ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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【天地人22話】真田幸村参上

上田の真田ピンチとのことで、同盟 → 人質 という流れに沿って、現代では超有名人な真田幸村が登場。

演じての城田優さんが、そうなのだけど、かなりでかい。

こいつは、かなり強そうだ。

そして、幸村との手合わせで勝利した、泉沢久秀は、やっぱりやり手ですね。
すごいぜ久秀。

伊達に、あのお方と下の名前が同じじゃない。
あ、これはまったく関係ないですね。。。


そんでもって、幸村。
父親や、お祖父さんがアレな真田家らしく、かなりの狡猾さ。

結構こういう幸村も、新鮮でいいですね。

 そういえば、昌幸は、今回はかなりアレに仕上がってます。


上杉家に人質に取られ、その義を感じ取った幸村。
これが、最終的に豊臣との忠義に結びつき、大坂・夏の陣の伏線になるのかと思うと、今回も地味に重要な回。

今回は、本当に幸村ずくしな「天地人」でした。
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| NHK大河ドラマ | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】GTO再来!?

どうも、「ファウスト」が連載終了すると、次に90年代にマガジン黄金期を支えた「GTO」が、復活連載するという噂が。。。

GTO」は、黄金期の柱の一つとして、やっぱりかなり面白かったんですが、二部以降はちょっと・・・。
という出来だった記憶が。

その後の藤沢とおる先生は、「ローズヒップ」やらの連載をされていたのですが、本誌のほうでは今ひとつノリきれず。

そして、月日が流れて、ついに!?


連載の真偽は、おいといて。
実際連載されるとなると、時間軸的に、前作終了後からどれだけ経過しているか。ってのが気になりますね。

現実どうきだと、大体10年くらい?
生徒たちみんな社会人です。
もしかすると、教え子の中に教師になった者もいて、鬼塚と同僚って展開もありえそう。

でも、その場合だと、鬼塚は30代。
マガジンとはいえ、この年代が主人公っていうのは、結構きびしそうです。

となると、次なる可能性は、前作から3年後くらいかな?
教え子たちは、高校生。
鬼塚が受け持つであろう、新たな破天荒中学生たちを、先輩としての視点から見守ったり。。。

うん、どっちに転んでも面白そうです。

ただし、本当に連載されれば。の話ですが。

| 雑記 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン26号】我間乱が面白い

連載第一話を見たときは、どこかで見たような設定だらけで、あまり手ごたえのなかった「我間乱」が、連載第三話にして、怒涛の盛り上がりを見せています。

「海原大仕合」が、いきなり開始。
そして、いきなりの強敵、それも5名との戦い。
そんでもって、いきなり奇襲を仕掛けて、ずっぱんばっかん。

死人はまだ出ていませんが、容赦なく切り合う様は、かなりの緊迫感を持っています。

そして、なによりも最大のポイントは、主人公が圧倒的不利であること。

確かに、最強設定がちらついてはいるものの、まだまだ成長途上な少年剣士。
戦いで、背中を預ける味方など皆無。

対するは、一対十にも勝利する、長刀使いと、結構強そうに見える門下4名の合計5名。


長刀使いの天幻流は、おそらくこの戦いに敗れると、もう二度と出てこないかもしれません。
そう思うと、なんだかもったいない気がしますが、それ以上に、今この瞬間が面白いことへの喜び。


ある程度は予想していましたが、まさか、この作品がこんなに面白くなろうとは・・・。

うーん。テンポもいいし、このまま突っ切ってもらいたいですね!

| マガジン感想 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【筋肉少女帯】シーズン2

久しぶりにアルバムが出ました。
オリジナルでは、一昨年に出た「新人」以来だから、かなりのもの。

今回のアルバムでは、本城聡章が作曲の中心となって、大槻ケンヂの詩を鮮やかに、そして感動的に仕上げてくれてます。

結構落ち着いてきました感が筋少も出てきた気がします。
だけど、それはそれで、大好き。

おいちゃんは本当に今回がんばりすぎです。

橘高文彦のギターもぎゅんぎゅん飛ばしてます。
作曲のほうでも、「踊る赤ちゃん人間」のほかに、「1000年の監視者」を担当。

橘高の曲は、やっぱり独創的で聞いてて楽しいです。

そのほか、ウッチーの曲も面白い。
オーケン作曲は、「筋肉少女帯」はまだまだ現役だなぁ。
 と震え上がらせてくれます。

ツアーも近づいてきましたし、今年も筋少は私を楽しませてくれます。



相変わらず、ジャケットも面白いです。
シーズン2シーズン2
(2009/05/20)
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| 雑記 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】歪な少女【23話】

百合属性持ちな、無双状態の大森さんの初恋のお相手・CA十和先輩が謎の失踪。
もちろん、謎なわけで、私にはどうなったのか、見当もつかないぜ!


ということで、手堅く正解ゲットを誓った先週号。

当然今週になると、何らかの重要ヒントがでると期待。

と、思ったら、余計に分からなくなった今週号。

なんじゃろう。
どこか引っ掛かるのだけど、どこで引っ掛かっているのかわかんないや。なはは。


まぁ、わかんないことをどうこう言っても生産性がないので、今週の感想いってみよ~。


ロリ将軍・石動ミイナちゃん(10)が、今週はでれもーど。
前回の、大森さんへのセクハラ攻撃を反省して、お詫びにいいものくれるみたい。

「きっとお兄ちゃんも気に入ると思う」

財閥のご令嬢から、どんないいものがもらえるのか、内心どきどき。
これが、おねえちゃんからだったら、当然アレな感じになるだろうけど、まさか10歳の子供に限って、ソレはないだろうなー。と思いつつ、自分なら車が欲しいなーと、ほくそえむ私。
当然無人島に車などない。
でも、夢があっていいじゃないの。10歳児に、それを買ってもらう体裁は置いといて。


が、お詫びの品は、10歳児からのチュー。


・・・・・・。

・・・。

え、えーっと・・・。


まさに、キス中の大森さんの如く目が点状態


・・・・・・。

・・・。

え、えーっと・・・。


も、もう。このおませちゃんっ。 (つω`*)テヘ

以上、精一杯の余裕でした。

・・・・・・。

・・・。

え、えーっと・・・。


さ、最近の子供って大人びてますよね。

十和先輩の香水までつけてるみたいで、本当にませてます。


ということで、香水つながりで、しばらく様子見なアキラと大森さん。
この判断が、果たして吉と出るか、凶とでるか。

やっぱり、こんなときこそ、冷静かつ的確な判断で道を照らしてくれるメガネ・真理谷が必要ですよね。

アキラのその場のノリ的な判断で、半ばミイナの奴隷となってしまった大森さん。
なんとなく、「ストライクウィッチーズ」っぽい、『パンツじゃないから恥ずかしくないもん』な服装に着替えさせられ、お馬さんパカパカ。

こ、これは恥ずかしい。。。


そして、10歳にもなって、お馬さんパカパカ。に喜ぶ石動ミイナちゃん。

その歳で、それもどうかと思いますが、この辺は彼女の歪んだ人格を表しているんでしょうね。きっと。

なにせ、大金持ちのお嬢さんで、オッサンと結婚するんだから。
捻くれるのも当然ですね。

そういえば、このオッサンは現在行方不明らしい。
これは、なにやら重要ヒントの予感。。。

ついでに、前回登場した汚いおっさん。
怪しさが一回りして、刑事という設定が登場。

でも、怪しさに変わりなし。
おっさんは重要参考人だ!
←根拠不明。


そんでもって、最後。

今週はでれもーどだったミイナちゃんが、ラストにつんもーどに復帰。
大森さん大ピンチっ。
そして、十和先輩に大きく近づいた!生死的な意味で。


ということで、今週の総括。
・特に何もわかんなかった。
・来週本気出します。


おしまい。

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| 雑記 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】いぬまるだしっ

気がつけば、最近妙に面白くなっています。

連載当初は、「メゾン・ド・ペンギン」よろしく、ほとんどスルー漫画だったのが、最近は普通に読んでいることに気づき、そして、何気に楽しみに。

内容自体は、お下品ないぬまるくん中心の話で変わらないはずなのに、これはいったいどうしたものか。

考えられるのは、昔の「クレヨンしんちゃん」的な雰囲気かな。

下ネタ中心な中での、ほのぼの感。
くだらないけど、さっと読めてしまう安定感。

書いてて、「ほんとかよっ」って思ってしまうほどの、謎加減。

うーん、やっぱり何故面白いのか、わかんないや。

とりあえず、今は面白い。
それでいいことにしましょう。


・・・・・・。

・・・。

ポセイドン?なにそれ。

| ジャンプ感想 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第740回「嗚呼!悲劇!さよなら携帯電話!」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「嗚呼!悲劇!さよなら携帯電話!」です。携帯電話を壊してしまったことはありますか?携帯電話を持っている方なら、一度はやってしまったことがあるのではないでしょうか?携帯電話の便利性に甘え、必需品となってしまっている携帯電話がある時をきっかけに故障したときのショック...
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最近の二年契約制の携帯が、この春に満期目前にて死亡いたしました。
バックアップはしっかり取ってたけど、壊れてからも、割賦料金を払い続けたのは悲しい思い出です。

でもまぁ、次の携帯も懲りずに同じところで同じような契約で買ったんですけどね。
壊れるときは、壊れますし。
その辺は割り切っていかないと。うん。

それにしても、携帯電話。

これまで、6台くらい使ってた気がします。
D×3。SB×3。

どれも、寿命は大体1~2年くらい。

一番持ったので、3年くらいかな。

たいてい寿命までに、飽きちゃうんで、壊れるのは買い替えのいいきっかけだったり。

二年割賦も安くていいんですけど、正直二年は長いかも。。。

| 雑記 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【バクマン】蒼木嬢にLOVEずっきゅん【38ページ】

前回の、ジャンプ新年会での、蒼木嬢と間界野タッグでの、衝撃のSQ参戦発表。
今週の冒頭で、蒼木嬢の参戦への経緯が明らかに。。。

やっぱり、蒼木嬢の作風は、「ジャンプ」には合わないみたい。
そりゃそうだろうね。うん。

編集さんにバトル要素と言われて、「精神の葛藤」と切り返すところは、さすがに無理だろうと私も気づく。

そんでもって、SQに鞍替え。

原作・間界野。作画・蒼木嬢。ですか?
それは、それでどういうっこっちゃやら。って感じです。

蒼木嬢、迷走中。。。

そして、中井さんの大事件発生。

前回のラストでの、この文句を見たとき、完全に

ストーカー→事件→逮捕。


の流れを想像してしまいました。


そして、結果は・・・。

ストーカー→ストーカー→ストーカー→解決。


よかったね。中井さん。


普通に、中井さんが頑張りすぎて拍子抜けです。
いや、頑張ることはいいことなんですがね。。。

蒼木嬢が、根がいい人でよかったね。ほんと。
一歩間違えなくても、職務質問からのコンボは必死でした。

まさに、薄氷の戦い。

うまいこと言った気がします。うん。


それにしても、今週の「バクマン。」は蒼木嬢尽くしな一話でした。

お茶を飲む蒼木嬢。
心配する蒼木嬢。
メガネ姿な蒼木嬢。
中井さんからの電話に嫌がる蒼木嬢。
心配する蒼木嬢。
驚く蒼木嬢。

中井さんのストーカー がんばりのおかげで、いままで仏頂面が多かった蒼木嬢に、人間味のある豊かな表情が出てきました。

そんでもって、ラストの盛りだした中井さんに、本気で引いたところは、まさにこれまでの蒼木嬢のイメージを覆す、会心の表現です。ごちそうさまでした。

ということで、結局中井さんと(原作・作画の間に)よりを戻した蒼木嬢。
少年誌風な作柄に、適応できるのか。

これからも応援してます。

| バクマン。 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人21話】三成の涙

今週も、三成のターン。

憎たらしいほどの、華麗なイヤミを連発する小栗旬演じる石田三成公。
ほんとに嫌われ者って感じで素敵です。

はっきり言いまして、とてもじゃないけど、彼とは友情なんて築けやしない。と思ってました。

でも、そこはやっぱり主人公な兼続。
くじけずアタック連発。

でも、要塞のような心の持ち主・三成はそう簡単には落ちないです。
最初のおにぎりで、陥落かと思ったんですけどね。


そして、そのまま秀吉は帰っちゃって、幾数日経過。

って、あれれれれ。

秀吉帰っちゃったよ。
三成陥落は、実はまだまだ先なのかな。。。。

と思ってたら、「どんどはれ」な菊姫の懐妊誤報騒ぎが発生。

戦闘員
仙桃院さまへの弁明に困る景勝は、相変わらずでほっと一息。
この景勝の醸しだす、わずかなヘタレ感が天地人最大の魅力です~。


そして、そんな一悶着の最中に、三成再来。

ここで来ましたか。

兼続不在の中での、上田衆の接待。

やっぱり三成嫌われちゃった。。。
ここまで来ると、さすがに憐れ。

与七も頑張ったんだけどね。
やっぱりここは、主人公がいないと駄目みたいでした。

とうことで、

 やっとやっとやっと~。
    ほ~れほ~れ 
  どじょっこほい。


で、解決。

なんだか、三成もかなり兼続を買いかぶってしまったような。。。

・・・・・・。

・・・。

いや、そんなことないよね。うん。

おにぎりアタック(二回目)で、友情も確固たる物になったし、めでたしめでたし。

さぁ、来週は真田幸村編。

予告で、一瞬坂口憲二さんに見えてしまったのは私だけ?
実際は、城田優さんという、若手俳優みたいです。

ウィキペディアで調べました。
間違えたこと書いちゃうと、怒られちゃいますからね。

身長188cmもあるらしくて、かなりデカイ人。
妻夫木くんの身長172.5cm(もちろんウィキペディア調べ)
北村一輝さんの身長177cm(これももちろんウィキペディア)

並んで立たれると、妻夫木くん大ピンチ。

| NHK大河ドラマ | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【シフォン主義】相対性理論【ハイファイ新書】

たまたまラジオで「相対性理論」特集していたのを聞いたのは、もう半月前のこと。

そのときから、心のそこに若干引っ掛かっていたまま、時が過ぎ、一昨日。
ふと思い出して、googleにて検索。

出てきたのはOHPらしきもの。 →こちら

そこにあった視聴コーナーにて、購入決意です。

LOVEずっきゅん。

ふだんは、ハードロックとかがメインな私にとって、とんでもなくポップでふわふわなそのメロディ。
気がつけば洗脳気味に聞いてました。

LOVEずっきゅん。のPV。

ウィキペディアによると「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」と、若干私には、こっぱずかしい代名詞ですが、確かにポップです。

聞いてたら、脳みそがすかすかになりそうな気がする、ふわふわ感。
こういう音楽も、たまにはいいですね。

LOVEずっきゅん。のPV。



あんまり、歌自体はめちゃくちゃ上手って感じじゃないんですが、それがいい。
個性的なその歌声が、魅力的ってやつです。

アルバム一枚目の「シフォン主義」は「LOVEずっきゅん」のほかにも「スマトラ警備隊」がよかったです。
5曲収録で、お値段千円。なんだかお買い得。

二枚目の「ハイファイ新書」は、歌唱力がかなり上がっていて、艶っぽい出来映えです。
お気に入りは、「さわやか会社員」。なぜなら私も会社員。





シフォン主義シフォン主義
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ハイファイ新書ハイファイ新書
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| 雑記 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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涼宮ハルヒの新作

ハルヒは、第一期は普通に見てなかったので、今回のを毎週ぼちぼち見てたのですが、どうやら今週のやつは新作だったみたいです。

なんだか、作画が少し違うなーっ思ったんですよね。
うん。一期見てないから、ファンの方の感動がいまいち通じない。。。

ということで、あんまり私には関係ないような、新作だったわけですが、やっぱり面白かったですね。
新作って分かってから見ると、なんだかさらに面白く感じる不思議!

これぞ、プラシーボ。
感じるままに生きろってやつです。


それにしても、「涼宮ハルヒの憂鬱」って、本当に面白いです。
いやー、これは一期見てなかったのが、少し後悔ですね。

まぁ、当時はアニメ自体を、ほとんど見なかったんですが。。。

パソコンの地デジチューナー。
これが転機ですね。

かなり動作が不安定で、心許ないですが、それなりの効果はあって、よかったです。


ところで、ハルヒの新作が今回披露されたってことは、当然、一期のときの話が一つ、飛ばされたってことになるのですかね。
それはそれで、なんだか残念。

| 雑記 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ベイビーステップ♯75】常識

アメリカに単身わたっちゃったエーちゃんに、最初の試練。

プロ選手のアレックスとの一騎打ちです。

ここは意外と、エーちゃんが勝利し、みんなの注目を集める展開かと思いきや、やっぱり現実はかなり厳しいです。。。

日本と、アメリカ。
プロと、アマチュア。


その差がきっちりと描かれていて、すごく分かりやすかったです。
この辺の丁寧さが、ベイビーステップの持ち味ですね。

「テニスの王子様」とは、一味違う。
「テニス・・・」も大味で好きでしたけどね。


アメリカの滞在期間は確か、二週間。

近年では珍しい努力型主人公のエーちゃんが、持ち前のノートを使い、どれだけ成長できるか、かなり楽しみです。

エーちゃんが勝ちだすまで、池くんはかなり大変でしょうが。。。

| マガジン感想 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】ヤクザと少女と大人たち【22話】

小さな女の子を幼女と呼ぶ。
それは、穢れた大人の証明。



久しぶりのエデンの檻
GW中の合併号を含め、かれこれ2週間も時間が経過しました。

作者である山田恵庸先生の巻末コメントを見ると、どうやら連休中に沖縄は西表島に行っていた模様
すごく、バカンスしてます。。。

うらやま・・・、いやいや、これはきっと無人島っぽいところでの取材なんでしょう。
うん、そうだよ。きっとそうだ。



ということで、今週のエデンの檻
はっじまるよー。
←お姉さん風に。


これまでのアキラたちは、いろいろとトラブルに巻き込まれながらも、それは身内、すなわち同級生間でのいざこざ等が中心でした。

しかし、ついに大人の男が牙を剥く。

大人をなめるなよー。

的な、バイオレンスな展開かと思いきや、現れた彼らのボスは、金髪幼女

子供ゆえの、純粋さがマイナス方向に進み、人を人と思わない態度で、アキラと大森さんを翻弄。
天性のサドっ子ですね。おそロシア。。。


そんなこんなで、ひとつ上の青年誌なら、完全に残念なことになりそうな大森さんも、マガジンという土俵で貞操はギリギリせーふ

ついでに、大森さんの服も、これ以上破れると、下着しか残らない状況だったので、その点もせーふ。

ほんと、久々なのに危機一髪が連続です。


ヤクザに捕らわれの身となった二人。
次に現れたのは、汚いおっさん・狩野信造(42)とその他のおっさん10名強。


財閥の娘さんらしい、グループの幼女ボス・石動ミイナちゃんと、お金目当てのヤクザ×3名の言いなりになってるらしい、おっさん×10以上。

普段はひどい目に遭わされてるみたいだが、夜中に数で襲撃すればなんとでもなりそうな気もします。

しかし、おっさん達は大人の社会人。
むやみに揉め事は起こしません。


そう、なぜなら彼らは、ヤクザの言いなりには、決してなっていない。
ただ、敢えてやり返さないだけなのだ!



・・・・・・。

・・・。

??????




あー、えーっと・・・。

うん、世の中そんなものだよね。
この話おしまい!!



そういうことで、ヤクザグループの虜になったアキラと大森さん。

大森さんの百合属性告白などで、盛り上がりつつ、その大森さんの初恋の先輩CAの安否が気になりつつ、おっさんたち怪しすぎるよと思いつつ、幼女いいよと感じつつ、明け方になると、きっと真理谷が助けに来てくれると、私は信じてます。


今回も、「赤い目の病編」同様、ラストに謎かけがありました。
前回は、とっても見当違いな答えを自信満々に書いちゃって、後々すごく恥ずかしい思いをしたので、今回は、少し様子見。

おっさんたちが、どう見ても怪しい気がしますが、来週に出るだろうヒントを待って手堅く正解ゲットだ~。

| 雑記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インフルエンザ

気がつけば、関西がエライことに。。。

ちなみに私が勤める会社も、全員マスク着用です。
電話するとき若干モゴモゴ。

会議室では、異様な光景。

なんだか、流行に乗った気分です。
不謹慎ですね。すみません。。。


それにしても、貴社時にコンビニに立ち寄ると、漫画コーナーの立ち読み率が高いです。
なるべく、立ち読みされた本は買いたくないので、選ぶのが少し大変です。

| 雑記 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】AKABOSHI【新連載】

OVER TIMEの天野洋一先生が、久しぶりにジャンプに帰ってきました。

絵柄はかなり今風のキレイ目になり、パワーアップです。
女の子もかわいいです。

舞台は中国の宋。

国自体はかなりマイナー感がありますが、世界観はあの超有名な「水滸伝」。

108人の英雄が、梁山泊と呼ばれるところを拠点に、悪人成敗のアレです。


・・・。まぁ私は読んだことないんですけどね。「水滸伝」。
「幻想水滸伝」ならちょっとだけやったことありますが。。。

ということで、いつものごとく、「それって名前聞いたことあるんだけどねー」ていう中途半端な知識の私。

でも、そんなことは気にしない。
漫画が面白ければそれでいいんだもん。


そういうことで、とりあえず第一話の感想。

世界観は、ちょっぴり特殊だけど、展開事態はほとんどテンプレです。
凡人が変人に出会う。→実は変人は待望の超人。って流れ。

特に意外性はなかった気もしますが、一番の長所は絵が上手ってところです。
それだけで面白さは4割増しなのが、漫画の面白いところ。

前作「OVER TIME」のときも、結構上手だったですが、今回はさらに磨きがかかっています。
翠蓮ちゃんかわいいです。うん。

主人公の流星・戴宗は、なんとなく「デスノート」のLを思い出す目のクマキャラ。
神速から生まれる摩擦熱でどうのこうのっていう、分かるようで分からない、少年誌っぽいノリで戦ってくれます。

そんな彼みたいなのが、「水滸伝」ベースなので108人登場予定?
なんだかすごいことになりそうです。

適当な顔だけ出てきて瞬殺される人や、名前だけ出てきて気がついたら殺られている人。
さらには、登場の機会もなく、周囲から忘れられてしまう人。

すごくワクワクしてきます。

とりあえず、天野先生曰く『中国歴史漫画というより、カオスな僕的「水滸伝」』。

もちろん、歴史のお勉強は期待していません!
トンデモ展開お待ちしてます~。




今期のジャンプの新連載は、前号の「めだかボックス」との二本立て。
なんだか少し、物足りないような、それでいて、絶体絶命ラインだった「とらぶる」が生き残った喜び。

少々複雑な心境ですが、今期の二本は両方とも、期待できそうな粒ぞろい。

って、あれれ。
そうなると、ますます次の打ち切り候補に「とらぶる」が・・・。

| 新連載一話読み | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人20話】秀吉の罠

信長が死に、気がつけば3年ワープ。

そして、秀吉襲来。
実は・・・、先週の「19話・本能寺の変」をまだ見てなかったり。。。

録画はしてるのですけどね・・・。
ただ、見てたつもりが実は見てなかったというミス。
かなりのうっかり炸裂でした。。。

ということで、今回のお話の冒頭から、若干「?」が脳内を右往左往。

まぁ、とりあえず本能寺の変で秀吉の天下到来。
ってことだよね。と自己完結。


秀吉との会見前の、落ち着かない雰囲気の景勝演じる北村一輝さん。
相変わらず、「愛すべき景勝」は健在で、思わずにんまり。にやにや。

本当に、この景勝はハマリ役だと思います。
さすが北村さん。


そんなこんなで、何もしゃべらず会見スタート。

秀吉得意の「人たらし」が炸裂するなか、まったくしゃべらないのは見ていてハラハラ。

ラストの、上洛宣言では、少し唐突過ぎた感がありましたが、まぁ仕方ないよね。
って感じです。

それにしても、今回の一番気になったところは、小栗旬さん演じる石田光成。

うぎぎー、小憎たらしやー。
って、ずっと思ってました。

これは、周りの人間に嫌われて当然だと思います。
あの髪型と組み合わせると、さらに倍増。

やるね、オグリッシュ。
見直しました。


来週も、秀吉関連。
物語はまだ折り返し地点に来ていない。

これからこの先、いったい景勝や兼続になにが待ち受けているのか。
それは、私は知らない。

情報シャットアウトです。
楽しみ楽しみ。

| NHK大河ドラマ | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【封神演義】ひさしぶりに通読

タイトルどおり、3日ほど前から地道に読んでます。

現在は第15部 十絶陣の戦い・下 まで読みました。

読むのは5,6年ぶりなので、内容はほとんど忘れちゃってるので、ものすごく楽しく読めてます。

やっぱり、週刊なのにこの書き込み量はすごいです。
あらためて驚き。

内容も、しっかり最初から伏線が張り巡らされ、それを完璧に回収していて、この作品の完成度に感服です。
すごいや、藤崎竜先生。

最近はジャンプSQで連載している「屍鬼」も、面白いですし、フジリュー先生の有り余るパワーは、原作ありのほうがちょうどいい?


それにしても、封神演義

書き込みやストーリーもいいけど、何より内容に対して、展開が速く、ぐいぐい読めちゃいます。

ただ・・・、昔ならもっと早く単行本一冊を読めていたはずなのに、なんだかすごく読むのが遅くなった感じがします。。。

こ、これが歳か。。。

・・・・・・。

・・・。

い、いやいや。
読み込み方が深くなっただけだよね。
と、自己弁明。



完全版がでてから、もう結構経つんですね。
時の流れとは、なんとも恐ろしい。。。
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藤崎 竜

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マガジン24号【感想】

・我間乱(新連載)
こちらより。


ダイヤのA
なつかしのあの方が再登場。
・・・って誰だっけ?

一瞬本当に分からなかったです。。。

意外と後輩(3年生)に慕われててびっくり仰天。

次回は栄純との再戦よりも、成長した川上との対戦に期待します。
がんばれ川上先輩。


ブラボー
最近はなんだか普通に吹奏楽をやっていて、いささか物足りないです。。。

まぁ、これが健全っていえば、健全なんですが・・・。
うーん。漫画って難しいですね。


ゴッドハンド輝

長船が造反するかと思いきや、そんなことはなかったぜ。

連先生は、新しい物好きですね。
でも、確かに性格はそれを現している。

ゴッドハンドも人によりけり。って感じですかね。


・スマッシュ
久我山先輩の想い出作りに手伝うコーチの親心。
あっぱれです。


にしても、バド部の皆さんは、水着をしっかり用意しているあたり、抜け目ないですね。
まさに、隙がない?


はじめの一歩
久しぶりの、真柴の試合。
もう、あれから一年が経ったみたいです。

って、いまは、物語開始から何年が経ったのでしょう?
一歩はいま何歳なのか。。。

また今度調べてみようかな。


シバトラ
ここにきての、リカちゃんの死。
更正ができていただけに、この展開は結構きついですね。

はじめは、絶対人が死なない(少なくとも竹虎がかかわった人は)ように思えた「シバトラ」も、
最近は結構死人が出ている感じ。

気になるのは武良の行動。
独自に復讐をするのか、それとも・・・。

って、河東が普通に寛いでいるんですが、何か3人でやろうとしていなかったっけ?
あれって、ただの遊び仲間になっただけなのかな。


ベイビーステップ
アメリカに行っても、しっかりノートをつけてるエーちゃん。
外人さんたちもびっくりです。

池くんの計らいで、ノート以外でも周囲の注目を集めることなり、
次回からは、本格的なゲームで、能力大幅アップ間違いなし?



「もうしませんから」が巻末にないマガジンは、なんだか物足りないですね。。。

| マガジン感想 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不調

どうも、連休明けから体調を崩したみたいで、咳が止まりません。。。

こんな季節に風邪?
もしや、暖かくなって部屋の中で薄着しまくってたのが、仇となったのかな。

けほけほっ。

今週末は雨みたいだし、ゆっくり休もうかしら。。。

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| 雑記 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マガジン】我間乱【新連載】

マガジンではお久しぶり~な時代物。

私の記憶の範囲では、シンクロウ以来かな。
なにせ、久しぶりな気分。


作者は今回が初の連載らしい中丸洋介先生。
絵柄は荒削りだけど、かなり丁寧に仕上げてる気がします。

さすが新連載。気合が入ってます。


肝心の内容はといいますと・・・・・・。

無名の流派の少年が
藩主の家督争いの中で
最強を目指す。

という感じです。

うーん。。。

どこかで見たような、聞いたような設定。。。。


読みはじめから、どうもデジャヴ感が抜けなかった当作品。

それでも、こういう作品は、化ければかなりの大作になる。
と思います。

なにか、超強烈な個性のある曲者キャラとか、殺人的な魅力を持った女の子とか。
ひとつの起爆剤さえ出てくれば、すっごく面白くなると思いますよ。


うん。そうだね。

| 新連載一話読み | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンプ24号

・めだかボックス(新連載)
別枠。 →こちら
個人的に応援してます。

・ワンピース
クロコダイルが普通に協力していて、驚きました。
気がつけば、監獄全体を巻き込んだ大脱走劇&キャプテンバギー英雄化に。

バギー船長は、これが解決した後も、新世界に進出しちゃうのか見物です。


・NARUTO
弥彦はいいやつですね。


・べるぜバブ
昼下がりの公園にいた女の子が、実は東邦神姫のひとりだったとは。
というか、東邦神姫っていう設定を、すっかり忘れていました。。。

定石なら、この後にひと悶着→男鹿くんカッコイイ(はーと)って感じだろうけど、どうだろうか。


トリコ
傷ついた顔を必死に隠すサニー。
またひとつ好感度アップです。

マンモス体内では、「副料理長」とトリコ一行が激突。
その圧倒的な戦闘能力の前に、ココのみた死相も現実味を帯びてきました。

ラストでやられたのは、リン。

確かにトリコ、小松は主要人物なだけに、死相の持ち主がリンなのは、本命かもしれません。

でも、なんだか小松が死にそうな気もしないことも、ないです。


バクマン。
いきなり打ち切りフラグが立ちました。
確かに、初の新連載で打ち切りってのも、意外であり、現実的でもありますね。

大ヒット(アニメ化)か、打ち切りか。
どちらに転ぶか、予想できません。

ちなみに、アシスタントの高浜くん。
何を考えているのか、今のところわかりませんが、きっと彼がキーマンになるはず。

・・・・・・ですよね。


・黒子のバスケ
またしても、Cカラー。
同じバスケ漫画のフープメンは、打ち切りポジションなだけに、明暗がくっきりです。。。

個人的には、フープメンも好きなんですけどね。
やっぱり、キャラクターの力が、黒子のほうが数段上なのは、仕方がないですか。


・サイレン
ようやく、謎だった世界崩壊の内容が明らかに。

隕石の中から現れた、「それ」が、地球を覆いつくすって、どれだけ隕石大きかったのでしょう。
直撃食らってたら、問答無用で地球滅亡でしたね。。。

不幸中の幸いってやつですね。


・スケットダンス
まだまだ続く、シリアス展開。

ボッスンと椿が兄弟って、今後ギャグ展開に戻ったとしても、若干重みが残るような・・・。
ある意味で、まったく予想がつかない超展開です。。。


ぬらりひょんの孫

あっという間に小休止的お話が終わり、次なる長期シリーズは京都編。

修学旅行で補うのか、はたまた直接乗り込むのか。
なんにしても、京都は遠いです。

学園メンバーの登場は、また激減しそうですね。


・アイシールド21
全員が持てる力を出し切り、突破口を開きました。
熱いですね。

でも、正直展開が急すぎて、ついていけない感が・・・。


・とらぶる
掲載位置はかなりピンチだけど、いつものとらぶる。

次号は、連載三周年突破記念ということで、Cカラーみたい。
ということは、打ち切りはしばらく大丈夫?

「突破」記念っていうのが、若干引っかかりますが。。。


フープメン
地味に面白い。
ほんとうに、地味に。

地味すぎて、掲載順位が最下位なのが地味に残念です。。。

| ジャンプ感想 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ジャンプ】めだかボックス【新連載】

原作・西尾維新先生。
漫画・暁月あきら先生。

読みきり時からキラリと輝いていた本作品が、ついに連載へ。

バクマン。の影響からか、なんだか最近のジャンプのバックステージは、打ち切りだけじゃなく、連載の過程まで楽しめているような気がします。


さてさてこの作品・「めだかボックス」は、原作は知ってる人には超有名。な感じの小説家・西尾維新先生が担当。
ぶっちゃけ私はあんまり読んだことがないんですけどね。西尾作品は。

そんな私も一応名前は知っています。
今夏のアニメ「化物語」は楽しみにしています。
ていうぐらいですが。。。

そして漫画(作画)担当は、前作「うなー」・・・じゃなくて「神力契約者M&Y」で、残念な結果に終わった暁月先生。
絵は上手だったんですが、なにせ心に残るせりふが「うなー」だけだったのは、残念としかいいようがありません。。。


でも、今回は違います。

なにせ、原作付き。それも西尾維新先生。(読んだことないけど)

西尾先生は、せりふ回しというか、独特の世界観をお持ちのようだと人伝に聞いていたので、そのあたりも注目期待。


そして、その期待は見事いい方向へ。


あんまりジャンプっぽくない、新鮮味のある作品に仕上がりました。

結構文字が多いですが、その辺は作画の暁月先生が見事にカバー。
ついでに会長・黒神めだかはかわいいので、さらにグー。

内容も、絶対無敵なめだか会長と、そのオヒキ・人吉善吉の、学園ラブコメっぽくて好き。

残念なところは、若干狙いすぎてあざとさMAXなところですかね~。

でも、まぁそんなところは現時点では些細なこと。
会長の魅力でトリビュアルです。


読みきりの段階では、とらぶるに続くお色気漫画。
に、なるかと思ってましたが、いざフタをあけてみると、それほどでもない。

普通に会長ラブな学園ラブコメです。
お色気分は、かなり押さえ気味。

暁月先生は、前作での失敗の要因のひとつがそれ(お色気セーブ)だっただけに、一抹の不安がよぎります。

・・・・・・。

・・・。

そういえば、最近とらぶるの掲載位置が怪しすぎますね。。。

| 新連載一話読み | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩国航空ショー09

5月5日に米軍海兵隊岩国基地で、フレンドシップデーという、基地内一般公開のイベントがあったので行ってきました。

最大の目的は、航空ショー。
戦闘機が飛んでいるのを間近で見られる機会なんて、そうそうないですからね~。

基地の開場時間はAM8:00。
ショーの開演はAM9:00からと、朝は早め。

移動手段は自家用車。高速千円バンザイ。

事前の情報収集から、当日はかなりの混雑がある。
とのことだったので、早めに出発。

兵庫県民な私は、AM3:00に家を出て、AM7:00ごろに駐車スペース確保。
を、目標に移動開始。

高速道路(山陽自動車道)は、朝かなり早かったこともあり、快適ドライビング。

このまま行けば、計画よりもかなり早く着いてしまうのでは。
という、心配もあったが、渋滞に巻き込まれるのは御免なので、そのまま移動。

高速降り口手前の、厳島SAで朝ごはん&休憩をとり、いざ一般道へ。

時刻はAM6:30。計画通り。

駐車場で車を止めたら、もう一眠りでもしようかな~。
なんて、甘い幻想を一瞬描きましたが、あっという間に現実へ。

大渋滞。

まったく車が進もうとしない。

基地まで残り7キロ強。
時刻は6:30過ぎ。まだ大丈夫。

・・・・・

・・・一時間後。

まだまだ大渋滞。
進んだ距離は、わずか1キロ程度。焦る。


事前の情報収集では、車は無謀と書いてあったのですが、そんなことはなかろう。
と、考えていました。が、そんなことはありました。

航空ショーへの車での来場は、かなりの覚悟が必要です。


結局、高速を降りてから2時間後の、AM8:30ごろに、基地から結構離れた、中学校の運動場に駐車して、そこから徒歩で移動。。。

基地まで30分くらいかかりました。。。
着いたときからお疲れモード。


でも、そんな疲れも、基地に入れば一気にぶっ飛び。

広大な敷地に並ぶ、数多の戦闘機や輸送機、そしてヘリコプター。

岩国基地内

いままでに見たことのない、その光景は、私の心をどんどん弾ませてくれます。

とりあえず、一通りぐるっと回る。

屋台もかなりあって、軍人さんも売り子で働いていました。
特設ステージでは、米人さんのバンド演奏もしてました。
他にも、珍しい車がずらっと並んで展示されてました。

そのあたりを、ゆっくり見たいのは山々だったんですが、今回の目的は航空ショー。
ということで、しぶしぶ現場へ足を運ぶ。

てくてくてくてく。。。

基地はかなり広く、どこまで行っても基地。
ということで、若干迷いながら進む。

てくてくてくてく。。。

到着。お疲れ。
ほんとうに遠かったです。


ショー自体は、遠くからでも、飛行機が飛んでいるな~。すごいな~。
っていうくらいに、十分満足できるレベルだったのですが、やっぱり近くに来ると、迫力は全然違います。

一瞬で目の前を通り過ぎる戦闘機。
そして、その後に続く、体の芯を貫くようなジェット音。

おしっこちびりそうでした。

すごすぎです。
感動ものです。


今回は、事前に特設観覧席の前売り券を購入してたので、一番前の砂被り席を遅れながらもゲット。
当日は、チケット完売だったのか、購入は不可能みたいでした。

買っててよかった。前売り券。

航空ショー前売り券
↑一枚2000円で、ファミリーマートで購入。 (他にも購入方法はあります。)


基地内に仮設トイレは結構あるのですが、人がかなり並んでいて、すぐにはいけない。
でも、特設観覧席内にも、仮設トイレが用意されていて、それはチケット購入者だけが利用できるので、割と空き空き。便利です。

チケットを、係員の方に見せると、ドッグタグを記念品としていただけました。
それが観覧席へのパスポート代わりにもなります。


肝心の航空ショーですが、ハリアー、F-15やF-16などの戦闘機やC-130輸送機など、多数の飛行機が間近で見られ、大興奮でした。

特に、ハリアーの垂直離着陸などは、生で見ると驚嘆です。科学ってすごいです。

シメは、われらが航空自衛隊のブルーインパルス。
機体はT-4。

正直、機体が他の米軍のものと比べて、魅力に劣っていたので、それほど期待はしていませんでした。

が、これが最大の誤算。もちろん、いい意味で。

魅惑のアクロバット飛行は、一瞬で私の心を鷲掴み。

終わったあとには、その余韻で、航空ショーを最高の思い出にしてくれました。
もう一度行きたくなる。そんな魔性の魅力が、そこにあります。


いやー、ほんとに楽しかったです。
ただ、帰りは帰りで大渋滞。だったので、次来るときは、いくら安かろうが、電車にしよう。
そう車内で心に誓いました。


今回の航空ショーで撮った写真のお裾分けです。
画像サイズは 1920×1200px にしてみました。
よろしければ、どうぞご自由にお使いください。

航空ショー1

航空ショー2

航空ショー3

航空ショー4

航空ショー5

航空ショー6

航空ショー7

航空ショー8




ブルーインパルスのDVDも出ているようです。

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| 旅行記 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤穂へ行こう

そうだ、赤穂へ行こう。

と、思い立ち、車を走らせ、行ってきました。


赤穂よりも東の、兵庫っ子な私は、今回は播磨灘沿岸を通る、「播磨シーサイドロード」を使用。
いつもはバイパスで、さーっと行っちゃうんですけどね。たまにはこういう道も面白い。

というか、想像以上に気持ちよかったです。

峠の合間から見える、海岸線。
ちょっと、狭い道だけど、さらに海岸線沿いをはしれば見える、IHIや関電、アース製薬などの、工場群。

特に、IHIの工場の上を橋が通っているので、その迫力を間近で見ることができ、工場もえー。な気分になっちゃいそうでした。

そして、さらに海岸線を突き進めば、温泉街に突入です。

レンガ調な、道路は風情満点。
車を走らせば、レンガの心地よい振動・そして「カタカタカタ」という軽快なリズム。

心も弾んできます。


その後は、第一の目的地・赤穂御崎。

赤穂御崎の大石さん


討ち入りで有名な、大石内蔵助さんがお出迎えです。

赤穂御崎から

天気は残念ながら曇り空。
だけども、海風が心地よかったです。


赤穂御崎の次は、真の目的地・赤穂城跡へ。

本日は金曜日の平日。
ほとんど人がおらず、少し寂しめな感がありましたが、でもまぁ、そっちのほうが気楽でもあり。

思う存分散策できました。

赤穂城は、明治時代の排城令により、取り壊しがなされ、現在残っているのは、石垣や堀だけですが、本丸跡地には、ここに○○部屋がありましたー。という説明があったりして、その上を歩くだけで妄想力100%。

一歩一歩踏みしめながら、本丸跡を歩けば歴史のロマンに一人酔い。

周りに人がほとんどいなかったので、ゆっくりできました。
ほんと、平日って穴場ですね。


最後に、今回撮った写真の中から数点、WXGA (1280 x 800)サイズに加工してみました。
カメラは、普通のコンパクトデジカメなので、画質は自信ないのですが、よろしければご自由にお使いください。

赤穂城跡 ←本丸跡

赤穂城二の丸庭園 ←二の丸庭園

赤穂城本丸庭園 ←本丸庭園

| 旅行記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミナミに行ってきました

高速1000円乗り放題~。

による、交通渋滞はもうこりごりなので、今日は電車で大阪はミナミ・難波周辺や、通天閣でおなじみの新世界周辺に行ってきました。


とりあえず、最初の目的は難波・日本橋の電気街。
買う予定のものは特になし。

ただ、見て歩くだけ。
だけど、それだけでも面白いのが、日本橋の魅力です。


と、その前に腹ごしらえ。

お連れの方に導かれ、行列のできるラーメン店・無鉄砲大阪店に。

13時前の、小雨の降りしきる中でしたが、10人ほどの列ができてました。


注文したのは、定番の「とんこつラーメン」
麺やスープは好みで選べるようですが、初心者なので、無難に普通で。ネギだけ多め。

ラーメン無鉄砲 ←とんこつラーメン700円


こってりコテコテのスープは、ほぼ固形のような、どろどろ感。
こんなどろどろスープ。初めてだぜ。

なんて思いながら、麺をずずずっ。

これは・・・、うまい!
なんだかとってもクセになりそうなお味です。

食がすすむ。すすむ。
ずずずっ、はふっ。

調子に乗って、替え玉に挑戦。

麺は通常の普通と、細麺を選べるので、細麺をチョイス。

が、これがちょっぴり失敗。
私の胃袋では、普通に食べてるくらいがちょうどだったみたいです。。。

替え玉まで食べ終わったころには、おなかパンパン。
うーん、これは食べ過ぎた。。。

やっぱり、腹八分目が一番大切ですね。

次来るときは、しっかり気をつけよう。と決心。

思い出すと、また食べたくなってきます。
すごく病み付きになるお店で、行列ができるのも納得。


その後は、腹ごなしの運動がてら、日本橋・でんでんタウンまで徒歩で移動。

AV機器は、見てるとすごく欲しくなるから困り者です。
そして、いいものはすごく高いから、これまた困り者です。

ということで、ここはさらっと流し見程度に楽しむ。


一眼レフカメラは、いま欲しいと思うもの・5本の指に入る物品。

でも、初心者向けのタイプでも、結構なお値段がするので、なかなか買いきれないです。

がんばれば届きそうな、微妙なお値段。
でも、いまはがんばる体力もない、大不況。

ここは2年計画くらいで、少しずつ貯めていこうかなー。
なんて考える、今日この頃。


その後は、ぶらっと難波周辺を歩き回り、その後新世界を散策・串かつ・ホルモンを食べました。
串かつおいしかったです。ビールがすすみます。ごくごく。

本日は悪天候ではありましたが、GW最終日ということもあり、かなりの賑わいで活気がありました。

ただ、西成の方も、少しだけ歩いたのですが・・・。
そこは、まぁ。別のお話ですね。

| 旅行記 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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航空ショーに行ってきました(仮)

高速1000円乗り放題~。

そんな甘い言葉に誘われて、往復14時間ほどかけて山口県は岩国市・米軍海兵隊岩国基地まで、日帰りで行ってきました。

航空ショーは想像以上に楽しかったです。

しかし・・・、渋滞が半端じゃなかったです。。。

マジでしんどい。。。

後日改めて記事にしたいと思います。。。

| 旅行記 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【天地人18話】義の戦士たち

なんだか久しぶりの大河感想。

魚津城が大ピーンチな、上杉軍。
圧倒的な、織田軍。

起死回生のために、兼続が選んだ策は、援軍による出陣を餌に、織田軍を釣ること。

うーん、どうみても場当たり的な戦法のような、気もします。
結局、魚津の皆さんは見殺しになりそうな訳ですし。。。

まさに、滅亡寸前な上杉家。


そして、迫りくる運命の日。

本能寺の変は、周辺諸国を巻き込んだ、日本全体を揺るがす大事件だったことを、改めて考えさせられます。

明智光秀。
・・・恐ろしい子。


ということで、次回はいよいよ本能寺の変。
戦国物共通の、大きな見せ場です。

一体、どう見せてくれるのか。
期待してます。

| NHK大河ドラマ | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新広島球場に行ってきました

高速1000円乗り放題~。

そんな甘い言葉に誘われて、往復10時間ほどかけて広島まで行ってきました。

目的は、今年新たに完成した、広島カープの新球場・「新広島市民球場」(そのまんま)。
対戦カードは、広島×ヤクルト。地元に住んでると、めったに見られないカードです。


朝は早めに出発して、10時ごろに広島駅に到着・軽い散策。をする予定でしたが、GW名物?の交通渋滞のため、予定は大きく遅れて、到着したのはお昼の12時。。。

計画は大幅に狂い、駅周辺の散策はあきらめ、とりあえず駐車場。との思いで、駅周辺をうろうろ。

うろうろ。

やっぱり、この時間になると、駐車場はどこも満車。かなりの絶望。

あきらめることはできず、それでも、うろうろ。
でも、やっぱりどこもいっぱい。

更なる絶望。

若干、あきらめかけましたが、ビックカメラの駐車場が空いていたのがせめてもの救い。
駐車代は、1時間400円。野球の試合のある日は、2時間半を超えると、2000円課金。
と、かなりの負担でしたが、背に腹はかえられません。。。

(試合終了後、5000円分の買い物をして、割引サービスを受けました。駐車料金1200円なり。)



そんなこんなで、多少のトラブルはあったものの、無事に新広島市民球場に到着。
新広島球場 ←球場正面

これぞボールパークって感じの、素敵なところでした。

私は、レフト外野席からの観戦でしたが、距離感はほどよく近く、座席も割と余裕があり、申し分なし。
とはいえ、レフト側はやっぱり、応援席の奥行きが狭かったです。
座席は11~12列くらいしかありませんでした。


肝心の試合のほうは、決勝点をWBC戦士の青木選手がHRで叩き出し、ヤクルト勝利。
球場全体が、残念モードでした。。。

レフト側二階のヤクルト応援団の方は、名物の雨傘を、ゆっさゆっさと大喜び。

青木選手 ←青木選手。

やっぱり、野球は生で見るに限りますね。
テレビでは伝わらない、球場全体の雰囲気が感じられ、とっても楽しかったです。


試合終了後は、上記のとおりビックカメラで買い物をして、ちょっと車を移動・安いところに再駐車して、広島駅前のビルにある「広島お好み物語・駅前広場」(HP)という、広島焼きのお店がいっぱい集まったところで、本場の広島焼きを舌鼓。
広島焼き ←鶴屋さんのオリジナルメニュー・鶴屋焼きA(イカや大葉などが入ってる)


野球見て、広島焼きも食べてと、大満足の日帰り旅行でした。

ほんと、帰りは渋滞がそれほどひどくなくてよかった。。。


この前、給付金1万2千円もいただきましたし、はじめは「なんだかなぁ・・・。」って思ってた、経済対策も、その恩恵を受けてみると、悪い気がしない。

そんな気分になりました。

| 旅行記 | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【エデンの檻】sneg【21話】

大森さんの…、大森さんの眼鏡が壊れてしまいました。。。

うう、眼鏡姿の大森さん。
好きだったのに。。。

もう見れないのかな。がっかり。


真理谷の眼鏡は大丈夫ですよね。山田先生?


ということで、矢頼光一くんと、繰栖先生のお二方と分かれたアキラチーム。
大森さんのトラブルはあったものの、今の所、平和そうです。

このまま、ダークサイドに堕ちてしまったこーへー君と再会するのかと思いきや、
おっとこぬし様の大群が襲来。

そして、このピンチに光る眼鏡が一人。

そう、われらが真理谷四郎。
 
 エンテロドン
  地獄から来た豚
 要略

うーん、久しぶりの真理谷の解説。
病み上がりを思わせない、すさまじいキレです。

やっぱり、「エデンの檻」には真理谷がいないとね。

って、思っていたそばから、またしても真理谷四郎。フェードアウト。。。
解説が終わると、用済みみたいですね。

たまには真理谷が最前線で戦う姿も見たいものです。


おっとこぬし様から、アキラが手を引いて逃げだしたのは、大森さん。

すっとんきょーな振りしながら、アキラもやる男です。
あっちでフラグ。こっちでフラグ。

男の子は野獣ですね。


そして、そんな二人の背後に本物の野獣が・・・。



拉致。


そして、彼らのボスの元へ。


大森さんの貞操がピーンチ。


これは、やばいぜよ。

絶対、やばいぜよ。


どきどき。



でも、やっぱりここは少年誌な週刊少年マガジン。
快○天ならアウトでしたが、ここはぎりぎりセーフ。

これが大暮先生だったら、アウトになってた気もしますがね。。。


ほんとうに、ぎりぎりセーフ。

なにせ、野獣な大人の男たちを統べる、恐怖のボスが、10歳の女の子だったので。
別の意味でもぎりぎりセーフ。


金髪?の髪に、ツインテール。

高飛車な目つき。

ノースリーブのむき出しの二の腕。

そして、ミニスカート。


何を書いているのでしょうか。私は。

本当に、ぎりぎりセーフ?です。


そういえば、この子に見覚えが・・・。
確か、4話(第一巻参照)の見開きページに出てましたよね。

一人だけ、幼女 小さい女の子がいたので、印象に残ってました。

うん、確認しましたけど間違いない。
ちなみに、機内の映像にも、通路を駆け抜ける、ツインテールの女の子がいたので、同一人物かな。

ちょくちょく出てたみたいですね。

ということは、やっぱりこの女の子・石動ミイナ(10歳)は、只者ではなく、かつ、物語のキーマンってことですね。

次回も要チェックや。



って、思ってたら、どうやら次号(24号)は休載みたいです。

この、マガジンの合併号前後での、休載。やめてほしいですね。。。

| エデンの檻 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【岩原祐二】DARKER THAN BLACK -漆黒の花-【漫画化】

おととし個人的にヒットしたアニメ・「DARKER THAN BLACK」が
キャラクタ原案の岩原裕二先生の手によって、ヤングガンガンで連載されるようです。

岩原先生といえば、私は「いばらの王」しか読んだことがないのですが
それがツボだったこともあり、かなり漫画化には期待しています。

内容はどうやら、アニメ版「~ 黒の契約者」の続編とのこと。。。
オリジナルストーリーのようです。

うーん、楽しみです。


ちなみに、今回の漫画化は、アニメ2期へのフラグととってもいいのかな。
おら、なんだかワクワクしてきたぞ。

| 雑記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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