ありすは

漫画の感想からほにゃららまですべては気まぐれオレンジでのんべらり。。。

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【エデンの檻】万有引力の法則【13話】

すべてのものに引力は存在する
主人公、アキラだけでなく、りおんや真理谷、そして大森さん、ザジにも。

りおんは、日常のころから学園のアイドルとして、その魅力から周りを惹きつけていた。
真理谷は、小学校1年生から学年トップとして、周囲の嫉妬を主に惹きつけていた。
大森さんは、そのナイスなバディで主に私を惹きつけている。

そして、色ボケ中学生、ザジもようやくそこに気付く。

って、あの土壇場でそういうこと思いつく人、最低だよ

溺れている真理谷を助けるための、命がけの場面で、ふつうにそんなことを思いついちゃうザジ。

そりゃ・・・、気持ちは分かる。
だが、人として。そこは、忘れようぜ

忘れないにしても、せめて人に言っちゃうのは、ダメ。ダメダメ。
若干あがりかけた、ザジ好感度が、K点引っ張って限界領域。


それにしても、大森さん。
今週、年齢が発覚。
23歳。

思ったより、すごく若い。
そりゃ、20代前半だとは思ったけど、まさか23歳とは。

すごく、新米です。

でも、中学生のアキラ達と比べると、かなり大人。

アンブロケタスにかまれた傷跡を気にするしおんに、やさしくフォロー。

「それに気にしませんよ
     千石くんは
   それくらいのキズ!」


大人です。
いろんな意味で、大人です。

今までの展開から、ちょっぴりアキラに惹かれていた大森さん。
それは、恋心?なんて思ってましたが、この一言から推測するに、大森さんはアキラをまだ、異性としては見ていないのかもしれないです。

アキラはまだまだ子供ってことですかね。
落ち着き無いですしね。


落ち着きの無いアキラとは対照的に、相方化してきた我らが真理谷四郎。
そのメガネは曇ることなく、PCのモニタに目を注ぐ。

次、新しい怪物が出てきても、すぐさま解説できるように、予習してるね。こりゃ。
さすが、小学校1年生から学年トップ。隙が無い。

今は亡き吉本くんも、あの世で脱帽していることでしょう。


そして、いつの時代も、チャンスに恵まれる人と、恵まれない人の二種類の人がいる。
当然真理谷は、前者である。

予習した、次の瞬間にはめぐりあう新たな怪物。
さすが、小学校1年か(ry 実力だけでなく、運も備えている。
この男に弱点はない。(運動系以外では)

 アルシノイテリウム
  外見はサイだが 生態はカバという ゾウの近縁種。
  厳正のカバに似て 気性が荒く 非常に狂暴だと言われている・・・!!


サイなのか、カバなのか、ゾウなのか。
よく分からない気がするが、狂暴なのは分かったよ。真理谷!

襲われる大森さん。立ち向かうアキラ。
状況は絶望的だ!

って、あれれ。
普通に草食です。

真理谷、一生の不覚。


すこし、真理谷の背中が小さく見えた。
そんな一コマを、私は忘れない。

だが、ここで終わる真理谷ではない。

ちょっぴり恥をかいたけど、ばっちりアキラを褒めてフォロー。
たまーに、アキラを認めるところをミセルあたりが、ツンデレです。
そして、すごくいいことを言う。

落差が効いてて効果倍増。さっきの失敗はもはや無かったことに。
策士なり。真理谷四郎。

さりげなく、チームの方向性もコントロールしちゃうし、やっぱり真理谷はこの時代でも優等生です



さてさて、真理谷の一言で、しばらく一箇所に滞在することとしたアキラ一派。
ここで、意外な人物と再会することに。

みんな大好き操栖先生

そして、矢頼光一。

初めての登場から、常に異彩をはなち続けるこの少年。
その引力は、主人公アキラと同じか、もしくはそれ以上。

この二人が合流することにより、波乱が起きないはずは無いです。


だが、それよりも。
しおん×大森さん×操栖先生という
エデンの檻最強トリオが集結したことに、私は喜びを隠せない。

はやく、この三人の絡みが見たいなー。うひょひょー。
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