ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】ソノ男、不気味ナリ【14話】

先週からの新連載、「ブラボー」が面白いです。
これは、かなりいい意味で期待を裏切られました。

さてさて、元祖・期待を裏切った漫画。
エデンの檻」はというと、待望の操栖先生の合流で、ムホムホかと思いきや、オマケの不良少年たちも付いてきて、えらいこっちゃ。

しかし、矢頼光一がいるし、そんな無茶はしないはず。

この前、矢頼チームにスポットが当たったとき、不良少年たちも、普通の子供のように、非日常な環境に怯え、矢頼だけを、心の支えに今を生きる状態だったもんね。

あの、矢頼と再会したときの彼らの笑顔。
生きる希望を掴んだ、いい笑顔。


私は覚えています。


そんな彼らが、同じ状況の同級生に、無碍な態度を取ったりしないよ。
うん。きっとここは、若干の歪みはあろうとも、なんだかんだで力をあわせるはず。

という、激甘思想な私が、昨日までいましたとさ。


***以下、数ページ読んだあとの私***


ゆ  る  す  ま  じ

なんという悪ガキですか。
彼らは。

一生懸命アキラたちが、仲間と出会うために作った、ささやかなアジトが、ああ無情。

大森さんの、最初の満面の笑顔は、もはやなし。
涙うるうるです。

大森さんをいじめるやつは、私がゆるさない!!
でも、いじめられてる大森さんも素敵。


それにしても、アキラはともかく、不良として登場したザジ。
あまりにも、情けないぜ。だが、期待通りのヘタレ。

人物紹介欄に、大森さんへの恋は実りそうにないとまで、はっきり記述。
それが、彼のポジション。残念組。


不良にいじめられるのが、秀才の務め。

真理谷も大ピンチかと思いきや、そこは真理谷にぬかりなし。


ちゃっかり、一人お外に避難。

絶体絶命のピンチも難なく切り抜ける。
さすが、真理谷。伊達に小学校1年生から学年トップではない。

人物紹介欄に「泳げない」って直球ストレートに記述されているのはご愛嬌。


真理谷は、避難中も、やることだけはしっかりやる。
そう、まるで一人逃げ出したとは思われないように。

先週、初の解説ミスを犯してしまったが、しっかりそれの検証をしているみたい。

同じミスは二度と繰り返さない。
さすが真理谷、伊達に小学校1年生か(ry

ちゃっかり、今までの解説根拠も解説しちゃうあたり、解説者としてのプロ意識は着実に成長。
無限の可能性を、自らで解き放つ人物ですね。


だが、ここでも矢頼光一が牙を剥く。

「自然は跳躍しない」

今週最大の決め台詞を、寸前で矢頼が発射。

これには、真理谷も少しビックリだったようです。

以前にも、今は亡き吉本君が解説ポジションを奪おうと試みたことがありましたが、今回はちょっと雰囲気が違う。

進化論がうんたらかんたらだったり、りおんの怪我を一瞬で見抜き、どさくさに紛れて服を破いたり。

この男、本物です。

知識といい、知略といい、頭脳はもしかすると、真理谷クラスのものを持ってるのかもしれませんね。


うでっぷしはというと、言わずもがな。
向田さんクラスは持っていることでしょう。


頭のネジのぶっ飛び具合は、最近姿が見えないハデスくんクラス


ラストで、おサルさんの群れに薄ら笑顔で突撃していく様は、まさに、血に餓えた野獣ですね。


おサルさんの戦闘能力を決して侮ってはいけない。
機動力はもちろん、力も結構ある。それに、必殺の牙も持っている。うききー。


しかし、矢頼がそれを知らないはずがない。
そう、彼は、それを分かっていて、おサルさんとの戦いを挑んだのだ。


おサルさん。逃げてー。
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