、さすがに刺激が強すぎ。

おっさんズの気持ちも、これは流石に分からなくもない。。。
まぁ、それを行動にするかどうかは別として。

ということで、結局無残に殺害された十和さん。
アキラチームに加わる彼女の姿が見たかったです。。。



ということで、今週のまとめ。

解放はされたけど、絶体絶命の危機は去っていないアキラたち。
そして、背後に忍び寄るおっさん いのししっぽい影。

次号は紅の嵐が吹き荒れそうです。

| エデンの檻 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】詭弁学派、四ツ谷先生の怪談【読み切り】

読切祭の第二弾。

「バクマン。」から得た知識によると、こういうのは最初に1番期待されている作品が来る。
ということは、第二弾となる今週の作品は、必然的に先週の「わこわっぱ!」よりも落ちる可能性がある。

そう思ってみると、正直期待できそうにない。気がしてました。


ところが、どっこい。

今週の「四ツ谷先生の怪談」はかなり面白い。

まず、コンセプトがいい。

巷に溢れる都市伝説などの噂話は、人の口により生み出される。


ギリシア神話を代表する、世界の神話だってそう。
もとは、人の口により生み出され、人の口により、広がっていく。

さらに言えば、星座もそう。

すべては、人の創造力の賜物。


そして、その流れは、現代になっても変わらない。


話は戻って、この作品の中核となる「怪談」もまた、人により生み出されるもの。

幽霊とか信じないのは、夢がないって言われるかもしれないですが、幽霊を見ること事態が、白昼夢みたいなもの。ですからね。

恐怖により、正常に機能しなくなった人の脳は、予め植付けられた条件付けにより、驚くほど簡単に、錯覚を起こしてしまう。

そして、それを少年誌で、ジャンプで描ききった古舘春一先生は、只者ではない。


ていうのが、今回の読切を読み終えた時の、私の率直な感想です。


夏になると、もう一度読みたくなってくる作品ですね。
夏ごとに、短期連載てな形で。

作風からは、どうしても長期連載っていうのは、厳しいような気がします。

でも、ほんとうに面白かった。

| ジャンプ感想 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人23話】愛の兜

今回の天地人は、前半は濃密な回想モード。

久しぶりに登場の、幼年期の景勝と兼続は、子役が相変わらずいい味出していました。
撮り下ろしのシーンもあって、心なしか、演技力も向上していたようで、少し心が暖まりました。


後半は、直江兼続のトレードマークの「愛」誕生の物語。

自分の記憶では、「愛染明王」の「愛」だった気がするのですが、そこは完全にスルーの、お茶の間セレクションな隣人「愛」的な意味合いに。

これが、最近の大河ドラマなのね。。。

そろそろ血肉の踊るシーンが見たいのですが、時代は秀吉の天下。
当分、そういったシーンは期待できそうになくて残念です。。。


それでも、上杉上洛のくだりは、「これが上杉の魂じゃー」てな感じでちょっぴりワクワク。


次回は、ついに田舎者の上杉一行が、大都会・京にて四苦八苦。
景勝の反応が楽しみです。

| NHK大河ドラマ | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめてのあく【第一巻】

「こわしや我門」から3年。

その間、いろいろあったらしい藤木俊先生の、新作にて、待望の最新刊。
それが、「はじめてのあく」。

表紙の見た感じは、結構チープさの漂う、かる~い感じの作品かと思いきや、中身もとってもゆる~い感じの物語でした。
(ちなみに私は少年サンデー本誌は買っていないので、内容はほとんど知らずに買いました)



簡単なあらすじは、元・悪の組織(いまはもうない)の技術幹部だった主人公・ジローが、いとこのキョーコちゃんのおうちに居候しながら、悪の組織時代の習性から、どたばた騒動を繰り広げる。
といった感じです。


ジローの発明品は、悪の組織っぽく、どう考えても日常生活には役立たないものばかり。
それを、わざわざ日常生活に使っちゃうものだから、コメディー色は満点。

そして、藤木先生の描く女の子のかわいさとの相性は抜群。
ほのぼのとした空気感が、作品中に埋め尽くされています。


ちなみに私は、ジローの姉のエーコちゃん派です。

悪の組織の幹部だったことを、今では少し恥ずかしい過去といいながらも、ばっちり浮世離れしたぼけっぷり&悪の組織仕込みの小悪魔っぷりで、ジローやキョーコを更なるトラブルに巻き込んでくれる姿は、まさに影のヒロインです。


そのほかにも、キョーコのクラスメイトの秋穂や雪路も、非常にいい味が出ていて、層もかなり分厚い布陣。

当然ながら、ヒロインのキョーコも、ボサ髪・めがね・ぺったんこ、と三拍子?が揃っています。


男連中も、「渡キョーコファンクラブ」の野郎達が、とっても変態です。
ちなみに、ファンクラブ会長のデザイン上のモチーフは、島本和彦先生の「吼えよペン」シリーズの主人公・ホノオモユルらしいと、あとがきに書いてあったのですが、私は言われるまで全然気づきませんでした。

分からないですよね。
だって、ただの変態なんだもん。


ちなみに、一巻のラストには、これまた強烈な変態臭のするキャラが登場。

どれほどの、変態なのか。
それが分かるのは、8月に発売予定の第二巻。


ほんとに、変な人ばかりの漫画ですね。
ペットのポチも、改造の影響で変な犬になっちゃいましたし。





| コミックスレビュー | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定額給付金

どうでもいいことですが、定額給付金をもらって、なにか記念になるものに使おう。
と思っていたのですが、気がついたらなくなっていました。

うーん、不思議です。

| 雑記 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】おっさんの本気【24話】

大森さんの初恋の相手・十和先輩を探しつつ、ミイナちゃんとヤクザ3人衆の半奴隷のおっさんと、友情を深めたのが、前回。

おっさんが意外といいやつ。
そして、やっぱり怪しすぎる。

と感じた、前回の私。

・・・。

思えば、あそこで結論を出すべきだった。。。

「赤い目の病」編で、功をあせりすぎて、トンチンカンな解答を出し、枕を濡らした反省で、今回は慎重に、という方針だったのですが…。

うん。今週号で答が出ちゃった……。

予想だと、もう一回くらい粘るかな~。なんて思っていたのですが、またしても大失敗。
しかも、すごく中途半端なこの状況。

うん。切ないや。。。
大体分かってたんだけど。うん。ほんと。


…。ま、いっか。

ということで、今週の「エデンの檻」。行ってみよ~。


ミイナちゃんの秘密の地図を見つけたことが、ばれちゃって、10歳児なミイナちゃんから厳しいお仕置きを言い渡される、23歳の大森さん。

でも、その地図は本当にヤバめな品らしく、ミイナちゃんも恐ろしげ。
大森さん、これにて奴隷解放なり~。

それにしても、ミイナちゃんにイニシアチブを取られっぱなしな大森さん
なんだか見ていて悲しくなってきます。。。

これでいいのか?
大森さん。



一方のアキラ。

汚いおっさんと、一緒に仲良くミイナの宝探し。

地図はあれど、意味が分からぬ。
そもそも、出発点の「木」から、どこにあるのか分からない。

「木」までの地図も、あったらよかったのにね。

てことで、こんなときに頼りになる知恵袋。
我らが真理谷四郎の名前が久しぶりに登場。

でも、ここにはいない。
あぁ、早く真理谷に逢いたい。。。

ついでに、りおんの話題も。
おっさん、流石刑事ということもあり、アキラが好きなことも一発で見抜く。

おっさん意外に出来る男ですね。
ほんとに人は見かけによらない。

そんでもって、おっさんのいい話。
 
 大切なものがどうたらこうたら。

おっさんは一人息子が大事なんですね。
きっと、奥さんには逃げられたのでしょう。

間違いない。


そして、うだうだやってるうちに、お目当ての「木」を発見。
もはや、真理谷の知識がどう、という問題じゃない。

そう、刑事は足で情報を得るのだ。

流石おっさん。
事件は現場で起きてるんだね。


でも、おっさん。
「木」を見つけた途端に、弱気腰に。

ネガティブボイスで、アキラの足を引っ張りだす。

こ、これは……。
どう考えてもアヤシイ。



み、見えた。
やっぱり、事件の黒幕におっさんがいることは間違いない。


そう、私が確信して、ページを捲った次の瞬間!


十和先輩のグロ画像……。



コバエが気持ち悪さを増大させてくれます。。。

う、腕を上げたな、山田先生……。



そして、追い討ちをかけるように、おっさんの手がアキラの首を絞める。

首を絞める。

首を絞める。


おっさんの目つきはイっちゃってる。


ヤクザを襲撃する、その他おっさんたちもイっちゃってる。


こ、これが。

おっさんの本気。

大人の男の本気。

普段奥さんに虐げられいる男の本気。

奥さんに逃げられた男の本気。

本気でイっちゃってる狂気。

凶器は鈍器。

ついでに木の槍。

ヤクザは気づけば滅多打ち。

死に様はもちろんグロ。




なんだか、怒涛の展開です。

大森さんと、ミイナちゃんは無事に逃げられた様で、このままアキラも脱出で終了。
かと思いきや。

久しぶりに登場した、真理谷とりおん、その他一名が、人質に。

アキラとの何気ない会話から、三人を探し出したと言うのか。

おっさんすげえぜ。
刑事のスキルが活きまくっています。


流石の真理谷と言えども、これだけのおっさんズの数にはひとたまりもない。
そもそも、真理谷は武闘派じゃないしね。

約一名。
抵抗したのか、地味に殴られた痕があるようですが。

まぁ、彼は見かけによらず、本当に戦力になっていないですね。。。



ということで、今週の「エデンの檻

絶体絶命のピンチで、正直もう完全に詰んだ感じになりましたが、どうやって解決するのでしょう。
ミイナちゃんが、何かしら秘策を携えて、登場。
っていうのが、私の本命なのです。

そんでもって、アキラチームにレギュラー参戦すれば、言うことなしですね。

| エデンの檻 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオノホノオ【第二巻】

島本和彦先生の代表作・「吼えよペン」シリーズの主人公・炎尾燃(ホノオモユル)の若かりしころ。
というか、ほとんど島本先生の自伝的な作品で、80年代のアニメーターや漫画家を目指す若者たちの姿を描いた、島本節炸裂な本作に、ついに第二巻が登場。


あいかわらず、ホノオは、気持ちだけ一人前ながら、全く前に進めない悶々とした日々を送りつつ、憧れの先輩の思いで、これまた悶々。
いわゆる青春の煩悩に苛まれ、学生生活を送っています。


そして、苦悩の果てにホノオが巻き起こす行動は、思わず突っ込みを入れたくなるような突拍子もないことばかり。

そう、これこそが青春なのだ。
と、なんだか読んでいて、胸がチクチク痛くなってしまうほどの、大げさではあるが、とてつもないリアリティを感じさせられます。


また、本作では舞台が80年代ということで、当時の漫画やアニメの業界模様を、ホノオの視点から、知ることができます。

それは、夢を目指す若者の、憧れや嫉妬などの入り混じった、まさに人間そのものの思想。

当時を知らないお人でも、きっと、何が起きていたのかを感じざるを得ないはず!
たぶん。




この物語はフィクションである。


単行本を開くと、まず最初に出てくるこの文句。

これが、この作品のすべてであり、
また、この作品の、とてつもない説得力を引き出しているに違いないのです。




アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2009/05/11)
島本 和彦

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| コミックスレビュー | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】ねこわっぱ!【読みきり】

今期のジャンプは新連載が二本立て。

あれれれれ、いつもより少ないや。って思っていたら、どうやら読み切り作品で場を繋ぐ模様です。
今週号から、5連弾。

はたして、釘パンチほどの威力があるのか!?


てことで、今週は第一弾。

化け猫に育てられた、不思議な少女の物語「ねこわっぱ!」。
作者は、松本直也さんというお方。新人さんかな?

主人公のタマは、人間だけど、それをはるかに超えた力を持つ。
世間知らずで、純粋。

なんとなーく、雰囲気的に「ドクタースランプ」を思いだしました。
ネコミミっぽい服装や、運動神経とか、どことなく近いものを感じます。

内容では、大筋はよくあるパターン。
絵の方も、まだまだ荒削りな感じで、ものすごくレベルの高い作品とは言い難いです。

だけども、タマのご両親、つまるところの化け猫たちがかなりいい味。

特に親父の人型に化けたときの、個性的な風貌やら、その性格がかなりよかったです。


正直なところ、この作品で連載は、難しいと思います。
でも、松本先生がこれから先、きっとどんどん絵やら話が上達していくと感じているので、次回作に期待してみたいと、思ってみたり。。。

| ジャンプ感想 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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