ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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鉄腕バーディーEVOLUTION【第1巻】

現在アニメも絶好調!な「鉄腕バーディー」。

元々連載していた「ヤングサンデー」の休刊に伴い、物語に一旦区切りをつけ、「ビックコミックスピリッツ(以下スピリッツ)」を新たな活躍の場として、内容ドイモイ。


とまぁ、そこまでは知っていました。
が、私はあいにく「スピリッツ」を読んでいないわけで、詳しくどんな風に話が展開したのかは、全くノーマークの単行本派。

待望の新章第一巻が発売されて、変な風に話がトんでいないか、すごく心配してました。。。


しかし、ゆうきまさみ先生にその様な心配は無意味でした。

失礼いたしました。



作品の説明や感想。

物語は、前作「無印」のラストから2年後。

つとむも高校を卒業して、晴れて立派な浪人生として、予備校にバイトに大忙し。

でも、バーディーはつとむとの精神融合を防ぐため、意識を休眠させていたので、体はつとむだけのもので、自由を満喫。

そう、バーディーはこの2年間。何も行動を起こせなかった。
だから、前作から続く浄火学館との因縁にも、なんら進展はなし。

ぶっちゃけ、意味の無い時間の進展なのかもしれない。
だが、それはバーディーサイドでのお話。


教団や、それに取り巻く集団の状況は、その逆である。

前作からたびたびバーディーを苦しめてきた、人形の性能は著しく向上し、教団そのものの世間への影響力も強まっている。

バーディーが、休んでいる間、ほかの連邦捜査官が活動を行っていたが、その進展も未知数。

まさに逆境の中、新たな物語は進んでいく。

前作では、ある程度不利でも、バーディーのその圧倒的な戦闘能力で、危機を繰りぬけてきたが、どうも今回はそういう訳にもいかなさそう。。。

となれば、他の連邦捜査官たちとの連携が、より一層重要となってくるはず

前作では、ほとんどなかった他のイクシオラたちとの共闘。


これは、かなり楽しみです。
ほんとうにあるかどうかは、わからないですけどね。


ちなみに、ご存知かとは思いますが、漫画版とアニメ版では、設定等で結構差があります。

漫画だけ読んでたころは、当然なんとも思わなかったのですが、アニメの方も出来がいいし、毎週見ているしで、現在、脳内に強い影響を与えているほうはアニメ設定。

よって、漫画を改めて読んでいると、あれれれれって記憶が混ぜこぜになっちゃいます。。。

すぐに慣れちゃうとはいえ、この感覚。
なんだろう。

アニメと漫画のちょっとした精神(記憶)融合ですかね。




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