ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【バクマン。】金色の未来へ【29ページ】

金未来杯を目指す。

今後の目標を、それに置いたのは4月1日。

それから、またまた季節が一気に流れ初夏6月。
一気に金未来杯エントリー決定。相変わらず展開が早い

サイコーとシュージンの当事者二人とともに喜ぶ見吉さん。
徐々に二人のサポート役としての立場が確立してきて、本人も嬉しそうでなによりです。


さてさて、 金未来杯にて、連載を争うこととなるライバルは、「ジャンプの変革」を目指す野心家・福田さんが、前回のラストで、決定しました。

これは、もう福田さんとの一騎打ちになるかと思いきや、今週にきて新たなライバルが2組登場。
それぞれが、違うタイプの漫画家さんを目指しているようで、面白い戦いが見れそうです。


まず一組目は、以前に出るんじゃないかなーって思ってた、女性の漫画家さん。

もともと少女漫画家を志望していたこの蒼樹紅さんは、去年の夏、サイコーたちがケンカ別れしかけていたときに、サイコーに作画のお声がかかった、ストキン準キングのあのお方という事実が判明。

こういう微妙な伏線が張られているので、うかつに流し読みできません。

少女漫画を最初は描いていただけあって、蒼樹さんの感性は、これまでの人たちとは一味違う。

夢。

それが、彼女のポリシー。

サイコーたちの読みきりデビュー作・「この世は金と知恵」は、夢がないので嫌いだそうです。
これまで数多の人々に、一定の評価を得てきた、「この世は~」が、真っ向から否定されるのは、結構新鮮。

もともと、好き嫌いが分かれる内容らしかったので、当然といえば当然な考えですけどね
これまでが、異常だった。

福田さんが、最近書いたらしいバイオレンスな読みきり作品も、やっぱり夢がないので嫌い。

常に少年誌としての正論を述べる蒼樹さん。
一体、彼女の描く漫画がどれほど夢があるのか、気になります。

原作を担当する彼女の相方は、超一流アシスタントの中井さん。
彼がここまでがんばるとは、正直思ってもいなかったです。

でも、二人の関係を見てると、先生とアシスタントって感が拭えないのは、気のせいかな。

余談ですが、福田さん。かなりまともな漫画描いててびっくりです。
私の中では、「とらぶる」大好きなイメージが固まっているので・・・。



そして、最後の一組(一人)。
間界野昂次。 すごく変換しずらい・・・。

「目で見た物の色を変え
 歌声で人の心を変え
  世界を変える」


うん。意味が分からない。
でも、先の蒼樹さんは大絶賛の一品

内容は不思議。絵も不思議。
さて、その作者たるや何者か。

ラストに引きとしてでた、その正体は、どうやら若手ミュージシャン。

ミュージシャン。


ミュージシャン・・・?



???


と、とりあえず、アンケートはファンが入れてくれるって豪語しているし、ある意味かなりの強敵かもしれません。
く、くわしくは次回以降に明かされるはず。

ミュージシャン。。。




主役である、サイコーたちは、服部さんの2週間に1本の連載原稿という課題もクリアして、いよいよ連載に向けて動き出しました。

順調にいけば、金未来杯で一番となり、そのまま連載編へ。

しかし、どこかに落とし穴がある。

そんな気がしてならない、少しひねくれた私がいます。
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